ワンセルフカードの広場 -47ページ目

ワンセルフカードの広場

ワンセルフカード認定トレーナーによるワンセルフカードを使ったセミナーや講座の情報広場です。

 

ワンセルフカードの開発者、
マサコ(中本雅子)です。

 

 

今日は朝から冷たい雨で

いかにも「うち過ごし日和」の

日曜でした。

 

 

ちょっと読書をしたけど、

主にはダラダラでした。

 

でも、私は、私に

「そういう日もあっていい!」

と許してやりましたよ。

照れ

 

 

(で、夕飯前のこの時間に

 せめて、ブログでもと・・・)

 

~~~~~~★~~~~~~

 

 

 申し込みフォームは正常に動いています

 

 

先日「が~ん」と書いた

→ こちら

申し込みフォームが壊れていた件は

一昨日の夜に無事修理完了。

 

でもこのお詫びと感謝の

ポストカードのプレゼントは

この前書いたように、

2月末まで行いますよ~。

ベル

 

 

色んな絵柄のポストカードがありますが

その一部を上記のお知らせや

今日のブログの画像に。

 

 

~~~~~~★~~~~~~

 

誰かが困っている時に

 

 

申込みフォームが壊れたのが

大晦日でしたので

落ち着かない時間を過ごしましたが、

通常はこうしたIT関係は

長年お願いしている

奈々さんがいるので安心なのです。

照れ

 

 

今回も年始にさっといくつかの案を

わかりよく提案して下さり、

いつものごとく彼女の頭脳の明晰さと

心使いに感謝、感謝でした。

 

誰かが困っている時、

不安になっている時に、
「大丈夫!、私が何とかするから!」

と言えることを持っているって

偉大なことだとつくづく思います。

 

 

まず、そのスキルや知恵で、

困っている本人が助かります。

 

そして「何とかする!」

って言える自分がいるって、

その言っている本人には

自己肯定感UPに繋がるので

よきことです。

 

「なぜ勉強しなくてはいけないの?」

 

そういえば、確か糸井重里さんが

ずっと前に書いていらした文章で

「娘が小さかった時に

『なんで勉強しないといけないの?』

 と聞かれて咄嗟に出た言葉は

『勉強して何か得意なことを持っておくと、

 友達が困った時に助けることが出来るから』

というのがあったことを思い出しました。

 

 

この言葉にお嬢さんは妙に納得して、

それから割と自発的に

机に向かうようになったそうです。

 

糸井さんのいう「勉強」とは、

絵を描いて励ましてもいいし、

商売をうまくいかせてお金で助けてもいいし、

話を聴いてあげることでもいいし

というようなことを

書いていたと記憶しています。

 

 

 

私の「任せて!」は

 

 

仕事以外は社会不適合者のような私ですが

(苦笑)

30数年続けた講師業や

オリジナルツールの

ワンセルフカードを使っての、

その人がその人らしさを取り戻すことなら、

「任せて!」って言いたいです。

 

 

※ワンセルフカードとは 

『30の励ましメッセージ』→ こちら


 

 

そしてそんなワンセルフカードに

魅力を感じた人たちが

ブラッシュアップしていくことも

「任せて!」です。

 

 

 

※このカードの認定講座について

『30の言葉で読み解く心のレッスン』

 → こちら


 

 

 

    

有資格者には私から年に数回の

フォローアップ講座

(集い、勉強会)が

自由参加形式であります。

→ こちら と こちら

 

 

