ワンセルフカードの広場 -60ページ目

ワンセルフカードの広場

ワンセルフカード認定トレーナーによるワンセルフカードを使ったセミナーや講座の情報広場です。

 

ワンセルフカードの開発者、
マサコ(中本雅子)です。

 

 

愛知出張の帰りに名古屋駅で買った
自分お土産を時々おやつに食べて

出張の余韻に浸っております。

新幹線前

 

それはあの赤福さんが出しているんだけど

関東では見かけない「白餅黒餅」

餅好きとしては、この艶、たまりません!

ラブ

 

 

今回小分けにして冷凍できると思い至り

(って、遅すぎ。。。)

初購入しちびちび解凍。

 

黒砂糖のきいた黒餅が特に好き。

ニコニコ

 

「ちーん」の後の響きが大事

 

ところで確か5月の終りごろ、
ほぼ日で糸井さんが

 

”ブランドとは、余韻の積算である。

 あえて言えば、

 「余韻」ということが大事だ。
 

 仏壇にある「おりん」を叩くと、

 しばらく鳴っている、
 あの「ちーん」のあとの

 「うぁ〜〜〜ん」という響き。”

 

と冒頭コラムに書いていて、

「うまいこと、言うなぁ」

と感心。

 

(↓私は鳴るものが大好きで

  チベタンベルは30数年の相棒。

  今回の愛知出張では

  ある方がこれの座布団を

  プレゼントして下さいました。感謝)

 

 


ワンセルフカードの余韻の総和

 

ワンセルフカードとその認定講座は

いわゆるバブル期を彩った

LやGマークの「ブランド」とは
全く異なりますが

確かに「余韻」を大事にして作りました。

 

 

例えばカードでしたら、

★セラピー後のカードを

 プレゼントできるよう

 有資格者は単品のカード購入が可能

 

★色出しや紙質、印刷会社は吟味し、

 ヒーリングアーティストの

 るりこさんのお力を借りて

 → こちら

 

 

認定講座は

 

★答えを出すのではなく、

 クライアントの気持ちに寄り添うための

 数種のコミュニケーションスキル学習

 

 

★占いや診断系とは違うことを明記

 

等の工夫をしています。

 

※ワンセルフカードとは

  → こちら 

 

※認定講座とは

 → こちら

 

こんなワンセルフカードを

柔軟に使いこなすための認定講座は

全国の認定トレーナーによって開講中。

 

最新開講日程を昨日6/26に
アップいたしました。

(2023年7月,8月分)

 

 

※ワンセルフカードはどなたでも購入可能ですが

 → こちら

 認定セラピストになることで

 深いカードの読み解きや

 数種類のカードセラピーが出来るようになります。

 (購入に割引特典もございます)

 

以下に認定講座の概要を記しますが

そのさらに下に
故・河合隼雄さん(心理療法家)が語る
『余韻の大切さ』
について書いてますので

ご興味ある方は一番下まで
目を通して頂くと幸いです。

 

~~~~~~★~~~~~~

 

<ワンセルフカード 

 セラピスト認定講座について>

 

※登録トレーナーは都市部に集中していますが、
 クローズド開催のトレーナーもいますので
 参加をご検討で日程やエリアが合わない方は

 お問い合わせを→ こちら

 

※オンライン開講について

 ほとんどの講師が対応可能

 

 

★認定講座コンセプト

 30の言葉で読み解く心のレッスン

 

 30年以上の研修の実体験に伴う

 コミュニケーションスキル学習や

 作者のがん体験を通して得た人生のヒントを

 30枚のカードに凝縮させています。

 

 カードを通して自己観察と未来の展望

 サポートする方法を学びます。

 

(↓下記は拙著を含む参考図書)

 

 

★対象
 20歳以上の心身ともに

 健康な方ならどなたでも

 

 

★参加費、時間等
 1stステップの講座は15,000円
   (税込/

   下記画像の認定書、ID発行を含みます)

 

 

 5時間の完結型

 ↑

 オンラインの場合は分割開催もあり

 

※講座詳細および上級への

  ステップアップ等は→ こちら

 

ご案内は以上です。

 

~~~~~~★~~~~~~

 

冒頭に書いた「余韻」について

もう少し。


心理療法家が語る余韻の大切さ

 

 

昔、何かのエッセーに

故・河合隼雄さん(心理療法家)が

(うろ覚えですが)

「飴をがりがりっと齧って

 飲み込んでしまうように

(夜に見る)夢は

 すぐに意味をつけないほうがいい。

 

