音響芸術専門学校公式ブログ
  • 19Oct
    • 46期生のデモボイスを公開!*音響芸術専門学校

      おはようございます10月になって、秋の新ドラマのチェックに余念のないOngei広報の(小)です後期になり、2年生の就職活動にもますます力が入ってきていますパフォーマーズ・ディビジョンの授業内でも、ポロダクションの方にお越しいただいての説明会や模擬オーディションが多く行われています今後の所属オーディションに向けての重要なステップとなるため、みんな真剣に取り組んでいますそして・・・OngeiのHPでは、パフォーマーズ・ディビジョン在学生のボイスデモを公開しています       音芸HP内 パフォーマーズ・ディビジョン ボイスデモ ページhttp://www.onkyo.ac.jp/job/voicedemo.php今年の2年生のボイスデモとプロフィールが本日公開されました彼らの声や演技力を、ぜひ聞いてみてくださいくださいね

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  • 17Oct
    • ヨーロッパ研修旅行報告(その1)

      学校長の見上です。10月1日から7泊9日の日程で、ロンドン/パリでの研修旅行に行ってまいりましたので、数回に分けてその様子をご報告したいと思います!<1日目(10/1)>まさかの台風直撃で、東京のJR各線、特に要の山手線が全面的に止まった状態で羽田国際ターミナルに朝7時集合さすがにどうなることかと痺れましたが、遠方の学生は空港近くに宿泊するなど各自が工夫してくれて、ほぼ時間通りに全員が集まりました!今回のツアーメンバー、頼もしい大幅な遅れや欠航も心配されたBritish Airways 008便でしたが、なんとか1時間遅れで羽田を飛び立ちました13時間あまりのフライトで音芸一行は、ロンドン・ヒースロー空港Terminal 5に到着。全員疲れも見せず元気です日本円をポンドに交換したり、首都圏のSUICAにあたるoyster(オイスター)カードに現金をチャージしたりした後にホテルに向かいました。初日の夕食は、ホテルのあるHammersmithのテムズ川沿いに立つ老舗パブレストランTHE DOVEへまずはホテルからパブに向かう途中で、最初の記念撮影。背景に写っているのがテムズ川です。橋の上を2階建バスが走っていますこちらが初日のメニュー、イギリスの伝統的な郷土料理、Traditional Fish and Chipsです鱈(たら)のフライが巨大!そして、日本ではまずお目にかかれない、マッシュドグリーンピース(すりつぶしたグリーンピース)!さすがに完食できない学生が続出しましたが、味で評判のパブレストランだけあって、みんな満足した様子でしたこの後、暗くなってライトアップされたテムズ川の道を歩いて、ロンドンに来た気分を満喫しながら宿泊先のNovotel London Westに戻りました。しかし翌日から、ツアー一行は、この日の「ロンドン気分」はまだ序の口に過ぎないことを知ることになるのでした

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  • 15Oct
    • 後期授業開始&避難訓練*音響芸術専門学校

      おはようございます朝晩の冷え込みが早くも体にこたえ始めているOngei広報の(小)ですさぁ、寒いなんて言っていられません!Ongeiでは今日から後期がスタート!元気いっぱいの学生たちが久しぶりに登校してくれました初日の今日は、1時限目からさっそく授業があり、2年生の教室では卒業制作に向けてのガイダンスも行われていましたよそして、午後のHRでは全校あげての避難訓練を実施火災を想定しての訓練では、昼間部学生全員が開始から7分程で近くの芝公園へ避難を終了しましたOngeiの本館校舎は10階建て落ち着いて行動することと、日ごろの備えの大切さを改めて実感できた訓練となりました。後期も張り切ってまいりましょう

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  • 12Oct
    • まだ間に合う★特典いっぱいのA日程AO入試最終試験のお知らせです!*音響芸術専門学校

