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お気に入りパートⅡ

昨日は、長編小説のお気に入りを紹介しましたが、今日は短編のお気に入りを紹介します。


一つ目はアガサ・クリスティーの「24羽の黒つぐみ」です。原題は「Four and Twenty Blackbirds」です。


内容はご存じのポアロ氏が、いつものように謎解きをするわけですが、ここでの推理のポイントは男性の習性。



決まった時間に、決まった食事をとるある男性が、突然違う時間に来て、全く食べたことのないメニューを


注文し、それをおいしそうに完食したことに疑問を感じたポアロ氏が事件にかかわり、そして解決するというお話。


アリバイ工作のため、被害者に化けて被害者の通うレストランに行ったまではいいのですが、


食い意地のはった犯人は、被害者がいつも食べているモノとは全く違うものをオーダーしたがために墓穴を


掘ってしまうという結末です。



舞台になったレストランはチェルシーにある<ギャラント・エンデヴァ>という英国料理専門店。


実在するかどうか知りませんが、出てくる料理たとえば七面鳥の栗の実詰め、トマトのポタージュ、


黒イチゴのタルト等うまそうなものばかり。


「食べ物のことばかり考えている(中略)その食い意地がわたしの間違いでなければ、彼の首をしめることに


なるんだよ。」と最後に語ったポアロ氏の言葉がグサリとくるお気に入りの短編です。



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紹介しました「24羽のクロツグミ」は、早川書房の「クリスマス・プディングの冒険」というアガサクリスティーの


短編集にも収録されいています。



もうひとつのお気に入りは、昨年、とあるところから手に入れた衝撃的な一冊です。


基本的には、あまり日本の短編ミステリーは読み応えがないという先入観から、ほとんど読んだことが


なかったのですが、是非読んでみてはと勧められた作品です。


題名は「隣に良心ありき」。作者は香川県在住のミステリー作家 山崎秀雄氏。


舞台は神戸三宮のとあるバーから始まります。初めて訪れた主人公が、同じく初めて訪れ、主人公の


横に座った若い男性から唐突に 「おじさん、人を殺したね?」。


この一言に、読んでいて一瞬フリーズ! そして見る見るうちに引き込まれて行きました。言われた主人公の


心の動き、彼らの会話を聞いていたお店のママ、お客の反応にまるで、読んでいる自分が追い詰められていく


様な錯覚にさえ陥りました。


最後はハッピーエンド・・・それこそ「隣に良心があったんだあ!」と納得できる結末。


第二回ハヤカワ・ミステリー・コンテスト最優秀作を受賞するにふさわしい傑作でした。


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詳しい内容は、お伝えすると面白くないので、ここでは伏せておきます。機会があれば是非、読んで


みてほしい一冊です。



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お気に入り

海外出張を始めたのは、今から約4半世紀前ごろでした。


当時はもちろんアンカレッジ経由で、時間もかかり、今の飛行機の様に個人用のモニターで、好きな時間に


好きな映画、ゲームを楽しむなんていうシステムもなかったので、もっぱら何冊かの小説を持ち込んで、


読んでいました。乗客の外国人のかたも同じように本を読まれている方がいたのですが、彼らが読んでいる


本の作者をみると、一番多かったのが「ロバート・ラドラム」でした。そういえば海外の空港の書店には、当時


必ずと言っていいほど、ラドラムの本が一番目立つ所に並んでいました。


今でこそ、マットデイモン主役の「ジェイソンボーン」シリーズの原作者として有名ですが、当時は一部ファンを


のぞき、日本ではそんなにメージャーではなかったと思います。(世界的には大ヒットしていました。)


帰国後、とりあえず本屋さんで彼の作品を探しました。そして最初に手にしたのが「暗殺者」、原題は


「ボーンズ・アイデンティティー」です。それまであまり海外小説は読んだことがなかったのですが


これには見事に、はまってしまいました。


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ストーリー展開の素晴らしさ、スケールの大きさといいグイグイ引き込まれいきました。お断りしますが、