 夢を見たら飴を
 
ゆっくり口の中で

 溶かすように味わって

 

 

というようなことを書いていらして、

妙に心に残りました。

 

その後ワンセルフカードや

認定講座を作る際に

この言葉が常に頭の隅にありました。

 

セラピーやセミナー(勉強会)でも

終わってから数時間(時には数日)して

 今日のカードの腑に落ちる意味づけ、

 気づき、発見があるかもしれない」

とよく付け加えています。

 

 

今回の愛知の参加者からも

そんな余韻ともいうような
感想メールが昨日もぽつりと
1通届き嬉しかったです。

ニコニコ

 

余録:私にとっての縁の下の力持ちはIT関係

 

最後に開講サイトのことをちょっと。

→ こちら

 

今使っているものの
バージョンが古くなっていて

最近一晩だけ接続エラーになったので、

20年ほどHPメンテナンスを依頼している

卒業生のNさんに工事をしてもらいました。

 

 

見た目は同じですが

編集ソフトが変わり

当初オタオタしたのですが

使ってみると前よりずっと便利です。

 

と、ここまで書いていたら

たった今、Nさんから

「詳しく調べたら

 これでもエラーが出る可能性が

 若干あるので

 近いうちにもう一度修正するか、

 大取っ換え工事」

とのこと。

ガーン

 

ワンセルフカードは紙媒体は

るりこさんのアートの才能で、

こうしたIT関係は

頼もしきNさんの豊富な知識でと、

色々な方に陰で支えてもらってます。

愛

 

 

全てに感謝です。

飛び出すハート

 

今日も最後まで読んで下さり

ありがとうございます。

 

 

【補記】メモ 

(1)6/1付でHP を更新

   

(2)認定トレーナーの開講日程 
   6/26付で更新

  

(3)このブログとは
   別内容の個人ブログ→ こちら
 


 

 

ワンセルフカードの開発者、
マサコ(中本雅子)です。

 

 

以前、料理研究家の土井善晴先生が
あるインタビューで

 

”お肉の味はわかりやすくて、
 大きな音でロックコンサートを

 聴くような楽しみがあります。

 

 

 けど野菜の味というのは

 川のせせらぎとか鳥のさえずりみたいに
 
静かにしてないと聴こえてこない音。

 

 だから噛んで自分で味を探すんです。
 これは『探し味』

 という日本人の食べ方です。”

 

と語っていらして
なるほど~と思いました。

 

 

(↑↓この前個人ブログに書いた→ こちら

   美香さんから頂いた自生の葉っぱたちも

   探し味で美味)

 

 

 

言葉にならなかった思い、忘れかけていたこと等など


これを自分の仕事に繋げてみると、

それぞれの色んな気持ち
ワンセルフカードの中の
言葉や色、絵柄を通して

心のひだのようなものを
探り当ててもらうことだと思いました。

 

 

※ワンセルフカードとは

 ↓

 

 

 

週末に開催した愛知(長久手市)での

2つの講座も正にそんな内容で、

初日の講座中に
それを「言語的隠ぺい」や
「フェストセンス」
という

言葉でレクチャーしました。

 

(↓今回も用意して下さった

  生花のアレンジメントが

  会場によい気を放ってました)

 

 

土井先生は更に

 

”『探し味』をすることで、

 ちょっとした”苦み”とか、

 いろいろなものを感じて、
 
五感は磨かれるんです。”とも。

 

確かに心の中にあった
微妙な気持ちや
言葉にならなかった思い、

忘れていた思い出等を見つけ、

すぐネーミングせず、

暫く一緒にいることで

心はより豊かになっていくと、

毎回進行していて痛感します。

 

(↓私が来ているTシャツは

  初日の「ムクティ」というセミナーを

  全12章フル参加の方へのプレゼント品)

 

 

そしてこの仕事の意義も
感じて気づくと30数年です。

照れ

 

