ジャスミンの香り
ジャスミン・・・・一つの花からはごくわずかな量しか取れないので非常に高価な精油ですね。
この香り、人工香料で再現できるには限りがあり、安価なジャスミンは、本来の深い芳香性とはほど遠いものが
あります。
お店に来られて、テスティングされたお客様すべてが、その香りに魅了されるのが
トロピカルナイトのジャスミン。すべて本物のエッセンシャルオイルを蜜ロウに閉じ込めた
最高級アロマキャンドルです。
先日、あるご夫婦が閉店前にみえられました。
いろいろテスティングされる中で、やはりこのジャスミンに魅せられ、キャンドル未体験でしたが
試しにと買って帰られました。
グラスキャンドルのノーマルサイズだと8900円、トラベルサイズでも4500円、ボックス入りティーライトで
4700円(16個入り)とどれも高価。
初めてキャンドルをするにはちょっと高すぎるので、箱入りではなく10個入りティーライト(袋入り)2400円を
キャンドルホルダーとともにお勧めしました。
あれから一カ月ほどたった今日、奥様だけでご来店。
「こんなに深い香りのジャスミンは初めて、とってもよかったわ!」とおっしゃって、
お友達に是非勧めたいのでと、プレゼント用にホルダーと一緒に買っていただきました。
お帰り際に一言・・「すっかりキャンドルにはまってしまったわ」
ありがとうございます。
オアシス
阪神百貨店で人気だったノーザンライツキャンドル社の【オアシス】シリーズ、お店にも置くことにしました。
大豆100%のオーガニックワックス(ロウ)とコットン100%の芯を使い、CO2の排出を少なくした
エコキャンドル。
左から「スィートオレンジ&マンゴー」、「キューイアップル」、「ライラックバンブー」です。
柔らかくクリーミーな淡い配色も人気のひとつ。
ダブルウィック(2つの芯)で短時間でお部屋に香りを広げます。
キャンドルそのものを出来るだけリーズナブルのお届けするという考えから、パッケージにはあまり凝らない
ノーザンライツキャンドル社らしく、この香り、この大きさで、大豆のワックスにも関わらず3990円(税込)は
お買い得です。
こちらも数両に限定がありますので、店頭だけの販売です。
ドルチェリア
木曜の朝は、ご存じ「ドルチェリア」へ・・・・
今朝のラテアートです。
♪を書き入れるだけで、なんか楽しくクリスマスっぽく感じるから不思議ですね。
お店はクルスマスバージョンのお菓子がいっぱい並んでいます。
その中で気になったのを一つ買っちゃいました。
お家の形をした箱入りのクッキーです。
中にはサンタさん、雪だるまさん、トナカイ君など5種類のクッキーが入っていました。
・・・・・・・・
ふとひらめきました。そうやこのイラストボックスにキャンドルを詰めたら・・・・・
ドンピシャ!ではないですか。ティーライトが人気のワックスリリカル社のセンターキャンドル4個が
ピッタリ入ります。これはなかなかいいですね。
早速、パッケージが手に入り次第、【クリスマス・キャンドル・ギフトハウス】で販売しますか!
箱代込みでも2000円以下でいけそうです。
マルドワイン
英国のクリスマスシーズンに欠かせないのが「マルドワイン」。
英国版、ホットワインとでも言うのでしょうか赤ワインの中にシナモン、ナツメグ、クローブなどと
オレンジピールなどの果物系、それにお砂糖などを入れ、沸騰しないよう温めて飲むらしい。
ドイツでいう「グリューヴァイン」ですね。
そのマルドワインの香りをそのままに、クリスマス特別企画として今年登場したのが、
英国最大のキャンドルメーカー「ワックスリリカル」のクリスマス限定イラスト缶入りキャンドル、
「マルドワイン」です。
スパシーなワインっぽい香りが漂います。
日本製にはない、海外製のキャンドルならではの調香技術をお楽しみください。
尚、数量に限りがありますので、店頭のみの販売とさせていただきます。
モンブラン
昨日「ビチェリン」の記事を書いていると、フード スタイルトYUCAさんがご来店。
そこでチョコの歴史、ネスレの創業者のお話をお聞きすると、さすがその道のプロですね。
すべてご存知でした。
これは絶好の機会と思い、いままで謎だった「モンブラン」の由来をお聞きしました。
僕が知っている日本のケーキ屋さんにあるモンブランはすべて栗を使ったケーキ・・・・
どう考えても名前の由来になったアルプス・モンブランとはかけ離れているように思うのですが・・・
イタリアン・パテシエ、アドリアーノさんが作るモンテ・ビアンコ(イタリア語)のほうが本物のモンブランと
思えるのですが・・・
ドルチェリアのモンブラン
するとYUCAさん、実は栗を使ったモンブランを初めて作ったのは「アンジェリーナ」というフランスの
ケーキ屋さんですよとのこと。このモンブランだけで大きくなって、パリにお店を開かれてからはココシャネル
などの著名人にも愛された有名店になったそうです。
そこでパリ・アンジェリーナ本店のHPから本物のモンブランの画像を拝借しました。
なんともシンプルなモンブランですね。日本のような黄色ではないのでなんとなく雪を被ったモンブランという
気もしますね。調べてみるとJR大阪・三越伊勢丹にもお店があるようです。
これは是非買ってこなくては・・・・・
ビチェリン
月曜日の朝はザンピローネ氏の「プント・エ・リネア」へ・・・・
いつものようにカプチーノをいただいていると、見かけないリキュールビンを発見!
