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ワンセルフカードの広場

ワンセルフカード認定トレーナーによるワンセルフカードを使ったセミナーや講座の情報広場です。

ワンセルフカード、メイントレーナーのマサコ(中本雅子)です。

 

”きみもおいでよ
 ひとりではさびしすぎる”
     ~『ポーの一族』萩尾望都:作 より~

 

~~~~~★~~~~~

 

あけましておめでとうございます。

 

 

(↑↓富士山の画像はテレビ初日の出(^^)/)

 

どのようなお正月でしたか?

 

 

私は1日は墓掃除&詣、

昨日は初のオンライン新年会でした。→ こちら

 

 

1/3開催のズームの集いは

実は自分のために企画したもの

前日に見たEテレで流れた言葉から

それがより明確になりました。

 

 

よかったらそんな私の話に

お付き合いくださいませ。

 

~~~~~★~~~~~

 

冒頭のセリフは1/2の夜に

Eテレ『100分de名著』の萩尾望都特集

→ こちら で紹介され心打たれた言葉です。

 

 

恥ずかしながら今まで

萩尾作品を読んだことがないのですが

初の女性漫画家として紫綬褒章や

文化功労者として近年選出されている

この大先生のことを

少し勉強(?)したくて見たのです。

 

このセリフは多くのパネラーが

彼女の甲乙つけがたい膨大な作品の中で

「あえて一つ上げるとしたら、

この場面の絵とセリフ」として

番組最後に紹介していたものです。

 

 

この言葉を聞いて

私はこの翌日に控えている1/3の

初のオンライン新年会を企画した

自分の内なる声

このエドガーという主人公が

代弁してくれているように感じたのでした。

 

ご存じの方も多いと思う『ポーの一族』ですが

簡潔に書くとバンパイアとして

不老不死で生きていくマイノリティな

一族の壮大なる物語。

(と遅まきながら番組で知りました。。。。)

 

 

彼らは見た目は人と同じ姿ですが

正体がばれてしまえば殺されてしまうので

四年に一度の引越を永遠に繰り返しながら

何千年も生き延びるのです。

 

 

番組内での萩尾先生へのインタビューでは

彼女が持って生まれた才能と想像力ゆえに、

ある意味でバンパイアのように異端として

現実の世界を生きてきたことを

あぶり出していました。

つまり彼女はその苦悩や疎外感を

作品に昇華させていったようです。

 


 

勿論自分にはそうした才能は

億万分の一もないのですが

唯一の共通点は異端として

セミナー 街道の裏通りを

ひたすら歩いてきたということ。

 

 

というのも心理系や外国資本の大きな団体の

権威主義や高い料金に辟易とし、

スピリチュアル関係にもなじめず、

独自のカードセラピーの世界を

作ったと自負しています。

 

 

ですから12年前にカードが出来た当初は

「これは自分のためだけのもの、

自分の利益だけのもの」としていたのですが

応援してもらうことが嬉しくなったのと

一人でやっていくには「寂しすぎる」

と思い始め認定制度にした、→ こちら

というのが本音です。

 

 

そして昨年のコロナ禍で12月には

2021年のお正月の自粛が叫ばれ始め、

「このままでは独り身の自分には

訪ねてくる友人もいない、

遊びに行くこともできない、

初詣もない、

となると、、、、

さすがのインドア志向の私でも

寂しすぎるお正月だぁ~!!」

と思った途端に新年にふさわしい

カードセラピーがひらめいたのでした。

(#^.^#)

 

 

1/3は今年最初の吉日

(一粒万倍日、神吉日、大明日、天恩日)。

とはいえ三が日内という不合理な日程。

でもそこにコミットしてくれる方

顔をあわせてみたくなり設定しました。

 

開催の準備を進めていくうちに

「ありゃ、午前開催は箱根駅伝だ」

(;^_^A

「あれれ、夜は『天気の子』放映時間だ」

(;'∀')

