アロマキャンドル初心者の方に・・・・
よく「アロマキャンドル、初めてなんですが・・・」というお客様が来られます。
まず色々嗅いでみて好きな香りを選んでくださいとアドバイスします。
ひと通り嗅いでみられて、それぞれの香りへの反応をみていて、香りの志向を確かめます。
柑橘系?甘い系?ウッディー系?それぞれの反応は本当に千差万別です。
ということで今日は初心者の方にそれぞれのおすすめをご紹介します。
まず柑橘系ならグラスハウスの「ボラボラ」。
爽やかななかに微かに感じる甘さが素敵です。グラスデザイン、パッケージデザインも秀逸ですし、2690円とうい
リーズナブルなプライスも魅力です。
次に甘い系のおすすめは・・・サーカホームの「マンゴー&パパイヤ」
素敵なウッドキャップは画像のようにボトムとしても使用できます。マンゴー&パパイヤのフレッシュフルーツの甘さを
体感できます。こちらもお値段は2200円(税抜き)と初心者には優しいお値段です。
最後にウッディー系ですが、こちらはオーストラリアの老舗ブランド・ジェイニエミの「プレシャスウッド・ベチパー」
多くの海外ブランドがデザインとか香りをリニューアルするのですが、こちらのブランドはほぼ変わらず昔のまま
最近になってメタルキャップがついたぐらい。それだけ品質に自信と誇りを感じる逸品・・・・
優しい木の香りを楽しんでいただけます。お値段は4300円(税抜き)と初心者にはお高めですが、決して
期待を裏切らないキャンドルです。
アロマキャンドルはちょっと敷居が高く、値段も高いを思われがちですが決してそんなことはありません。
お気軽ご質問くださいね。
真夏のプレゼントキャンペーン
来週からいよいよ関ジャニ∞の京セラドームコンサートが始まりますね。
今年は色々あった関ジャニ∞。ファンの方も心配しながらスタートした1年ぶりのドームツアー。
頑張っている彼らの姿に札幌、名古屋へすでに行かれた方から、「とっても良かった」という声も・・・・
でもやはり心配なのは安田くんですね。
さてさて京セラドームではどんな姿を見せてくれるのでしょうか・・・
以前にもブログに書きましたが、昨年のクリスマスに合わせて「ジェニ勉」スタッフさんにお願いして
安田くんにプレゼントしたストーングロウの「トリュフ・オリエント」のキャンドル・・・・・
こちらと全く同じ香りのディフューザーをゲットしてきましたので、今回京セラドームコンサート中に
ご来店頂いたエイターさんの中からお一人様にプレゼントいたします。
ストーングロウ・メタリックコレクション「トリュフ・オリエント」
ダークチョコとトリュフをネースに
ジャスミン・イランイランがブレンドされたセクシーな香り
¥8640(税込み)
ご希望の方は店頭に置いています「抽選BOX」にお名前とご連絡先をご明記の上、ご応募ください。
応募期間は8月21日(火)~27日(月)の一週間です。今回はご来店頂いたお客様だけに限らせていただきます。
忠臣蔵と赤穂浪士
先日のお休みに赤穂に行ってきました。
毎年、12月には忠臣蔵を観るのが恒例ですが、聖地赤穂へ行くのは初めてです。
ランチを済ましたあとは一路大石神社へ・・・
参道に四十七士の像が立っています。向かって右が大石内蔵助をはじめとする表門部隊
そして左側には裏門部隊
大好きな忠臣蔵映画は長谷川一夫が内蔵助役をしている大映の古い映画。それぞれの像を見ながら映画を思い出します。
