キャンドルショップオーナーのつぶやき -307ページ目

コモ湖

イタリア出張の際、必ず訪れていたのがコモ湖です。


コモは世界的にも有名なプリントの産地で、20年以上お付き合いのある世界的にも有名なプリントメーカーで


打ち合わせをするためです。


そして週末はコモ湖畔のパレスホテルに泊まり、湖畔を散策したり、ホテルの中庭で本を読んだりして


過ごします。



<パレスホテル>

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ホテルを出てしばらく、湖畔沿いに歩くと、ケーブルカーの乗り場があります。山上まで登れば何かあるのか


期待して乗ってはみたものの、正直何もありません。むしろケーブルカーが登っていく途中、眼下に見える


コモ湖の方がきれいです。


余談ですが、イタリア語でケーブルカーはフニコラーレといいます。ご存じの【フニクリ・フニクラ】という歌は、もと


もとヴァスビアス火山に設けられたフニコラーレ(ケーブルカー)のCMソングだそうです。



このコモ湖のフニコラーレのそばに、その名も【フニコラーレ】というピッツェリアがあります。



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ホテルを出て、湖畔沿いに散歩する途中、ピッツァを時間かけて食べたあと、巨大な噴水のある岬の方まで


散策します。ゆったりとした時間がながれ、本当に気持ちのいい休日を満喫することができます。


以前、ブログにも紹介しましたように、この湖畔にはジョージクルーニーをはじめ著名人の別荘が数多くあります


が、彼らがここに別荘持ちたがる理由がよくわかります。


観光目的で、あそこを見て、ここを見てという旅もいいですが、一日コモ湖畔で静かに過ごす旅もいいですよ。


但し、コモ湖のベストシーズンは夏に限ります。あしからず・・・・



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久しぶりに・・・・

腰を痛めて以来、しばらく乗っていなかったロードバイクでお店まで出勤!


愛車の「キャノンデール」に乗り、自宅のある生駒山中腹の石切を出発。

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はるか向こうにみえるのが大阪市内です。行きは下りなので、ラクラク疾走!ところが半年ぶりのドライブ。


思ったようにスピードがでない。計測器をみると心拍数はすでに150を超している・・・・・


普段なら時速30キロを越しても、140台の心拍数を維持できていたのに・・・・・時速25キロぐらいで150とは


情けない。まあ急ぐ旅でもないので、気持を切り替え5月の爽やかな風を感じながら、ちょっと寄り道でも・・・・


着いたところは、鶴見緑地公園。


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昨日から上海万博が始まりましたが、ここはご存じのように大阪花博が開催された公園です。さすが日本の


公園ですね。ゴミひとつ落ちてませんし、ましてや近所の家の洗濯物も見えません。


花博通りを抜け、転倒して左膝後ろ十字靱帯を断裂した時、お世話のなった関目病院の前を感謝しながら


通り、国道1号線へ。


ディープな街、京橋を抜け、天満橋、北浜、淀屋橋を通過して、靭本公園へ。


今日は11時のオープンにしたので、まだちょっと時間があったので、お気に入りのバール【ドルチェリア】に


寄り道。


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おいしいカプチーノ入れてもらって、さあ今日も一日ガンバルぞ!


ちなみに連休も休みなしです。


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お店

5月に入って、ようやく春めいてきましたね。


今までお店の外観はブログで紹介してきましたが、今日は初めてお店の中をご紹介します。


とりあえずは外観から・・・

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連休でお休みの近所の会社の方が、お花を預かっててほしいとのことで、いつもよりお花が増えています。



入口のドアを開けて、入っていただくと正面はこうなっています。

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中央上部に飾ってあるのが、ブルーのアジサイのプリザーブドフラワーで作っていただいたリースです。



それから左を見ていただくと、こんな感じです。

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人気のコロニー社の消臭キャンドルやノーザンライツ社の「Tamo」シリーズを並べています。


そして正面から左奥に入っていただくとこんな感じです。


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こちらは植物油などのオーガニック素材(ロウ)を使った、非常に優しい香りのキャンドルを揃えています。




それから正面中央に目を移していただくと、一番人気のラグジュアリーアロマのマッサージキャンドルと


芳香キャンドルのフレグランスチップスが並んでいます。


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こちらは壁面の棚です。人気のホルダーを並べています。

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入口向かって左側のテーブルにはパッケージが可愛いディフューザーセットとプリザを置いています。

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最後は入口横の棚です。テールドック社(フランス)のキャンドルバーシリーズを置いています。

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いかがでしたか?狭いお店ですが、120種類以上の香りがお店中に充満しています。オープン前は


これだけの香りが混ざったら、どうなるのだろうと心配でしたが、とても素敵な香りになっていますので、


是非、お近くにお越しの際は、お立ち寄りください。


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誰もが知っている街・パート2

引き続きヴェネツィアの話題です。


昨日ご紹介しましたようにヴェネツィアは「アドリア海の宝石」といわれるように、本当に素敵な町でした。


特に天候もよく、青い空、きらきら輝く海を背景に、絵画の様に、並び立つ歴史的建造物の風景は、まるで


街そのものが、一つのテーマパークのようでした。



でも、ふと思ったのですが、ここで生活している人にとってこの街はどうなんだろう?


