花粉症対策!?
春になると花粉症の方は大変ですね。
今日は花粉症で悩まれている方に、お勧めのキャンドルを紹介します。
エッセンシャルオイルの中でも、特に「ユーカリプタス」、「ティーツリー」は花粉症にいいといわれています。
お店でもこの時期、特に花粉症に悩まされているお客様に人気の高いのがこれらの香りを配合したキャンドル
たちです。
まず最初にご紹介するのが、【トゥルーグレース】の「ローズマリー&ユーカリプタス」。スッキリとしたクリアな
香りがお部屋全体を包んでくれて、爽やかな気分にさせてくれます。
以前にもブログで紹介しました英国製のベジタブルオイル(ロウ)使用した非常に環境にに優しいキャンドル
です。フレグランス配合量も通常のフレグランスキャンドルよりも多いので、火をつけず置いておくだけでも
結構香ります。
もうひとつは、これも以前一度紹介しました【ラグジュアリーアロマ・マッサージモード】という、溶けたロウが
お肌に塗れる保湿クリームになるという優れもののキャンドルです。
先日、NHKの「おはよう日本」の中でも取り上げていましたが、結構メディアに登場しているのでみなさんも
ご存じと思います。NO.0からNO.18まで19種類の香りがあるのですが、今日、ご紹介するのは「NO.0」。
その名も「ヒーリング・ブレンド」。
ティーツリーとレモングラスのエッセンシャルオイルを使ったオーガニックキャンドルです。
この季節は、お風呂でアロマキャンドルとして使っていただき、お風呂を上がった後に、溶けたロウを
お肌に塗って頂くと、効果抜群です。ティーツリーの清涼感あふれるクールな香りがお肌を包んでくれます。
是非お試しください。
「トゥルーグレース・ローズマリー&ユーカリプタス」オンラインショップは下記URL。
http://oneoverf.shop-pro.jp/?pid=12081208
「ラグジュアリーアロマ・マッサージモード」につきましてはネット販売は行っておりませんので、直接
ご来店頂くか、電話あるいはFAXでお問い合わせください。
ワンオーバーエフ TEL:06-6449-1618 FAX:06-6449-1623
行ってきたじゃきに!
月曜日と木曜日はお店のオープンは12:00からです。
この午前中の時間を利用して、天気のいい日はよく散歩に出かけます。
今日は、龍馬ブームに乗って、正しい土佐弁かどうかわかりませんが、岩崎弥太郎ゆかりの土佐稲荷神社へ
行ってきたじゃきに!
お店からゆっくり歩いて30分ぐらい。鰹座橋(かつおざばし)交差点が見えてきたらすぐです。鰹座というのは
昔、土佐藩の名産鰹の組合があったから名付けられたようですが、もうこのあたりから土佐の香りがぷんぷん
じゃきに。
鳥居をくぐると、すぐ左に岩崎弥太郎邸宅跡の碑があります。
もともと土佐藩の蔵屋敷に古くから鎮座していたらしく、当時の藩主山内氏は参勤交代の際には、必ず立ち寄り
参拝していたそうです。
明治になってから、土佐藩から藩屋敷とともにこの社を譲り受けた弥太郎さんが、この地で事業を始めて
天下の三菱グループ誕生の礎を作ったという、三菱関係の方には聖地ともいえる神社です。
燈ろうなど寄贈者名をみると、三菱の名のついた会社、また三菱の名はないけれど日本郵船をはじめ、
三菱グループが多いですね。みなさんご存じの三菱のマーク【スリーダイヤ】は実は、土佐藩主山内家の
家紋と岩崎家の家紋を組み合わせて作られたそうです。
最後に本殿に参拝して、弥太郎さんみたいにお店が成功しますようにとお祈りしました。
出会い、そして感謝!
