英国フェア開催中
10月1日よりワンオーバーエフ英国フェア開催中です。
20日まで期間限定の英国ブランドをご用意しています。
今回ご用意させていただいているのは下記のラインナップです。
Vanilla Blanc(ヴァニラブラウン)
英国でも新しいブランド。発表と同時にその優れた調香技術とハンドクラフトの木箱デザインなどが評価され
ロンドンのリッツホテルでも展開が決定したという逸品です。香りは3種類。どれも素敵な香りです。
http://shop.oneoverf.net/?mode=cate&cbid=2460803&csid=0
Stoneglow Geometric(ストーングロウ・ジオメトリック)
調香技術に優れ、クオリティーも高評価されているストーングロウは多くの世界的な有名ブランド(イエガー、ローラアシュレイなど)
のOEM生産も多数手がけています。そのストーングロウの2018年新作「ジオメッリック」のコレクションです。
http://shop.oneoverf.net/?mode=cate&cbid=2064403&csid=4
WaxLyrical Lakes(ワックスリリカル・レイクス)
英国でもとても人気のある湖水地方(レイクディストリクト)からインスピレーションを得たコレクション。従来ディフューザーを
展開していましたが、今回の英国フェア用にキャンドルも展開しています。こちらも英国展限定になります。
http://shop.oneoverf.net/?mode=cate&cbid=460229&csid=10
また今週末にはヨークシャーの良質なバスケアブランド「Fikkerts」のハンドクリームも入荷してきます。
3種類の香りをご用意しています。
是非この機会に英国ならでは商品をお試しください!
キャンドル再生 虫除けキャンドル編
エアコンもいらなくなり、店のドアを開けておくと気持ちいいい季節になりました。
ところがここは靭公園のそば・・・虫たちも一杯います。
で、この時期活躍してもらうのが虫除けキャンドル。
今年も英国王室御用達のプライシズの「テラコッタキャンドル」が大活躍です。
玄関さきでたくだけで不思議に虫たちが入ってきません・・・・・
小さなテラコッタの器に入ったキャンドルですが、燃焼時間は約15時間・・・・
今日は使い切りましたが、まだ縁にちょっとロウが残った状態
すでに芯がなくなっているのでこれ以上は点きません。でももったいないですよね。
そこで僅かな量なのでティーライトキャンドルにして再生します。まずキャンドルをお鍋に入れ、熱湯を注ぎます。
少量なので僅かな時間で溶け出します。
溶け切ったら鍋から取り出し、用意したティーライトカップに溶けたロウを移し替えます。
移し終えたら、芯を固定して固まるのを待つだけ・・・・ティーライトカップは小さいので僅かな時間で固まります。
お得意様から差し入れいただいた缶コーヒー飲んでる間に、固まってしまいました。
固まったらあとは、芯をカットして完了・・・・・これであと1時間はまた使えます。
残ったロウがもったいないと思ったら、お越しください。再生用の替芯もカップもご用意していますよ!
ヒーローはみんなJB???
アクション映画のヒーローといえば
まず007のジェームズ・ボンド(James Bond)
そして僕が好きなマット・デイモンが主役を務める「ジェイソン・ボーン」(Jason Bourne)
テレビドラマシリーズではやっぱり「24」のジャック・バウアー(Jack Bauer)
三人共共通するのがすべて名前がJB・・・・これ偶然かな・・・・・・
そんなこと考えてると今秋その変なエージェントが帰ってくるとか・・・そう!ミスタービーンじゃなかった
「ジョニー・イングリッシュ」の3作目が封切られるとのこと・・・・
で、思ったんだけどなんでジョニー・イングリッシュじゃあなくてジョニー・ブリティッシュにしなかったんだろう・・・・・
そうしてくれたら僕のヒーローはすべてJBになるのに・・・・・・まあ上記3作品と違って全くハチャメチャなヒーローだけどね・・・
奇しくも病院を舞台にした物語でお題は「マニアック」とは・・・・
今日、同時に目にした2つの記事
一つは007の新作ボンド25の監督に日系人のキャリー・フクナガ氏に決まったとか
ダニエル・クレイグのあとのボンド役として噂のイドリス・エルバと懇意というのもあるのか・・・・・
でこの方がネットフリックスで手がけた映画が病院(?)を背景にしたドラマ「マニアック」
そしてもう一つ飛び込んできたのが同じく「マニアック」という舞台のお話
病気、骨折で大変な思いをしてきた関ジャニ∞の安田くんと古田新太さん共演のこちらも病院を舞台にした
音楽劇らしい・・・・
ダニエル・クレイグ最後のボンドをフクナガ氏がどのうように演出するのかが楽しみだし
古田さんの演出で変幻自在に対応できる器用な安田くんがどういう演技をするかのこちらもとっても楽しみです。
ラベンダーの香りがすると・・・・
「ラベンダーの香りがすると」というキャチコピーを聞くと思い出すのが「時をかける少女」
筒井康隆原作の角川映画・・・主演は原田知世、尾道を舞台にした大林宣彦作品
当時、映画を観た時に本物のラベンダーの香りを嗅いでみたいと思うほどラベンダーに憧れがありました。
当時はアロマキャンドルやディフューザーなどは一般的ではなかったですね。多分トイレの芳香剤ぐらいかな。。。。。
時を経てアパレルに務めていた時代に英国出張があり、ロンドン郊外にある「グラヴタイマナー」というマナーホテルに
泊まったときに出会った香り広がるラベンダー畑に感動
まさかこのときアロマキャンドルの専門店をやるなど夢にも思わなかったのですが、すでに香りに導かれていたのかも・・・
そしてアパレル退職後、最初に手にしたのがジェイニエミの「ラベンダーモンブラン」
ラバンダーは使っているもののヴァレシアオレンジやクラリーセージなどもブレンドされた素晴らしい香り
その調香力に感動・・・・僕のアロマキャンドルの歴史はこのキャンドルがスタートでした。
ラベンダーは非常に一般的な香りで、癒やしになる香りとして広く知られていますが、実は非常に好き嫌いが
はっきりした香りです。
嫌とおっしゃるお客様の大半が、トイレの芳香剤のイメージが強いようです。ただそんなお客様に店にある
色々なラベンダーのキャンドルをテイスティングしてもらうと、皆さん「えっ!これがラベンダーなの?」と
驚かれます。お店では様々なラベンダーブレンドのキャンドルを揃えています。是非お試しを・・・・・






























