ワンセルフカードの広場 -134ページ目

ワンセルフカードの広場

ワンセルフカード認定トレーナーによるワンセルフカードを使ったセミナーや講座の情報広場です。

ワンセルフカード、メイントレーナーのマサコ(中本雅子)です。

 

このところの早い状況変化に

ブログを書いては没にしています。

苦笑。

 


 

ですが「更新楽しみにしています」と

最近読者になった方から

愛ある感想と励ましを頂きましたので

「ちょっと万人受けしないかな」と思って

下書きファイルに入れていたものを公開。

 

さてそれは安倍総理の

「うちで踊ろう」のコラボ(?)動画への

沢山の怒りコメントのニュース → こちら

を見ていて思い出した

プロセス指向心理学の開祖、

アーノルド・ミンデル博士の言葉

 

 

そしてワンセルフカードの

「伝」と「言」のカードのメッセージ。

 

 

※下記はご存知のようにご本家の呼びかけ動画

 ↓

 

 

下記は長くて少々理屈っぽい内容になりますが

タイトルにご興味ある方は

読み進めてくださいませね。

m(__)m

 

~~~~~★~~~~~~

 

今から20年前がん治療を終え

初めて行ったところが上述の先生の

公開カウンセリングでした。

 

 

元々彼のカウンセリングに興味があり

著書を読み漁っていたので

書籍に入っている読書カードを郵送したら

出版社から来日セミナーの案内が来たのでした。

(20年前はまだこんな方法が情報収集手段でしたね)

 

さてプロセス指向心理学は文字通り、

道のりに沿って行うカウンセリングですが

その特徴はどんな葛藤や混乱、対立にも

それ自体に「智恵や宝が内包されている」

を前提とするものでその内容は

心理学の枠に留まらず文化人類学、

哲学、社会学、政治学等の要素も入る

興味深い「ワーク」です。

 

では今日の本題を著書から抜粋すると

 

 

 

”メッセージやシグナルには

 意図されているものと、

 無意識的なものがある。

 

 私は意図されているメッセージを

 「一次シグナル」

 意図されていないメッセージを

 「ダブルシグナル」と呼んでいる。”

 

~『紛争の心理学』講談社現代新書(2001年出版)より~

 

これだけでは???ですよね。

m(__)m

ですので上記の本に出ている

具体例を引用しますね。

 

20世紀の終わりのオレゴン州の小さな町で

ゲイの人権について話し合う集会があり、

人々はカジュアルな服装で参加していたそうです。

 

会の半ばで白いYシャツにネクタイ姿の

60代前半とおぼしき紳士が意見を言い始めます。

彼は聖書を持って登壇し自信ありげな笑顔で

「私は謙虚な人間です。

 聖書を信じています。 

 ゲイは神とのつながりを失っているので

 救われる必要があるのです」と述べたそうです。

 

 

それまで会は意見を聞き合うムードだったのに

彼のこの言動で場のエネルギーは一変。

そこにいた人々は複雑な感情を抱き始め、

不快な気持ちが大きくなり

最終的には多くの人が怒り出したそうです。

 

(↑今回のネット炎上とこの部分が

  深いところで一致していると思ったのです)

 

ここでオレゴンの紳士の一次的なシグナルは

 

・自分は謙虚な人間

・私は信心深い

・ゲイの人たちは問題を抱えている

 

そして二次的メッセージとも言うべき

ダブルシグナルは

 

・(聖書は多数派の象徴で

 20世紀後半ではアメリカといえども)

 同性愛に理解を示していない階層の代表者

 

・彼の微笑みは優越感の表われ

 

・彼の服装+聖書+笑顔=

 「人々よ、私こそが真実である」という押しつけ

 

勿論この紳士は

ダブルシグナルのように伝わるとは

さらさら思っていなかったはず。

(おそらく総理も)

 

 

このようにダブルシグナル(二次メッセージ)は

本人の意識的な思惑とは異なり、

独り歩きしてしまうところがあるのです。

 

特に今のように長期化するコロナ問題で

多くの人が不安や苛立ちといった

ネガティブな感情が持っていると

否定的な部分がより増大していくのです。

 

 

総理の肩を持つ気はないのですが

安倍さんもよかれと思って

「みんな、おうちにいようよ。

 このようにゆったりした気持ちで」

ということであの服装や小物を選んで

動画を誰かに(家族?秘書官?)

撮ってもらったのでは?

 

でも伝わってきたのは

たとえば↓

 

・時間やお金に余裕がある人

 

・家では仕事や家事をしないでよい身分

 

・(星野さんは「この曲をコラボして」

 と言っているのにそれをしないことで)

