DVDざんまい パート2
昨日に引き続き、マイ・ブラザー、セレクトの洋画DVDです。
僕のスティーブ・マックィーン好き、ロバート・ボーン好きをよく知っていてこんなDVDを
用意してくれました。
彼ら二人が共演している映画で秀逸なのは、ご存知「ブリット」ですね。
名作「荒野の7人」以来の共演ですが、ブリットではスマートで切れ者の上院議員と泥臭い刑事という
敵対する役柄でしたが、どちらもピッタリはまったキャスティングでしたね。
今見ても古さを感じさせない名作です。
それと今回最も嬉しかったのは、ピーターフォークとロバートボーンのこれまた泥臭さと上品さの対決を
描いた「コロンボ」の2作をセレクトしてくれたこと・・・・
「歌声の消えた海」では、監督がベンギャザラ、もう一つの「さらば提督」では監督がパトリック・マッグハーンと
当時好きだった俳優がメガホンをとっているのもお気に入りの理由です。
それにしてもボーンさん、こういう役をやらせると天下一品ですね。
まあファンとしては、正義の味方であってほしいのですが・・・・
もう一度あの0011を見てみたいですね。何回かリメイク話が出ては消えていますが、なんとか実現してほしいです
ね。
DVDざんまい パート1
あけましておめでとうございます。
今日からお店もオープンです。
昨年の大晦日から2日まで帰省していました。
今回の帰省は、ふるさとに住む弟がセレクションして実家まで届けてくれたDVDを楽しみました。
邦画では彼のおすすめの本広克行監督作品2作。
「踊る大捜査線」シリーズで有名になった監督ですが、同じ讃岐出身しかも同じ丸亀出身とは知りませんでした。
だからですね。「UDON」なんて素晴らしい映画を作れたのは・・・・
「サマータイムブルース」は善通寺が舞台のコメディ。
「UDON」は大ヒットしたのでご存知の方も多いと思いますが、どちらも知った場所が登場したり、
讃岐弁が聞けたり、楽しめました。
面白かったのは「UDON」のメイキングの中で、本広氏も言っていたのですが、
「讃岐うどん」はのどごしを楽しむために噛まずに飲み込んでいるという風に思われがちですが、
あの太くてコシのある麺は決して飲み込めません。100%の讃岐人が噛んで食べているというのが正解です。
来年は辰年だから・・・
昨日、お得意様のSさんが夕方、突然のご来店。
実はSさん、真夏のクリスマスを体験したいということでオーストラリアへ行かれていました。
「オーナー、お土産ですよ!」
といただいたものは・・・・
コアラのマーチではなく、コアラの写真入のマカデミアン・ナッツのチョコと
なんと素敵なキャンドルホルダー。あまりに綺麗なので思わず今朝、朝キャンしました。
見方によればタツノオトシゴに見えませんか?さては来年の干支合わせてセレクトしていただいたのかな。
なんとこのホルダーは世界遺産ブルーマウンテンの麓のルーラという小さな田舎町でゲットされたそうです。
ブルーマウンテンと言えばユーカリの産地ですね。小さな街なのにアロマ関連のお店が多くあるのも
多くの種類のユーカリが取れるからでしょうね。
オーストラリアがアロマキャンドルが盛んなのも、ユーカリ、ティーツリーなのど精油の産地だからでもあるんです
ね。
Sさん、いつもありがとうございます。
お店は本日19:00で閉店します。来年は4日(水)の昼からオープンです。
今年もお世話になりました。来年もよろしくお願いいたします。
ブログも来年までお休みさせていただきます。
あこがれ
小学生の高学年から中学生ころになると、欧米に対する憧れが半端じゃなく高まりました。
TVドラマ、映画、当時はほとんどがアメリカからのもの。
映画で一番影響を受けたのが007のショーンコネリーとブリット、大脱走のスティーブ・マックィーン。
テレビではやっぱり0011ナポレオンソロのロバート・ボーン。
ほとんどがファッションとかライフスタイルに対する憧れでしたが、唯一、体の一部でこんな風に
ならないかなあと思ったのが、下顎です。
当時、何かの雑誌で拝見した似顔絵投稿のページで、ある方が書かれていた当時大人気だった
ロバート・ボーンの似顔絵。当時真似させていただいたのを、思い出して書いてみました。
ちょっとちがうかなあ。ロバートボーン氏のことならこの人に聞けというぐらいのオーソリティー「eigomama」さん
には怒られるかもしれませんが・・・・
この似顔絵のような二つに別れた下顎に憧れ、小さい頃しきりに下顎を触って、二つにしようと努力していました。
あれからウン十年・・・・二つに分かれることもなくたるみが増えるばかり・・・・・
本物のロバート・ボーン氏は未だ健在で頑張っておられます。今も素敵な下顎を保っておられます。
ぶらンチ
昨日、毎日放送の情報番組「ぶらンチ」の撮影がありました。
リポーターはなんと故・河島英五さんの長女あみるさん。
「時代おくれ」、「野風増」、「生きてりゃいいさ」、そして「酒と泪と男と女」・・・
カラオケでよく歌わせていただきました。その英五さんの娘さんにお会いできるとは・・・・感激でしたね。
朝11時前から約一時間の撮影。
人気商品「ラグジュアリーアロマ・マッサージモード」がメイン。
溶けたロウをあみるさん塗って、その良さをアピールしてもらいました。
撮影後、ツーショットをあみるさんにお願いしましたら、快くお受けいただきました。
放送は2012年の1月5日(木)の午前10時57分~です。
あみるさん、スタッフのみなさんありがとうございました。
放送日楽しみにしてます。
クリスマス・イゴ
イブの日、お気に入のFM COCOLOの番組「KANと要のWabi-Sabi-ナイト」という番組で
ご存知カンさんとスタレビの要さんがクリスマスの前の日はイブだったら、クリスマスの次の日は
なんて言ったらいいんだろうなんて会話があり、クリスマス以後ね・・・いご・・・・うん!クリスマス・イゴ!