強力なライバル(?)の存在に気づきました。

(苦笑)

 

しかし申し込みの方々からは

「帰省先のネットカフェを検索中」

「家族の新年会を調整中」

「翌日は早朝から仕事ですが楽しみです」

「その日の夕方まで仕事ですが

頑張って終わらせて参加します」等など、

臨場感溢れるコミット表明の連絡が多々入り、

開催前からありがたさでいっぱいになりました。

 

 

そして蓋を開けると北海道から九州まで、

午前と夜を合わせ25名の

認定セラピスト(及びトレーナー)が

キャンセルもスライドも遅刻もなく集結!

 

 

私は久しぶりに魂の汗が最後は

ちょびっと噴き出し

感慨深い仕事始めになりました。

ありがとうございました。

 

(下記のカードは私も一緒にやった

 新年セラピーのカード↓)

 

 

この新年の新カードセラピーは

今後は1/3に参加した方々から体験できます。

 

早速ご自身のブログに昨日の体験談や

オンラインでのセッション表明しているセラピスト

(講師)もいるので

この新年カードセラピーにご興味ある方は

下記をクリックしてみて下さいませ。

 

★山川円華さん→ こちら

 

★高橋可奈子さん→ こちら

 

★石井ゆみさん→ こちら

 

★塩澤麻衣子さん→ こちら

 

★久高美和さん→ こちら

 ↑1/6加筆

 

今年もよろしくお願いします。

 

 

今日も最後までお読みいただき

ありがとうございました。

 

 

一都三県は近々緊急事態宣言とのことですが

皆さんんに穏やかで

よい時間がいっぱいありますように。

 

【補記】メモ 

1)毎月1日配信の一言メルマガ

  『ONEパラダイム』の読者登録は→ こちら

  バックナンバーはないので読み逃した方は

  今月号のみHPトップで読めます→ こちら

 

  ↑今月号も先月放送の『100分de名著』の中の

    フランスの社会学者の言葉を紹介してます。

 

(2)1/1付でHP を更新

 

(3)認定トレーナーの開講日程 を12/27付で更新

  

(4)このブログとは別の内容で書いている

  個人ブログ → こちら  

 

 

 

 

 

 

 

ワンセルフカード、メイントレーナーのマサコ(中本雅子)です。

 

昨晩のほぼ満月(今日のお昼が

今年最後の満月タイムでした)は

鮮明な月暈(ゲツウンまたはツキガサ)

に抱かれていました。

 


これは月の光が

細かい氷の結晶からできている雲に

反射したり屈折して起こるそうで

古代の人は「幸せの前兆」と思っていたようですが

確かによい兆しを祈らずにはいられない、

そんな年の瀬です。

 

今年は模索と実験と初体験の連続でしたからね。

 

かくいう私も苦手なズーム開講に

踏み切ったり→ こちら

出張をいったん中止したり→ こちら

オリジナルTシャツを作り医療支援に

売り上げの一部を寄付したり→ こちら

オンラインのツールが生まれたり→ こちら と

初体験の連続でした。

 

 

そんな2020年、一番支持された

ワンセルフカードは何だったと思いますか?

 

 

というのはカードは30枚のセット販売ですが

認定セラピストは単品注文ができるのです。

また対面の私の講座では

一枚お持ち帰り頂くので

例年、年末は在庫チェックと発注をしています。

 

とはいえ今年は私の講座は

冬の数回の築地サロンと

大船アネックス→ こちら

そして3回の出張講座のみ。

 

ですが卒業生の皆さんは

小規模でのイベント出展やセミナー、

トレーナーの方々は

認定講座を開講して下さいました。

ですので例年よりは少なかったとはいえ

途切れることなく

単品カードのご注文がありました。

ありがとうございます。

 

 

そんなコロナ禍の今年、

多くの方の心を揺さぶったカードは

なんだったでしょう???

