自立型問題解決法とは、

問題に対してまずは、プラスに考えます。

そして、他者責任ではなく、「自己責任」として捉えることで、解決策を導き出す方法です。


物事はすべてどのように当事者が受け止め、対応するかによって結果が変わるだけでなく、

生き甲斐が得られたり、得られなかったりもします。

この受け止め方というのは、性格ではなく、選択です。

人はいつでも自分の意思によって、どのような選択をするかを決めることができるのです。


もともと考え方というのは、生まれながら身につけてしまっているものではなく、

その都度、自分で自由に選択することができるものなのです。

そして、その選択の習慣化がその人の人生になります。


人は、無意識でいると他人や環境のせいにする傾向にあります。

これは、依存型姿勢です。

依存型姿勢では結果は何も変わりません。

そこを意識して自分の責任として考え、

自分の力で道を切り開いていこうとする姿勢の
「自立型姿勢」が大切なのです。



僕は何か問題が起きた際には常にこの考えを「意識的」にするようにしています。



例えば、「スタッフにやる気がない」という問題があるとします。

この問題に対して、「なんでやる気がないんだ」

と相手に対して怒ったり、

「あいつは駄目だ」

と諦めてはいけません。

こうゆうときこそ、プラス受信の出番です。


相手を変えようとイライラするのではなく、自分を変えようとワクワクするのです。


「接し方を見直すチャンス」

「悩みに気づいてあげるチャンス」

「信頼を見直すチャンス」

「スタッフとの関係をより良くするチャンス」


と捉えます。そうすると、

「相手の話を聞いてあげてなかったぁ」

「自分がやる気を持って取り組む見本となってなかったなぁ」

「信頼関係をつくってこなかったなぁ」


というように、自分の責任として捉えることができ、

「もっと会話をしよう」

「自分がやる気になって、見本を見せよう」

「まずはこっちから信頼しよう」


と、解決策が出てきます。


人を変えるためには、相手を責めるのではなく、
自分の責任として捉え、自分が変わることです。



「求めるのではなく、与えること」 オバマ大統領でいう「チェンジ」です。



僕は、働いてくださっている従業員さんには、お金だけではなく、心も豊かになって欲しいと思っています。

「物心両面の幸せ」を提供し、人生をより豊かにできる「最幸のお店」を目指しています。



 「100年に一度の大不況は、100年に一度の大チャンス」



「好景気は企業が伸びる。不景気は人が伸びる」
です。