何度もブログに書いていますが、お店をやっていて最高のよろこびは人との出会いです。
以前紹介しまいした「デザイナーショーハウス」の古市さんのショールームに、とってもいい香りにつられて
入られたというAさん。古市さんからお店の住所を聞かれ、お友達のFさんまでご紹介していただきました。
なんとFさんは福岡の方、ご出張のつでにとわざわざ寄っていただきました。
そのあとAさんもお店に・・・・昨日も来ていただき、今後もブログ読ませていただきますと、本当にありがたい
お言葉。
また午前中には、ブログでお知り合いになることができた神戸の「miracleさん」も来ていただき、楽しい時間を
過ごすことができました。
そのあと、今度は「鬱を吹き飛ばす」のブログを見られたお客様も来られたり、ブログのすごさを体験した一日
でした。
いままでも雑誌、ネット、口コミで九州、四国、広島、名古屋、北海道など、思いがけないところからお客様に
来ていただいています。ほんとにありがたいことです。 出会いに感謝!
「オーナーになりかわり、厚く御礼申し上げます。」
英国の寄り道Ⅺ
ふたたび英国に戻ってきました。
今日はロンドンのお気に入りレストランの続きです。前回は【OXO】とか【ランガンズ】とかご紹介しましたが、
その他のお気に入り一挙にご紹介します。とはいえ前にも言いましたようにあまりカメラを持ち歩くことがない
ので、お店のHPなどからお借りした写真でご紹介します。
まずはピカデリーサーカスにある有名な劇場クライテリオンのレストランです。内装も豪華で、非常に敷居が
高そうですが、決してそんなことはありません。料理も伝統的な英国料理にフレンチを加味したモダンブリティッ
シュ。
だいぶ前の出張の際、田舎のホテルで鹿肉をメインで頂いたとき、ちょっと辟易したのですが、ここで頂いた
鹿肉(ヴェニソン)は最高でした。量も適度で、本当においしく頂きました。
ピカデリーからソーホー方面に向かいスイスセンターを左に入ると中華街。ここのお勧めは
【チェン・チェン・クー】。
行かれた方も多いと思いますが、ランチでの飲茶はリーズナブルでおいしく頂けます。
ディナーでのお勧めはロブスター。時価とありますが何人かで食べれば大丈夫です。日本語メニューも
ありますので安心!
高級中華でしたらメイフェアーにある【ミスター・カイ】ですね。たった一度だけ連れて行ってもらったのですが
地下の個室で頂いた、今あるかどうかわかりませんがマフィンようなもので頂く北京ダックは今までに味わったこ
とがないおいしさでした。
海鮮料理でしたら、やっぱり【クアグリーノーズ】。コンラン卿プロデュースの素敵なレストランです。
日本でもよく知られているフォートナム&メンソンの裏、ジャーミンストリートのダンヒルショップの先を
南に入ったところにあります。
モダンブリタィッシュレストランの大御所といっても過言ではないでしょう。スタイリッシュなビジネスマン、レディー
が集い、まるで華やかな社交場でした。オイスター等シーフードを満喫できます。
ここまでくるとおなかも一杯。最後に腹ごなしライブジャズなどいかがですか。ジャズライブと言えば
やっぱり【ロニースコッツ】ですね。ロンドン出張最終日はなぜかいつもここで〆でした。
ジャズといえば、ベニーグッドマン、グレンミラーなどの古いビッグバンドしか知りませんでしたが、
生のジャズライブがこんなにもエキサイティングとは・・・・・
今まで最高のライブはキューバのバンド「イラケレ」でした。ラテンジャズとでもいうのでしょうか、
素晴らしいエンターテイメント。思わず日本人であることを忘れて、大声で「アメージング!」と叫んでしまいました。
翌日の英国最後の朝食はやっぱりイングリッシュスタイルのフルブレックファースト。
どんなご馳走よりも、英国の朝飯は最高です。マッシュルーム、焼トマト、太っといソーセージ、カリカリベーコン
にフライドエッグ。もちろんホワイトトーストにまずいコーヒー。そろそろウエストサイズが気になり始めたころに、
さらば英国。
サンガレン
ヨーロッパの出張はほとんどが、英国とイタリアでしたので、ブログの話題もこの2国に集中していますが