      おはようございますOngei広報スタッフの(小)です!A日程AO入試最終試験のお知らせです!学費の減免などのお得な特典のあるA日程AO入試は、今月の第6次で最終試験となっています。また、推薦入試の出願も受付中です。Ongeiで将来の夢の実現に向かって一緒に頑張ってみませんか?10月の各試験日程、ぜひご確認ください!【A日程 第6次AO入試】日程:10月27日(土)エントリー受付中:10/25(木)まで会場:音響芸術専門学校・東京本館   ~AO入試の詳細はこちら~※学費の減免特典のあるA日程AO入試は、本試験が最終となります。※学外説明会/オープンキャンパス/個別学校見学のいずれかへの参加が、本校AO入試のエントリー条件になっています。オープンキャンパス・見学のお申込みはこちら ~オープンキャンパスお申込み~~個別学校見学お申込み~【第1次推薦入試】日程:10月27日(土)願書受付中:10/25(木)まで会場:音響芸術専門学校・東京本館※推薦入試の受験者は、受験料(20,000円)が免除されます。※推薦入試の条件に成績平均評定はありません。   ~推薦入試の詳細はこちら~上記の入試についてご質問・ご相談などございましたら、お気軽にお問い合わせください   音響芸術専門学校・入学相談室  03-3434-3866  info@onkyo.ac.jp皆様のエントリー/出願をお待ちしております!

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  • 14Sep
    • 「AES日本支部」が一般社団法人化され、その所在地が音芸に!*音響芸術専門学校

      いつも音芸ブログをお読みいただきありがとうございます。学校長の見上です。アメリカNYに本部がある、世界的な音響技術者団体Audio Engineering Society(AES)。かねてから、AESの日本支部事務局が、音響芸術専門学校内に置かれていましたが、このたび、AES日本支部は一般社団法人としての登記を完了し、「一般社団法人 AES日本支部」として新たなスタートを切ることになりました。それと同時に、「一般社団法人 AES日本支部」の所在地も正式に音響芸術専門学校内に置かれ、私自身も同法人の理事を務めることとなりました。ご存知のように、AES日本支部には、業界をリードする音響エンジニアのみなさんが会員として参加しているほか、多くの音響関連企業が賛助会員としてAESの活動を支えてくださっています。また、音芸生や音芸卒業生たちも、他大学の学生さんたちとともに学生会員としてその活動に加わっています。会員/学生会員/賛助会員のための勉強会、研究発表会、会議などが頻繁に行われ、日本のみならず世界の音響技術を進歩・発展させるための諸活動が展開される「一般社団法人 AES日本支部」の本拠地が音響芸術専門学校に置かれることは、大変名誉なことであると同時に身の引き締まる思いです。今後とも音響芸術専門学校は、日本の音響教育の一拠点として、AESをはじめとする業界団体、企業、関連大学関係者の皆様と連携を図りながら、音響業界の発展に積極的に寄与していく所存です。

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  • 12Sep
    • 2年生「サラウンドシステム入門」*音響芸術専門学校