 話を聞いてくれない人

 

 

私なんかね、当初見た時は

「洋犬なんか優雅に撫でて何よ!、ふん!!」

ヽ(`Д´)ノプンプン

なんて思いましたよ。

 

総理が犬を抱いている姿から

あたかも007のような国際スパイ映画の

影のフィクサーが悪だくみをしている映像まで

夢想してしまいましたよ。

ワンちゃんには何の罪もないのにね。

(-_-;)

 

 

と、ここまで思い描いたところで

「まぁ、私、ずいぶん気持ちがすさんでいるのね」

と気づき、

頭の中の上映会をstopさせました。

(;'∀')

 

でもこのダブルシグナルを知らないでいたら

自分でねつ造した映画をまだ回して

勝手にプンプンして不愉快な気持ちを

増大させていたかもしれません。

(;´・ω・)

 

とここまで書くと読者の中には

「まぁ、怖い・・・。

 今は何も表現しないのが一番ね」

という気持ちになる人もいるでしょうか?

 

そこで私が伝えたいこと、二つ!

(*^^)v

 

一つはあなたが何をしても、

あるいは何をしなくても、

いつでも、何かが、

誰かに伝わっている、

ということ。

 

 

 

だからこそ、ワンセルフカード

「伝」のサブメッセージ。

 

「伝えた」では特にリーダーはだめなのよね。

 

 

「どんなふうに伝わっているかな」

「私の意図はちゃんと伝わったかな」

というチェックやリサーチ。

伝わっていなかったらフォローや陳謝。

 

二つ目は上記を踏まえて、

今大事なのは「正直さ」。

 

 

ここで私がいう「正直」とは

知らないことは「知らない」と言い、

予測が外れたら「外れた」と言い、

今起きていることがわからない時は

「わからない」と言い、

出来ないことは「出来ない」と言う、

ということ。

 

なんといっても言霊の国ですから

言葉は確かに大事ですが

と同時に言えることは言葉以外の

その人の気配、本音といったものが

伝わっていくのです。

 

 

首相がもし下記のように

言っていたらどうでしょう?

 

「家で動画撮るなんて初めてですし

 この呼びかけも大分経ってから知って

 お恥ずかしい限り。

 なんせお金の苦労を子供の頃から

 してこなかった私なので

 今困っている人の気持ちが

 心底わかってない部分が

 あるかもしれないけど、

 でも今ある危機を

 皆さんに協力してもらうことで

 乗り越えようと思っているのですよ。

 踊りも歌も下手くそなので

 音楽だけ使わせてもらって星野君、

 ごめんね」。

 

こんなことを言っていたら

あるいはその気持ちを込めて流していたら?

(って、言うわけないか。。。。(;^ω^))

 

 

最後に私、正直に言いますと

ネットとかITとかホントわからずに

ここまで来ております、はい。。。

(ガラ携からスマホにしたのも大分遅かった・・・)

 

 

ですのでZOOMでセミナーとか

リモート飲み会だとかする方法も

チンプンカンプンで。。。。

きっとやったら私の想像よりも、
ずっと豊かだということも

わかるような気がするのですが

なんせパソコンも古くなって動きが悪く、

そろそろ取り換えなきゃと思っていた矢先に

こんな世の中に・・・。

いつも業者か詳しい卒業生に頼んで

PCの引っ越や配線をやってもらったきたので

もうしばらくはこの「望まぬ鎖国状態」を、
「あってよかった孤独レッスン」

にしたいと思ってます。

 

 

でもネットをを使って

皆さんがワンセルフカードで集いや

セッションをやるのは自由ですからね~。

(*^^)v

 

 

今日も最後まで読んでくださり

ありがとうございます。

m(__)m

 

※追記

 ミンデル博士の別のメソッドをベースにした

 オリジナルカードワークがあります。

 その名は「オーセンティックワーク」。

 → こちら

 

  

 

いつかまたこれをご披露する日が来ますように。

 

【補記】メモ 

(1)4/1付でHP を更新


(2)認定トレーナーの開講日程 を3/27付で更新

 

(3)このブログとは別の内容で書いている

  個人ブログ → こちら

 

ワンセルフカード、メイントレーナーのマサコ(中本雅子)です。

 

「家にいよう」ということで

斜め読みだった本を読み返しています。

 

その中で5年前に買ったある一冊の本は

多くの人がマスクの下の口を

真一文字にして生きている「今」

をめがけて書いたのでは?

と思うような内容でした。

 

 

ですので今日も「番外編」として

本の一部を私の覚書も兼ねて

ご紹介したいと思います。

 