街に自動車は入れない、年間1500万人を超えるという観光客が訪れ、私が訪ねた時も、狭い路地を


まるで通勤ラッシュなみに観光客が、肩をぶつけあいながら歩いている。


また、建物は直接、海の上に建てられているので、塩害、湿気などは大丈夫かなと思ってしまいました。


その上、昨日ご紹介したように食べ物などの物価が、異常に高い。死ぬまでに一度しか訪ねることのない


私のような観光客にとっては、一日の散財なら仕方ないなあと思えるのですが、住んでる人には


大変だろうなあ。


そんなこと考えるのは私だけかなと思っていたら、以前、ご紹介しました近所のドルチェのお店


【ドルチェリア・ディ・アドリアーノ】さんのバールに置いてあったイタリア人の書いたエッセイに、全く同じ


ことを書かれていたので、やっぱりイタリアの方も同じ思いなのかなあと納得しました。



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本のタイトルは【Dolce italiano】(ドルチェ・イタリアーノ)。著者はアレッサンドロ・ジョヴァンニ・ジェレヴィーニ氏。


よしもとばななさんの作品等のイタリア語訳などを手掛ける翻訳家の方です。


イタリアと日本の文化の違いなど様々なエッセイが掲載されている中に、「ヴェネツィアは確かに美しいけれど」と


いう章で、彼のヴェネツィア対する思いがつづられていました。


キューバ人の友人と訪れた筆者が、この美しい海で泳ぎたいと言い出した友人に「ここの海には澄み切った


海にいるような魚は住んでいない。せいぜい泳いでいるのは巨大なネズミだよ。」と言い返したかったのを


友人にいやな思いをさせたくないという思いで、グッとこらえたという文章で、美しい街【ヴェネツィア】が


かかえている光と陰をうまく表現されていました。



ちなみに、このエッセイは2006年のNHKラジオ【イタリア語講座】のテキストに連載された【Dolce italiano】に


加筆、修正のうえ再編集して、NHK出版より発行されたものです。イタリア語だけではなく日本語訳も併記


されていますので、ご心配なく。


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誰もが知ってる街

昨日とはうってかわり、爽やかな晴れ。気持いいですね!


こんな晴れ間の日に思い出すのがイタリアのとある街です。といっても写真を見れば誰もが知っている


街です。



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もうお分かりですね。そうですヴェネツィアです。ミラノから朝一番ユーロスターに飛び乗り、ヴァエネツィアの


サンタルチア駅へ。降りたとたん人、人、人・・・・ 駅前に行き先別にいっぱい水上バスが待機しています。


とりあえず向かった先は【サンマルコ広場】。そこから色々観光スポットをめぐり、ウロウロ。


ランチはとりあえず、狭い路地をいろんな国の観光客の方と、ぶつかりそうになりながら、自分のカンを


信じて、小さな橋のそばのリストランテへ。ここの名物だからと言われたカニ料理をアンティパスタに・・・


とにかくおいしかった! しかしお勘定を見てビックリ!アンティパスタとパスタとエスプレッソだけですが、ミラノ


ならディナーをフルで食べられる値段。ヴェネツィアは高いと聞いてはいたものの・・・・ショック!


贅沢ついでに、ここまで来たんだからゴンドラにのりましょうという連れの一言。



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とにかく乗り場に向かい、値段交渉。ところが一歩も引いてくれない。仕方がないので一番短いルートに


乗ることに・・・・数々の映画、ドラマに登場したシーンなので、なんかはじめてきたような感覚はまったく


ありませんでした。とにかく人が多くて、時間のない一日観光で、あわただしいだけでした。


帰りの列車の中では、日本を発つ前に、休みにはどうしてもヴェネツィアに連れてってくださいとせがんで


いた同僚のデザイナーは、口を開け大いびきでした。



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母の日

先週末ごろから、母の日にプレゼントを探しに来ましたというお客様がチラホラ。


そこで今日は母の日のお勧め商品をご紹介します。



まずは母の日を問わず、香りとして一番人気の商品ノーザンライツ・キャンドルズの「Tiamo」(ティアーモ)


