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ワンセルフカードの広場

ワンセルフカード認定トレーナーによるワンセルフカードを使ったセミナーや講座の情報広場です。

ワンセルフカード、メイントレーナーのマサコ(中本雅子)です。

 

8月の終わりは

ワンセルフにとっては

新たなポストカード完成の季節。

 

(↓まずはちらっとお見せしま~す)

 

 

これは更新手続きをしているトレーナー

(そしてシニアトレーナー)への

ささやかな感謝のプレゼントとして

毎年作ってるもの。

 

このポストカードのキャラクターは

ワンセルフの「ONE」にちなんで

ユニコーン(一角獣)。

 

※ユニコーンの詳細は→ こちら

 

2013年から始まったユニコーンの旅は

数えてみると今回で10枚目!

 

※昨年は『錬金術を学ぶユニコーン』でした

 → こちら

 

 

今回のタイトルは

「希望を数えるユニコーン」とし、

るりこさんに絵をお願いしました。

 

※るりこさんとは

 → こちら

 

 

私の絵の依頼は、

『(ユニコーンが)

 過去と未来が混じり合う峡谷に立ち、

 この星の希望を数えているというもの。

 

そう、あえて希望を「数える」としました。


というのもパンデミックと戦争、

それに急激な物価上昇という

不穏な渦の中で暮らす日々が続いています。

 

 

そんな今は希望は

自然に湧いてくるものではなく、

意識して数えて進んでいくことが

大切では・・・?。

 

それを踏まえて

今回のユニコーンをとりまく

時間も季節も謎めいたものという、

かぐや姫的な無理難題をお願いし、

るりこさんは見事な絵にしてくれました。

 

撮る角度によって同じ絵が

随分と変わるのも今回の特徴。

まさにるりこ画伯の真価、ここに極まれり!!

 


 

 

空の色と草原に宿る光たち。

これらは何を伝えているか、

ユニコーンがいるのはどんな場所で

どんな表情なのか?

 

これらは自由に思い描いて下さい。

 

今の私はこの絵を観ると

およそ1か月前でありながら、

遠い昔のことのように感じる、

入院前日の自分をユニコーンは労い、

→ こちら

秋からの新たな治療と

仕事のスタートを祝ってくれている、

そんなふうに感じます。

(^^)/

 

 

※このポストカードは

 更新しているトレーナーの裁量で

 販売やセラピーの限定特典等で配布

 

※更新トレーナーのための勉強会は

 本年9月より新内容になります。

 

 題して「ゴッド・アイズ」→ こちら

 

詳しくは今月下旬に私の今後の

治療方針が出るので

その後にこのブログと

対象者には更新案内メールでご案内。

 

※トレーナーは一年ごとの更新制

  その意義と意味については→ こちら

 (注:認定セラピスト、上級セラピストは

   一度取得しますと永続的です)

 