近寄ってみると・・・・・・
携帯画像なのでわかりにくいですが、先日紹介しましたイタリアンチョコ菓子「ジャンドゥーヤ」が
書かれています。その名も「ビチェリン」。
「ビチェリン」とはトリノの歴史あるカフェから広まった、ホットチョコレートとエスプレッソの上に生クリームを
乗っけた有名な飲み物らしい・・・
これはそのリキュールだって・・・・お酒が入っているのでちょっと僕には無理ですね。
おっしゃっていただけば、プント・エ・リネア版ビチェリン作りますよとザンピローネ氏。
聞くところによるとチョコレートはもともと固形ではなく、飲み物だったようですね。
そこで、チョコの歴史を調べているとなんとスイスのキャンドル職人の名前が・・・・なんとこの方の
お父様がチョコレート会社を経営していた関係で、チョコづくりを始めたのらしいですが、
美味しいミルクチョコレートを作るのに相談した相手が、当時となりに住んでいたベビーフード生産者
アンリ・ネスレ氏。そう!彼こそが「ネスレ」の創業者その人だったのです。
イタリアのサンペレグリーノも傘下に置く巨大食品会社のチョコの原点はここにあったんですね。
WORLD ORDER
ダンスパフォーマー集団「WORLD ORDER」が海外で人気だということを
昨夜のテレビ番組で初めて知りました。
その番組で流されていた動画がこちらです。
今年開かれたIT業界の世界大会でのパフォーマンス。すごい評判だったようです。
どんな形であれ、日本人が海外で頑張っているというのはいいですね。
ところで元気という名前、須藤氏のお父様がマンガ「がんばれ元気」からとったということですが
僕も、もし生まれてくる子が男の子だったら、同じ小山ゆう氏の作品である「おれは直角」の直角か元
気にしようと思っていました。ということはお父様は同世代かも・・・・
ただ我が家に生まれてきたのは女の子でした・・・・まさか女の子に直角は無理でした。

知りすぎていた男
彼はヒッチコックの映画の常連でしたね。
「裏窓」、「めまい」などグレース・ケリーやキム・ノバックという美人女優との共演が
多く、なんとも羨ましいかぎりです。
そんなヒッチコック作品の中で、お気に入りなのが「知りすぎていた男」です。
この作品ではドリス・デイとの共演でした。
映画の主題歌「ケ・セラ・セラ」は有名です。
もちろんヒッチコックですから、いろいろと謎解きがあります。
この映画の一番の謎解きポイントは、マラケシュで殺害された男のダイイング・メッセージ
「アンブローズ・チャペル」。
実は映画の舞台になったところへ出かけるのが、アパレル時代の英国出張の時の楽しみでした。
最近では、「ダ・ヴィンチ・コード」のテンプル教会、ちょっと前なら「ノッティングヒルの恋人」の
古本屋さんとか・・・・・
これらは、すでにインターネットが普及していたのですぐに見つけることは可能でしたが、
初めて英国出張に行った頃なので、今から4半世紀前以上前のことですから、歩いて探すしかありませ
んでした。
マニアの人から、「アンブローズ・チャペル」はカムデン・タウンで撮影されたようだとの
話を聞いていたので、初めてのロンドンで早速カムデンタウンに出かけました。
このシーンがカムデン・タウンで撮影されたらしいのですが、実はその時は見つけることは
できませんでした。
ところが、便利になったものですね。Googleの地図検索で発見しました。
大きな地図で見る
カムデンストリートは何度かウロウロしたのですが、プランダー・ストリートとは思いませんでした。
カムデンとプランダーとの交差点は、何回か行ったり来たりしたのですが・・・・
でも当時の撮影の通り、建物がそのまま残っているのがすごい!
ただこの映画のシーンの「アンブローズ・チャペル」、主人公がこの名前を人名だと思った勘違いの
場所です。本当はアンブローズというチャペルなのですが、こちらはどこが撮影場所かいまだに
わかっていません。ご存じの方いらしたら、是非教えてください。
今日は、とてもマニアックな話でした。