      皆さん、こんにちは。2年生の担任をしてます、楠元です。今回お届けするのは「サラウンドシステム入門」の講義レポートです。学生たちに混ざって一緒に受講してきましたよ。担当講師は中原雅考先生。いつもお世話になっております。機材チェックやセッティングのアドバイスなど、事前にもお力添えを頂いていたのでした。今回の講義は【立体音響概論】【5.1chサラウンド環境のセットアップ】を2日続き・計8コマで駆け抜ける集中講義スタイルで実施。座学から始まり、サラウンド環境のセットアップ、試聴、そして録音(!)などなどの演習を交えて行われました。※序盤は座学なので写真はありません。学生たちと同じく、私も中原先生の話に集中していました。※      そして、いよいよ……、↓ サラウンド環境のセットアップへ!↓↓テキストを見ながら仮設したサラウンドスピーカの音響特性を調整している所……かな。中原先生のアドバイスをききながら真剣な眼差し?の学生IとM。測定マイクはiPadにつながっていて、アプリ上に数値が表示されています。iPadの画面をプロジェクション。測定用の音をスピーカから出して、測定して、調整して……の繰り返し。試聴時の音質には、スピーカの選定はもちろん、セッティング(高さ、向き、角度、距離)が重要なのに加え、その部屋の特性も大きく関係します。そこそこ響きのある本館601教室での調整は難しかったですね。それもまた学びであり、経験の蓄積になります。講義の終盤。無指向性マイクで音圧を記録し、双指向性マイク3本でx軸、y軸、z軸方向の粒子速度を録音する、音響インテンシティの再現実験のためのマイクセッティングです(Ambisonics B-formatのイメージ)。厳密なことはできなくとも、何か、少しでも見えれば……イメージの足しになれば……と。中原先生の熱意あっての時間でした。上記セッティングで記録された信号をProToolsのプラグインでサラウンド出力してみるーーー!仮設したサラウンドスピーカから再生!その瞬間の音場を再現できていた(、かな?!)。実におもしろい……!オープンキャンパスなどでいつもお話していますように、音芸は音響技術の基礎・基本を中心に幅広く学べる専門学校です。そんな音芸で「音響技術の最先端」に触れられる講義をご紹介しました。専門学校でここまで進んだ講義を実施しているのは音響芸術専門学校だけ。東京藝術大学でも講義を持っておられる中原先生曰く「東京藝術大学の学生と同等の理解レベルを音芸生にも求めている」とのこと。音芸生も私も、必死で中原先生のお話に食らいついていたのでした。難しい!で自らの可能性を閉ざさず、そこで頑張ることの大切さも伝えてくださっていたのではないでしょうか。最後に、ちょっとだけ私の所感。興味深い内容と中原先生のわかりやすいお話で学ぶ楽しさをあらためて認識するような、刺激的な時間でした。音芸生がどんな仕事に就くことになろうとも、生涯の糧となることばがそこかしこに散りばめられているなとも思いました。「自然界の音場はチャンネルという国境で分断されていない」ということばが最も印象に残っています。チャンネルベースからオブジェクトベースの作品制作スタイルへ。2Dから3D、イマーシブ、4πの世界へ。音響芸術専門学校が4π時代に突入する記念すべき日となったようです。今後も音芸のサラウンドシステム環境をより良くしていき、さらに講義の内容を発展させていきたく思います。中原先生、ありがとうございました。

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  • 11Sep
    • 1年生「機器オペレーションⅠ」*音響芸術専門学校

      おはようございます!アメブロさんでサンリオ絵文字が9月限定で使えるということで、子供の頃に好きだったけろけろけろっぴを多用したいongei広報の(小)ですさて、夏休みがあけまして、さっそく授業を頑張っている音芸生達先週の実習の様子をご紹介しますね音芸の実習棟メディアセンター2階では、1年生が機器オペレーションⅠの授業を受けていました機器オペレーションⅠは、音響機器をはじめとする様々な機材の操作方法や、複数台を組み合わせてのシステムづくり&結線(機器と機器とケーブルでつなぐこと)などを学ぶ科目です職種やジャンルに関わらず、技術を学ぶ上では欠かせない基礎となりますこの日はまず、二人一組でCD・マイク・ミキサー・レコーダー・アンプ・スピーカーを接続します。そして、組みあがったシステム同士をつないでラジオ番組ごっこをしよう!ということをしていましたよく番組中に中継で、キー局から「○○放送の△△さ~ん!」なんて呼び掛けているアレですそして、レコーディングや放送システムで重要となるキャリブレーションについてもレクチャーを受けましたちょっと聞きなれない言葉ですが、複数の機器間での出入力レベルを統一させたり、アナログのテープレコーダーでは録音時の音質調整をしたりすることをキャリブレーションと呼んでいます。今回は、ラジオ番組を録音する音圧レベルを調整していましたよと、ちょっと堅苦しい話をしてしまいましたが、ぜひぜひ音響のことを学びたいと思った方は、オープンキャンパスに来て先生に「キャリブレーションって何ですか?」と質問してみましょう(いっつもこればっかり)さて、いよいよ実習も終盤へ!ラジオ番組の本番に向け、各組でサウンドチェックや原稿の確認作業に余念がありませんこの時期になると1年生の実習も基礎から応用的な内容に入っていきますが、とても楽しそうに取り組んでいましたみんな、がんばってー

