DW
映画「ボディーガード」まで名前は聞いたことがある程度でしたが、
あの歌唱力には魅了されました。
でも僕ら世代だと、彼女のオバさんといわれるディオンヌ・ワーウィックのほうが馴染み深い
ですね。聞くところによると実は従姉妹らしいということですが・・・・
初めてディオンヌを知ったのは、今から約40年以上前に買った「バートバカラック」のLPだった
と思うのですが、記憶が定かではありません。
以前に書きました「フォークルのさよならコンサート」のLPと同じく、お気に入りの
一枚でしたが、どこに行ったやら・・あっても聞けませんがね。
当時大ヒットした「サンホセの道」、それから大好きだったのが邦題は忘れましたが
「I`ll never fall in love again」が入っていたように思います。
今聴いても新鮮ですね。
ホイットニーの分も頑張って、まだまだ歌い続けて欲しいシンガーです。

バレンタインデイ
昨日、イタリアンバール「プント エ リネア」のオーナーバリスタ・ザンピローネ氏とも話していたんですが
僕たちはサービスや商品をサービスすることで、その対価としてお金をいただいています。
ですから「ありがとうございます」というのは当たり前・・・ところがお金を払っていただいたお客様から
ほとんどのお客様からですが、帰り際に「ありがとう」と言ってもらえます。
「これが、ほんと嬉しいですよね!」とザンピローネ氏。
「ほんとありがたいね。この言葉で全てが救われるよね。」と僕。
なんと今年もバレンタインデイにとそんな沢山のお客様からプレゼントいただきました。
お客様で、ブログ仲間のmaggioっ娘さんからはこちらのチョコ。
そして、ご近所にお住まいのIさんご夫妻からは、Iさんお気に入りのフレンチ・ドルチェ「レグーテ」さんの
クレヨンチョコ。
それからご近所にお勤めのお得意様のAちゃんからは、手作りのガトーショコラ。
お得意様で、スポーツアロマトレーナーのリッちゃん先生からはこちら・・・これも「レグーテ」さんの
チョコ菓子ですね。
みなさま本当にありがとうございました。
コーヒー豆
月曜日の朝は、お気に入りバール「プント エ リネア」。
オーナー、ザンピローネ氏のブログで、今までのお気に入りの「ラバッツァ」という豆とは違う
ナポリの豆が手に入ったということで、どんな味か楽しみに伺いました。
こちらが慣れ親しんできた「ラヴァッツァ」と、いつものように寝癖のついた髪型も
何故かお似合いのザンピローネ氏。
そして、こちらが本日いただきました「パルテノーペ」とういナポリ豆。1キロ限定なのでいつまで味わえるかは
不明です。
ザンピローネ氏曰く、「ラヴァッツァが神戸芦屋方面の洗練されたステキな女性なら、パルテノーペは
田舎の素朴で土の香りのするナチュラル美人ですね。」
一口飲むとその表現がよくわかりました。どこか土っぽいというか草っぽい感覚ですね。
単純にコーヒーを楽しむだけではなく、ザンピローネ氏のウンチクを聞きながら過ごせる月曜の朝は
最高のひとときです。
大人の隠れ家「プント エ リネア」
大阪市西区京町堀2丁目2-11 TEL:06-6448-3456
卒業写真
恐るべしFB・・・・・そんなわけで思い出したのが、高校卒業当時の淡い思い出と
卒業と言えばこの曲・・・「卒業写真」。
ユーミンの曲として有名ですが、僕ら世代はやはりハイファイセットの代表曲、ボーカルの
山本潤子さんのあの歌声がたまりませんね。
アコースティックフォークグループ「赤い鳥」の解散後、時代の流れを察知したのか、ヴィジュアルも
変え、「ハイファイセット」を結成され、ユーミンから楽曲提供を受け、時代の流れに乗りましたね。
その後「フィーリング」のヒットで紅白にも出場されました。
そして、今またアコギを抱えて元気にソロでライブ活動を続けてらっしゃる山本潤子さん。
僕より先輩ですが、未だに輝いていますね。素敵です。

エンディング
その頃、スクリーンの人気スターと言えばスティーブ・マックィーンかアラン・ドロン。
二人の映画はよく見ました。
そして二人の映画で、エンディングが特に好きなのがこの2作。
スティーブ・マックィーンは以前にも紹介しました「華麗なる賭け」。
スティーブ・マックイーンからの手紙を受け取ったフェイダナウェイの悲しいそうにしながらも
薄笑いの表情が忘れられませんね。何故か・・・それは映画見てください。
プライベートでの暗い話も多かったアラン・ドロンですが、それが彼が演じる様々なキャラクターにも
映し出されていましたね。そんな彼と当時日本では「マンダム」のCMで有名だったチャールズ・ブロンソン
との共演でヒットした映画、「さらば友よ」。このエンディングでタバコを吸うことがカッコイイと
思いましたね。(注・今は喫煙はダサいと思っていますので、吸ってません)
いかがですか?美男子ドロンと野性味あふれるブロンソン、この二人の醸し出す雰囲気がたまらなかった
一作です。
気分良く映画館を出ていけるかどうかは、エンディングの出来栄えによるというのが僕の持論です。

