芯のお話
今日もまじめにキャンドルのお話です。
お客様から、たまに芯が曲がってしまうのですが、どうすればいいですかとのご質問をいただくことが
あります。
実は、わざと曲げているのです。原理はよくわかりませんが、曲げることにより芯の内側と外側とで温度差が
でき、燃焼温度が内側の倍ぐらい高温になる外側が燃焼することで、芯に着いたススが完全燃焼すると
いうことです。これは19世紀に、フランスで発明された「三つ組み」という製法です。
この製法により、ススの出る量が激減したそうです。
写真はオーストラリア製「ジェニエミ」のキャンドルです。
ボタニカルワックス(植物性ロウ)を使った、優しい香りのキャンドルです。
ご興味のある方下記URLをご覧ください。