と大笑い・・・・こちらもつられて大笑いしました。
僕もFM COCOLOのヘビーリスナーですが、お得意様にも結構聞いている方が多くて、
その中のお一人で、素敵な女性のお客様がクリスマスにお越しになりました。
先日、紹介しましたキャンドル作家の葉山先生のところでキャンドル作りもされていて、
ご自分で作られたキャンドルと素敵なキャンドルナイトカードをプゼントしていただきました。
カードと一緒にいただいたキャンドルにも火を灯して、お店で一人クリスマス・キャンドル・ナイトを
楽しみました。ありがとうございました。クリスマス・イゴ以後もよろしくお願いします。
アンデルセン
アンデルセンと聞けば、童話作家ですね。
でも僕が一番最初に思い浮かぶのはパン屋さんです。
社会人になって初めての勤務地は広島でした。当時、広島市内で最も賑やかな通りと言えば
「本通」。ここにあったのが「アンデルセン」でした。1970年代のことですからパン屋さんにレストランが
併設された大型ショップは珍しかったように思います。
広島の方ならほとんどみなさんがご存知とは思うのですが、実は「アンデルセン」の母体は
広島に本社を置く、タカキベーカリーさんです。
東京の方は、青山アンデルセンが発祥と思われているかもしれませんが、広島アンデルセンの方が
3年も以上も前に開設されています。
広島から大阪本社に転勤になり、あるブランドビジネスに携わるようになってから、青山通りに
東京事務所を開設したこともあって、東京出張の際は「青山アンデルセン」をよく利用させてもらいました。
なんでこんな話題になったかというと、実はクリスマスイブの昨夜、お得意様でお気に入りのブロガーの
maggioっ娘さんがお店に突然ご来店。
そしてなんとクリスマスプレゼントですって、このアンデルセンのパンを持ってきてくれたのでした。
今朝早速いただきましたよ!美味しかったです。
それに20代の青春を過ごした広島時代を思い出させていただきました。
本当にありがとうございました。
ハンドメイドキャンドル
今朝、懇意にしてもらっているキャンドル作家の葉山先生に、販売用作品の一部を届けてもらいました。
何度か僕のブログにもご登場いただいていますが、お会いするのは半年ぶりぐらい。
早速、丸テーブルに飾りました。
こちらはペッパーベリーを使ったキャンドル。
そして葉山先生のところでも大人気だったというシナモンキャンドル。
真ん中にあるのはスノーツリーキャンドルです。
思わず全部に火をつけたいという衝動にかられました。
ハンドメイドだけあって、とても温かみを感じるキャンドルですね。
是非一度見に来てください!
葉山先生の作品・教室にご興味ある方はこちらから
Blue Velvet
ナンバーワン、クリスマスソングとよく言われますが
彼がすごいと思ったのは、約30年前に買った「オン・ザ・ストリート・コーナー」という
全曲アカペラのアルバムです。
特にお気に入りは「Blue Velvet」。
「ミスターロンリー」などで有名なボビー・ヴィントンの歌ですが、この歌をもとに
生まれたのがデビット・リンチの名作「Blue Velvet」です。
なんとも倒錯的で奇妙な映画ですが、世界的に大ヒットしましたね。
この映画がベースになって、有名なTVドラマシリーズ「ツインピークス」ができたと言っても
過言ではないでしょう。
主人公役のカイル・マクマクランはご存知の方も多いと思います。
90年代初めに英国出張した頃、向こうの女性スタッフの方たちに好きな俳優と聞くと彼の名前が
よく上がっていました。
昔の彼を知らない方でも、SATC(セックス・アンド・ザ・シティ)のシャーロットの
最初の夫役だった俳優と言えばお分かりですね。
ベルベットという言葉を聞くと、何故かブルーを思い浮かべるのは、この歌と映画の影響でしょうね。