 

 

って、毎年このテーマで書いてるつもりでいたら

年末の忙しさにかまけてこのテーマは5年ぶり。

(-_-;)

5年前の一位のカードは→ こちら

 

 

振り返るとズームで仕事を再開した

今年6月7月は

オンライン講座に参加した方が

最後に選ぶカードは「脱」が多く、

 

 

オンラインが定着し始めた秋は

「神」が多かったように感じます。

 

 

ですのでこの二枚が今年一番の

人気カードかと当初思ったのですが

在庫整理をしたら違いました。

 

予想したい方もいるかな?

(#^.^#)

 

 

 

 

 

 

ジャ~ン!!

それは「見」でした。

 

 

「見」という漢字が目に入りますが

サブメッセージには「目を閉じて」とも。

 

 

目をあけて見るよさと

目には見えないものを感じる大切さ、

そのどちらも味わって頂きたくて

作ったカードです。

 

特殊な今年とカードを重ね合わせると、

一番出たカードが「見」というのも

なかなか感慨深いですね。

 

 

人間という形を持って生きる私たちは

目に見えるもの、

つまり物質はやっぱり大事です。

物欲や所有欲さえ過度でなければ

否定する必要はないと私は思っています。

 

そしてこの世には物差しでは

図ることが出来ないものがあります。

愛や友情、強さや優しさ等など。

 

目をあけて見る。

目を閉じて味わう。

 

 

まるで「来年はこの二つのセンスを

胸に携えて進んでね」とカードが

ナビゲートしてくれているように感じます。

 

 

さて年明けの1月3日は初の試み、

ズームで認定セラピストさんたちと

新年にふさわしいカードセラピーをします。

→ こちら

どんなカードを皆さんが手にするか

今から楽しみで~す!!

 

(不合理な開催日程の中、

 続々とお申込みいただいてます。

 感謝。

 今日の23時59分まで受付中)

 

そして年の瀬のお忙しい中、

このブログにお立ち寄り頂き、

ありがとうございました。

 

 

そうそう、秋から限定で作った黒Tシャツ、

Mサイズあと1枚になりました。→ こちら

(Lは完売、特殊サイズはまだございます)

白Tは常時展開予定です。→ こちら

(^^)/

 

 

皆様によいお正月の時間が訪れますように。

 

【補記】メモ 

(1)12/11付でHP を更新

 

(2)認定トレーナーの開講日程 を12/27付で更新

  

(3)このブログとは別の内容で書いている

  個人ブログ → こちら     

   


 

 

ワンセルフカード、メイントレーナーのマサコ(中本雅子)です。

 

今年最後の日曜日ですね。

どんな過ごし方をなさっていますか?

 

 

私はというと、

ワンセルフカード セラピスト認定講座の

各地の認定トレーナー

(シニアトレーナー)が開講する

日程サイトへのアップ作業をしました。

(2021年1月,2月分)

→ こちら

 

 

※認定トレーナーは主に都市部に集中していますが、
 クローズド開催のトレーナーや

 2020年夏からはオンライン対応の講師もいますので
 詳しく知りたい方は本部へお気軽に
 お問い合わせくださいませ。→ こちら

 

 

【注】オンライン対応のスクール(サロン)は

   開講サイトに〇印をつけています。

 

★認定講座→ こちら のコンセプト

 「30の言葉で読み解く心のレッスン」。

 

★概要

 30年以上の研修の実体験に伴う

 コミュニケーションスキルの学習や

 がん体験を通して得た人生のヒントを

 30枚のカードを通して自己観察し

 未来の展望へとサポートする方法を学びます

 

 

★対象
 20歳以上の心身ともに
 健康な方ならどなたでも参加可能

 

★参加費、時間等
 1stステップの講座は15,000円
   (税込/認定書、ID発行を含みます)

 


 

 5時間の完結型

 ↑

 オンラインの場合は分割開催もあり

 

と、ここまでがお知らせ。

 