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  • 03Sep
    • 今日から授業が再開です!*音響芸術専門学校

      おはようございます!昨日は昆活に励んでいましたOngei・広報の(小)です。(学校ブログとは何ら関係がありませんが、昆虫好きな人は上野の国立科学博物館へGO!ですよ)Ongeiでは夏休みが終わり、今日から授業が再開しました朝からあいにくの雨模様でしたが、元気に登校してくれた音芸生達久しぶりににぎやかになった校内の様子に嬉しく思いました音芸は、前期・後期の2学期制で、9月は前期の最終月です。そのため、期末テストが実施される科目もあり、休み明け早々バタバタしてしまうこともあるのですが・・・でも、1年生の授業では実習の内容がより高度なものになったり、2年生の一部の学科では学外ライブが実施されたりと、張り切り要素満点の時期でもあります音芸生の皆さん、休みモードから切り替えて、今日から頑張りましょうねそして、みんなが帰るころにはすっかり晴れた御成門なのでしたう~~ん、逆光っ

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  • 02Aug
    • 舞台機構技能士検定(音響)、終了しました!*音響芸術専門学校

      おはようございます!毎日暑い日が続いていますね熱中症にはくれぐれもご注意くださいねそんな猛暑がぶり返した今週でしたが、昨日まで音芸では舞台機構技能士検定(音響)が実施されていました舞台機構調整技能士検定(音響)は、舞台音響やPAの職種を目指す人にとっては必須といえる、ホール・劇場(特に国公立の施設)への就職に大変有利な国家資格です筆記で音響技術・知識を確認する「学科試験」聴力を試される「判断等試験」実践的な技術力をみる「製作等作業試験」の3つが検定内容となります。毎年2年生が受験しているのですが、多くの学生が頑張って合格を手にしています!受験した皆さん、落ち着いて日頃の学習成果が発揮できましたか結果は夏休み明け頃に分かるかな良い知らせが届くことを期待しています

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  • 30Jul
    • 夜間部ライブイベント「ナイトサファリ」!

      皆さんおはようございます!久しぶりにブログに戻ってきたMです。本日はOngeiの夜間部のライブイベントの様子をお送りします。今回のライブイベントのタイトルは「ナイトサファリ」!夜のサファリを探索するような雰囲気を伝えます。イベントのマスコットキリンさんです~イベントが始まる前の打ち合わせとアーティストさんとの挨拶タイム緊張感が走る中、イベントを盛り上げようとする皆さんの気持ちが伝わってきます。そしていざ本番!アーティストによって担当を決めてローテーションでオペレートを行いました。緊張で吐きそう!と言っていた学生たちはいったいどこに?ミスもせずに自分たちの役割をちゃんと成し遂げていました皆かっこういいよ!そしてこの日、舞台を輝かせてくださった素敵なアーティストの姿はこちらです!大人の香りが漂う『Tamura Takuya』さんの曲でイベントが始まり、『L.P.Z』さんは夜のしっとりした感じの曲を披露してくださいました。そして最後の『The Mash』さんは天井を飛び出す勢いで登場!夜の終わりを惜しむかのように最後まで会場を盛り上げてくださいました。最後は順番が終わった学生たちもイベントを楽しんでいました。名残惜しい気持ちを後にして片付け作業に。イベントは終わっても皆さんの仕事はまだまだ続きます。最後は本日素晴らしいステージを見せて下さったアーティストと記念撮影心残りはあるけど始まる前よりずっとずっと明るい顔の皆さんが見れました。音芸のライブイベント制作科目は学生たちが0から企画を立てて、当日の全ての作業も自ら行う、学生にとっては大きな成長につながるイベントです後期に入ると卒業制作も始まりますが、この日見についた知識を是非卒業制作で生かしてほしいと思います