 

~~~~~~★~~~~~~

 

 

パソコンの動きが悪いと、、、

 

実は朝食後、PCを立ち上げようとしたら

昨晩行ったウィンドウズの
更新作業の影響なのか、

更新0%の表示がずっと出ていて、

それを見ながらの読書、

という落ち着かない時間を

午前は過ごしました。

 

まっ、結果的に

普通に動き出したんですけどね。

チョキ

 

でもその見守りタイム中は

数行、本に目を通しては

溜息をつき、

最悪は、、、?と

暗いシュミレーションをしてました。

ショボーン

 

 

この前書いた二重作ドクターの

不安解消方法なんて、

完全に忘れていました。

→ こちら

いかん、いかん。。。。

煽り

 

今日も最後まで読んで下さり、

ありがとうございます。

 

 

【補記】メモ 

(1)1/1付でHP を更新

   

(2)認定トレーナーの開講日程 
   12/28付で更新

  

(3)このブログとは
   別内容の個人ブログ→ こちら


 

⁸ 

ワンセルフカードの開発者、
マサコ(中本雅子)です。

 

 

29年前の昨日は神戸の街が

大きく揺れた日でした。

あの時の高速道路が

倒れた映像は衝撃的でした。

 

あの時からこの国は、

そしてこの惑星は年々拍車をかけて

「まさか、そんなことが起きるとは・・・」

ということが起きているように感じます。

 

 

でも不安がっていても仕方ないですよね。

 

今日はこの「不安の解消法」について

「ポストカードプレゼント」

お知らせの下に書きますので

お時間ある方はお付き合いくださいませ。

 

~~~~~~★~~~~~~

 

【お知らせ】 <カードご注文の方に特別プレゼント>

 

 

この前書いたように

申し込みフォームが壊れたので

→ こちら

平打ちメールでワンセルフカード
ご注文をしていただく仮処置をしています。

 

※ワンセルフカードとは 

『30の励ましメッセージ』→ こちら

 

そんなお手間を取らせる状況の中でも

ここ数日ぽつぽつとご注文を頂きました。

 

 

申し訳なさと感謝で一杯です!

 

ですのでお詫びの一文をつけて、

カード一セットごとに

特別ポストカードを一枚、

同封して発送しています。

 

 


「新年を寿ぐ」ワークに未参加の方には

オーロラのポストカードを。

→ こちら

 

オーロラのポストカードを
既に手にしている方には

過去のポストカードで

在庫があるもの

適当に見繕って発送しています。

(およそ20種位あります)

 

 

そこで考えたのですが

びっくりマーク

 

 ↓ ↓ ↓

 

 

このプレゼント、

2月末まで継続します!!

 

 

ですのでワンセルフカード注文を

考えていた方はこの機会にぜひ!

飛び出すハート

 

 

 

★ワンセルフカード

 1セットにつき
 ポストカード1枚のプレゼント

 

※カードは

 カードのみ、通常セット、ポーチ付き、

 どれでも一セットとみなします

※一般の方のご注文も
 同様のプレゼント付き

 

 

【注】有資格者限定で注文できる

   単品カードについて

   →合計30枚まとまったものを
    1セットとカウントします

 

 

申し込みフォームは今週中に

出来ますが

プレゼントは上述のように

冬の特別プレゼントとして、

来月末まで行いま~す!

 

    
カード注文は本部HP→ こちら

  の右上の【カード注文】をクリック

  → こちら

 

 

有資格者の方々には

フォローアップ講座が

1月2月はない予定なので

せめてものフォローになれば幸いです。

(春にはなんかやります~!!)

