英国の寄り道Ⅳ
またまた英国に寄り道します。
今日は先日紹介しましたグラヴタイマナーから車に乗せられ、一路南へ。
ドーバー海峡に面したビーチヘッドという、白壁の断崖絶壁に連れて行ってもらいました。
高所恐怖症ともあいまって、壮大な景色に思わず言葉を失いました。
何回か、色々な映画のワンシーンで見たことはあるのですが、実際にみると感動ものです。
いつも思うのですが、日本ではこういった観光名所には必ず、屋台やお土産屋さんが乱立しているのですが
英国ではあまり見かけません。そこがまた英国の魅力ですね。
ゆっくりと散歩していると、ふと前から来ていた車が急にとまり、道端に咲く花々を指さして、運転していた
英国の老婦人が、大声で「花を取ってはだめよ!」と英語でまくしたてて、走り去りました。
唖然と見送ったのですが、心ない東洋人がそういう行為をよくするのかも・・・・ちょっとショック。
そのあとまたまた車に乗せられ、ブライトンという町へ。
ここでは「ロイヤルパビリオン」という全く英国らしくない建物に遭遇。
外観は写真OKでしたが、中はダメということでパンフレット買いましたので、スキャンして掲載しました。
外観はまるでインドの建物のよう。(インドンは行ったことはありませんが・・・)
中は、中国とかアジアとかを意識したような感じでしたが、印象に残っているのはなぜかブルーの
壁面とかカーテンとか・・・
英国でこういった類の建物を見学すると、ダイニングルームとかには必ずキャンドルが配されています。
正式なディナーテーブルにはキャンドルは不可欠というのがよくわかります。
と書き綴ってきましたが、ここを訪れたのはもう10年以上前のことです。断片的な記憶をたどりつつ、
書いています。今はどうなっているか定かではありません。悪しからず・・・・・