まずは松の廊下の刃傷事件を早駕籠で赤穂に知らせて早水藤左衛門
浅野内匠頭が切腹を命じられた屋敷に面会を許された片岡源五右衛門
若き日の勝新太郎が演じた赤垣源蔵
剣客・堀部安兵衛は長谷川一夫の息子、林成年
そして女性人気の高い岡野金右衛門は鶴田浩二、相手役の大工の娘お通ちゃんは若き日の若尾文子
(顔が切れてしまっています・・)
そして裏門隊の大将は川口浩演じる大石主税・・・・
そして最後は大石内蔵助・・・・・・
四十七士に見守れられながら境内へ
お参り後、赤穂城へ・・・・
その後は浅野内匠頭長矩が眠る花岳寺を経て帰路へ・・・・酷暑の中の忠臣蔵の旅でした。
西郷どんと赤穂浪士と丸亀と・・・・
西郷どんと赤穂浪士と丸亀と・・・と言われても丸亀出身者でも何のこっちゃと思うかもしれません。
江戸時代、丸亀城の大手門を北に一直線に行くと広大な土地に広いお屋敷「見附屋」というのが
ありました。ここは高嶋家といって、北方から城内に入るにはすべてここを通らなければならなくて
「見附屋」という屋号で藩主のために務めたということ・・・・
広大な土地の中には当時日本一の膨大な数の蘇鉄が植えられており、その数450株・・
庭園の美しさも素晴らしく伊能忠敬も宿泊したり、明治元年には高松藩征伐のときには土佐軍の本陣となったそう・・・
また明治5年に、明治天皇が丸亀に行幸した際に、西郷どん以下9名が宿泊したりしました。
その後は丸亀警察署になり、多くの蘇鉄は丸亀各所に分散されてとか・・・・・
その地に現在ある建物にも蘇鉄が・・・そして建物横の立て札には「見附屋」の説明も・・・・
我が家に残っていた明治天皇の丸亀行幸を記した書には高嶋家に宿泊した要人の名前が、西郷どんを筆頭に明記されています。
高嶋家の歴史を遡ると、高嶋家初代の勘右衛門の娘が岡山山口家に嫁ぎ、生んだ子供のうち、藤左衛門は
赤穂の早水家に養子として入り、元禄12年に早水家当主となります。
早水藤左衛門は「忠臣蔵」ファンの方ならご存知のように、浅野内匠頭長矩が松の廊下で吉良上野介に刃傷に及んだ
第一報を早駕籠で赤穂の大石内蔵助に伝えた一人
赤穂・大石神社にある石像
赤穂駅前にある井戸、早かこで赤穂についた早水が喉を潤したという
早水は討ち入り後内蔵助らと共に細川家預りとなり切腹。義士ら切腹から25年後、内蔵助未亡人のりくさんは妹の
嫁ぎ先である丸亀を訪れ、約一週間滞在し、その間に高嶋家に残る早水藤左衛門の位牌に手を合わされたのでは
ないかな・・・・(以上は直井武久著の丸亀の歴史散歩から参照)
いかがですか、西郷どん、赤穂浪士と関係のあった丸亀の歴史・・・うどん、骨付鳥だけじゃあないぞってことです。
余談ですが、この高嶋家からすぐ近くのところにある病院の駐車場の片隅に碑が残っています。
明治維新に活躍した勤王家 村岡母子の碑
この碑の斜め前に昔あった村岡薬局は僕の同級生の実家でした。
彼はこの勤王の志士の血を引いていたとは・・・・今思えばこの頃の歴史をなぜ学校では教えなかったのか・・・・
激動の明治維新前後の郷土の歴史を、進学のための授業以上に大切にしてほしいと思った今回の休暇でした。
サマータイムマシンブルースのロケ地を訪ねて・・・・
昨年の夏は寅さんの映画のロケ地を訪ねましたが、今年は故郷、丸亀出身の本広監督作品
「サマータイムマシンブルース」のロケ地である善通寺を訪問!