チョキ

 

~~~~~~★~~~~~~


無意識にやっていた自分を御するコツ

 

二重作拓也さんというスポーツドクターを

少し前の「ほぼ日」の

糸井さんとの対談で知り→ こちら

それが面白かったので

時々チェックしてます。

 

最近、興味深かったメッセージは(Xで)

「人間は不安を見つけ出す天才だ」

 

しかし不安という感情自体は

悪いものではなく、

生きるための「危険回避センサー」であり、

役に立つものだそう。

 


 

例えば今回の能登地震でも

激しい揺れと警報音を聞いて

不安を感じたからこそ

多くの住民が高台や

避難所に向かいました。


けれどもし四六時中

この不安に自分が支配されてしまったら

どうでしょう?

毎日は暗く閉塞されたものに

なってしまいますよね。
 

ですので不安が増大し過ぎて、

生きづらく感じてしまう時に

二重作先生は下記のような

脳のメカニズムを

覚えておいた方がよいと仰っています。

 

人間の脳は「不安」と
「感謝」を同時に感じることができない。

 

ですので不安を感じたら、

感謝したい人や状況をイメージして

頭の中を「ありがとう」で満たす

不安はいつのまにか消えてしまうのが

私達の脳の正体。

 

 

 

感謝には絶大なパワーがある

 


こうしたメカニズムは知らなかったけど

これを私は二度のがん治療で
無意識にやっていました。


そして私だけでなく

がん仲間で心が元気な人は
大抵やっていたように思います。

 

 

今回も申し込みフォームが壊れ、

自分ではどうにもならず、

という大晦日にこれを思い出しました。

照れ

 

そこで上述のように手打ちメールという

面倒な手間がかかる中、

ご注文を下さった方々に

感謝とお詫びの印に

ポストカードを同封することにしたのです。

ベル

 

 

そうすると

「私もITや機械は全くだめなので

 お気持ちよくわかります」とか

「綺麗なポストカードで得しました。

 ありがとうございます」

というメールまで頂きました。

ニコニコ

 

「ありがとう」は言うほうも

言われるほうも

ほんと心地よくなる言葉、感情ですね。

 

 

これを二重作氏は

「感謝」は
 「心地好く生きるための型」でもある

 


皆様も不安に押しつぶされそうな時に、

よかったらこれを思い出し、

試してみて下さいね。

 

 

どちらにしても今年も

良くも悪くも「何かが起きる」

それは間違いないのですから。

 

 

今日も最後まで読んで下さり、

ありがとうございます。

 

 

【補記】メモ 

(1)1/1付でHP を更新

   

(2)認定トレーナーの開講日程 
   12/28付で更新

  

(3)このブログとは
   別内容の個人ブログ→ こちら


 

 

ワンセルフカードの開発者、
マサコ(中本雅子)です。

 

 

昨日の午後はちらっと初雪が降り、

今朝はその名残で

つららが下がってました。

 

 

雪が降る日には

『ウィンターライト』を流したくなります。

これを聞いていると

見慣れた部屋でも輝くような気がします。

 

昨日一年ぶりにかけたら

歌詞の中の

「邪悪なものと

 健全なものが

 冬の光の中をさまよいながら」

という部分が今の世界の

空気感を言い表しているように

思えてなりませんでした。

 

(私が持っているのは

 日本人シンガーのものですが

 本家は意外にもリンダロンシュタットさん)

 ↓

 

 

~~~~~~★~~~~~~

 

 

 能登の地震と羽田の事故だけでなかった幕開け

 

 

先月から連続で行っていた
新カードセラピーでのお申込みで

3名の方から

「申し込みフォームの動きが

 なんかいつもと違っていた」

とか

「申し込んで一晩待ったけど

 正式な受付メールが来ない」

という問い合わせを頂き、

その度にテスト送信をしましたが

何も問題はなかったのです。

 

 

しかし大晦日の夕方になぜか気になって

テストしたら、、、、

なんと!、動かなくなっていました。

ガーン

 

 

 

 スーパーウーマンが飛んで来てくれて

 

 

IT周りをお願いしている

奈々さんに2023が終わりかける夜に

SOSメールを恐る恐る。。。

 

小さいお子さんがいらっしゃるにも関わらず、

翌日の元旦に帰省先から返信があり、

それだけでありがたさ一杯!!