映画は映画で脚本の素晴らしさで非常にいい作品になっていましたが、原作とは、だいぶ違います。


時代背景が違うので、今の世の中に受け入れられるかどうかは疑問ですが、東西冷戦期の中という


世相にもうまくはまっていたように思います。


その後、彼の作品は全て完読。80年代は彼の作品に夢中でした。


そしてラドラム亡きあとは、ラドラムが生前その実力を高く評価していた「トム・クランシー」の作品が


海外出張の友となりました。特に「レッドオクトーバーを追え」からスタートしたジャックライアンシリーズは


何作も映画化され、ラドラム以上に有名になりましたね。


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主演のジャック・ライアン役も、アレック・ボールドウィン、ハリソン・フォード、ベン・アフレックと錚々たる俳優


たちが演じています。映画はベン・アフレックが出演した「トータル・フィアーズ」で終わっていますが、小説は


9・11事件を彷彿させる「日米開戦」を経て、ジャックライアンはアメリカ大統領にまで登りつめます。



最近、特に9・11のテロ事件以降、この類の小説はほとんど話題にもならず、また新作もあまり出なくなりまし


た。スパイ合戦、テロ等に立ち向かうヒーローの活躍はやっぱり、ヴァーチャルだからわくわくもするし、面白い


のですが、小説以上、ヴァーチャル以上のリアルなテロ事件が続く現状では、いたしかたないですね。


今は読みごたえのある長編サスペンスよりも、同じサスペンスでも、どこかホットできるような短編小説を


読むことが多くなりました。たとえばクリスティーの短編集など・・・・・


次回、小説の話題の時は、この短編集について書いてみたいと思います。



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香りとの出会い

以前にもブログに書きましたが、香りに興味を持ち始めてのは、海外出張をするようになってからです。


はじめての英国出張で、初めて泊ったホテルの部屋を開けた瞬間、香ってきたポプリの香り。アメニティーで


置かれていたブランドは覚えていませんがシャンプー、ソープの香り・・・・「うーん 外国の香り」とおもわずつぶ


やきました。


また仕事で会った英国人たちもそれぞれ好みのフレグランスをつけていましたが、ただその当時はまだ自ら


つけようとは思いませんでした。


それから何年かのちの、出張の際、日本のある得意先の方から、フィレンツェへ行くなら、


是非【サンタ・マリア・ノッベラ】で「ノスタルジア」という男性用のオーデコロンが発売されたので


買ってきてくださいと頼まれました。サンタ・マリア・ノッベラの教会は知っていましたが、そんなショップなど


あるとは知らなかったので、教会にお店があるのですかと聞いたら、近所の古い薬局だからすぐわかるはずとの


返事。


フィレンツェ到着の翌日、早速教会に出かけ、そこの方に「フェア リズ オールド ファーマシー?」と


たどたどしい英語で聞くと、ちゃんとした英語で教えてくれました。言われる通り、通り沿いに歩いて行くと


入口らしきものが・・・・あれーこんなにちっぽけなところと思ったのですが、中に入ってびっくり。入口からは


想像のできない大きな部屋、それも素晴らしい内装。思わず「スゲー!」。


早速お目当ての「ノスタルジア」をオーダー。すると店員の女性の方が、一度試してみたらというので手首に


ちょこっとつけてもらいました。



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なんという香りでしょう!これがオーデコロンかと思うような刺激臭。まるでガソリン臭。よくよく聞いてみると


香りのイメージはオートレースで、タイヤの焦げる臭いとか車のレザーシートとかガソリンとかが入り混じった


香りだとか・・・・・・自分で使うのではないので、まあいいかと購入しました。


これは特別らしく、そのほかの香りは素晴らしくいい香りのものばかりでした。


ただ、つけてもらったこの「ノスタルジア」の香りが、その日一日中体のまわりに漂い・・・たまりませんでした。



フィレンツェの仕事が終わったあと、ロンドンに向かいました。すでにガソリン臭は消えているはずなのですが


何かつきまとわれているような感覚があり、ロンドンの仕事の合間に、以前のブログでも紹介しました


「ペンハリガン」に直行!脳裏に漂うガソリン臭を消すために、爽やかなオーデコロンを物色しました。


色々試して最後に決めたのが、「クワーカス」(QUERCUS)。



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清涼感溢れるライムの柑橘系の香りです。それ以来、このペンハリガンの香りの虜となり、長年愛用させて


