ピンチはチャンスというけれど、

この不況の今だからこそ、ピンチをチャンスに変える捉えかたを身につける必要があります。

これも、以前江端店の朝刊会議で話したお話です。

「プラス受信」

北京オリンピックで金メダルをとられた女子ソフトボールのトレーナ
ーの大石さんの言葉を紹介します。


『アメリカに予選で2回負けたから、決勝では、勝つことを確信できた。』



この言葉には、驚きました。


2回負けると、勝てない
と思うのではなく、
勝てる。

なぜか、

負けたことで、学べた。

負けたことで、成長できた。

だから、勝つことが確信できた。


考え方が素敵です。
考え方が勝利を引き寄せる。

プラスに考えれば
チャンスになる。

マイナスに考えれば
ピンチになる。』



問題に対して、どう考えるか。


負けて、
学べた、成長できた。
だから、勝てる。

最高ですね!!

失敗を前向きに考えると、なぜ失敗したかが見えてきます。

どうしてうまくいかなかったかという理由が分かれば、

次にどうしたら良いかが分かります。

つまり、問題=成長なのです。


全ての出来事は、前向きに考えればチャンスとなり、後ろ向きに考えればピンチとなります。



この出来事は、「何のチャンスだろう?」
この出来事は、「自分に何を教えようとしているのだろう?」
この出来事から、「さらに自分が成長することはできないだろうか?」


問題が起きたことが問題なのではなく、どう考えたかが、本当の問題です。すべての障害や問題を自分の成長に結びつけることが重要だと思います。



「チャンスにならないものはありません。チャンスにしない人がいるだけ」です。


そして、プラス受信をし、プラスに解釈をすることが、「すべてに感謝する心」に繋がります。