善通寺に住む友人の協力でとってもスムーズに回ることができました。
まずは冒頭の野球をやっているシーン
ここは四国学院大学の校内にあります。正門にある守衛室を訪ねて許可をいただきます。
とっても親切に対応していただきました。
(映画のシーン)
(実際の建物)
映画では建物左側にプレハブがありますが、今は木が生い茂っていました。また正面入口に映画では何もなかったのですが
今は屋根付きとなっていました。
そしてこの映画に象徴的な時計のある建物もこの大学内に・・・・
ヒロインの上野樹里さんと佐々木蔵之介さんのシーン
こちらが現在
じつはここ四国学院大学はプロテスタントのキリスト系大学だそうで、向かって左側に教会があり、そこにも時計があります。
聞くところによるとこの時計は本広監督の要望で映画用につけられたとか・・・一説には「バック・トゥ・ザ・フューチャー」へのオマージュから
とか・・・・
ゆるーーーい感じで野球を終えたSF研究会のメンバーは銭湯に向かいます。銭湯越し五重塔が見えます。
映画のシーン
実際は大正湯ですがもう営業していません。
そして境内でのシーン・・・主人公瑛太さんが部員の与座よしあきさんと言い合いになるシーン
映画のシーン・瑛太さん
瑛太さんのようにやや首をかしげて・・・
(与座さんの映画のシーン)
実際に立っていたところはここ!
同じく境内のシーンでみんなが集まってくるシーンは
南大門を抜けたところ
こちらが今の南大門
こちらは善通寺の東側にあたります。当座さんが立っていた後ろに見える中門を抜けると西院へといけます。
その西院に入る手前の道路を右に行くと映画の中でほんのワンカットしか出てきませんが有名な「カタパンの熊岡」があります。
僕も小さい頃、母親に手を引かれて善通寺に来た時はよくここでお菓子をかってもらっていました。
(映画のシーン)
今もほとんどそのままです。
そして善通寺以外から来られて方には最もわかりにくいのが、「名画座」のロケ地
(映画のシーン)
実際の建物
じつはこちらの建物は撮影当時、銭湯だったとか・・・・入浴シーンは前出のオアシス湯(大正湯)ではなくこちらで撮影されたとか・・・・
そして本広監督作品には欠かせない「松井うどん」のシーン。こちらは松井うどんの横の建物が今はなく駐車場になっていたので
地元の友人もなかなかわかりませんでしたが、駐車場の先にある元由緒ある料亭が観光案内所になっていて、そこのオジサンに聞くと
なんと駐車場の隣がその建物でした。
(映画のシーン)
こちらが使われた建物の現在
そして最後は何度も出てくるUFO通り(中通り)・・・当時の街路灯はUFOの形をしていたらしいのUFO通りと言ってたらしい
今回のロケ地めぐりに協力してくれた友人の森江くんのお店{モリエ米店」もこの通りにあります。
(映画のシーン瑛太さんと本多力さんの間に見える香川生花さん看板)
赤いテントが現在の香川生花さんですがお店はすでにやめられていました。
この映画、瑛太さんには初主演の映画、いま大和ハウスのCMで有名な女優の上野樹里さん、若き日の真木よう子さん、
今ではCM,やドラマには欠かせないムロツヨシさん、そして今ではビッグスターの佐々木蔵之介さんらそうそうたるメンバーが
繰り広げる秀逸のコメディー映画です。まだ観られてない人は是非!
ホワイトカラント
調香力とワックス(ロウ)のクオリティーの高さで人気のアクイエス
アメリカ・サンタバーバラのキャンドルブランドですが、アメリカらしくない繊細な調香力には
来店されたアメリカ人の方が、「これはアメリカ製じゃあないでしょう!」と疑うぐらい・・・・
特にこの季節に人気なのがホワイトカラントというコレクション
ムスクが好きにな人にはたまらない「ホワイトコーラルムスク」
ジンジャーリリーとムスクが絶妙なコンビネーションの「ホワイトジンジャーリリー」
グレープフルーツにバニラ、アサイ、ムスクが溶け合った「ホワイトグレープフルーツアサイ」
以上、3つの香りで展開・・・・・・オーナーイチオシは「グレープフルーツアサイ」ですよ。
是非お試しください。
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