シリーズの中の【ルビー】。


                    キャンドルショップオーナーのつぶやき


レモングラス、マンダリンオレンジ、ローズ等が絶妙にブレンドされた、人気のキャンドルです。ワックス(ロウ)は


ソイ(大豆)を使用したオーガニックキャンドル。パッケージはシルクを使ったルビーカラー。



続いてご紹介しますのは、タイ製のミツロウ(蜜蝋)とエッセンシャルオイルをたっぷり使った100%オーガニック


のアロマキャンドル「トロピカルナイト」。中でもお薦めは【フォーウイメン】。



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女性のために開発されたキャンドル。女性ホルモンを調整する2種類の天然ハーブをメインに配合し、果実の


様に甘い香りが心と体をほぐし、ロマンチックな気分を高めます。



またお店にはキャンドルだけではなく、オリジナルのプリザーブドフラワーを取り揃えています。


単品でもいいですが、お好みのキャンドルをセットにして、プレゼントされてはいかがでしょうか?



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                 フルーツパフェをイメージした、スィーツプリザとキャンドル


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        ラウンドボックスを使ったフラワーアレンジメントとフレグランスチップス(芳香キャンドル)



ご紹介したフラワーアレンジメントはどちらも、お客様のオーダーにより作らせていただきました。お好みの


カラー、お好みのデザインでのアレンジメントがありましたら、ご遠慮なく、ご相談ください。



また【母の日】のために、オリジナルの手作りのフラワーアレンジメントをご希望の方も、アレンジメント教室を


開催しておりますので、お気軽にお申込みください。



お問い合わせ先:ワンーオーバーエフ  TEL:06-6449-1618 FAX:06-6449-1623

                          Email oneoverf@hct.zaq.ne.jp



オンラインショップ:http://oneoverf.shop-pro.jp/
                 


不毛地帯!?

その電話は午前4時ごろに英国からかかってきました。聞きなれたN部長の声。「大変や!A社が日本のR社に


買収された。」 まさか!一昨日の電話で、A社と基本合意ができ、M商事と金額的折り合いもつき、今後もライ


センス契約は継続されることが決まったと聞かされたところだというのに・・・・



A社とは世界的にも有名な英国ファッションブランド。日本で婦人服のライセンス生産を開始して7年。ようやく


日本でも認知され売り上げも飛躍的に伸びはじめてきた矢先のことでした。経営不振に陥っていたA社を


M商事が完全バックアップすることで、A社オーナーとシェイクハンドしたのが土曜日のこと。


ところが翌日の日曜日、オーナー自宅まで押しかけた日本のR社と海外投資会社は、M商事が提示した


約4倍にも上る金額を提示し、寝返りさせてしまったのです。



月曜の朝、新たに子供服のライセンス契約をするためにA社を訪れた、N部長。ところがいつまでたっても


A社担当者は出てこないばかりか、M商事のF氏も現れない。しばらくして現れたA社担当者からその日の


フィナシャルタイムズを見せられ、買収劇を知ることに・・・・・A社担当者さえ知らなかったという。



突然の電話を受けた日は、日本で次シーズンの展示会が開催されるその日でした。日本の新聞も大きく報道


され、展示会どころではないと思われたので、展示会場は営業スタッフに任せ、私は事務所に残り、


問い合わせの電話に対応することに・・・・・・・



あの日から20年の歳月が流れました。その間に買収を仕掛けたR社は、当時保有していた数百億といわれる


現金を買収およびA社再建のために投資し、逆に赤字に転落。最近では手に入れたA社を手放す羽目に・・・


結局、得をしたのは市場価値の4倍以上の金を手に入れたA社のオーナーだけ・・・・・・



多くの人が苦労して築きあげたブランドを、金の力で奪い取り、それで勝者のつもりだったのでしょうか?


残されたのは不毛の地(会社)。 まさに不毛地帯。


ドラマの様なお話ですが、本当にあった話です。


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まあ ええがな!

アパレル時代のお話です。


英国ブランドのライセンス企画を25年間やらして頂きました。英国のブランドイメージを崩さないようにして


日本向けの商品を作るお仕事です。


生地の大半は、イタリアからのインポートでした。したがって英国での打ち合わせの後、よくイタリアへ寄って


から帰国していました。


イタリアは高級ウールならビエラ、プリントならコモ等々世界的にも有名な産地があります。



ある時、フィレンツェの革製品のメーカーに伺いました。非常にいい革を見つけたので、その革での製品化を


お願いしたのですが、日本から持参した次シーズン提案したいカラーでは、ロット(製品量)が莫大にいるので


メーカーが用意してくれたサンプル帳からセレクトして、お願いしました。任しといてというオーナーの言葉を


信じて帰国。


ところが展示会前に上がってきた商品をみてビックリ!セレクトしたカラーとは違うカラーで????


