12月14日
時は元禄15年12月14日・・・・というナレーションで始まるのが
そう「忠臣蔵」です。
実際は旧暦の12月14日ですから、正確には1月の末頃ですが、昔は良く12月14日前後には
よくテレビでも「忠臣蔵」が放送されていました。
基本的には邦画はあまり観ませんが、忠臣蔵は別です。
いろいろと観ましたが、一番好きなのは1958年制作の大映作品の「忠臣蔵」です。
大石内蔵助に長谷川一夫、浅野内匠頭には市川雷蔵、岡野金右衛門に鶴田浩二、赤垣源蔵に
勝新太郎とそうそうたるメンバーが出演。
サラリーマン時代は毎年12月14日頃にはこのビデオを見ては、涙、涙、涙・・・・
そんな姿を、横で家族はクスクス笑ってみておりました。
特に好きなシーンは東下りの時の垣見五郎兵衛とのやり取り・・・・
この映画はYou Tubeにはないので、TVドラマでお気に入りの「忠臣蔵」から
里見浩太朗(大石)と西田敏行(垣見)との対決シーンを・・・
そしてもう一つのお気に入りシーン。それは有名な「南部坂の別れ」です。
58年の映画では瑤泉院役を山本富士子がやってましたね。
このシーンもTVドラマから・・・瑤泉院役は多岐川裕美です。
そのほか、赤垣源蔵の徳利の別れとか岡野金右衛門と大工の棟梁の妹との別れと
涙なくしては観れないシーンが満載です。
さて今夜はこのふるーいビデオでも観てみますか。

そう「忠臣蔵」です。
実際は旧暦の12月14日ですから、正確には1月の末頃ですが、昔は良く12月14日前後には
よくテレビでも「忠臣蔵」が放送されていました。
基本的には邦画はあまり観ませんが、忠臣蔵は別です。
いろいろと観ましたが、一番好きなのは1958年制作の大映作品の「忠臣蔵」です。
大石内蔵助に長谷川一夫、浅野内匠頭には市川雷蔵、岡野金右衛門に鶴田浩二、赤垣源蔵に
勝新太郎とそうそうたるメンバーが出演。
サラリーマン時代は毎年12月14日頃にはこのビデオを見ては、涙、涙、涙・・・・
そんな姿を、横で家族はクスクス笑ってみておりました。
特に好きなシーンは東下りの時の垣見五郎兵衛とのやり取り・・・・
この映画はYou Tubeにはないので、TVドラマでお気に入りの「忠臣蔵」から
里見浩太朗(大石)と西田敏行(垣見)との対決シーンを・・・
そしてもう一つのお気に入りシーン。それは有名な「南部坂の別れ」です。
58年の映画では瑤泉院役を山本富士子がやってましたね。
このシーンもTVドラマから・・・瑤泉院役は多岐川裕美です。
そのほか、赤垣源蔵の徳利の別れとか岡野金右衛門と大工の棟梁の妹との別れと
涙なくしては観れないシーンが満載です。
さて今夜はこのふるーいビデオでも観てみますか。