~~~~~★~~~~~~

 

サブタイトル「反リーダーシップ論」

に惹かれて手にした

『しんがりの思想 』(角川新書/2015年)。

 

 

 

 

著者の鷺田清一氏は哲学者ですが

心理学者たちが言い出す

「聴く時代」をずっと前から述べていて

時代を読み取る力については

注目している学者先生。

 

ところで「しんがり」は

漢字でどう書くか、ご存知ですか?

退(しりぞ)くっていう字かな?

お尻のしり?

(#^.^#)

 

違うのです。

って、自分も知りませんでした。

(;´・ω・)


しんがりは軍事用語だそうで

漢字で書くとお殿様の「殿」に

軍隊の「軍」、つまり二文字、

これで殿軍(しんがり)

このまま殿軍(でんぐん)とも言うそうで

意味は一番後ろ、後方。

 

 

で、著者曰く

 

 

”これからはリーダーが

 社会を作っていくのではなく

 しんがりの人が作っていくのではないか”

 

”右肩下がりの時代で

 要求されることは我慢の工夫
 

“世代や特定の地域、業種に

 ダメージが集中しないように
 
負担とリスクの痛みを分散させること” 

 

おお~、5年前にこれを唱えているとは!

 

 

この前、個人ブログに書いた

「さ、お昼にしようけ」→ こちら 

大きな意味では

今日の「しんがり論」に繋がりますね。

 

著者は

「とかく人は何か問題があると
強いリーダーや専門家に

すがりつきたくなる

しかしそういう人の話を聞けば聞くほど

益々全体が見えなくなることが多い」と。
 

はい、確かに。。。。
(-_-;)

新型コロナ、

聞けば聞くほど???。。。

でもついつい同じ顔触れの先生が

登場するテレビを朝晩見ては

「だから、なんなんだ!?」。。。

ヽ(`Д´)ノプンプン

 

でもこの鷺田先生の言葉で

ちょっと喝を入れられた気がします。

 

先生は更に仰います。

 

”複雑さの増大する世界で
 もっとも必要なのは快刀乱麻、
 一発回答者ではなくて

 複雑な世界に耐えられる
 
知性の肺活量を持った人” 

 

名言ですなぁ。

 

ところで手前味噌ですが

ワンセルフカードにも二枚、

「答えをすぐ出さないことが、大事よ」

的なメッセージを入れているカードが

二枚ありますのよ。

(#^.^#)

(サブメッセージに書いてあります)

 

 

今日も菅官房長官が

この新型コロナは

「まだまだわからないところがある」

と仰ってましたわね。。。。

 

 

でもそれを嘆いたり怒っても仕方ないです。

 

 

とにかくしんがり、

つまり末端の自分たちが

この社会を作っていくのだと言う

意識を持つしかない、ということ。

 

 

ところでこの本を読んだ

5年前にたまたま目にした

ネットの小さなニュースがあって

そのメモがこの本に挟んでありました。

 

それはその頃から増え始めた

爆買中国人について。

 

ある上海青年がツィッターで

下記のように呟いていたそう。

 

「オレ、日本でいっぱい買った

おみやげ、全部失くしたんだけど

すげえぞ、みんな聞けよ。

これがちゃんと戻ってきたんだぞ!」。

 


