雪とキャンドル
僕のお気に入りブログの方、お二人がともに雪とキャンドルの話題で記事を書かれていたので
ご紹介します。
お一人は「ZUKKY」さん 。山登りがご趣味で、カメラワークもとってもお上手で、普段自然と接することのない
僕はZUKKYさんの画像で癒されています。
そんなZUKKYさん、うちのネットショップで多くのキャンドルグラスをお買い上げいただき、素敵な画像を
掲載していただきました。
そして昨日、このキャンドルグラスの中のひとつ「スクワッシュ」を使って、雪の中のキャンドルナイトを
楽しんまれたようです。その画像がこちら・・・
どうですか・・・なんて幻想的なんでしょう!感動です。大阪市内ではまず雪が積もりませんので
こういうことができないのが残念ですね。
そして、雪と言えば北海道ですね。こちらは何回かご紹介させていただいているロバート・ヴォーン氏のことなら
この人に聞けというほどのオーソリティー「eigpmama」さん 。
小学生の男の子に対する虐待の記事を書き、沈んだ気持ちになっていた時に
「アイスキャンドルの画像、ブログにアップしたので和んでください」と素敵な画像をアップしてくれました。
こちらです。
こちらは 円山商店街の方たちが、雪で手作りのキャンドルホルダーを作り、商店街に飾られているそうです。
お客様を和まそうとする店主の方たちの思い、そしてそれを楽しまれた方が、またブログを通じて
多くの人を和ます。いいですねキャンドルの輪・・・・ありがたかったです。
ZUKKYさん、eigomamaさんありがとうございました。
フリーペーパー
フリーペーパーの取材申し込みは結構あります。
取材方法も様々ですが、今回取材していただいた「靭散歩」というフリーペーパーは
有名雑誌と変わらない、カメラマンも来ていただき、本格的なものでした。
校正を送っていただいた時も、とても素敵な仕上がりに、同じように取材を受けた近所のオーダー靴のお店
「COCO」さんのオーナーともに感心していました。
そのフリーペパーが今日、届きました。
何どもブログで紹介した靭公園界隈のお気に入りのお店もいっぱい載っています。
ちなみに僕の店はこんな感じで載せてくれました。
キチッとした内容取材とカメラ撮り、取材を担当されたUさんありがとうございました。
早速、こられたお客様がこんな素敵なフリーペーパーがあるんだあと感心されていました。
信じられない・・・
ある百貨店の出来事です。
売り場の角にある長椅子。多くのお客さまが買い物疲れなどで座られますね。
そこにお二人のご老人と小学生の男の子が座っていました。
男の子はそれぐらいの年の子にはありがちですが、椅子に座っても足を盛んに動かしていたようです。
そこへその子のおばあちゃんと思われる方がこられ、大声で叱ったと思ったら、今度は両手で
その子の顔をバシバシと叩き始めました。みるみるその子の両頬は真っ赤に・・・
それでもやめません。
近くにいた百貨店の販売員さんが、見るに耐えられなくなり、「もう、やめてあげてください」と駆け寄りました。
するとそのおばあさんは「この子はいつも落ち着きがないから、こうしないとダメなんです。」
といいながら叩き続けます。その傍らで見ていたその子の母親と思われる方も
「いいんです。この子はこうしないということを聞かないんです。」
おばあさんは自らの正当性を隣にいたご老人とか、販売員の方に分かってもらおうと
「実は昨日も・・・・・なことをしでかしたんですよ!」と説明しています。
ご老人の一人は「でも、もうやめてあげて。」と優しく訴えます。
もう一人の男性のご老人は顔を伏せて、見るに耐えないという感じで首を横に振っています。
・・・・・・・・
この話を聞いたとき、たまりませんでした。
それぞれの家庭の事情はわかりません。でもこれは虐待でしょう!
虐待の多くが「しつけ」という名のもとに行われているのを目の当たりしたような話です。
白色灯は嫌だから・・・
最近、お店に来られるお客様で一番多いのが
「蛍光灯のあの白さが嫌だから、間接照明にしているので、キャンドルを炊きたいんです」というお客様。
男性、女性に関わらず、同じ理由で買われる方がとても増えてきています。
先日もチェコのプラハに長年住まわれていて、帰国されて大阪にこられた女性の方が
「日本てこんなに明るかったんですね。でもあの白色灯になれなくて、間接照明しているんですよ。
そうするとキャンドルが欲しくなって・・・・CANDLEの看板を拝見してついついお邪魔しました。」
昨日はアメリカ人のご婦人、なかなか日本の明るすぎる照明にはなれなくてとキャンドルを
お求めいただきました。
そして今日は若い男性の方。「キャンドル初心者なんですが、間接照明にしているので
何かいいのありますか?」・・・・
いいですね。広がれキャンドルの輪!