さて以下に先週末の愛知講座の
様子を書きます
のでご興味ある方は
長文ですが読み進めて下さいませ。

鉛筆

 

~~~~~~★~~~~~~

 

 

長久手市の公営施設は緑多き豊かなスポット

 

 

激混みの新幹線と名古屋駅を抜けていき、
仰ぎ見るは一年ぶりの

市民会議室『文化の家』。

晴れ

 

 

↑↓土曜は雲一つない天気。

 

 

 

初日は「ペーシング」のスキルやメソッドを色々と

 

6/17(土)は

ペーシングを様々な角度から学ぶ」

が主眼のワンセルフ・ムクティ第10章。

 

 

がん治療明け初の
リアル仕事でしたので

スタート時は皆さんが私のペースに

合わせるように頷いて下さり

ありがたかったです。

ドキドキ

 

 

勉強会の中盤では

7つのキーワードからの
「価値交流ワーク」という

この章限定のワンセルフカードの

セラピーも行いました。

 

 

ところで私の公開講座は

アラ還の私に合わせるかのように
参加者の年齢層が大抵高いのですが

珍しく23歳の学生さんがいらしたのも

この日のテーマに沿うような流れでした。
ウインク

 

 

夜はセミナー、第二部(笑)

 

 

 初日の終了後は懇親会を同志で居酒屋にて。
 

 下記以外も色々とコースで出て

 飲み放題付で3,500円とは

 都内では考えられない価格。
 生ビール

 

 

 

この女子大生さんは夜の懇親会と
その後の二次会も参加!

彼女の祖母の年齢になる私は
そのしなやかさに感心することしきり。
ニコニコ

 

 

 
DAY2は「ワンセルフの精」のワーク

 

 

そして6/18(日)は
カードセラピーとぬり絵を融合したセラピー。

 

茶話会形式セミナー
「ワンセルフカフェ」なので

途中でお菓子を食べながら、

ぬり絵で手を動かしつつ、

様々な色を見つめることで

それぞれの心の部屋を

ゆっくり開けていく展開でした。

 

(↓東海LADYの潔さを

  象徴するかのようにぬり絵はサクサクと。

  一人で3枚仕上げた方も数名)

 

 

 

(↓私のカードとぬり絵)

 

 

私も一緒に行いましたら

最後に出たカードは

(言のカード)

この2コマの講座で伝えたかったことが

色とメッセージに凝縮されているようで

(毎度のことですが:苦笑)

ワンセルフカードの
隠れた仕事ぶりに感服でした。

 

 

 

コミットメント力が高い皆さんに感謝

 

今回も他県から宿泊でいらしたり、

お土産や差し入れを
持ってきてくださる方も。

飛び出すハート

 

 

 

 


なにしろ2コマとも欠席も遅刻もなしで

皆さんの期待の大きさをひしひしと。


ありがとうございました。
びっくりマーク

 

 

最後は恒例の小鉢がいっぱいついた
会場内のレストランでランチ会。

 

 

全て終わったので、みんな、よいお顔。
爆笑

 


 

企画・主催の山田康予さん

(やっちゃん)

(エリアマネージャー)→ こちら 

とコロナ禍中は出来なかった
ハグでお別れしました。

 

(↓黒いTシャツは長久手版ともいうべき

  限定生産の黒Tで残念ながら完売→ こちら

 

 

※ワンセルフカードのTシャツ

 (白バージョンは販売中)

 ↓

 

 

今回も予約から各種の準備といった
細々したことを一手に引き受けてくれた、
やっちゃん、ほんとお疲れ様~。大感謝。

愛

 

(↓頂いた長久手産の茶葉入りの

  お菓子で今回の出張を反芻しながら
  書いている夏至の午後です)

 

 

 付録:自分お土産などを

 

日曜は後ろ髪をひかれつつも
夕方の大混雑を懸念し寄り道せずに
名古屋駅に向かって大正解。

新幹線前

 

案内ボードの16時台からの
新幹線は早くも△マーク、

17時からは既に×マークだらけ。

ですので即効でお土産を買って
無事帰宅。

 

 

(↓完売のことが多い品川駅の人気駅弁も

  買えて大河を観ながら平和なおうちごはん)

 

 

その夜に何名かから

深い感想メールも届き、
それぞれに

「こんな、自分の気持ちを見つけた」

があったよう。


それは進行した者としては

無上の喜びであり、次への燃料です。

 

 

このブログを読んでいる

お一人お一人にも

「こんな、気持ち、見っけ~!」

が何かの形であるといいですね。

 

ところで秋は大阪に伺う計画が

深く静かに(?)進行中。

(^^)/

新幹線後ろ

 

今日も最後まで読んで下さり

ありがとうございます。

 

 

【補記】メモ 

(1)6/1付でHP を更新

   

(2)認定トレーナーの開講日程 
   5/28付で更新

  

(3)このブログとは
   別内容の
個人ブログ→ こちら 


 

 

ワンセルフカードの開発者、
マサコ(中本雅子)です。

 

 

今週末は愛知(長久手市)に出張講座

 

●2023年6月17日(土)

 13時半~16時半

 「ワンセルフ・ムクティ」

 がん雑誌に連載したコラムを

 ベースにした気づきのセミナー
 

●2023年6月18日(日)
 9時半~11時半

 「ワンセルフカフェ
  (茶話会セミナー)」

 カードセラピー&ぬり絵    

 

※詳細は→ こちら

 

 

※企画&主催は山田康予さん

 (エリアマネージャー)→ こちら 

 

 

土曜開催も日曜開催も

認定講座への参加の有無は
関係なしですので

気になっている方は

お席あと僅かなのでお急ぎを~!

(同内容での開催は当分なしです)

 

それぞれ1回完結型ですので

今年の折り返し地点の今、

心の棚卸しをするような気持ちで

いらしてください。

飛び出すハート

 

 

ビギナーからプロまで一緒に学べる

ユニークな体験型セミナーです。

 

