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ワンセルフカードの広場

ワンセルフカード認定トレーナーによるワンセルフカードを使ったセミナーや講座の情報広場です。

 

ワンセルフカード、

開発者のマサコ(中本雅子)です。


昨日は更新一年目の
トレーナーのお二人に

ワンセルフカードの

オリジナルセラピー

「心の家(マイホームワーク)」

をズームにて開催。

 

(↓昨日の勉強会でのカード展開)

 

 

 

※ワンセルフカードとは 

 『30の励ましメッセージ』

 → こちら

 

 

 おそらく他ではお目にかかれない自信作

 

このワークはカードシートを

見て頂くとお分かりのように

なかなかユニークなセラピーです。

 

(↓2013年にこのワークを作ってから

  数えきれないほどやりました)

 


これは更新手続きをしている

トレーナーだけが習え、扱えるもの。

 

 

3枚のカードを選んだり引いたりしながら、

あ~ら不思議、

ご自分の3つの面が

自然に炙り出されます。

 

 

私もテンション高めで進行

 

 

昨日のご参加のお二人のうちの

一人はトレーナーになった時から

「やりたい!、これを学びたい」と

一年経つのを待望して下さってました。

 

(このワークは一年経過し、

 更新手続きをしないと

 学ぶことが出来ないカードセラピーです)

 

もうお一人はこちらで

「先に更新なさった方の

 勉強会がもうすぐありますが

 別途日程は設けますから」

とご案内したら、

「その当日は朝に仕事がありますが

 それを終え10分遅刻が大丈夫なら

 ダッシュで!」

という熱意を持っての参加でした。

 

ですのでそんなお二人のエネルギーを

ひしひしと感じて進行しました。

 

ありがとうございました。

飛び出すハート

 

(↓昨日は仙台と茨城から。私は右上)

 

 

 

※ワンセルフカードセラピスト認定講座とは
  『30の言葉で読み解く心のレッスン』

 → こちら

 

 (トレーナーはこの認定講座の3段階目)


 

お二人とも生徒さん(クライアント)を

相手にお仕事をなさっているので、

毎日お忙しいようですが、

ワンセルフカードが紡ぎ出す世界

深い興味を持ち、

時間をやりくりしての参加でした。

 

 

アッという間だからこそ

 

 

 愉しみなさい。

 

 人生はアッという間に

 過ぎてしまうから。


これは昨年亡くなられた
作家、伊集院静さんの言葉です。



 

何かを学ぶことも、

仕事をすることも、

人と出会い交流することも、
アッという間。


本を読むことも、

お料理をすることも、

「おはよう」と

今日を迎えることも、
いつか必ず出来なくなる日が

来るのですから・・・



 

だから

アッという間に過ぎていく時間を、
貪欲に捕まえて、

自分を楽しませたり、

頭に刺激を与えたり、

心に栄養をあげたりしないと

とお二人の参加姿勢から
改めて思った昨日でした。

 

  
更新トレーナーへの事務的なご案内

 

 

    

※まだ未体験の更新トレーナーへ

 

 この「心の家」のカードワークを

 私から1回も学んでいなくて、

 やってみたい方はオンライン開催を

 随時しています。

 

 ★時間:およそ60分

  

 ★費用:無料

     (更新代金に含まれます)

 

 ★その他:原則マンツーマンですが

      人数が増える可能性もあり、

      その場合は時間は多少延長

 

 ★申込:IDと希望日時を3つ

     → こちら

 

 

※心の家のワークの概要

 → こちら

 

 

 

    

●更新トレーナー限定ワークについて

 

 この「心の家」以外にも

 オリジナルワークは数種ありますが

 まずはこのワークをやってから

 随時ご案内します。

 

 

 

4月の有資格者対象のファンミーティング

申込受付中。

ベル

 

