龍馬伝、マスキングテープ、そしてキャンドル・・・
龍馬にマスキングテープにキャンドル・・・・・このワードで連想する人物は???
と言っても難しいですよねぇ~
NHK大河ドラマ「龍馬伝」は覚えている方も多いと思いますが、こちらのポスターをデザインした方
そしてmtロゴで有名なマスキングテープのプロヂュースに関わった方
そして去年、倉敷の老舗キャンドルメーカー「ペガサスキャンドル」さんとコラボで生み出した「倉敷製蝋」ブランドのデザイナーの方
すべて同じデザイナー、居山浩二氏の作品です。
倉敷製蝋のカードキャンドルは昨年のグッドデザイン賞特別賞やデザインTOKYOのグランプリを獲得しましたが、
今年の5月にはニュヨークADC賞も受賞したとか・・・・
わずか3㎜幅のカードキャンドル、デザイナーの感性とメーカーのモノづくりに対する信念が生み出した逸品です。
実店舗のみの取扱ですが、是非見に来てください!
出石へ・・・
梅雨入りが発表された6日、但馬方面へ・・・
6月6日は特異日(確率的に晴れの日が多い)とされていたので、わざわざこの日を選んのですが
朝から大雨・・・・・まあ、ええかと気分を切り替えていざゴー!
浜崎、山陰海岸の遊覧を済ませて、一番の目的地「出石」へ・・・・
僕の好きな町はお城があって川がある町・・・・出石もそのうちの一つで昔から訪れたかった町。
まずはお城に登ります。
登って櫓の裏手に行くと出石そばの由来の碑が・・・・・
無類のそば好きのお殿様がこの地に入った時に信州からそば職人を連れてきたとか・・・
後に出石焼の小皿に盛り付けしたことから皿そばとし定着したようですね。
反対側に歩くと鳥居が・・・・
鳥居を階段に沿って登っていくと稲荷神社が・・・お城の上に神社があるとは珍しい・・・
かわいそうに両耳がなくなっている狐さんが・・・
お参りしたあと階段を下って町へ・・・・
出石といえば日本最古の時計台と言われる「辰鼓楼」へ
思ったよりこじんまりした町・・・それとあちこち蕎麦屋さんが・・・・
ネットで良さそうなお店を探すと目に止まったのが「桂」というお店
数多くある蕎麦屋さんの中からなぜ「桂」を選んだかというと・・・・
ここ出石は桂小五郎(木戸孝允)が蛤御門の変以後、隠れ住んだ町・・・その邸宅跡に碑を見つけたこともあり
なんか因縁でもあるかなあと思いお伺いしました。
ご主人に桂小五郎と関わりがあるのですか?とお尋ねすると「いやいや全く関係なしです。あやかっただけ。。ハハハ」
気さくなご主人のお蕎麦は美味しかったので一人前5皿でしたが、もう5皿追加しました・・・
最後は休館日だった家老屋敷の前でワンショット
今回もいい旅でした・・・・・
ガーデニアの香り
お店の前に置いてある花鉢のガーデニア(くちなし)が2年ぶり咲きました・・・・
近づくと甘く包み込むような優しい香りが漂います。
このガーデニアの香りでとっても人気なのがグラスハウス社の「マルセイユ」
お店をオープンした9年前からずっーと続く定番商品。
多くのキャンドルが廃盤とか生産中止とかなる中で未だに人気なのは癖のない誰にでも愛される
優しいガーデニアの香りならではです。
ワンオーバーエフサイトはこちらからhttp://shop.oneoverf.net/?pid=11205578
アロマアーキテクトサイトはこちらからhttp://aroma-a.net/glasshouse/marseille.php
盛り上がらない「父の日」だけど・・・・
以前は「お父さんに・・」と父の日ギフトで訪れる女性のお客様も、多くはありませんが
いらっしゃいました。でもここ最近はほとんどそういった方はいらっしゃいませんね。
バレンタインデーもそうですが、そんなに盛り上がりませんね。
それに比べて「ホワイトデー」、「母の日」は男性のお客様がプレゼントにと多くいらっしゃいます。
まさに男はつらいよ!ですね・・・・
「ウチのお父さんがキャンドルなんて・・・」と思ってらっしゃる方が大半だと思いますが、意外や意外で
結構ご年配の方でも香り好き、キャンドル好きの男性の方は多いですよ。
そんなお父さんが好まれると思われるキャンドルをご紹介します。
1つ目はオーストラリア「アーバンリチュエル」社の「アルパインロフト」
ベルガモットとアンバーが絶妙にブレンドされた梅雨のうっとうしい時期には最適の香り。会社でのストレスなんかを
一掃して気分転換するには最適の香りです。
2つ目のおすすめはオーストラリア「グラスハウス」社の「マルフィーコースト」
イタリアレモンの産地、イタリアのアマルフィコーストからインスピレーションを得たとっても爽やかな香りです。
そして最後にご紹介するのが英国「ストーングロウ」社の「トリュフ・オリエント」
ダークチョコとトリュフをベースにジャスミン、イランイランがブレンドされたエロティックな香り。僕も大好きな香りです。
いかがですか・・・今年は頑張ってるお父さんのためにアロマキャンドルを是非!
