ストア・コンシェルジュ
日本橋三越が30年ぶりのリニューアルとか・・・・
アパレル時代1番お世話になった百貨店だけに、気になるリニューアル・・・・
先日は高島屋日本橋にSCが誕生し、日本橋エリアが活気づいてきているのかなあ・・・・
今回のリニューアルでマスコミを賑わしているのがコンシェルジュの話題。
報道によると20代から50代まで90名のストア・コンシェルジュをおいているとか・・・・
日本橋三越というとすでに顧客が感じているストアロイヤルティーはパーフェクト。また「お帳場」システムで築き上げられた
外商さんたちのパーソナルロイヤルティーも完璧。
では、各売り場での販売員さんに対するお客様のロイヤルティーはどうでしょう・・・
派遣店員が多い百貨店ではブランドごとに違う会社の人間が店頭にいる場合、果たしてその販売員さんがどこまで
三越顧客にロイヤルティーを感じさせられることができるのか・・・
顧客の大半が、「あの店にはあの人がいるから・・・」と訪れる方も多いことが百貨店にとっても派遣している商社にしても
お互いメリットがあるのは間違いないですね。
ただ百貨店側にすれば、やはり店頭にいる自社社員がお客様からのロイヤルティーを得ることが一番!
今回のコンシェルジュサービスはその手はじめかも・・・・ただ90名とはあのキャパでは少なすぎるのでは・・・・
僕のような個人店では店主のパーソナルロイヤルティーがそのままストアロイヤルティーとして認知されます。
負けちゃあおられんわ・・・・・(最初から勝負にはなりませんが、気持ちだけでも・・・)