頂きました。今は、アロマキャンドルという香りのお仕事なので、あえてつけていませんが、今も


「クワーカス」の香りをつけている人とすれ違ったりすると、思わず振り向いてしまいます。


残念ながら大阪の町には、あまりいませんが・・・・・・・・


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バルマーローン

ニューフォレスト国立公園は、前にも書きましたがウィリアム征服王が狩猟場として保護してきました。


そのおかげで美しい森、川などが手をつけられることなく自然のままに残されています。


そんなニューフォレストの森の中に佇むのが、今日ご紹介する【バルマーローン】ホテルです。


ローン(Lawn)の名の通り、ホテルにはきれいに芝が敷きつめられたクリケット場がありました。


もともとは狩猟小屋からスタートしたらしいですが、環境の良さから多くの著名人、たとえばチャーチル、


アイゼンハワーも訪れたと言います。



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戦時中は軍のスタッフカレッジが置かれ、いわゆる【Dデイ】、つまり【史上最大の作戦】命令等が作成された


ようです。


ホテルのまわりは、ニューフォレストの森、小川があり、ディナー前の散策にはもってこいです。


ディナーも最高!私は全くの下戸ですので、英国出張中は常に「トニックウォーター」専門。それがゆえに


英国のスタッフにつけられたあだ名が【ミスタートニック】。ここのワインは最高と言われても残念ながら


語ることができません。申し訳ありません。


ただ、ここのホテルのスタッフの対応は素晴らしく、本当に素晴らしいホスピタリティーを感じさせられました。


参考までにホテルのHPは右記です。 http://www.balmerlawnhotel.com/


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バックラーズ・ハード

昨日く紹介しました【ナショナル・モーター・ミュージアム】から約3マイルほど離れたビューリュー川沿いに、


【バックラーズ・ハード】というユニークで素敵な建造物がある村があります。



キャンドルショップオーナーのつぶやき


右端のアジアンマフィア(?)のようなのが私ですが、無視してください。川向かって並行に建つレンガの建築物


が造船所跡です。【バックラー・ハード】とは、もともとは【モンタギュー・タウン】と呼ばれており、モンタギュー


伯爵により、18世紀、この地に開発された一大造船所の町です。



トラファルガーでの海戦で、フランス、スペインの艦隊を


キャンドルショップオーナーのつぶやき 撃破した、かのネルソン提督率いる英国海軍の戦艦も


このバックラー・ハードで造られたそうでうす。


またネルソン提督お気に入りの、ギリシャ神話の神アガメムノン


の名をとった、戦艦ファンに人気の戦艦【アガメムノン】も


この地で造られたそうです。








そこから川岸の方へ向かうと、たくさんのヨットが係留されており、休日にはクルージングを楽しまれる


方たちでにぎわうということです。


キャンドルショップオーナーのつぶやき


もちろんヨットのない方たちにも、リバークルーズが楽しめるように遊覧船もありますのでご安心を・・・・・・


キャンドルショップオーナーのつぶやき


明日も引き続きニューフォレスト情報をお伝えします。


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ニューフォレスト

しばらく英国のサフォーク地方のことを書いてきましたが、今日はイングランド南西部ハンプシャー地方に移動


します。


このハンプシャー地方にニューフォレストというところがあります。ここは英国で一番新しい国立公園に指定され


たところですが、何世紀も前にウィリアム征服王が自然を保護せよと命じたころから、現在に至るまでその姿を


残してきたところだそうです。今も平気で野生の馬たちが道路わきで草たべたり、寝そべったりしています。


キャンドルショップオーナーのつぶやき-うま
また一面にヒースの平原が広がり、圧巻です。(写真がなくてごめ


んなさい)


