ティーライトとは・・・
よくお客様から「小さいサイズのキャンドルのことを、なぜティーライトっていうんですか?」
というご質問があります。
僕もそもそもの由来は知りませんが、英語で書くと「Tea Light Candle」となります。
つまりTEA(お茶)と関係あるし、海外にはCandle Tea Warmer(キャンドルティーウォーマー)とい
紅茶を温めておく器具があります。
つまりTea Warmer用のキャンドルなのでティーライトと呼ばれているのではないかと思います。
通常はアルミの器ですが、プラスティック製の透明なものあります。
小さいサイズですが保温にも灯りにもご利用できます。
災害などで停電なんかの際にも便利ですよ。
ワンオーバーエフではこのティーライトを入れて、安全にそのうえキャンドルの炎が作り出すきれいなひかりを
楽しめるキャンドルグラスをご用意しています。是非、見に来てください。
ご希望ならその場でキャンドルを炊きますので、ご遠慮無くお申し出ください!
この季節・・・一番のお気に入りは・・・・
今日来られたお客様・・・・
「アロマキャンドルは初めてなのでよくわからないので、マスターのお気に入りを教えて!」
と言われたのでとりあえず3つほどおすすめしました。
「うわっ!どれもいいわあ。う~~~ん迷うわ」
しばらく考えられて「決めきれへんわ・・・マスターの今の季節の一番のオススメは?」と聞かれたので
「季節感から言えばこれですね!」
オススメしたのはアクイエスブランドの「マンダリンティー」
新鮮なマンタリンオレンジにセイロンティーをブレンドして、アクセントにウッディー系の香りをブレンドした
暑い季節に爽やかでそれでいて奥深い香りで癒やされます。
「うん!そうするわ・・・初めてだから缶キャンドルで試させて・・・」
「どうぞどうぞ、缶は小さいですがワックスがソイ(大豆)とココナッツを絶妙にブレンドしていますので
20時時間ほど楽しめますよ!」
缶キャンドルはもともとはトラベルキャンドルと言って、旅行先でも家と同じ香りを楽しみたい方のために作られた
ケースが多いのですが、こうして試しにというお客様にも最適です。
ワンオーバーエフサイトはこちらからhttp://shop.oneoverf.net/?mode=cate&cbid=1709504&csid=1
アロマアーキテクトサイトはこちらからhttp://aroma-a.net/aquiesse/index.php
(なお、アロマアーキテクトサイトには缶キャンドルはありません)
香りで誘う高級リゾート・・・
オーストラリアブランドの「グラスハウス」
世界中の多くのアロマキャンドルファンには有名ブランドですが、
なんといってもその特徴は世界各国の都市、地域などからインスピレーションを得て
生み出される素晴らしい調香技術・・・・・
今日はその中から、夏のリゾートにふさわしい3つの香りをご紹介します。
1つ目はタヒチ・ボラボラ島からインスパイアされた「ボラボラ」
(画像はお借りしました)
爽やかなシトラスの香りに甘さも加えた素敵な香り・・・
2つ目は同じく日本人にはおなじみのリゾート地ハワイからインスパイアされた香り「オアフ」
(画像はお借りしました)
甘いミルキーフローラルの香り・・・ハワイ好きにはたまらない香り
3っつ目は世界遺産にななり映画などでも有名なイタリア・アマルフィーからインスパイアされた「アマルフィーコースト」
(画像はお借りしました)
イタリアレモンの産地でも有名なアマルフィーらしくとっても爽やか柑橘系の香り
お家で手軽に楽しめる高級リゾートの香りはいかがですか・・・・
ワンオーバーエフサイトはこちらからhttp://shop.oneoverf.net/?mode=cate&cbid=460226&csid=1
アロマアーキテクトサイトはこちらからhttp://aroma-a.net/glasshouse/index.php
ディフューザーいろいろ・・・
ディフューザーという言葉も最近定着してきましたね。
昔はよく「あの、ほれ、あれや・・・竹の棒さすやつ・・・ええ香りのするやつない?」
という方が多かったですが・・・・・
基本、キャンドル屋なので数は多くないですが、香りフェチの僕が気に入った香りのディフューザーを
揃えています。
まずは一番人気のディフューザーから・・・・・オーストラリアのアーバンリチュエルというブランドの
中のウィークエンドコレクションから「カントリーガーデン」
バニラとピア(洋梨)のブレンド。甘くてそして爽やかな香り。不思議なことに男性のお客様に人気の香りです。
そして同じくオーストラリアの老舗ブランド・ジェイニエミ。キャンドルは7種類ご用意させているのですが
ディフューザーは僕のもっともお気に入りの香り「ラベンダーモンブラン」のみ展開しています。
その他の香りもご入用であれば取り寄せますのでご遠慮無くお問い合わせください。
そして英国好きの僕のハートを揺さぶり続けるとっても英国らしいシンプルで奥深い香りの
ワックスリリカル社の「LAKE」シリーズ。英国湖水地方からインスプレーションされた香りから
一押しはフレッシュコットンとベルガモットが絶妙にブレンドされた爽やかな「レイク」
蒸し暑い今の季節にピッタリの香りです!