商社経由で問い合わせると先方のオーナーいわく「こっちカラーの方が絶対いいから変更した」とか・・・・


訳がわからんわ!


実はこんなことはイタリアとお付き合いすると日常茶飯事。プリントで見本刷りまでして確認とったのに


本番が違う配色に・・・ニットの仕様が勝手に変更されたり・・・・


その都度、先方の言い分は「絶対こっちのほうがいいから」でした。



英国の天気とイタリア人の気分には振り回されますね。でも慣れてくると不思議なもので、まあいいかって


反論する気にもならなくなってきます。日本人の几帳面さでよくトラブルになるケースはあるのですが、


正直言うと、実際にこっちが出したカラーが売れていたかどうかはわからないし、結果をみると勝手に変更した


カラーが売れてしまったという経験が多々あります。



今、ちょっとしたことでもクレームをつけて、ちょっでも値引きしてやろうとか、キャンセルするとかの輩が


増えています。それが正しいのかもしれませんが、人間ちょっとした余裕があってもいいんじゃないかと思いま


す。「まあ、ええがな」の精神。こんなことだから会社生活になじめず、自分でお店をやっいるのかもしれません。


だから儲からないのでしょうね。



まあ ええがな!



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木曜の朝は・・・・

月曜日と木曜日はお店は12:00のオープンです。


ゴミ集荷日なのでいつもより早くお店に来ます。月曜日はお店の備品を買いに行ったり、街歩きを楽しんだりして


います。木曜日はお気に入りのバールへ出かけます。お店のすぐ近くです。以前、ご紹介しました靭公園の


センターコートのすぐ北側にある【ドルチェリア】さんです。



キャンドルショップオーナーのつぶやき


イタリア人パテシエ、アドリアーノさんのお店です。元は名店【ピアノ・ピアーノ】のドルチェのお店だったとか・・・・


木曜の朝は、靭公園をゆっくり散歩しながら、ドルチェリアさんにむかいます。


ケーキ、クッキーなのどのドルチェのお店ですが、素敵なバールもちゃんとあります。


バリスタのHさんが毎週工夫を凝らした、カプチーノを出してくれます。



キャンドルショップオーナーのつぶやき



キャンドルショップオーナーのつぶやき


今週はねこ君でした。おまけにおいしいクッキーもつけてくれました。朝一番なのでお客様は私一人の時が


多いのですが、素敵なバールなのでイタリア人のご婦人とか、シルベスタ・スタローン似のオーストラリア人の


方とお会いできたり・・・開店までの小一時間を楽しく過ごしています。盆と正月以外は休みなしの私には


最高のリラックスタイムを満喫させて頂ける場所です。



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男性人気キャンドル

久しぶりにキャンドルの話題です。


今日は、お店の商品の中で男性に人気のキャンドルをご紹介します。


トップバッターは「モア」の【オニキスカラント】。干しブドウにスパイスが加わったリッチな香り。


ブラックワックス(黒いロウ)と漆黒のグラスがインテリアとしてもオシャレです。


キャンドルショップオーナーのつぶやき-オニキスカラント

オーストラリア出身の二人のデザイナーによって開発されたパッケージデザインも秀逸のセレブキャンドルで


す。



続いては、同じブラックワックス(黒いロウ)で、以前のブログ【デザイナーショーハウス】の時にご紹介しました


「グラスハウス」の【マンハッタン】。当初はご購入していただくお客様の80%が男性だった商品ですが、


いまは、女性ファンもかなり増えてきています。


ブラックローズとカーネションの香りが絶妙にブレンドされた巧みな調香技術が生み出した逸品です。



キャンドルショップオーナーのつぶやき-マンハッタン


オーストラリア製。2灯式(芯が2つ)ですので、広いお部屋でもすぐに香りが広がります。専用キャップが


付いています。



最後は、タイ製のミツロウ(蜂の巣から採取したロウ)を使用したオーガニックキャンドル「トロピカルナイト」の


中の、その名も【フォーメン】。男性のために開発された高級アロマキャンドルです。強壮効果のある高麗人参


と黒生姜に、ハーブをブレンドしたスパイシーな香りが特徴。やる気と元気を与えてくれます。



キャンドルショップオーナーのつぶやき


タイ北部でオーガニック栽培された花、ハーブ等から抽出しやナチュラルエッセンスだけを使用していますので


植物本来が持っている濃厚で、心地よい香りを満喫していただけます。




それぞれの調香技術により、独特の香りを作り出しています。是非、お近くの方はお店までそれぞれの


香りをお試しにご来店ください。


遠方で来られない方は、右記オンラインショップをご利用ください。 http://oneoverf.shop-pro.jp/