エスプレッソが・・・
木曜の朝は、同じバールでも「Punto e Linea」とは全く趣の違う「Dolceria」へ・・・
若きバリスタHさんはいつもご紹介しているザンピローネ氏の後輩。
Hさんだけではなく、これはうちに来られる飲食関係のお客様全員に言えることですが、
とても研究熱心で、自分磨きのためあちこちへ出かけています。
そのHさん、先日のお休みに名古屋へ行かれたとか・・・・
「オーナー、名古屋のボンタインコーヒーってご存知ですか?」
「いやあ・・知らんなあ」
「大阪で言うと丸福さんみたいに歴史ある有名店ですよ」
「えーーそうなんや」
と、ここでカプチーノを飲み終えた僕に、「ちょっとこれ試してください」とHさんがサーブしてくれたのは
「うん?エスプレッソ?」
これは新しい豆でも入ったので試飲してくださいということか・・・・
おもむろにカップに手をのばすと・・・・「えっ!・・・・つ、つめたい!」
EATALYのカップがキンキンに冷えているではないですか!
グラスに入ったアイスエスプレッソは見かけますが、これは・・・・
ホットのエスプレッソと同じく一気に飲み干します・・・・
「うん!うまい!」
「これは先ほど言った名古屋のボンタインさんでゲットしたコスタリカのドンマヨっていう豆で
作ってみたんですよ。」
器まで冷やして、時間をかけて作られただけあってとても美味しかったです。
ドンマヨというコーヒー豆の特徴か、とてもまろやかで香り高く、しかも濃厚感があるとても美味しい
エスプレッソに仕上がっていました。
いやいや朝からいい思いをさせていただきました。
NO.18
ソフトバンクの杉内投手がジャイアンツにFAへ入団が決まりましたね。
心を動かされたのが、歴代の生え抜きのエースしかつけなかった18番の背番号をジャイアンツが
用意したからとか・・・・
うちのお店のエースはこちらです。
奇しくも同じく18番。
なんども紹介しています溶けたロウが保湿クリームになるという、「ラグジュアリーアロマ・マッサージモード」
0番から18番まで香り毎にに番号が違うのですが、先日の阪神百貨店のイベントでも、お店の売上も
このNO.18が一番人気。
バジル、シダーウッドなど6種類のナチュラルハーブをブレンドしたデトックスブレンド。
ウッディー系の爽やかでゆったりした香りが特徴です。
この時期、手荒れが気になりますね。僕も乾燥してガサガサするときはお店のテスターを
ドライヤーで溶かして・・・
10秒もあればすぐ溶けます。
溶けたロウはクリームなので、スプーンですくって・・・・
写真のように、ほんのちょっぴりでOKです。
これだけでも手のひらからひじのあたりまで十分のびます。
手のひらのガサガサはしっとり・・・・そしてウッディー系のいい香りが漂っています。
今日もフラッーとお店に寄られたカップル。試してさしあげると、とってもお気に召されたようで
旦那さまが「クリスマスプレゼントに買ってあげるよ!」と一言。
奥様大喜びで、いろいろ悩まれましたがご夫婦揃ってお気に召された香り、NO.18をセレクトされました。
ありがとうございました。
こちらの商品のショッピングサイトはこちらから 。
相方
月曜日の朝は、お気に入りバール「Punto e Linea」で男前バリスタ、ザンピローネ氏との
心地よい会話と美味しいカプチーノでスタートです。
年季のはいったエスプレッソマシーンを眺めながら、ザンピローネ氏が思わず
「この相方とはもう10年の付き合いですね。いつまで頑張れるかなあ」としみじみ・・・・
「ブラジリア」というイタリアでは有名なメーカーのマシーンらしいです。
もう廃番になっている機種らしく、買え換えとなると大変らしい・・・・・
マシーンですから誰が入れても同じなはずですが、10年の歳月はザンピローネ氏ならではのテクニックを
このものを言わない相方は理解し、変わらぬザンピローネ・テイストのエスプレッソとカプチーノを
生み出しています。
こだわりのないバールへ行くと、日によって味が、香りが違うことはありませんか?