今日のブログに書いた
このユニコーンの絵のポストカードは

認定トレーナー(シニアトレーナー)の

更新時にまとまった枚数を

お送りしていますので

ブログ読者の方々も

どこかで手にしていただくと幸いです。

 

~~~~~~★~~~~~~

 

今回のポストカードのタイトルを決めて、

るりこさんとやり取りをしている中で

私はスティーヴ・ジョブスが

スタンフォード大学の卒業式で行った

有名なスピーチを思い出していました。

(今でもYoutubeで見ることができます)

 


 

その中でジョブスは希望は語っていませんが

勇気についてこう語っているのです。

 

 「最も重要なのはあなたの心と

 直感に従う勇気を持つことである」

ここでよく間違えて解釈されたり、

引用されているのが

「本当に大切なのは心と直感」だ。

 

でも彼はそうは言ってないんです。

 

「心と直感に従う勇気」なんだと

言っているのです。

 

 

その理由を私なりに推測すると、

殆どの人は自分の心と直感が

「この方向に進め」と示唆しても、

恐怖心で立ち止まってしまうからでは?。

 

それを乗り越えるためには

まずは「勇気」が要る、

と彼は言いたかったのでは?


そして僭越ながら

私はそれに付け加えたいのが

「その勇気を奮い起こすには

 自分を取り巻く希望をもう一度、

 意識してあえて数えてみること」

 

 

不穏な世界情勢に加わり、

先月の安部元首相の銃撃事件に

端を発した「うそつきは政治家の始まり」

の暗雲も立ち込めて

「私達の国、日本って、、、、」

という思いが湧き上がります。

 

しかし、しかし、

ご自身の周りの

希望を数えて進んでいきましょう!!

 

 

今日の東京は暑かったですが

朝は確実に秋の匂いがしました。

新しい季節が目の前ですね。

色んな意味でよい季節になりますほうに。

 

 

最後まで読んで下さりありがとうございます。

 

【補記】メモ 

(1)8/1付でHP を更新

   

(2)認定トレーナーの開講日程 を7/31付で更新

  

(3)このブログとは別の内容で書いている

  個人ブログ → こちら  

 


 

ワンセルフカード、メイントレーナーのマサコ(中本雅子)です。

 

暑さと術後の疲れを言い訳に

ちょっと用事をしては

ちょっと寝る、

というのが今年の私のお盆でした。

 

 

7月がお盆の東京ですが

退院の報告を兼ねてまたまたお墓にも。

 

 

そんな中で特筆すべきは

入院中に自分の心の整理のために

ひらめいたカードセラピー

るりこさんが興味を持ってくれたので

オンラインで。

 

 

※るりこさんとは

 → こちら

 ワンセルフカードの絵を手掛けてくれた

 アーティスト。

 最近の正式表記は原島琉理子さん

 


 

名付けて

『ゴッド・アイズ』

 ~神様の視点で出来事を見てみよう~

 

↑ネーミングもひらめいたので

 珍しく大きく出た名前(#^.^#)。

 

彼女にも丁度

整理したい出来事があったようで

グッドタイミングだったよう。

 

 

そして更新トレーナーのための

新ポストカードの風景と

このワークの展開がピッタリ。

(↑もうすぐ印刷が上がってきますので

  近日中にこれはまた書きますね)

 

そして今冬にるりこさんがやってくれた

イメージワークで出てきた光景とも合致

(るりこさんはヒプノセラピーも出来るのです)

 

その際出てきた私のイメージを

ベースに描いてくれた

オリジナルアートがこれまた

このワークにぴったりなことがわかり、

このワーク専用カードシートも作ろうと、

あっという間に話が進みました。

 

【注意】

●この『ゴッド・アイズ』

 更新トレーナー向けに今秋に

 オンラインで公開予定。

 (更新トレーナーは自由に展開OK)

 

●先日書いた新ワーク

 『セルフ・リフレクション』

 とは内容が異なります。

 

と、なんとも流れよく話が進みました。

 

こんなふうに

「その日その時その場所にいてくれたこと」

すべて天の計らいのように

進むことが時々ありますね。

 

 

こんな時はしっかりと

その流れのしっぽに

つかまっていることが大切ですよね。

 

そうするとその流れは
何年経っても
忘れることのできない
出来事になります。


元々ワンセルフカードはそんなふうにして

彼女とあるイベントで出会って誕生。

 

※ワンセルフカードとは

 → こちら

 

(正確にはカードの前に

 下記の拙著の挿絵をお願いしてスタート)

 

 

もし私も彼女も

あのイベントに関わっていなかったら?、

と思うと宇宙の果てに吹き飛ばされていく、

そんな思いにかられます。

 

(そのイベントで私は

 何回かセミナー講師を。

 今から20年弱前、若いなぁ・・・↓)

 

 

るりこさんはzoomセッションの中で

「ワンセルフカードを通して

 私の絵を多くの人に

 知ってもらうことになった」

と語ってくれました。

 

 

だから双方向に

よい風が吹いていると確認でき、

目の前が晴れ渡りました。

 

人は

「その日その時その場所」で、
誰かの役に立つことができ
たら
きっと誰かのその心の中に

「価値ある人として

 留まり続けることができる」

としみじみ思いました。

 

 

そうしていたら

学生時代にコンサートで

あるミュージシャンが

(確か五輪真弓さんだったような記憶)

「世の中には私よりずっと上手く

 楽器が弾ける人、

 よい歌を生み出す才能豊かな人が、

 数えきれないほどいるのに、

 私が曲を作り続ける価値があるだろうか?
 と悩んだ時期がありました」

と語っていたことを思い出しました。

 

 

でもその人はある日ステージに立ったとき、
「どんな才能ある音楽家も

【今ここ】に駆け付けることはできない、
だから【今ここ】でこのステージを

楽しみにしている人達のために、

演奏できるのは私だけ


だから【今ここ】では、

自分は最高に価値のある

ミュージシャンなのだと気づいた」

と語っていました。

 

 

そうなんですよね、

自分の価値って

「時と場所を共有する人達」からの

評価に集約されるのです。

 

 

この新ワークもよきタイミングで

必要な人に届くと嬉しいです。

 

先日紹介した

セルフ・リフレクションもね。

(^^)/ → こちら

 

とにかくまだ暑さが続きそうですが

皆様、お気をつけて。

私も気をつけて暮らしています。

(^^)/

 

facebookなどに書きましたが

→ こちら

その後も愛ある宅配便が届いていて、

私は元気です。

 

 

↑いろんなものが十分足りています。

 感謝。

 (^^)/

 

 

多くの方の心配りに感謝。

 

最後まで読んで下さり

ありがとうございます。

 

【補記】メモ 

(1)8/1付でHP を更新

   

(2)認定トレーナーの開講日程 を7/31付で更新

  

(3)このブログとは別の内容で書いている

  個人ブログ → こちら  

 

 

 

 

 

 

 

ワンセルフカード、メイントレーナーのマサコ(中本雅子)です。

 

土曜は退院後1週間の初外来でした。

 

(↑今日のブログの画像の

  カードの下に敷いている用紙は

  すべて入院時にもらった書類)

 

女医さんに

「あら~、水、結構、

 溜まってますね。

 辛かったでしょ。

 こういう時は遠慮せず電話してね

と言われてしまいました。

 

 

確かにここ数日、

妙な圧迫感が胸に増していました。

でも我慢できるので

とんぷくでもらった痛み止めにも

手を付けずにいました。

(;^ω^)

 

胸のリンパ液を抜いてもらったら

200CCも溜まっていました。

(*_*;

 


22年前は術後もずっと入院している中で
こういう処置をしてもらっていたのかしら?

たぶん溜まらなかったような・・・?

 

個人差があると言われましたが、

???です。

とにかく水を抜いてもらってすっきり。

(まだ当分溜まるようなので

 また行かねばならぬのですが)

 