今回はただ一度でだけ訪れたスイスのサンガレンの話題です。イタリア、コモから列車でサンガレンに向かい
ました。前回のワールドカップの時なので2006年の6月でした。
サンガレンのホテルに到着して、チェックインして、部屋に入ってすぐテレビをつけると、なんと
日本代表がオーストラリアに負けたシーンが・・・・・・
遅い食事に出かけましたが、敗戦ショックも手伝い食欲なし。
翌日は気を取り直して、仕事にでかけました。行先はレース工場です。スイスは昔からレースの産地でした。
今も高級レースと言えばスイス製が多いのですが、古くから細かいレース作りがなぜスイスで盛んになったか
レース工場で作業している女性に聞いてみると、外を見なさいと指を窓のほうに・・・・・
そこには雲ひとつないきれいな澄み切った青空が・・・よく見ると室内は照明が全くついていません。
彼女いわく「そう!この明るい日差しこそが電気のない時代でも細かいレース作業を可能にしたのよ」
なるほどと思わず納得するような本当に澄み切った青空でした。
仕事は午前中に終了。昼からはランチを兼ねて市内観光。まずはオープンテラスのレストランで食事。
スイスは多くの国に囲まれていることもあり、ドイツ語、英語、イタリア語がなんでも通用するから不思議。
アテンドしていただいた商社の方(というより友人)もイタリア語でウェイトレスさんとペラペラ。
食後は街並みを散策して、世界遺産である修道院まで向かいました。
到着した修道院は、本当に素敵な建物で、スイスの青空を背景に壮大に佇む姿は素晴らしいの一言です。
またこの中にある図書館は中世の香りそのままに何万冊という蔵書が保管された、これでもかと言わんばかり
の装飾で埋め尽くされていました。
その夜は、6月とはいえ、せっかくスイスに来たんだからと、チーズフォンデュを食べに行きました。
日本でも食べたことがなかったので、本場との比較はできませんが、チーズフォンデュとは基本的に
パンにチーズをつけて食べるだけだそうで、え!他の食材は・・・肉も食べたいのに。
すると店主の方が、肉はこっちの鍋でオイルフォンデュじゃと用意してくれました。
肉じゃ肉じゃとあわてて食べてものだから、鉄串で唇大やけど・・・・。そのあとから店主がオイルフォンデュは
直接食べるとやけどするよって・・・早くいってくれよ。
しかし、よく見るとお客は私たちだけ・・・・夏にチーズフォンデュ食べる客は少ないうえ、今夜もワールドカップ
生中継中。店主いわく今夜はだれも来ねーよだって。
帰国する飛行機のなかでも下唇ははれたままでした。
鬱を吹き飛ばす
先月末、エイ出版社さんというところから取材のお話をいただきました。
どこかで聞いた出版社さんだなあと思ったので、すぐにネットで調べると、家にある自転車関連の数冊がこの
出版社さんが発行されていたものでした。
ムック本と呼ばれる雑誌と書籍を掛け合わせた刊行物で、おもに生活情報誌的な役割している本への掲載依頼
でした。内容は男性の鬱(うつ)に対しての対処法の一つとしてアロマキャンドルを提案したいとのご要望でした。
お店で扱っている4種類のキャンドルをご提案させていただきました。
おかげさまで全品とも掲載していただくことになりました。
タイトルは「鬱を吹き飛ばす5つのエクササイズ」。その中の【アロマでココロのセルフケア】の企画に掲載して
いただきました。
いまだにアロマは女性向けでしょとおっしゃる男性の方も多くいらっしゃいますが、以前もブログに書きましたが、
ご自分でお使いになる男性のお客様が結構いらっしゃいます。
香りというのは脳にダイレクトに届き、疲れたりストレスを感じしたりした神経中枢に非常にいい効果を与えて
くれます。エフ分一の揺らぎが醸し出すライトテラピーと香りが生み出すアロマテラピーの相乗効果で
是非、鬱を吹き飛ばしてください。
ご紹介して頂いたキャンドルは下記の4点です。ご興味のある方はそれぞれのURLからアクセスしてください。
【グラスハウス・モンテゴベイ】 http://oneoverf.shop-pro.jp/?pid=11205594