下記は一見ワンセルフカードとは関係なさそうな

ユーミンとその新発売のアルバムについて。

 

読んでいくとカードと関係していくのですが

マサコワールド全開の長い文章でもありますので

(;^ω^)

ご興味ある方のみ、読み進めてくださいね。

 

~~~~~★~~~~~

 

ワンセルフカード、およびその認定講座は

開発者である私(中本雅子)の

研修・セミナー事業経験と

がん治療体験が主なベースですが

その他にも様々な分野をミックスしています。

 

 

※その理由は 

 「混血は美しい」→ こちら

 

その主な隠れバックボーン

ファンである村上春樹さんの小説世界や

退院直後に通った仏教塾など。

 

そしてその他の柱の一つには

わが青春時代のヒロイン、

ユーミンの世界も隠れています!

(^^)/

 

 

ユーミンに出逢えたのは高一の時。

「14番目の月」というアルバムを

クラスメート達が騒いでいたので

学校の近くの赤坂東急ホテル

(↑今はこの名前ではなくなってます)の中の

レコードショップで買って

得意げにその包みを抱えて帰ったことを

よく覚えています。

(地元で買えばいいのにね。苦笑)

 

 

応接間のステレオに針を落とすと

今まで触れたことのないメロディと歌詞に

16の心は震えました。

 

ユーミンが作り出す世界を

今の私なりに一言でくくると

「もう会えなくなった人達への愛」。

 

でも表層でしかユーミンを理解してない人は

「失恋の歌ばかりだ」とか

「歌唱力が」と言いますが、違います!

(↑昔、このことで酒の勢いで

  喧嘩したことも・・・)

 

たとえ失恋ソングだとしても

会えなくなった人への「心の旅」という

大きな愛が詰まっているのです!!

(と熱い私。

 恋愛でない大きな世界観の曲は

 例えば「青い船で」とか「晩夏」とか

 「心のまま」とか「経る時」とか

 「ノーサイド」とかとか(#^.^#))

 

 

そんな彼女が約4年ぶりにアルバム

「深海の街」を今月1日にリリース!

 

全世界がコロナ禍へと突入した特殊な今年、

果たして我らがユーミンはどんな精神状態で

アルバムを完成させたのか?、

ということは注目すべきことで

そのインタビューを

今月は意識してチェックしていました。

 

その中で印象的だった言葉は

「結局最後は愛しか残らない」

→ こちら

 

 

(ここからやっとワンセルフカードと

繋がっていくのですが↓)

そこで思い浮かんだのは

ワンセルフカードの中の「愛」のメッセージ。

 

 

僭越ですが私も自分の作品である

カードに「愛」を12年前の作成時に

入れたかったのですが

日本人に合った感覚で入れたくて

「競争しない」「ただ一緒にいる」

というコンセプトで

下記のような一枚になりました。

↓ (画像のサブメッセージが

  読めない方はぜひ現物を)

 

 

そして「第三波」

という言葉が飛び交う今月は、

特にこのカードが

私の一押し一枚です。

 

ほんと、ユーミンの言う通り、

最後は愛しか残らないわね、きっと。

 

コロナにならないから偉いわけではない、

かかった人が負けでもない、

という意味で競争からの避難

 

物理的には帰省や宴を制限されているけれど

意識の中で「一緒にいる」という心持ち。

 

この二つが愛のカードの

サブメッセージ

 

 

カードの言葉は2000年に書いた

乳がん日記から拾っています。

 

 

つまり人生の緊急事態から誕生したツールは

世界が危機に瀕している今、

色褪せずにいる、と自負しています。

 

 

最後まで読んでくださりありがとうございます。

 

 

皆様、暖かくして免疫力をあげて

よい年末の時間を過ごしましょうね。

 

【補記】メモ 

(1)12/11付でHP を更新

 

(2)認定トレーナーの開講日程 を12/27付で更新

  

(3)このブログとは別の内容で書いている

  個人ブログ → こちら