 

~~~~~~★~~~~~~

 

 

悪運強く(笑)

 

 

この前のブログの一番下に書いた
墓での転倒→ こちら 
を心配して下さった方数名が

フェイスブックに
コメントを寄せて下さいました。

ありがとうございます。

照れ

 

お陰様で後遺症は出ていないです。

 

 

ただ、、、

昨日お風呂に入ったら

右半身は内出血のあざが
数か所出ていたので

結構派手に転んだんだと

今更ながら。。。(苦笑)

煽り


二度の化学療法の後遺症で

骨密度はよくないので

よくぞ骨折しなかったものです。

ガーン

 

ご先祖(?)達が

『ハンモック大作戦』

を決行なさったのでは?

照れ

 

 

感謝、感謝。

 

 

 

芸能界に長くいる方の気概に学ぶ

 

ところで年末にたまたまアメブロで、

小柳ルミ子さんがクリスマスに

駐車場で転倒して右手をついて、

指を骨折なさったことを知りました。

 

その時のブログを読む限りは

→ こちら

すごく痛そうでしたし、

利き手が使えない年末年始は

大変なようでした。

びっくり

 

 

先ほど久しぶりに
彼女のブログを覗いたら、

3か月経った今も

痛いリハビリ通院が続いているもよう。

 

テレビで推察する限り

気丈なルミ子さんですから

彼女の日記の端々に感じるエネルギーは

   ↓ ↓

 

 自分を不幸せなところに

 置いたままにしない!

 

 自分で選択したことの責任を取る!!

 

という気概でした。

 

 

でもそれを深刻にではなく
日々楽しく綴っておられました。

 

 

ほんと大人の責務は、

この二つだと思います。びっくりマーク

 

今日も最後まで読んで下さり、

ありがとうございます。

 

 

【補記】メモ 

(1)3/1付でHP を更新

   

(2)認定トレーナーの開講日程 
   2/26付で更新

  

(3)このブログとは
   別内容の個人ブログ→ こちら

 

 

ワンセルフカード、

開発者のマサコ(中本雅子)です。


 

35年前の春のお彼岸

実験的にセミナーをやったのが

ワンセルフのスタートでした。

 

 

暦的には1989年の

3月19日(日)~21日(火・祝)、

この3日間。

 

 

 

今思うとまるでコント

 

 

スタート時当然事務所はなく、

(数年前に手放し今もないけど:苦笑)

公共の会議室もあいにくあいてなくて、

(ネットがない時代で調べ方が雑)

苦肉の策で地元の結婚式場(←もう今はない)の

小さな部屋でやりました。

 

参加者は当時代表を務めていた人の

仕事仲間、12名。

 

今思えばなんと無謀で、

自由すぎるスタイル・・・。

ニコニコ

 

当時私は30歳、代表は33歳。

ネットはないので情報が少なかったし、

時代はバブル(正確には終わりかけ)

だったので怖いもの知らずでした。

 

 

毎年春のこのお彼岸の時期になると、

あのドタバタしていた日々を思い出します。

 

 

65歳の春に思うマサコ流の幸せ

 

 

そんな創立記念日である春分の日

ここ数年は安息日にしています。

 

昨日も静かに過ごして、

しみじみ思ったことがあります。

飛び出すハート

 

それは好きなことを35年続けて、

よぉ~くわかったことの一つでして、

  ↓ ↓ ↓

絵本の中の王子様と王女様が

「幸せに暮らしましたとさ」

みたいな「幸せ」は

想像上の産物だということ。

 

 


 

現実の幸せっていうは、

その時その瞬間に感じるより、
後で振り返って、

「あぁ、あの時は幸せだったんだぁ」

と振り返ることが多いのでは?

 

 

あるいは目指すところがあって、

そこに向かっている途上にいて、

この先には「幸せがある!」

と予感している時も幸せでは?

 

ですので創業した頃の私は

不安も多少あったし、

お金もどんどん出ていきましたが、

幸せでした。

照れ

 

そして今の私も、

私の仕事に共感をして下さる方々

囲まれて幸せです。

ニコニコ

 

 

とはいえ稼ぎ方は超へたくそですし、

株式会社形式を数年前にやめたし、

二度もがんになったけど、

それでもやっぱり、

昔も今も私は幸せ、

幸せ感に包まれています。

 

 

 

まだ申し込んでない方、是非~!

 

 

来月はそんな私のオリジナルツール、

ワンセルフカードの

有資格者対象のファンミーティング。

 

オンラインですが

今から楽しみでなりません。

 

 

※ワンセルフカードとは 

『30の励ましメッセージ』

 → こちら

 

 

 

※ワンセルフカードセラピスト認定講座とは
  『30の言葉で読み解く心のレッスン』

 → こちら


無料、定員無し、

zoom開催、

今回だけの新カードワーク付、

と4拍子揃って、

同内容を4回開催で~す!

チョキ

 

4は「東西南北」に代表されるように、

安定を表す数字よね。

 

※ファンミーティングの詳細は

 ↓

 

 

 