【Tiamo・ルビー】 http://oneoverf.shop-pro.jp/?pid=11192112
【トロピカルナイト・プリメリア】 http://oneoverf.shop-pro.jp/?pid=11434489
【ラグジュアリーアロマ・マッサージモード】 残念ながらこの商品は店頭だけの販売になっておりますで
お問い合わせはお電話かFAXで・・・・
尚、店舗情報等は右記URLで詳しくご紹介しています。 http://www.medic-web.jp/shop/s10002353/
英国の寄り道Ⅹ
久しぶりに英国の話題です。
今回はスコットランド最大の都市、グラスゴーです。グラスゴーといえば学生時代に大きな産業都市であるという
ぐらいにしか習ったがことなかったし、最近では中村俊輔が在籍したセルティックというサッカーチームがある
街という認識しかありませんでした。
しかし行ってビックリ!なんとも歴史ある街並みに感激しました。
近代モダニズムの巨匠、建築家のチャールズ・マッキントッシュが生まれた町であり、彼のスピリットが
満ち溢れているようでした。
最初に目にした「プリンセス・スクエア」。
アールヌーボ調のピーコックのオブジェが目印で、中は吹き抜けの素晴らしいショッピングセンターです。
デザイナーブランド、スタイリッシなレストラン、カフェが集まり、中央の吹き抜けには光が差し込み、
シックな外観から想像できないくらい、明るい雰囲気でした。
ここでカフェでもと思ったのですが、グラスゴーでカフェするならもう少し歩いてからのほうがいいよという
取引先の英国人の方のお勧めに従うことに・・・・・
着いたところはなんとマッキントシュのデザインが溢れんばかりの素敵なティールームでした。
その名も「ウィローティールーム」。
店内に配された家具類、ドア、ステンドグラスに至るまで、彼のスピリットが息づいているようでした。
レジ横には彼がデザインした柄のエプロンなど様々な小物類も販売されており、思わず手を出したくなります。
グラスゴーを後にして、そのあと湖水地方を訪れ、ロンドン、イタリアで仕事をこなして、帰国したのですが、
帰国した翌日、私たちが降り立ったグラスゴー空港で爆弾テロ事件があり、実行犯たちは私たちが泊っていた
空港そばのホリデーインに泊っていたというニュース映像が流れた時は、一瞬凍りつきました。
2007年のことでした。
ながれ橋
今日もロードバイクの話です。
昨年の11月の初めに腰を痛めるまでは、毎週日曜日は家から遠回りして約70キロ~80キロほど走って
お店に出ていました。
今住んでいるところは石切というところで奈良県との境にある生駒山の中腹にあり、行きは下りなので楽ですが
帰りは相当のヒルクライムでめちゃくちゃハード!
コースは生駒山沿いに走って、四条畷、交野、枚方、長尾を経由して京都の田辺というとこに出て、そこから
木津川の自転車道に入ります。木津川沿いに走って御幸(ごこう)橋まで出て、ここから淀川沿いを大阪市内
まで走ります。
最大の見どころは、木津川にかかる通称「ながれ橋」。みなさんも一度は時代劇で見たことがある橋です。
通常は、上の写真のように橋ですから向こう岸までつながっています。ところが昨年の10月末に走った時は、
下の写真のように、無残にも流されていました。
「ながれ橋」の名前の由来はまさにここにあります。、台風ののために川が増水し、橋脚だけ残し、上の部分は
全て流されたいました。聞くところによりますと、過去にも何度も流されているとか・・・・・
上の部分は8分割されており、それぞれにワイヤーが付いており、流されてもすぐに修復できるそうです。
しかし今回のはひどかったらしく、ワイヤーが切れているものもあってかなりの修復費がかかるということです。
その後、このコースは走っていないのでどうなったかは定かではありません。
水戸のご老公、暴れ坊将軍もたびたび渡っていた橋です。時代劇ファンのためにも復旧されていることを
祈っております。
こんな使い方も・・・・
以前お話しましたように趣味はロードバイクです。
ロードバイクをお使いの方はご存じと思いますが、専用のビンディングペダルとシューズを使います。