リネン&カシミヤ
リネン&カシミヤという名前からは、生地の名前?なんて言われそうですが、
ここで紹介するのはキャンドルの名前です。
面白いネーミングですが、実際の香りはサンダルウッド、アンバーのお香っぽい香りに
アイリス、シクラメンなどのフローラル系の香りをブレンドしたとっても優しく温かみがある香り。
英国最大のキャンドルメーカー、ワックスリリカ社の最も香り高いキャンドルシリーズ「インテリア・パフューム」の
なかの一つです。
以前にもお伝えしましたが、この香り高いシリーズもこの冬で廃番になります。
数少ない在庫のためにネットでの販売はぜずに、お店だけで販売してきましたが、既に在庫もあとわずか・・・
深みある優しい香りは今の時期にピッタリのブレンドです。
消臭キャンドルといい、廃盤が続いていますが今シーズンの新作発表ももうすぐ。
これらに代わるニューフェイスに期待しています。
エーデルワイス
いろいろ見ました。
何度見ても感動するのが「サウンド・オブ・ミュージック」。
特に好きなシーンは、トラップファミリーとして出場したコンクールで
「エーデルワイス」を歌うシーン・・・・
故郷オーストリアを捨てなけれならない運命に途中で歌うことのできなくなった
トラップ大佐(クリストファープラマー)をマリアと子供たちが手助け。
最後には観客と大合唱に・・・・・
ずっとオーストリア民謡なのかなと思ってましたが、リチャード・ロジャースと
オスカー・ハマースタインの創作だったようです。
・・・・・Edelweiss、Edelweiss Bless my homeland forever・・・・・

ある国際電話での会話・・・・
某国エダーノ官房長官:「安心してください。大丈夫ですよ。」
豪華客船すけってぃーの船長:「いやいや、早く逃げないとダメですよ。私のように!」
エダーノ:「えっ!乗客ほったらかして逃げたの?」
すけってぃーの:「当たり前じゃないですか!他人のことなど構ってられないもん。」
エダーノ:「マンマに僕逃げてきたっちゃって電話したんだって?」
すけってぃーの:「だってマンマの国だからしかたないじゃないの」
エダーノ:「なんでもかんでも知られたらダメでしょうが!僕なんて公聴会から傍聴人追い出したもん!」
すけってぃーの:「やるね!僕も今度はバレないようにしよっと!」
なんて国際電話の会話があったとかなかったとか・・・・・
アポローニャ事件簿
お店でコーヒーをいただこうかなとおもっていたところへ、
近くでサロンをやっているアポローニャさんが、「オーナー、ちょっと助けてくれる?」と登場。
「ファッツ ハップン?」(日本語で尋ねられたのになんで英語で答えとんや!)
「靭公園でハトが怪我して飛べずにうずくまってるの、ダンボール箱ある?」
「あるけど・・・捕まえられるん?」
「・・・・・・」
「つまり、手伝えということやな。野良の猫くんたちも多いし、道路に出たら轢かれるし・・・わかった!」
アポローニャさんと一緒に現場に急行!
いたいた!後ろからゆっくり近づく・・・・・あらら頭から首筋にケガが・・・・
そっと手をのばすと・・・・・・・・・・・・飛び上がりました。
でもケガのせいかそんなに飛べません。道路を隔てたビルの電線に止まろうとして落下。
そこへ車が・・・・・間一髪、民家の側溝へ入り込みました。
側溝で身動きがとれなくなったようなので、無事確保。
ダンボール箱に入れ、空気が入るよう穴を開けてやりました。
しばらくアポローニャさんのサロンで様子を見て、ダメなようなら病院へ連れて行くそうです。
先日は、御堂筋の中央分離帯にある緑地部分で身動きの取れなくなった猫を助けに行ったり
三重の亀山市での野良猫捕獲問題では亀山市長に抗議文送ってとか・・・
アポローニャ・アフェアはまだまだ続きそうです。
3大スター共演(?)
先日も「華麗なる賭け」や「ブリット」のトレイラーを掲載しましたが
とても面白い動画を発見したので紹介します。
スティーブ・マックィーン、ロバート・ヴォーン、デヴィッド・マッカラムの
お気に入り俳優が共演。
その名も「Man from UNCLE: The Steve MacQeen Affair」
「0011 ナポレオン・ソロ」、「ブリット」、「大脱走」、「タワーリング・インフィエルノ」
そして「荒野の7人」。3人の共演・・・洒落たことをする人がいるもんだなあと感心です。
ファンでない人はなんじゃあこりゃと思われるでしょうが、この3人の共演(?)はたまりませんわ!
これを作った人は多分同世代の人間でしょうね。

TRUE GRACE
個人的に最も好きなキャンドルは、英国の「TRUE GRACE」です。
細工の施されたシンプルなグラス。
植物性ワックスを使用し、環境に優しいキャンドル。
香料は10%以上配合され、深い香りを楽しめます。
ARCOというキャンドル・ファクトリーが生み出したファクトリーブランドです。
ARCOはもともと、カルバンクライン、モルトンブラウン、マーガレットハウエル、ペンハリガン等
世界的に有名なブランドのビスポークキャンドルを作ったことで、その技術力を世界的に認められた
キャンドル工場でした。
そんな彼らが生み出したオリジナルブランド「TRUE GRACE」。
この時期、一番のおすすめは「サンダルウッド&ジンジャーグラス」。
東南アジア産のジンジャーと東インド産のサンダルウッドを絶妙にブレンド。
スパイシーであたたかみのあるオリエンタルな香りを演出してくれます。
香りの深さと美しい燃え方は、当店のNO.1ブランドと言って過言ではありません。
是非、一度お試しください。
ご興味ある方はこちらから