~~~~~~★~~~~~~

 

 

寺で転倒、その理由は、、、

 

 

今日のブログはちょっと

かっこいい(?)ことを書きましたが

実はお彼岸の墓参りをして

転びました・・・。

ショボーン

 

寺の水桶が置いてある
凸凹している所で。

 

 

理由は明確なんです。

 

春の彼岸に墓の管理料を

払わないといけないのですが

「金の亡者の住職家族に

 会いたくないなぁ」

とか

「弟夫婦はこういうの、

 知らんぷりなんだよねぇ」

心の中でプリプリしていたから。

プンプン

 

特に父が亡くなった時に

住職が自身の袈裟の新調代として

しれっと300万円を要求してきたことは

今思い出しても腹が立ってきます。

(↑人間だもの・・・と言い訳)

ムキー

 

 

(↑「許」というカードもございますのよ、

   オホホのホ~~:苦笑)

 

寺へのお金に関して言うと、

生前の父は見栄っぱりだったので、

ごっそりぼったくられてますが

それは父が好きでやったので

あきらめてます・・・。

 

まぁ、今回の私の転倒は

心と体が今、ここにないと

ろくなことはないという、

見本のような事例です。

爆  笑

 

(↓「今」のカードに諭されております、

   ハイ・・・)

 

 

不幸中の幸いは

日頃の緩いけど一応(?)
筋トレの賜物で、

転ぶときにくるっと上半身を

回転させて二の腕から着地し、

キルティングのジャケットが

クッションになって

けがは全くなかったのです。


でもその上着は腕のところが

派手に破れたので、

今朝ゴミ出しし、おさらば。

バイバイ

 

皆様も足元には

くれぐれもお気をつけてね~。

むらさき音符

 

って、まずは自分、よね~。

反省。

 

 

今日も最後まで読んで下さり、

ありがとうございました。

 

 

【補記】メモ 

(1)3/1付でHP を更新

   

(2)認定トレーナーの開講日程 
   2/26付で更新

  

(3)このブログとは
   別内容の個人ブログ→ こちら


 

 

ワンセルフカード、
開発者のマサコ(中本雅子)です。

 

 

13年前の昨日、3/11はあわや東日本壊滅

つまり国の半分は
人が住めなくなる危機を経験した日でした。

 

 

 風化させてはいけない日に

 

 

そんな昨日の午前はエリアマネージャーと

定例オンラインミーティング、

通称「マサコの部屋」の第16回目でした。

 

 

13年前は東京にいても

帰宅困難者になった3.11。

そんな私の思い出話をして

zoomでの顔合わせがスタート。

 

 

※エリアマネージャーのご紹介
  → こちら

 

昨日の主要目的は

来月開催「ファンミーティング」

で行う新カードワーク

「ホットポット」→ こちら 

の私の練習を兼ねた先行体験でした。

 

(↓昨日の私のカード展開。そう、5枚も引くのよ~)

 

 

 

※ワンセルフカードとは

『30の励ましメッセージ』

 → こちら

 

 

「鍋料理」という名の

このカードセラピーの特徴は

人の話を自然に聴いてみたくなる!、です。

チョキ

 

申し込んでいる方、お楽しみに~。

照れ

 

マイムマイムを踊れる私(笑)

 


実は「新年を寿ぐワーク」

→ こちら が1月に終わってから、

燃え尽きたように次の題材が

とんと浮かんでこない冬の日々でした。

ショボーン

 

でも最近、ぽかっとアイデアが

降って来た(?)のです。

ベル

 

 

それで小躍りするような思いでいたら、

「環になって踊る」

「フォークダンス」

というイメージが湧いてきたのです。

 

完全に思考が昭和モードね。

(苦笑)

ニコニコ

 

 

踊る曲はオクラホマミキサーかな?、

いや、あれは二人一組だから違う、

そうだ、

マイムマイムだ!、

あれは手をつないで一つの環だった、

なぁんて思い出したのです。


「マイムマイム」と聞いて

???な方もいらっしゃるかな?