 

こんな時でも壊れる時は壊れるのねぇ・・・。

こんな時なのにトラブルは起きるのねぇ・・・。

ショボーン

という暗澹たる思いが

渦巻きましたが、

応急処置を即してもらえたので、

気持ちは落ち着きました。

 

今、正式な申し込みフォームは構築中です。

 

 

 

※ですのでカードの注文は
 → こちら
  ↑
 平打ちメールの説明が書いてあります。


ご注文の方にはお手数をかけます。

申し訳ございません。

 

不幸中の幸いはオンライン開催は

終わったところだったこと。

 

過去も突発の???なIT関係は

ありましたが、

いつもこんなふうに対応して頂いています。

 

心ある人と出逢うと、

心は必ず元気になりますねぇ!

飛び出すハート

 

 

彼女だけでなく、

色んな心ある人達から

今までもエンパワーしてもらって

私もワンセルフも30数年続いています。

感謝。

ラブラブ

 

~~~~~~★~~~~~~

 

 

 おいおい、頓珍漢な励ましするなよ!

 

 

上記のITトラブルでの私の心労とは

まるで比べ物になりませんが

元日に起きた能登半島地震で

被災された方々のご心労、

そして2週間近く経っての

ストレスはいかばかりかと思います。

 

それなのに、、、

今朝のNHKニュースで

被災地の介護施設を訪問した

アナウンサー(?リポーター?)が

その施設長さんに

「とにかく何かで

 リフレッシュして頑張って下さい」

と声かけをしていました。

びっくり

 

するとその女性は

「リフレッシュは今は出来ないんです。

 今、今、今があるのみ、

 今に集中しています。

 

 そうすると気持ちも落ち着きます。

 先のことを考えても、

 変に希望を持っても、

 今はダメなんです!

と清々しくも熱意のあるお顔で

答えていました。

 

(↓ワンセルフカードの中にも

 「今」というカードがあります)

 

 

私だったらこんなアナウンサーに

き~っと切れてしまうだろうに・・・。

えー

 

※ワンセルフカードとは 

『30の励ましメッセージ』→ こちら

 

 入院中によく見ていた「今」のカード

 

 

そういえば一昨年入院した時も

この「今」のカードを病棟で眺め、

写真を撮ったのでした。

 

その写真がこれ。

下に敷いているのは手術の説明書。

 

 

 

米国のネイティブインディアンの教えに学ぶ

 

 

ところでたった今

「他人の靴を履いてみる」

というコミュニケーション実習

思い出しましたので

書いてみたくなりました。

 

よかったらもう少し

お付き合いくださいませ。

 

 

 

これは創業期の1990年代に

合宿セミナー時にやっていたもの。

 

ビジネスパートナーだった人の

お師匠さんが

当時アフリカの飢餓を

止める運動をしていて

その中で習ったというものです。

 

文字通り人の靴を履いて

室内を歩くというか、

足踏みをするのです。

走る人

 

今は衛生面とかで

こんなことはできないですね・・・。

 

実際にやると初めは人の靴を

手に持つだけで

「え~、汚いなぁ、やだな」

と思うのです。

 

でも段々と色んな思いが渦巻き、

最終的には

「その人の気持ちになる、

ってこういうことかな」

と思えてくるインパクトのある体験でした。

 

 

弱っている人、

十分頑張っている人に

安易な言葉でなく

「その人の靴を履いてみる」

気持ちで声掛けしたいものですね。

 

 

ちなみにこの実習のアイデアは

ネイティブインディアンの諺

 

 

「その人のモカシンを履いて

 一マイル(ひと月という説も)を

 歩くまでは
 その人の悪口を言ってはいけない」

 

から来ているそうです。

 

 

さてさて今晩も冷えこんでますが

それぞれの場で

誰も寂しい思いをしませんように。
不安な人には安心が、

辛い人には救いが、

悲しい人には喜びが訪れますように。

愛

 

 

今日も最後まで読んで下さり、

ありがとうございます。

 

【補記】メモ 

(1)1/1付でHP を更新

   

(2)認定トレーナーの開講日程 
   12/28付で更新

  

(3)このブログとは
   別内容の個人ブログ→ こちら