信じられない・・・ | キャンドルショップオーナーのつぶやき

信じられない・・・

ある百貨店の出来事です。


売り場の角にある長椅子。多くのお客さまが買い物疲れなどで座られますね。


そこにお二人のご老人と小学生の男の子が座っていました。


男の子はそれぐらいの年の子にはありがちですが、椅子に座っても足を盛んに動かしていたようです。


そこへその子のおばあちゃんと思われる方がこられ、大声で叱ったと思ったら、今度は両手で


その子の顔をバシバシと叩き始めました。みるみるその子の両頬は真っ赤に・・・


それでもやめません。


近くにいた百貨店の販売員さんが、見るに耐えられなくなり、「もう、やめてあげてください」と駆け寄りました。


するとそのおばあさんは「この子はいつも落ち着きがないから、こうしないとダメなんです。」


といいながら叩き続けます。その傍らで見ていたその子の母親と思われる方も


「いいんです。この子はこうしないということを聞かないんです。」


おばあさんは自らの正当性を隣にいたご老人とか、販売員の方に分かってもらおうと


「実は昨日も・・・・・なことをしでかしたんですよ!」と説明しています。


ご老人の一人は「でも、もうやめてあげて。」と優しく訴えます。


もう一人の男性のご老人は顔を伏せて、見るに耐えないという感じで首を横に振っています。


・・・・・・・・


この話を聞いたとき、たまりませんでした。


それぞれの家庭の事情はわかりません。でもこれは虐待でしょう!


虐待の多くが「しつけ」という名のもとに行われているのを目の当たりしたような話です。


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