靭公園
新緑の頃、紅葉のシーズンとか、またバラの咲き乱れる頃とか、季節によっていろいろな表情を
見せてくれる靭公園。中でも一番のお気に入りは葉がすべて落ちてしまったこの並木道・・・・
この時期、ここを歩いていると、頭の中ではサイモン&ガーファンクルの「冬の散歩道」が流れています。
♫ ♫ Seasons change with the scenery Weaving time in a tapestry ♫ ♫ ♫
この並木道を抜け、お気に入りのバール「ドルチェリア」へ・・・・・
今朝のラテアートは・・・・先週のコロ助からまたまた昭和を思い出させるアートでした。
藤子不二雄から岡本太郎へ・・・・・太陽の塔ですね。
バリスタHさんに思わず大阪万博の頃の淡い恋愛話までついついしてしまいました。
冬の散歩道にちょっとセンチな思い出・・・・こんな日もあっていいよな。
お知らせ:2月12日(日)、実店舗はお休みさせていただきます。
イタリア好き VOL.8
お気に入りのフリーペーパー、「イタリア好き」のVOL.8が出ました。
しつこいようですがフリーペーパーなのに、内容が濃い!
今回は「マルケ」の特集です。あまり日本ではなじみがないですよね。
イタリア東海岸、アドリア海に面した州だそうです。
今回はほとんどが料理中心の取材・・・それだけ美味しいものが多いのか
色々なイタリア料理店はありますが、日本では「マルケ料理」のお店は少ないのでは・・・
特に大阪では聞いたことがないですね。あるのかな?
今回は是非食べてみたい料理がギッシリ・・・・
特に大好きな魚介料理が満載・・・・たまりませんわ。
まずは「ブロデッド」と呼ばれる魚介スープ・・・昔ながらの漁師料理だそうです。
解説にはポレンタと一緒に味わうと書いていました。
続いてはアドリア海で取れる「モショリ」・・・ムール貝の料理「ペパータ・ディ・モショリ」。
シンプルですが貝好きにはたまらない一品。
最後はマルケのマンマ料理「ストッカフィッソ・アッランコネータナ」
どうですかうまそうですね。ストッカフィッソと呼ばれる干しダラを使った郷土料理だそうです。
こちらはレシピを載ってますよ!
このフリーペーパーの設置場所などがわかる「イタリア好き」のホームページはこちらです。
お知らせ:2月12日(日)、実店舗はお休みさせていただきます。
カカドゥ
ギフトキャンドルとして、一番人気のグラスハウス・ミニ・キャンドル。
グラスキャップ付きの可愛いグラスに入ったオーストラリア生まれのキャンドルです。
ニューヨーク生まれのデザイナー、ニコル・エッケルスがディレクションする素敵なコレクションです。
彼女がイメージする世界各地の街とか地域からインスパイアされた香りを見事に表現。
「マンハッタン」、「アマルフィーコースト」、「マルセイユ」などなど・・・
その中のひとつ「カカドゥ」。
オーストラリアの世界遺産「カカドゥ国立公園」からインスパイアーされた香り。
植物たちの楽園と言われるこの公園に生息するウォーターリリーの涼しげでフローラルな香りを表現した
人気のキャンドルです。
今回、パッケージをリニューアルしました。
男性人気も高い香りなので、バレンタインのプラスチョコレートとしてのギフトにいかがですか!
ご興味ある方はこちらから
キムチ鍋でも・・・・
キムチ鍋と言ってもお料理の話ではありません。
先日、あるお客様が「消臭キャンドルがあるって聞いてきたんですけど・・・」と来られました。
それも今夜、キムチ鍋をするので試したいとのこと・・・・
廃番になるのである程度確保したあとだったので、早速「クックスフレンド」をお勧めしました。
先日ご紹介したお得意様のFさんは、カレーを作るときは最初から炊きっぱなしだとか・・・・
カレーの香りがしなくなるのにそれでもいいとか。
その話をお伺いしていたので、「キムチ鍋」でも大丈夫ですよ!とお勧めしました。
でも、正直心配でした・・・・・
そして2,3日後、そのお客様がみえられて、「ビックリです!ホントきれいに消えましたよ!」大喜び。
「これなくなるんですよね。」とおしゃってまたお買い上げいただきました。
ありがとうございました。 しかし・・・おそるべし「クックスフレンド」です。
お知らせ:2月12日(日)はお休みさせていただきます。