写真は右記URLから転用させていただきました。http://roadbiker.web.fc2.com/basis_pedalsandshoes.html
ペダルにシューズが装着されるというのは、想像しただけでも怖いので、購入直後はは普通のペダルで乗って
いましたが、半年ほどたったころ、サイクルショップのオーナーからロングドライブするなら、そろそろビンディング
に替えたほうがいいよとのアドバイス。
その一言で一大決心し、替えてもらった愛車に試乗。一般道では怖かったので、すぐ近くの大阪のハイドパーク
靭公園へ移動して、練習。しばらく走っていると後ろから掛け声が・・・・ サイクルショップのお客様でベテランの
ライダーさんでした。それからしばらく私の練習に付き合ってくださって、ストップ、スタートの繰り返しがうまく
いくようになったので、振り向いてお礼を言おうとしたときには、もう姿は見えませんでした。
それからしばらくお会いすることがなかったのですが、私がお店を開いてからしばらくして、ご来店いただき、
「実は今度、山登りするのだけど、テントの中で炊きたいので、いいキャンドルはないかな?」とのご質問。
かさばらなくて結構燃焼時間があり、香りも強めのものがいいと思いコロニー社のセンターキャンドルを
お勧めしました。
高さが4.5cmで、燃焼時間約15時間という優れもの。早速、このキャンドルの大きさに合うホルダーと
一緒に買って行かれました。それから数日後、山から戻られ、香りもよく、テント内のいやな臭いもしなく
なり、また思いのほか明るかったのでほんとによかったとおっしゃってくださいました。
アロマキャンドルはほとんどのお客様がお家のなかで、ゆったりくつろぐ時に使用されると思っていたのですが、
まさか山登りのテントのなかでお使いになるとは・・・・新たな発見でした。
BGM
基本的にオンチですので、あまり音楽のことにつてあれこれいえるような人間ではありませんが、人生には
いろんなシーンにBGMはつきものですね。
モノ心つき始めたころ、年がばれますが、ある一曲に心を奪われました。その一曲とはボビー・ソロの
「ほほにかかる涙」。名前を聞くとアメリカ人かと思われるかもしれませんが、れっきとしたイタリア人です。
本名は忘れましたが、当時の人気者エルビス・プレスリーをまねたような髪形のシングル盤レコードの
ジャケットが今でも目に浮かびます。
曲はロックでなく、いわゆるカンツォーネです。当時日本でも有名でしたサンレモ音楽祭でも歌われた曲です。
但し、優勝曲ではなかったと思います。
先日、TSUTAYAに彼のアルバムを探しに行きましたが、お店の人は名前さえ知りませんでした。40年以上も
前のイタリア人歌手など知るわけないか・・・・ボビーソロという名前を言ったらアメリカかイギリスの歌手ですか
と聞かれました。そういえば当時大ヒットしていたマカロニウエスタンと呼ばれるイタリアメイドの西部劇のスター
ジュリアーノジェンマも当初はモンゴメリーウッドという英語名でした。当時のイタリアも日本と同じで、アメリカ
へのあこがれが強かったのかも・・・・
話がそれてきましたが、このボビーソロの影響か、それ以降マニアックにはまることはなかったにせよ、
ラテン系の音楽が自分の耳には心地よく感じることが、なぜか多いですね。
今、お店のBGMで、一番のお気に入りはナルシソ・パリジの「フィオレンツェ」というアルバムです。
フィレンツェ好きの友人からもらったものすが、聞いているとなんか落ち着きます。
特にお気に入りは「カンツォーネ・ヴィオラ」と「マティナータ・フィオレンティーナ」です。前者は多分フィレンツェの
サッカーチーム「フィオレンティーナ」の応援歌だと思います。(ご存じの方教えてください。)
先日、昔コモの生地メーカーにいて、今は故郷のフィレンツェに帰ってクリスタル関係の仕事している
ロレンツォ君が日本出張のついでに、お店に来てくれた時、ナルシソ・パリジの歌が流れていたのを聞いて、
思わず大阪弁で「なんでや!」と叫んでいました。



