~~~~~~★~~~~~~

 

退院の『難が去る日』、

7/30(土)の朝は→ こちら

お世話になったナース数名、

同室の同病の方と女医さんに

持参していたワンセルフカードを

一枚プレゼントさせて頂きました。

 

※ワンセルフカードはどなたでも購入可能

 → こちら

 

※より深い使い方を学ぶための認定講座

 → こちら

 

皆さん「わぁ、綺麗、頂いていいの?」

と言いながらもらってくれました。

(#^.^#)

(↑私のむりやりプレゼントですが:苦笑)

 

 

ワンセルフカードはセミナーや

セラピーの促進ツールとして作ったもの。

 

ですから一枚だとおみくじや

占いのようになってしまうので

私は普段はこうしたことをしません。

 

数枚引いて(選んで)

じっくりお話しをしてもらうことを

本部では推奨しています。

(そのために沢山の種類の

 オリジナルワークがあります)

 

しかし時には一枚というのも

「あり!」と、

使い方は柔軟にしています。

 

 

今回久しぶりに1枚引いて

(または選んで)もらいプレゼント、

という方法を行ってみて

「それでもワンセルフカードの

 真価と威力が出るなぁ!!」

と内心小躍りしながら

10日ぶりの我が家に帰りました。

(↑自己満足の部分もありますが

 (;^ω^))

 

今回のカードプレゼント作戦(?)

印象的だったことの一部をご紹介します。

 

ご興味ある方は

最後まで目を通して下さいませ。

 