キャンドルは火をつけるので心配、でもいい香りに包まれたいと思っている方は是非ディフューザーを・・・・
どの香りも優秀な調香技術を持った調香師が作り出した独特のブレンドです。香りフェチの方にもきっと
ご満足していただけます・・・・
ワンオーバーエフサイトはこちらからhttp://shop.oneoverf.net/
アロマアーキテクトサイトはこちらからhttp://aroma-a.net/
ローズの香りいろいろ・・・
フローラル系の香りで一番人気はやっぱりローズ・・・・・
ローズの表現の仕方はメーカー、ブランドによって色々・・・・
ナチュラルなローズの香りをお求めの方には英国ストーングロウのネイチャーズギフトの
中のレッドローズ・・・香りだけでなくヴィジュアルでもローズが楽しめます。
同じくストーングロウの中のメタリックコレクションにあるローズアンブルはアンバームスクとイングリッシュローズとの
絶妙なブレンドが最高です。
同じ英国ブランドで調香の優れているのがワックスリリカル社。このキャンドルメーカーと同じく英国のインテリア会社
ファイアードアース社がコラボで作り上げたティンキャンドル。中でもダージリンティーとダマスクローズをブレンドした
まさに英国らしいキャンドルがこちらの「ダージリンティー&ダマスクローズ」。缶デザインの柄は実際に英国で
壁紙として販売されています。
もう一つワックスリリカル社からご紹介しますのはコロニーコレクションのホームセンツから「ローズガーデン」の
ティーライトコレクション。イングリッシュガーデンのローズ畑を歩いているような感覚に・・・・
最後に「ご紹介するのも同じ英国のハート&ホーム社のコテージガーデンコレクションの中から、「ランブリングローズ」
野ばらの繊細な香りがうまく表現されています。
色々なローズの香りがありますので、お好きなローズを是非お選びください!
ワンオーバーエフサイトはこちらからhttp://shop.oneoverf.net/
アロマアーキテクトサイトはこちらからhttp://aroma-a.net/
ブルーな気持ちを整えるには・・・・
侍ブルーはなんとか予選ラウンドをブレイクスルーしましたが・・・・
なんかすっきりしないブルーな気持ち・・・
大阪も先週の地震以来なんかブルーな気分の日々が・・・・
そんなに落ち込んでいたも仕方ないので、ここは精油の力を借りるとするか!
ということで今日は久しぶりに自分のためにスペシャルブレンドでアロマキャンドル作り・・・・
まずは使用済みののいいグラスがあったのでそれを用意
つぎに芯を用意して、グラスの中に・・・ちょうど中央に来るように両面パッチで座金をグラスの底に固定
次はワックス(ロウ)を用意します。もちろんオーガニックのソイワックス(大豆のロウ)
容量を計量カップで計り、鍋に移します。
弱火で溶かします。
すぐに液状になるので、完全に溶けたらすぐに計量カップに戻します。
そして温度を計ります。ここが一番のポイントです。温度を見ながら固まり始める寸前にオイルを入れます
今回は心の鎮静という目的のために3種類のエッセンシャルオイルをブレンド
一つは「パチュリ」・・・考え過ぎ、気の使いすぎの人の心を安定させる作用があります。
二つめは「ミルラ」・・・心を穏やかにし不安を取り除く作用があります。
三つめは「フランキンセンス」・・・・イライラや不安など心の乱れを落ち着かせます。
パチュリを多めにミルラ、フランキンセンスは同量でブレンド。
独特の香りが広がります。あとはロウが固まるまで待つのみ・・・・・・・・・・・・・・
固まれば芯をカットすれば出来上がり・・・・
オリジナルのスペシャルアロマキャンドルの出来上がり・・・・・
いい香りが漂っています。
完全オーガニックのアロマキャンドルを作りたいと思われている方、是非ご相談いただければ・・・・
手ぶらで来ていただいても材料はすべて用意していますので、お気軽お越しください!