~~~~~~★~~~~~~

 

 

10年続いている長久手講座

 

今回開催される長久手市での集まりは

調べると1回目は上級認定講座。

こちら

2013年ですからもう10年前なんですねぇ。

照れ

 

(↓その頃の私)

 

 

そしてこの半年後に

主催の山田康予さん(やっちゃん)自身が

手掛けて下さった生徒さん達を対象に

フォローアップ講座を行い、

こちら

その後は数えきれず開催。

 

当時のブログを見ると

懐かしさがこみ上げます。

ラブラブ

 

企画し続けてくれている
やっちゃんですが、

ワンセルフカードとの出会いは
ある日、あるところで

(↑って、昔話みたいね)ある方から聞いて

ふいにカードを作った私に興味を持ったそう。

で、その熱意が10年続いて今に至ります。

感謝。

 

心の学びはある日、ふとやってくるもの

 

 

彼女だけでなく、

ワンセルフカードや

ワンセルフが行う各種講座への好奇心は

ある日ふっとやってきて、

という方が殆どです。

 

 

それをお聞きするたびに

宇宙の采配のように感じます。

虹

 

思えば「ふいに」「ふと」「つい」

というように日本語には、

「思いがけなく起こること」

を意味する言葉が沢山存在しますね。

 

他にも今は殆ど死語ですが

「はたと」「やにわに」「たまさか」

なんて言葉もありますが

他の国ではこんなにあるのかしら?

 

この語彙の豊かさこそが
日本人の特徴を

表しているようにも感じます。

 

 

「別れが来ても悲しまない」と記したカード

 

ところでワンセルフカードには

「縁」というカードがあり、

その中に「別れ」という言葉を

あえて入れてあります。

 

 

それは「ず~っと一緒ね」
と力を入れるのでなく、

そもそも「縁」とは切れやすい糸で
結ばれているもの
だと

肝に銘じていることで

感謝も自然に湧き上がると思うのです。

 

”来る理由なければ

 人は来なくなる 
 週の半ばは寒波の予報”

 

これは俵万智さんの短歌。

 

今は寒波じゃなくて梅雨で、

天候が不安定な時期。

雨

 

それになにかと忙しい週末開催の

ワンセルフの集い(勉強会。セミナー)が
ふと気になり

申し込んで下さった

お一人ずつには何かしら理由があるはず。

 

 

週末もそのお一人一人を
心から歓迎したいと思います。

ハートのバルーン

 

~~~~~~★~~~~~~

 

ありがたいことに今度の土日は
梅雨の中休みみたいでホッ。

 

でもね、、、
この前の暗闇体験の日も

→ こちら

水辺で缶ビールを飲んでいたら、

それまで全く降ってなかったのに、
そもそも曇りの予報の日だったのに、

頭上にいきなりUFOのように

雨雲がやって来て

ちょっと降られたんです。

傘

 

 

こういうことがよくある私なので

雨もまたよし、
と思うことにしてます。

ウインク

 

気温が上がるのは確実っぽいので

ワンセルフTシャツを着て行こうかなぁ?

新幹線

 

 

そうそう、3年前の6月4日が

ワンセルフTシャツ記念日でしたのよ。

→ こちら

晴れ

 

とにもかくにもリアルに会えるって、

とっても贅沢に感じますね。

 

皆様にとってもふっと気になる何かに出会い
よき触れ合いのある週末でありますように。

 

 

今日も最後まで読んで下さり、

ありがとうございます。

 

【補記】メモ 

1)ブログに書いたように
   6/17、18は愛知出張のため
   メール対応や発送作業は
   6/19(月)になります。

 

(2)6/1付でHP を更新

   

(3)認定トレーナーの開講日程 
   5/28付で更新

  

(4)このブログとは
   別内容の
個人ブログ→ こちら