ストア・コンシェルジュ
日本橋三越が30年ぶりのリニューアルとか・・・・
アパレル時代1番お世話になった百貨店だけに、気になるリニューアル・・・・
先日は高島屋日本橋にSCが誕生し、日本橋エリアが活気づいてきているのかなあ・・・・
今回のリニューアルでマスコミを賑わしているのがコンシェルジュの話題。
報道によると20代から50代まで90名のストア・コンシェルジュをおいているとか・・・・
日本橋三越というとすでに顧客が感じているストアロイヤルティーはパーフェクト。また「お帳場」システムで築き上げられた
外商さんたちのパーソナルロイヤルティーも完璧。
では、各売り場での販売員さんに対するお客様のロイヤルティーはどうでしょう・・・
派遣店員が多い百貨店ではブランドごとに違う会社の人間が店頭にいる場合、果たしてその販売員さんがどこまで
三越顧客にロイヤルティーを感じさせられることができるのか・・・
顧客の大半が、「あの店にはあの人がいるから・・・」と訪れる方も多いことが百貨店にとっても派遣している商社にしても
お互いメリットがあるのは間違いないですね。
ただ百貨店側にすれば、やはり店頭にいる自社社員がお客様からのロイヤルティーを得ることが一番!
今回のコンシェルジュサービスはその手はじめかも・・・・ただ90名とはあのキャパでは少なすぎるのでは・・・・
僕のような個人店では店主のパーソナルロイヤルティーがそのままストアロイヤルティーとして認知されます。
負けちゃあおられんわ・・・・・(最初から勝負にはなりませんが、気持ちだけでも・・・)
アクイエス!お前もか・・・・
最もお気に入りのアメリカ製の「アクイエス」ブランドが日本の市場からなくなります。
独特のワックス製法とずば抜けた調香技術・・・・多くのお客様に愛されてきたブランド。
関ジャニ∞の安田くんは、ウチの店に取材に来られて時、まず最初にこのブランドの「リュクスリネン」を見つけられ
思わず「これ!俺の持ってるやつや!」とおっしゃっていたのが印象的です。
また一緒に来られていた同じく関ジャニ∞の丸山くんもこのブランドの「コースタルヒヤシンス」をお買い上げいただきました。
そして多くのお客様に愛された「フレンチオーク&カラント」、「マンダリンティー」も、今店にある在庫限りとなりました。
安田くん愛用の「リュクスリネン」に関してはグラスキャンドルだけではなくトラベルキャンドル(缶タイプ)を
若干ではありますが確保しています。
どちらにしても年内までに売り切れるのと思いますので、お早めに・・・・・
木野山神社
ことの始まりは故郷・丸亀で見つけた木野山神社。その神社は廃屋の奥にある厳島神社の手前にありました。
あまり耳にしたことのない神社名・・・色々な手段で調べたり神話の先生に尋ねたりしましたがもう一つ掴みきれない。
そんななか一冊の本が・・・それは岩井志麻子著「ぼっけえ きょうてえ」という短編の第2話「密告函」の中に
岡山県高梁市にある木野山神社が登場する。
この作品は日本ホラー大賞をとった作品だそうで、タイトルの「ぼっけえ、きょうてえ」は岡山弁で「メッチャ怖い!」という
意味らしい。実際に読んではないのですが、多くの方のブログや書評を読んでいると大体のストーリーが掴めました。
コレラが蔓延した村に設置されたコレラ患者の存在を密告するために設置された「密告函」。
この投稿をもとに村中を知らべ回る主人公が目撃する様々の村人の様子。そんな中で生まれるドロドロの
閉鎖的な村の中で起こる人間模様を描いたものらしい。
(岡山神社庁のHPからお借りしました)
実際にこの地で明治のはじめ頃、コレラが蔓延し、それを免れたいために多くの参拝者が木野山神社に訪れた
らしい。この神社は別名オオカミ神社とも呼ばれ、珍しくオオカミを祀ってあると言われています。
(写真はお借りしました)
先程の小説に虎退治にはオオカミが適役というような一節があるとか・・・・虎をコレラとみたててオオカミ(木野山神社)
が退治するという意味合いかな・・
また日本精神医療史研究会のブログによりますと木野山神社は病気平癒、特に流行病、精神病に対する
特殊信仰で社参する人が多いという木野山神社奥宮の看板が紹介されていました。
また山陰地方に伝わる狐つきの狐を退治する意味合いでオオカミが登場したともおっしゃっていました。
あまり耳にしない木野山神社はコレラなどの流行病や精神疾患を救うという特殊な位置づけだったのかも・・・・
一度いってみようかな・・・・
ジオメトリック
英国でも比較的新しいキャンドルメーカー「ストーングロウ」
2018年の新作は「ジオメッリック」
マット感覚のデザイングラスがインテリアとしても素敵です。
香りもストーングロウらしい今までにない興味深い調香・・・・4種類ともになんとも言えない香りです。
「ベルガモット&ムスク」
繊細なベルガモットとマンダリンのトップノートに、ジャスミン、マグノリア、ガーデニア、イランイランの芳醇な
フローラルが官能的な香りを作り出します。柔らかなバニラ、アンバー、ムスクのベースノートが安心感ある
香りを演出します。
「ローズ&ウード」
優雅なローズと官能的なウードのブレンドが繊細でウッディなアクセントを柔らかく濃厚に包み、気分を高揚
させる贅沢な香りを作り出します。
「フィグ&パースリー」
パセリ、グリーンブラックカラントのさわやかでウッディーな香りがフルーティーなフィグに絶妙に混ざり合い
繊細でありながらきっちりと主張していく香りです。
「フリージア&シダー」
ピーチとパイナップルのフルーティな香りにフリージアとジャスミンが重なり、シダー、アンバー、ユーカリのベースが
穏やかで落ち着いた雰囲気を醸し出します。
英国製と聞くとどうしてもフラワー系のナチュラルな香りを想像しますが、こちらのコレクションは非常に洗練された
アーバンテイスト。かといって英国らしくあまり主張しないのですが奥深く色々な香りが隠されているという素晴らしい
調香です。是非一度お試しください。
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こちらの商品はアロマアーキテクトサイトでは展開していません。



