お申込みはホームページのお問い合わせから・・・http://www.oneoverf.net/index.html
あるいはショップサイトのお問い合わせから・・・https://secure.shop-pro.jp/?mode=inq&shop_id=PA01063457
キャンドルグラスあれこれ・・・
初めてキャンドルを買いたいのですが・・・というお客様には
まずリーズナブルでキャンドルの火が作り出す素敵なライトテラピーが楽しめる
様々グラスホルダーをおすすめします。
最も人気があるのが「スクワッシュ」・・・放射状に広がる光がすてきです。
同じように放射状に広がります形状が違う「ウォーターリリー」
そしてレストランやバーなどのおしゃれなショップで今一番人気が高いのが「ロックアイス」
リーズナブルな価格なのに素敵な広がりを見せる「トレリス」
六角形のグラス形状が素敵な光の広がりを見せる「ブリリアント」
ちょっとひねりが効いたグラス形状が生み出す四葉のクローバーのような光の「スクエアツイスト」
まだまだ色々なグラスがありますがこれらを一杯集めてお家でキャンドルナイトをしてみるのもいいですよ・・・・
こんな感じで・・・・
キャンドルグラスをお求めの方はこちらからhttp://shop.oneoverf.net/?mode=cate&cbid=880118&csid=0
ユーティリティーキャンドルとは・・・
今日はとってもユーティリーティー(役立つ)キャンドル、2種類ご紹介します。
一つは今の時期にピッタリな虫除けキャンドル。
虫たちの嫌がるシトロネラ成分の入ったアロマキャンドルです。よくヨーロッパのオープンテラスなどの
レストランでは足元に使われています。また庭仕事とか、バーベキューをやるときにも最適!
蚊取り線香のような殺虫性はないですが、香りも爽やかで食事の邪魔をしません。
そしてもう一つオススメのユーティリティーキャンドルが消臭キャンドル。
焼き魚、カレーライスなどのあとに残る気になるニオイには「シェフズキッチン」
タバコの煙のいやなニオイには「アンチ・タバコ」
ペットのトイレの香りなどお客様が来られる時に心配なニオイには「ハウスホールド」
と用途別にそれぞれ香り違いでご提案・・・
どちらのキャンドルも英国王室御用達のキャンドルメーカー「プライシズ」の商品です。
とってもリーズナブルで役立つキャンドルです。
こちらは両方とも実店舗のみの販売です。
アクイエス・コースタルヒヤシンスは復活なるか・・・・・
エージェントさんから2018年のブランドブローシャーが到着・・・・・
すぐに「アクイエス」のページを・・・・実は関ジャニの丸山さんが撮影の際、買ってくれた
「コースタルヒヤシンス」の復活を期待していたのですが・・・・・残念!やっぱり完全廃盤みたいです。
撮影以来すぐに廃盤予定になり、多くのファンの方から再入荷したらご連絡をとの希望があったのですが・・・
ヒヤシンスとジャスミンの絶妙なバランスが素敵な香り・・・・
一昨年廃盤になると聞いた時、テスターサンプルを置いておけばよかったのですが
どうしても欲しいとおっしゃるファンの方にお分けしました・・・
その後もこの香りを嗅いでみたいという多くのエイターが来られ、再入荷したらSNSで知らせてくださいという
ご要望をたくさんいただきました。
その教訓もあってもう一つのスローングロウの「チュベローズ&ガーデニア」は、廃盤にはなっていますが
来られるエイターさんのために店頭に置いています。
アクイエス、ストーングロウともにその調香技術は素晴らしいものがあります。
ともにウチのお店にとっては、貴重なブランドです。いつまでも大切にしていきたいので、代理店さん、できたらずっと
続けてくださいね。
ワンオーバーエフの通販サイトはこちらからhttp://shop.oneoverf.net/



