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  • 13Jul
    • 夜間部の学内ライブ「ナイトサファリ」に行かナイト!*音響芸術専門学校

      おはようございます来週で授業が終わり、もうすぐ夏休み!な音芸からお伝えしています音芸・広報の(小)です夜間部2年生による学内ライブイベントのお知らせです録音・PA技術科夜間部2年生「イベント企画」学内ライブ『Night Safari』 日時:7月19日(木) 開場 17:30  開演 18:00場所:音響芸術専門学校 本館校舎 8階LIVE HOUSE ∞ 無限出演アーティスト:Takuya Tamura L.P.Z The Mash入場はもちろん無料です!ご家族・お友達、お誘いあわせのうえご来場ください!特設Twitterも大好評です!   https://twitter.com/nightsafari2rpeライブの準備やリハーサルの様子、アーティスト紹介動画をアップしていますよもちろん、こちらのTwitterも学生による制作・運営の一環ですみなさん、ぜひぜひご覧になってみてください素敵な夏の夜のひとときを音芸で過ごしてみませんかみなさまのご来場をお待ちしております

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  • 06Jul
    • 共通科目「芸術研究」*音響芸術専門学校

      おはようございます!今年度のAO入試の第一次試験を明日に控え、今からドキドキしている音芸・広報の(小)です(本当にドキドキされているのは受験生の皆さんですよね、すみません)さぁ、今日ご紹介する授業は、共通科目の「芸術研究」です。(音芸には共通科目と呼ばれる各ディビジョンの全学科共通で実施される科目があります。要するに、全学科の皆が知識として学んでおきましょう!という内容のものなんですね。)「芸術研究」の授業では、毎回、様々な分野で活躍されている芸術家の方々(俳優さん、演出家さん、音楽家さん、ダンサーさん等)に、それぞれの芸術の概要や魅力をご講義いただいています。6月中旬の授業では、お二人の能楽師の先生にお話をしていただきました。金春流・シテ方の山井綱雄先生(左)と、観世流・小鼓方の鳥山直也先生(右)です。まず午前中の授業では、鳥山直也先生が能楽の楽器=囃子についてご講義くださいました。なんと!鳥山先生が演奏される小鼓(こつづみ)を実際に体験させてもらいましたよみんな、和楽器を触るのは初めてです。持ち方、構え方、緊張しながらも一つずつチャレンジしていきます皆の視線の先には、先生&何やら記号の書かれている黒板が・・・。こちらは、拍子をとるための、いわば楽譜のような感じです午後は、山井綱雄先生が、能楽の演目や世界観についての解説をしてくださいました。実はこの午後の授業まで、鳥山先生が待っていてくださって・・・、なんと山井先生と一緒に一曲披露してくださいました迫力のあるお声と小鼓が教室中に響き渡り、なんとも贅沢なひと時でしたその後の講義は、山井先生が能楽の代表的な演目を、映像を鑑賞しながら解説してくださいました。その世界観には日本の伝統文化や精神が反映されていて、大変に意味の深いものでした。そしてそして・・・、代表的な「高砂(たかさご)」をみんなで歌ってみましたパフォーマーズ・ディビジョンの学生達も一緒に授業を受けていたのですが、お能の独特な発声法に興味を深めていました先生にも褒めてもらえましたよー普段はちょっとハードルが高く感じてしまいがちな伝統芸能の世界。でも、知れば知るほど、その魅力にハマってしまいそうです講義の中で先生がおしゃっていた「国際化の進む世の中で、自国の文化を説明できることが大事」という言葉がとても印象的でした。特に、エンタメ業界を目指す皆さんには、芸術分野にますます興味を広げていってほしいものです先生方、素敵で貴重なご講義、ありがとございました

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  • 02Jul
    • 夜間部も頑張っています!*音響芸術専門学校