このニューフォレストに【ナショナルモーターミュージアム】という


自動車の博物館があります。


今日はこの博物館のある【ビューリュー】というテーマパークを


ご紹介します。


園内にはモーターミュージアムのほかに【ジェームズボンド・エクスペリアンス】という自分がジェームスボンドに


なった気分にさせてくれる施設やプレイステーションが楽しめる施設、また園内を一周できるモノレールなどがあ


ります。その同じ園内にビューリューアベイと呼ばれる修道士の教会跡や、この教会のゲイトハウスを買い取り


自宅とした、モンタギュー卿の屋敷跡【パレス・ハウス】や庭園が隣接してあるというのが、いかにも英国らしいで


すね。


なかでもやっぱりモーターミュージアムは圧巻でした。250台以上の様々な自動車(バイクも含め)が歴史と


ともに並べられていました。



キャンドルショップオーナーのつぶやき



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キャンドルショップオーナーのつぶやき



キャンドルショップオーナーのつぶやき



モーターカーファンにはたまらない博物館ですね。この博物館を抜け、フラワーガーデンとキッチンガーデンの


間を抜け、歩いて行くとモンタギュー卿の屋敷跡パレスハウスです。



キャンドルショップオーナーのつぶやき


キャンドルショップオーナーのつぶやき

邸内は、当時の生活をそのまま残し、展示されています。



キャンドルショップオーナーのつぶやき



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キャンドルショップオーナーのつぶやき


明日は、ここから3マイルほど離れたところにある、ビューリュー川沿いの【バックラーズ・ハード】を


ご紹介します。


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甘い香り・・・・・

先日は、グレープルーツの爽やか香りのキャンドルをご紹介しましたが、今日はお店で人気の甘ーい香りの


キャンドルの特集です。



キャンドルショップオーナーのつぶやき-ボルドー
お店で、最高に甘ーい香りのキャンドルは「グラスハウス」の【ボル


ドー】です。スィートシュガー、バニラクリーム、アニスといった


甘い香料をふんだんに使っています。


2灯式(芯が2つ)ですので、素早くお部屋いっぱいに香りを広げる


ことができます。大きいめグラスキャンドルなので燃焼時間が


80時間~100時間と長い時間楽しめます。






次にご紹介するのは、フランス「テールドック」社の
キャンドルショップオーナーのつぶやき-いちじく
メモアールシリーズの中で、最も人気の高い


【イチジクの木陰でお昼寝】というキャンドルです。


イチジクの木陰でお昼寝をした、心地よい午後の思い出を


表現した心安まる香りです。


どこからか香ってくる果実の香りをピーチのフレグランスで


表現しています。カラーグラスが素敵なキャンドルです。







キャンドルショップオーナーのつぶやき-ライチフラワー
最後は香りのよさもさることながら、そのパッケージが素敵な


モアの【ライチフラワー】。


甘くフルーティーなライチフラワーにベリーのフレッシュさと


パウダリーなフローラルさが加わった甘く愛らしい香りです。


以前にもご紹介しましたように、同じ香りのソープとボディ


バターもご用意しています。







オンラインショップは右記URLからアクセスできます。http://shop.oneoverf.net/



ミラノ・マクドナルド事件

取引先の方というよりも、仲のいい友人にT 氏という人間がいます。


商社の方で、アパレル時代には大変お世話になりました。このT氏、非常に人がよくて、憎めないキャラの持ち主


ですが、時に信じられない事件を起こします。


一緒にフィレンツェに出張した時、現地のコーディネイターの方に勧められたレストラン(後日紹介します)に


行ったのですが、帰り際に、チョット離れたところだったのでタクシーを呼んでもらったほうがいいのではという


私の提案に対して、「大丈夫ですよ。すぐ拾えますから」と自信たっぷり。


ところが歩けども歩けども捕まえられる気配はなし。結局、近くのホテルからタクシーを呼んでもらうことに・・・・・


翌日も、違うレストランで食事をした後に、「ここからホテルまでは近いので歩きましょう。」とこりゃまた自信


たっぷり。どうにみても反対方向と思われる方に歩きだすので、「反対と違う?」と・・・・・


「いやいや何度も来てるので、間違いないですよ」。しかし予想通りホテルからはるか離れたところまで歩かされ


結局、タクシーで帰りました。



しかし、彼の伝説はこんなものではありません。とっておきはミラノ・マクドナルド事件です。


私は当事者ではないのですが、私たちの小さな業界では語り継がれている事件です。