 

~~~~~~★~~~~~~

 

★【与】のカードを選んだ看護師さん

 

 今回唯一目をあけて

 選びたいと言った方でした。

 

 とはいえナースに

 ゆとりの時間はないので、

 彼女はぱっと見て

 「大きな花と色が気になって」

 ということでこれを選びました。

 ↓

 

 

この看護師さんは私の手術の翌日に

「体、拭きましょう」と言って

お湯を持ってきて

体を拭いてくれた女性。

 

その後はシャワー許可が

早々に出たのですが

それでも唯一彼女だけは

「背中、拭きましょうか?、

無理しないでね」

と毎日声をかけてくれたのでした。

 

★【楽】のカードを引いた看護師さん

 

 何名か関わってくれたナースの中で

 一番お若そうだったので

 思い切って「毎日、仕事、大変?」

 と声をかけたら

 「4月に入ったばかりで

  毎日覚えることが一杯だけど

  一日がすごく早くて楽しいんですよ

 と笑顔で答えてくれました。

 

 

 ↑

 ですので目を閉じて引いたのに

 【楽】のカードが手元に来たので

 しばしカードを大事そうに持ち、

 味わっていました。

 

★【縁】のカードを引いた看護師さん

 

 退院する際の最後の検温と

 血圧測定に来てくれたナースに

 「前は半年も入院してたから

  10日はあっという間でした」

 と言ったら

 「送り出すのが

  私達の務めですが

  やっぱり名残惜しいです

 と言いながら眼を閉じて

 このカードを引きました。

 ↓

 

 

 サブメッセージの最後の

 「別れが来ても悲しまない」

 の一文に目を見開いて

 「ほんとねぇ~」

 と味わうように言ってくれました。

 

★【答】のカード引いた女医さん

 

 

 教授を除いてすべて女医さん軍団、

 いえ、チーム(#^.^#))が

 入院したT病院の乳腺外科でした。

 

 ドクターは忙しいから

 土曜の朝は会えないねと思っていたら

 教授の下で一番きめ細かく

 関わってくれた

 シニアレジデントと廊下で遭遇。

 

 彼女はにっこりと

 「『疑問の中に生きよう』が

 今の私にぴったり」と。

 

★【庭】のカードを引いた同室患者さん

 

 4人部屋にしたので

 当初は胆石の86歳の方と一緒でしたが

 ほどなく2名のお仲間が入ってきました。

 恐る恐る声をかけると両名とも同病。

 

 数日後には年齢もお互いに明かしました。

 するとお一人が

 「43歳でこんなことに・・・

 と恥ずかしそうに言うので

 「私なんて41歳だったよ。

  告知された時はびっくりだったよね。

  でも私は今のあなたより

  ずっと大きい腫瘍で

  ステージ3C,4の手前と言われたけど、

  22年、生き延びたよ

 と言ったら彼女の顔に

 ぱっと赤みがさしました。

 

 その後はこの乳がんトリオ3名で

 よく声をかけあって過ごしました。

 

 退院で部屋を後にする時に

 目を閉じて引いてもらいました。

 ↓

 

 

 

 じっとカードに見入っている彼女に

 「ここからスタートだよ~!」

 と言ったら、

 顔をあげてにっこり微笑み、

 部屋を後にした私に

 仕切りの病棟カーテンを手で押さえ、

 いつまでも手を振ってくれました。

 

 

こんなふうな形で

カードをもらってくれた方々のおかげで

気分は上げ上げで退院しました。

 

ワンセルフカードは

私の長年の研修経験と

進行性乳がん体験の中で

自分と人を励ますために誕生したもの。

 

でもこの連続シンクロニシティ

(意味ある偶然)には
トリックがあってね

(#^.^#)

ワンセルフカードには

 

●イメージを広げるための漢字

 

●色彩心理学やカラーセラピーをベースにした

 様々な色合いとモチーフが入った

 

●22年前の乳がん日記から採掘したメッセージ

 

という3点セットが仕込んであるので

気持ちをアクセスしやすいのです。

 

とはいえこんなふうに

たった一枚引きでも

喜んでもらえることが連続すると

なんともいえない

高揚感と至福感に包まれました。

 

こんな時の私は無敵!

(^^)/

 

この言葉が適切か?だけど、

でも、とにかく

ワンセルフカードと私は無敵!!

 

最後の最後、エレベーターに乗る前に

11階病棟の窓を見たら

ソフトクリームを

さかさにしたような雲が

ムクムクと湧いていました。

 

 

さて今日は8が二つ重なる、

お米の日であり、豊かさの日。

 

どんな一日でしたか?

 

とにかくものすごい暑さですが

みなさんにとって

心豊かな8の月になりますように。

 

長い文章を最後まで読んで下さり

ありがとうございます。

 

【補記】メモ 

1)毎月1日配信の一言メルマガ

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  バックナンバーはないので読み逃した方は

  今月号のみHPトップで読めます→ こちら

  ↑

  今月号は入院病棟で気づいたこと。

  今回はお会いしたこともない方や

  海外在住の方など、沢山の感想を頂いています。

  感謝。

   

(2)8/1付でHP を更新

   

(3)認定トレーナーの開講日程 を7/31付で更新

  

(4)このブログとは別の内容で書いている

  個人ブログ → こちら