      おはようございます!ここのところ、ワールドカップ中継ばかり観ていて夜行性になりつつある音芸・広報の(小)です夜と言えば・・・、音芸はエンターテインメント業界を目指す専門学校なので、音楽や放送・映画業界の現場同様に、朝/昼/夜関係なく「おはようございます!」と挨拶していますと、音芸的ポイントをご紹介したところで、今日は夜間部の授業の様子をお伝えしますお邪魔したのは1年生の授業「SRの基礎」別館の多目的スペース・LiveQでの実習ですSRとは、PA(ライブ音響)のことです。この授業では、マイク、スタンド、スピーカー、ミキサー、周辺機器などを結線(機器同士をケーブルでつなぐこと)し、PAシステムを組み上げるという基礎中の基礎を学びます。先生の説明を受けて、さっそく実践ですマルチケーブルという、複数の音声用ケーブルをまとめて1本にできるPAのベーシックな機器です。コネクター部分の接続には注意とコツが必要なんですこちらは、スタンドにスピーカーを設置しています。接続や操作はもちろん、こういった大きなものを扱うPAの現場では、どうすれば安全に作業できるかということを学ぶことが大変重要ですさあ、スピーカーを立てたら、左右対称になっているか、距離や角度は合っているか、といったポイントを確認していきますその後は、各自でマイクスタンドの取り扱いの練習をしましたマイクスタンドの取り扱いについては、オープンキャンパスでも体験できますので、ご興味のある方は、ぜひご参加してみてくださいね(と、広報の宣伝を入れてみる)この様に、夜間部でも充実の実習授業が行われている音芸です昼間部に比べると授業時間は少ないですが、働きながら・ダブルスクールなどの条件の中で、最大限に学ぼうとする志の高い学生が多く頑張っていますそして!!頑張る夜間部2年生による企画制作の学内ライブのお知らせです!詳細は、特設Twitterにてご案内しています!   https://twitter.com/nightsafari2rpeみなさん、ぜひぜひチェックしてみてくださいね

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  • 29Jun
    • プロフィール写真を撮影♪*音響芸術専門学校

      おはようございます!午前中に梅雨明けが発表され、とっても良い天気の御成門からお伝えします音芸・広報の(小)ですさてさて、今、私の手元にあるのは・・・、ジャーーーーーンこれは、本校のパフォーマーズ・ディビジョン各科の学生達のプロフィール写真なんです素敵でしょかわいいでしょねー今月の上旬に授業の中で撮影したものなんですよで、その時の撮影の様子がこちら          カメラマンさんにお越しいただいて、一人ずつ時間をかけて撮ってもらいましたオーディション対策やメイクの授業を担当してくださっている先生に、メイクとヘアセットもばっちりしてもらいました皆が元から持つ魅力に加え、プロのメイクと撮影で最強な仕上がりが期待できます学生達もテンション高め(笑)で、楽しそうに撮影に臨んでいましたおまけで、学校の広報媒体に使用するスナップも撮ってもらいました~可愛いですパンフレットやHP用に使わせてもらおっこれから学生は自分の写真データから、バストアップのものと全身のものを1枚ずつ選びます。今後のオーディション用書類に使う写真なので、マイベストをしっかりと見極めましょうね

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  • 27Jun
    • 音芸生がスッタフ、出演者として参加するミュージカル、開幕間近!