 

日本人だと「まあ、そうよ、日本は」

って普通に思うけど

この青年はものすごく感動してるんです。

そして私はこのことに感動。

 

つまりこうした青年が一人、

中国に戻って行ったということが

「トップが世界を変えるんじゃなくて、

しんがりが世界を変えていく」

だと私なりに5年前は思ったわけ。

 

 

そして今新たなこの局面で

「しんがりが世界を変える」が

発展して

「しんがりこそが世界を救う」とも。

 

安部政権の肩を持つ気は

さらさらないのですが

文句を言って反抗しても

今は何にもなりません。

 

この前も書きましたが→ こちら

私たちが今出来ることは
「自分が感染者になってはいけない」。

そして思いやりの心を持つこと。

 

 

「医療関係の人に感謝しよう」は

グーグルのトップにさえ出てるけど

スーパーやコンビニで

働いている人にも感謝と思いやりよね。

レジで心から「ありがとう」ですわ。

!(^^)!

まさにあなたたち、しんがりが

他国には無い平和な鎖国を何とか

維持してくれてますから!

 

 

「しんがりが世界を作るし、救う!」

を胸に私は日々を工夫して

暮らしていこうと思っています。

 

 

長々した私のつぶやきのような

文書を最後まで読んでくださり

ありがとうございます。

m(__)m

 

【補記】メモ 

(1)4/1付でHP を更新


(2)認定トレーナーの開講日程 を3/27付で更新

 

(3)このブログとは別の内容で書いている

  個人ブログ → こちら

 

 

ワンセルフカード、メイントレーナーのマサコ(中本雅子)です。

 

「もし父が生きていたら

 このニュースは落胆しただろうなぁ。

 でも逆に追悼番組があるのを喜ぶかな?」

 

これは志村けんさん死去のニュース

を聞いて思ったこと。

 

またここ数日は全盛期の彼の映像が

頻繁に流れるので

改めて『縁』のカードのサブメッセージ、

「別れが来ても」を噛みしめています。

 

 

さて今日も番外編として

表題のことを書きたいと思います。

 