ある日、取引先の方とミラノに出張したT氏。毎度毎度のイタリア飯にはちょっとお腹も重たいので、取引先の


方がT氏に、今日のランチは軽くいきましょうかと相談。するとT氏、「私もそう思っていたところです。どうです


マクドのハンバーガーでも。」と提案。「いいねえ!」という取引先の方の返事を聞くやいなや、


「じゃあ、買ってきます。」と、一目散に走りだしたそうです。向かった先は地下鉄の入り口。取引先の人も


何度もミラノには来ていたのですが、地下鉄の駅構内にマクドなんてあったっけ?と不審に思っていると


疲れ果てた顔をして戻ってきたT氏が「すみません。ありませんでした。」と一言・・・・・・・・・


実は、彼、地下鉄の出入り口にある看板をマクドナルドと勘違いしていたのです。



キャンドルショップオーナーのつぶやき-ミラノ地下鉄



恐るべしT氏。今は独立されて頑張っていらっしゃいますが、まだまだ伝説は続くと思います。


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ミラノのお気に入り

久々にイタリアの話題です。


今日はミラノのお気に入りレストランを二つ紹介します。ミラノでの宿泊はチェントラーレ(中央駅)そばの


センチュリーホテル(今はUNAグループ)がほとんどでした。覚えていらっしゃる方も多いと思いますが、民間機


が突っ込んだ例のビレッリ高層ビルのすぐ近くのホテルです。


一つ目は、このホテルの近く、VIA.G. FARAにあるイゾロット(L`ISOLOTTO)という海鮮イタリアンです。


お勧めは、ロブスターのパスタ。これは最高です。食事にはカメラを持っていかないので、写真がなくて申し訳


ありません。このパスタだけでお腹いっぱいですが、ロブスターを満喫するならメニューの名前忘れましたが


ロブスターの身の上に、甘いイタリアントマトを敷きつめてたメインは最高でした。2人前だったのですが一人で


完食してしまったので、連れもお店の方もビックリしてました。




キャンドルショップオーナーのつぶやき-イゾロット


オーナーはじめスタッフも明るく、気取らずディナーを楽しめるお店でした。




二つ目は、コルソコモ近くのVinale Monte Grappaにあるアル・ガリバルディ(AL GARIBALDI)


かの中田英寿さんも何度か立ち寄ったことがあるというお店です。ここでのお勧めはミラノカツレツです。


これまた絶品でした。確か2度目だったと思うのですが、遅い時間に入り、閉店まじかまでいると、スタッフ


が、あわただしくテーブルをひっつけて、大きめのテーブルクロスを用意したりしていたので、これは早く帰れ


ということかと思っているところへ、イケメンやらごっついのやらが続々やってきました。


思わずウェーターのおじさんに聞くと、ACミランの連中だとか・・・・顔と名前が一致するほどのサッカーファン


ではなかったので有名選手がいたかどうか不明ですが、なにしろカッコよかったのは確かです。




キャンドルショップオーナーのつぶやき-ガリバルディ2


お勧め料理の写真がなくて申し訳ありません。今度行くことがあったらきっちり写真に収めてこようと思って


います。ミラノで食事に困ったら、この二つのレストランはお勧めです。


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ディフューザーセット

キャンドルは火をつけなくてはいけないので心配というお客様のために、以前ブログでフレグランスチップスという


アロマキャンドルを細かくキューブ型にカットした芳香剤をご紹介しまたが、今日はお店に唯一置いてある


ディフューザーセットをご紹介します。


リードと呼ばれる特製竹の棒をフレグランスオイルの入ったボトルに挿すだけで、お好みの香りがお部屋に


広がります。火とか電気とかを使わないので安全、安心です。



キャンドルショップオーナーのつぶやき-HYPNO


イタリア・イタルチェント社の商品ですが、もともと自動車の芳香剤メーカーだった同社が昨年から、キャンドルと


ともに発売したものです。


パッケージデザインおよび色使いがとても素敵で、6つの香りそれぞれにパッケージカラーが違います。



キャンドルショップオーナーのつぶやき-HYPNO2


左から


【シナモン・オレンジ】  独特の甘みと柑橘性がうまくブレンドされたスパイシーな香り


【バーベイン・サンダルウッド】  深くやわらかく、甘くウッディーで官能的な香り


【ヴァニラ・パチョリ】 甘く豊かでエキゾチックな香り


【アラビアン・アンバー】 独特な魅力を持った官能的な香り


【ホワイトムスク】 香水によくつかわれる魅惑的なムスクの香り


【マンダリンピール】 甘すぎず、爽やかな柑橘系の香り



玄関先など目の届かないところに置かれても安心です。是非一度お試しください。


詳しくは右記URLからアクセスしてください。  http://shop.oneoverf.net/?mode=cate&cbid=616203&csid=2