      おはようございます音芸がインターンシップ提携するミュージカル団体「ブイラボミュージカル」の新作『流星ライフ』の稽古が、本公演の会場でもある「音芸ライブスペースLive Q」にて連日行われています。それに先駆けて先週は、音芸「ミュージカル&ステージスタッフ科」2年生たちが務める制作/音響/照明の主要スタッフと演出家・滝井サトルさんとの打ち合わせも行われました。稽古の様子はまた改めてお伝えするとして、今日は『流星ライフ』関係者が出演するウェブラジオ番組のお知らせです。番組は以前もこのブログでお知らせした、インターネットラジオ局「RadiCro(レディクロ)」で毎週木曜22:30から放送されている「Ongei Presents〜エンタメBack Stage Pass!」音芸の見上学校長がナビゲーターを務めるラジオ番組で、音芸生が出演する音芸ラジオCMもお聴きいただけるほか、毎回、エンタメ業界を支えるスタッフさん、出演者のゲストにインタビューして、業界の裏側をお伝えするマニアックな番組です。http://radicro.com/program/backstagepass.html↑現在、こちらのサイトでは、見上学校長(写真右)による、『流星ライフ』の脚本/演出担当でブイラボミュージカル代表・滝井サトルさん(写真左)へのインタビュー会がお聞きいただけます。また、28日木曜22:30からの放送では、ブイラボミュージカルのダンス指導者でコリオグラファー(振付師)の河内達弥さん(写真右)、歌唱指導者でボイストレーナーの市川祐子さん(写真左)、『流星ライフ』のキャストの皆さんへのインタビューもお聞きいただけます。『流星ライフ』のチケット売上も好調なようで、すでに複数の公演が満席になっています。七夕にぴったりのファンタジックなミュージカルと、音芸生たちの活躍が同時にお楽しみいただける『流星ライフ』、ぜひ、ご覧になってくださいね

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  • 25Jun
    • レコーディング実習、後編*音響芸術専門学校

      おはようございます日本中が寝不足ですねもちろん私も寝不足ですムムっ、音芸・広報の(小)です少し前の記事、2年生のレコーディング実習MTRの続きです前回は、リズムパートとピアノの録音までをお伝えしました。 前回の記事レコーディング実習、後編*音響芸術専門学校さぁ、今回は、ギターのレコーディングからですよギターアンプの前でスマホを操作しているのは、決してサボっているのではなくスマホのフラッシュ機能でスピーカユニットを照らしてマイクで狙う位置を確認しているのですちなみにアーティストさんの側に立てているマイクは、調整室とコミュニケーションを取るためのトークバック用です楽器パートの録音が終わり、いよいよメインボーカルとコーラスを録ります朝のうちは緊張していた学生達ですが、1日のスタジオワークを通して自分がどう動くべきかが分かってきたようで、率先して行動できるようになっていましたレコーディングの終盤では、マイキングやセッティング、コミュニケーションの取り方、様々な場面でアーティストさんへの気遣いが垣間見えてきていましたよそして・・・、ついに!全てのパートのレコーディングが終わり、音素材が揃いましたこの後は、ミックス作業へと進んでいきます。各パートの音に補正や加工を施して・・・、全体のボリュームを操作してバランスを整えて・・・、神経を集中させてじっくり音に聴き入りますアーティスさんと相談しながらの実践的ミックス作業は、程良い緊張感の中進められていきました。1日中、どっぷりとレコーディングの実践を学んだ2年生。技術的なことはもちろん、現場における仕事での立ち居振る舞いや心構えを文字通り体得できたことと思います夏以降にスタートする制作実習にこの日の学びが活かせるよう頑張りましょう

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  • 20Jun
    • ネタバレ厳禁ですが少しだけ公開!*音響芸術専門学校

      皆さんご無沙汰しております雨に靴が濡れてちょっぴり悲しんでいるMです。本日は2作目に向かって頑張っている映像ゼミの撮影現場をの覗いてみました。至るどころに青い画面が?!不思議な光景です演出担当が次に撮る場面の動きを役者に支持しています。各スタッフはロケ地の特性に合わせ色んな道具を使いながら撮影を行います。そして、撮影現場だけではなく裏のほうでも何人かのスタッフが今作のもっとも大事な役割のため集まっていました。いったい何をしているでしょう?それはゼミ発表会でご確認ください!今回の作品は音響を学ぶ学校の特徴を生かした作品にしたいという熱い思いから始まった企画です!作品の完成がとても待ち遠しいです皆さんも是非!ゼミ発表会で映像ゼミの作品をご覧ください

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  • 15Jun
    • レコーディング実習、前編*音響芸術専門学校