 

私はたぶん踊れます。

(笑)

 

そこで、ふと疑問が。。。

 

一体これはどこの国の曲?

どうしてこれを昭和の学校では

踊らせていたの・・・?

 

そこで検索したら、

この歌(踊り)の意味や起源は

意外や意外、戦後の昭和、

そして今の世界情勢に

繋がっていたのでした。

 

これにご興味ある方は

読み進めて下さいませ。

 

~~~~~~★~~~~~~

 

 

パレスチナ問題と戦後のGHQと

 

 

小中高の行事で流れていた

「マイムマイム」は

調べてみたら、なんと、

イスラエルの歌でした!

 

 

そして曲名の意味は「水」

 

というのもイスラエルは

国土の大半を砂漠で覆われているので、

水は大変に貴重なもの。

ですので水を確保するため、

泉を掘り当てた時の喜びの

だったようです。

 


 

歌詞の部分の

♪マイムマイム

 マイムマイム マ・イ・ム 、ベッサンソ♪

は砂漠で水源が見つかり、

「泉(水)だ、泉(水)だ、喜べ、喜べ」。

 

直訳だと

「あなたたちは喜びのうちに
 救いの泉から水を汲む)」。

 

またこの歌は民謡ではなく、
ポーランド出身でイスラエルで
音楽教育大臣を務めていた人が

1930年代に作曲し、

1937年頃に振り付け師によて

踊りも出来て今の形になったようです。

 

 

「イスラエル建国」を願う人々

砂漠の真ん中で見つけた泉を囲んで、

輪になって歌い踊ったのが

この曲なんですね。

 

そんなことは意に介さず、

高校生の頃の私は

密かに思いを寄せる男子と

文化祭の後夜祭での
フォークダンスで

手をつなげるかどうか、

をひたすら考えていたのでした。

ショボーン

 

平和な日本ですねぇ。

そして今と違って

時代に勢いもありましたねぇ。

 

ここまで調べたら、
新しいカードワーク、

という泉を掘り当てた

自分の気分と重なり、

嬉しさとノスタルジーにしばし。

 

そして更にちょっと
驚くことがわかりました。

びっくり

 

 

それは第二次世界大戦での敗戦で

GHQが乗り込んで来たわけですが、

その中にフォークダンスが趣味(?)だった
連合国最高司令部の教育担当者がいて、

その人を通して意図的に

広がっていったようです。

 

 

よく言えば娯楽が少なかった
戦後の日本に楽しみを、
悪く言えば日本人を

アメリカナイズしていく

洗脳の一部だったわけです。

 

最近のニュースは

この国の叩けばホコリが出る

要素を多く報じてますが

それでも今のガザ地区の人達から見たら、

水が豊富で内戦がない日本は

恵まれた要素が沢山ある国ですよね。

 

 

こうして「マイムマイム」から

ちょっとした隠れた世界史を知り、

そして自分の青春時代にも
思いを馳せる
時間を過ごせました。

 

 

 

とにもかくにも、マイムマイム!

 

 

砂漠の中の泉のように

湧きだした新カードワーク

「ホットポット」

来月お申し込みの方々と
分かち合える日を

心待ちにしている私です。

 

 

寒さの中にも

春の足音が日に日に高くなってますね。

 

 

    
花々と カードと我に 春来たる

 

ですわ。

ラブ

 

 

これを読んでいる皆様も

春の気配の空の下、
それぞれのペースを大切に

歩いて行きましょう。

走る人

 

今日も最後まで読んで下さり、

ありがとうございました。

 

 

【補記】メモ 

(1)3/1付でHP を更新

   

(2)認定トレーナーの開講日程 
   2/26付で更新

  

(3)このブログとは
   別内容の個人ブログ→ こちら