ご興味がありましたら

お付き合いくださいね。

m(__)m

 

~~~~~★~~~~~~

 

私が小学生だった頃、

土曜の夜の我が家のテレビは

ほぼ『8時だヨ!全員集合』だったことを

今回の訃報で思い出しました。

 

父は結婚のことで親と喧嘩し

故郷の広島を出て誰とも縁がない

東京の一番端の町で

36年の銀行ローンを組んで開業しました。

そのせいかなんの趣味も持ちませんでした。

そんな当時の父の数少ない羽目を外せる時が

ドリフターズの番組だったのだと思います。

 

 

1960年代はクレージーキャッツ、

コント55号と新しいお笑いの

人気者が次々に現れ、

社会に新しい風を吹き込んでいきました。

そんな流れの中で視聴率を

獲得していったのがドリフターズ。

しかしメンバーの荒井注さんの脱退があり、

その後釜として入ってきたのが志村さん。

 

 

彼の登場はたとえて言えば

もし今、嵐のメンバーが一人やめて

違う人が入ってきたら、どうでしょう?

違和感あり、ありですよね。

でも志村さんはご存知のように

頭角を現していきました。

 

こうしてみると時代が移り変わる時に

彼は出現し笑いで人々を和ませ

ときには内容がけしからんと

全国の小学校から禁止令が出たりしながら

スターとして存在し続けました。

ですからその努力やストレス

相当なものだったと想像しますし

それが過剰な喫煙数や飲酒量に

繋がっていったのかも?とも思います。

 

 

さてタイトルに書いたように

時代が移り変わる時に

そのバランスを取ったり

メッセージを携えてやってくる存在の

一つが『トリックスター』

 

これは一言でいうのが難しいのすが

あえていうと「いたずらっ子、やんちゃ者」。

 

 

元々はネイティブ・インディアンの

民話の研究者から出た言葉と言われていますが

ユングが『元型論』で取り上げ

心理学では「類型化」の一つとして使わています。

 

 

トリックスターは古くは神話に登場し

その役回りは変幻自在

途方もないことをやる道化的存在です。

うまくするとそれは英雄的ですが

見方によっては破壊的

でも思いがけない動きをするので、

予期せぬ結合が起きて

新たな創造性の促進役とも言われます。

 

 

 

ネイティヴ・インディアンの民話に

コヨーテの精霊がそれまでは神

(というか北米の先住民族には

神という概念はなく正確には星や太陽)の

特権であった火を盗み出し

人間に与えたので火の恩恵に

人類は預かるようになったというものがあるそうで、

コヨーテはこの話ではトリックスターといえます。

(ギリシャ神話のプロメテウスも類似してますね)

 

 

現代的な存在でわかりやすいのは

「男はつらいよ」の寅さん。

寅さんは誰もあのようには振る舞えないし

もし寅さんのような人が身近にいたら

はた迷惑ですが彼が現れることで

離れようとしていた男女がくっついたり、

団子屋の人達は重要なことに気づいたり。

ですからそれを観る多くの日本人は

自分の中の大切なことに気づいたり、

人に寛大になったり。

 

 

3/29に紹介した小説

『ぼんぼん』(今江祥智:著 新潮文庫)

→ こちら にも

このトリックスターが登場します。

 

第二次世界大戦がはじまる頃に

主人公の洋君の父が亡くなり、

代わりに来た祖母も死んでしまうという

激動の小松家に知人の紹介で

佐伯さんという男の

お手伝いさんのような人が来ます。

佐伯さんは60歳なのに若者の体力があり、

襖絵もプロ並みに描け、料理も上手、

という超人的な存在

つまりトリックスター。

 

このぼんぼんのトリックスターは

あるとき海軍少佐に変装して

学校のプールを占領している

大日本帝国軍の真相を

子供たちのために偵察に行きます。

これは戦時下の日本では

非常に危険な行為で

このことが原因で佐伯さんは

本当に命を落としてしまうのです。

 

 

そう、トリックスターは

ときに命がけで「ことを行う」のです。

 

ここでやっと今日のブログの

表題と副題がリンクしてきました。

 

これは私の個人的な見解ですが

志村けんさんも大きな意味で

トリックスターだったのでは?

 

ですから感染で死去という形で

けんさんはメッセージを残して逝ったのでは?

 

たとえばそれは↓

 

・新型コロナの本当の怖しさ

・感染が身近にあること

・人生の有限性と命の尊さ

・(お兄様が語っていらしたように)

 特定の感染で亡くなると

 遺族は火葬場にも行けないという悲しみ

 

 

また私はこの訃報で

子供の頃の家族団らんを思い出し

暖かい気持ちにもなりました。

 

 

そして同時に思ったことは

医療のことは専門家に任せ、
私たちが今出来ることは
「自分が感染者になってはいけない」

ということ。

そのために

マスクがある人はそれをつけ、
政府の3条件のところへ行かないようにし

何よりも大事なのは

思いやりの心を持つこと。

 

 

(↑縁のカードの下にあるのは

 両親が亡くなったのを契機に

 書いた私のエンディングノート)

 

最後に故・河合隼雄先生(心理療法家)が

トリックスターについて語っている

言葉を紹介して終わりにしますね。

 

1993年に出た本ですが今読んでも

意味深いことを詩人の

谷川俊太郎さんを相手に述べています。

 

「現代のように個人が社会の中に

 取りこまれているような時代には、

 トリックスター的な動きを

 みんな自分の心の中に感じるし、

 そういう存在を

 心待ちにするところもあるんじゃないでしょうか


~by『魂にメスはいらない ユング心理学講義』

    (講談社+α文庫) ~

 

 

志村けんさん、ありがとう!、

そしてお疲れ様!!

 

 

私たちの心の持ち方と

日々の暮らし方が

この時代をベストに動かしていきますように。

 

 

今日も長々した文章を

最後まで読んでくださりありがとうございます。

m(__)m

 

【補記】メモ 

(1)4/1付でHP を更新


(2)認定トレーナーの開講日程 を3/27付で更新

 

(3)このブログとは別の内容で書いている

  個人ブログ → こちら