      おはようございます!とうとう開催のワールドカップに心を躍らせている音芸・広報の(小)ですさて、音芸の授業も思わず心が躍ってしまう実習が盛りだくさんでして、今日は2年生のレコーディングの実習を紹介しますね(授業にお邪魔したのは実は5月下旬だったのですが…アップが遅れてしまいスミマセン)科目名はMTR。M=マルチ、T=トラック、R=レコーディング、です。楽器や音声を、別々に複数のトラックへ録音する技法です。今回の実習では、ドラム、ベース、ギター、ピアノ、ギター、ボーカル、コーラスといった構成のバンド録音ですもちろん、本館9階のレコーディングスタジオで行います(※レコーディング用語の詳細が気になる人は、オープンキャンパスに参加して体験授業を受けてみましょう)さぁ、学生達も役割分担をして、バリバリと作業を進めていきますよまずはドラムのセッティングから。立てるマイクが一番多いパートでもあるので、そのノウハウとセンスが問われますねそして、こちらはベースです。レコーディングはドラムと一緒に行いますリズムパートを録った後は、その音源を聴きながら各楽器を重ねて録音していきます。この手法をオーバーダビング(重ねる録音)といいます楽器のセッションごとにセッティングを増やしていくので、ミキサー担当の学生も気を引き締めて頑張っていました。技術はもちろんですが、ミュージシャンとコミュニケーションをとりながら、現場を円滑に回していくことが課題ですねこの後もレコーディングは続いていきます。その様子は、後編でご紹介しますね。乞うご期待

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  • 13Jun
    • 【2019年度 AO入試】エントリー受付中です。*音響芸術専門学校

      おはようございます!東京も梅雨入りしたとのことですが、本当?といった良いお天気ですあら?先週も同じことを言っていましたねどうも、音芸・広報(小)です入学相談室より、AO入試 エントリーのお知らせです。2019年4月入学生対象のAO入試のエントリーが6月よりスタートしています!学費の割引制度(A日程及び地方入試対象)や、納入金の分割、入学前学習など多くの特典が用意されています!エンターテインメント業界を目指す皆さん、音芸で一緒に夢の実現を目指しませんか学外説明会/オープンキャンパス/個別学校見学のいずれかへの参加が、本校AO入試のエントリー条件になっています。エントリーシートは各イベント・見学でお渡ししています!学外説明会http://www.onkyo.ac.jp/event/briefing.phpオープンキャンパスhttps://www.onkyo.ac.jp/open/個別学校見学https://www.onkyo.ac.jp/open_kojin/エントリーシートをお持ちでない方も、まだまだ入手のチャンスはあります!また、この夏は第1次~第4次まで、4回の面接実施日が設定されていますので、学校の行事や夏休みの日程に合わせての受験が可能です。AO入試の詳細は、入学要項のページよりご確認くださいhttp://www.onkyo.ac.jp/admission/ao.phpみなさんのエントリーをお待ちしております

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  • 08Jun
    • 昨日のオープンタイムでは♪*音響芸術専門学校

      おはようございます!関東も梅雨入り!?え???っというくらいの良い天気の東京からお届けします音芸・広報の(小)ですさてさて、昨日のことですが、1年生の学生さんが「オープンタイムにこんなことやってました」と一枚の画像を送ってくれました学生ラウンジで皆でテーブルを囲み、何やらやっている様子です・・・実は、音芸には時間割の中で授業の無い空き時間に、自主学習や実習練習を行えるオープンタイムというものがあります。もちろん、活動に必要な教室やスタジオ、必要な機材等も借りられます。そして、昨日のオープンタイムでは、学生達が自主学習をしていたそうなんです「電気電子の基礎」という科目で小テストがあったこともあり“分かる人が分からない人に教える”という目的でみんなで声をかけあって集合したんですって担任の先生も、教え合うのは互いに理解が深まるからとても良いねとお墨付きをくれました同じ道を目指す学生同士の友情と志の高さに、ただただ感激してしまいました(それをブログ用に画像をくれたこともねありがとう)入学して約2か月が経った1年生。たくましい成長ぶりを見せてくれていますみんな、がんばってね

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プロフィール

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更新staff #スーパー・M #古株・小 #グローバル・P #コーチョー・見上

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