ここではそれがありません。相方とザンピローネ氏の絶妙なやり取りから生み出すカプチーノは最高ですね。
ちと、褒めすぎか・・・・・
褒めたおかげか、思わずザンピローネ氏がおもむろに、「こんなん食べたことありますか?」
見たことのない果物をサーブしてくれました。
「香りの専門家を前に言うのはなんですが、めっちゃええ香りですよ。」
スプーンですくって一口・・・・「えっ!」・・・
形、色から想像していた香りとは全く違う・・・・
「この芳香感は・・・めっちゃ爽やかやんか!」
口の中が本当にスッキリする清涼感がありながら、しっかり香ります。
「フェイジョア」という果物らしいですが、アロマキャンドルにしたい程、いい香りでした。
帰り際には、「ご自宅の相方と一緒に食べてください」と2個お土産にいただきました
グラッツェ!ザンピローネ!
i-style
僕のふるさとは、なんどもご紹介していますように四国、香川県です。
丸亀という小さな城下町ですが、「扇のこう配」でマニアには有名な石垣がある丸亀城のお堀沿いにある
高校が我母校です。
この高校出身で、僕の後輩になるある女性・・・・この方もキャンドルに魅せられ、ご自分でふるさと香川の
高松で「i-style」というキャンドル教室をはじめ、様々キャンドル関連の活動をされています。
彼女とは全く面識はありませんでしたが、不思議なご縁でお会いすることができ、大阪に来られる時は
いつもお店に寄っていただいています。
先日、このIさんからキャンドルグラスのオーダーをいただきました。
お話をお伺いするとキャンドルライブでの演出に使われるとか・・・・・
楽しみにしていると昨日ブログアップされていました。そのブログに掲載されていた画像がこちらです。
( Iさん勝手に画像お借りしました。ごめんなさい。)
素敵ですね。日本とは思えませんね。
高松・屋島の四国村異人館でおこなわれた「伊藤芳輝ギターソローライブ」でキャンドルを演出されたようです。
キャンドルをちょっと置くだけで、その場の雰囲気が大きく変わります。
こういったコンサートの演出をはじめ、多くのイベントに参加され、キャンドルの良さを広めようと
ふるさと香川で頑張ってらっしゃいます。
詳しくはこちらのi-styleさん のブログをご覧になってください。
ロックアイス
最近、異常にキャンドルグラスの人気が高まっています。
昼間にこられるお客さ様には、画像、動画でご説明しているのですが、夜こられる方には
実演でその良さをご確認してもらっています。
「スクワッシュ」とか「ブルーム」のようにキャンドルの光が広く広がるホルダーが一般的に人気なのですが、
ランダムにキャンドルの光が広がる「ロックアイス」が、最近人気です。
わずか2,3日の間、売り切れ状態だったのですが、その間にも再入荷はいつですかのお問い合わせが・・・・
お待たせしました本日入荷しました。
まるで氷のなかでキャンドルを炊いているような錯覚を覚えるキャンドルグラス。
ちょっぴり大人なムードを楽しめる素敵なキャンドルグラスです。
オンラインショップ
でもお買い求めいただけます。
12月14日
そう「忠臣蔵」です。
実際は旧暦の12月14日ですから、正確には1月の末頃ですが、昔は良く12月14日前後には
よくテレビでも「忠臣蔵」が放送されていました。
基本的には邦画はあまり観ませんが、忠臣蔵は別です。
いろいろと観ましたが、一番好きなのは1958年制作の大映作品の「忠臣蔵」です。
大石内蔵助に長谷川一夫、浅野内匠頭には市川雷蔵、岡野金右衛門に鶴田浩二、赤垣源蔵に
勝新太郎とそうそうたるメンバーが出演。
サラリーマン時代は毎年12月14日頃にはこのビデオを見ては、涙、涙、涙・・・・
そんな姿を、横で家族はクスクス笑ってみておりました。
特に好きなシーンは東下りの時の垣見五郎兵衛とのやり取り・・・・
この映画はYou Tubeにはないので、TVドラマでお気に入りの「忠臣蔵」から
里見浩太朗(大石)と西田敏行(垣見)との対決シーンを・・・
そしてもう一つのお気に入りシーン。それは有名な「南部坂の別れ」です。
58年の映画では瑤泉院役を山本富士子がやってましたね。
このシーンもTVドラマから・・・瑤泉院役は多岐川裕美です。
そのほか、赤垣源蔵の徳利の別れとか岡野金右衛門と大工の棟梁の妹との別れと
涙なくしては観れないシーンが満載です。
さて今夜はこのふるーいビデオでも観てみますか。

フラワーディフューザー
キャンドル屋なので、基本的にはキャンドルばかり・・・・
但し、どうしても火をつけることに抵抗のある方もいらっしゃいます。
そんな方にお勧めしているのが、リードディフューザーです。
どうせ置くならあまりほかのお店では扱ってないものということで、リード(竹の棒)の先に
素敵なバラの花のついた日本製【シグナル】ブランドのディフューザーをご用意しました。
前回紹介しましたキャンドル同様に、可愛いチャームストーン付きです。
4種類の香りをご用意しています。
クリスマスギフトにも最適ですよ!
ご興味ある方はこちらから