「アルパインロフト」はこちらhttp://shop.oneoverf.net/?pid=95284380
「アマルフィコースト」はこちらhttp://shop.oneoverf.net/?pid=13661872
「トリュフ・オリエント」はこちらhttp://shop.oneoverf.net/?pid=123701371
英国から届いたボタニカルキャンドル・・・
英国ストーングロウ社は比較的新しいキャンドルメーカー・・・・
デザイン性、調香技術ともに群をぬく素晴らしさ。したがって自社ブランドのみならず
英国から発信された有名ブランド「ローラアシュレー」や「イエガー」などのキャンドルもOEMで作っています。
中でもストーングロウを有名にしたのがボタニカルキャンドル。
(画像はお借りしました)
今回入荷したのは「ネイチャーズギフト」コレクション
4種類のコレクションなのですが、今回はその中の3種類
ローズの香りが素敵な「レッドローズ」
爽やかな海辺を彷彿させる「オーシャン」
優しいラベンダーとカモミールの香り漂う「ラベンダーカモミール」
しばらくは実店舗のみの販売となります。
マンハッタン
マンハッタンに住む4人の独身女性のライフスタイルをコミカルに描いて大ヒットした
TVドラマ「Sex and the City」。キャリー、ミランダ、シャーロット、サマンサ、それぞれが
独特のキャラクターを発揮してとっても面白かった~
そんな彼女たちのライフスタイルをイメージして作られたどうかは不明ですが
グラウハウス「マンハッタン」
ブラックローズとカーネーションの絶妙な香りがたまりません。
ノーマルサイズは燃焼時間約80時間と大容量。ダブルウィック(芯が2本)なので一気お部屋中にいい香りが
広がります。大きすぎるという方にはミニサイズもあります。
どちらも素敵なグラスキャップ付き!今朝もしばらく炊きましたが、消したあとに漂う香りに魅了されています。
ノーマルサイズはこちらhttp://shop.oneoverf.net/?pid=11205563
ミニサイズはこちらhttp://shop.oneoverf.net/?pid=26714028
ハーバリウムキャンドル????
関ジャニ∞の「ジャニ勉」で紹介されたことで、一躍有名になった英国ストーングロウ社の
アートコレクション。すでに昨年現地では廃盤なのですが、未だにお買い求めに来られるお客様も・・・・
実はストーングロウが最も得意するのはフラワージェルキャンドルと呼ばれるもの・・・・・
日本では今、空前のハーバリウムブームですが、ストーングロウ社といえば、まるでハーバリウムの中にキャンドルが
あるこちらのコレクション・・・・
上段はディフューザーですが、下段がキャンドルです。グラス周りにお花を埋め込んだジェル、そして中央にはアロマキャンドル
手の混んだキャンドルですので値段も高いですが、今回エージェントさんも代わり英国との内外価格差もずいぶん抑えられた
価格になりました。とはいえ6000円(税抜き)と高額ですが、それだけの価値があるキャンドルです。
今月末に入荷予定となります。ご期待下さい!
ピオニーの香り・・・
最近、フェイスブックやインスタの投稿で一番目にするのがピオニー(芍薬)の画像・・・・
花の美しさだけでなくその香りの良さが画像からも伝わってきそうです。
ピオニーの香りは香水、ハンドクリームなど数々の海外有名ブランドでも使用されています。
単純にピオニーだけの香りのものもありますが、各社自社の特徴をその調香技術で競い合ってますね。
僕が過去いろいろなピオニーという名のつくキャンドルを観てきましたが、その中でも一番のキャンドルが
アクイエスの「ピンクピオニー」。
ピオニーの優しい香りにチェリーブロッサム、グリーンアイビーをブレンドしたお花好きの方にはたまらない香り・・・・
是非お試しを・・・・・・
グラスキャンドルはこちらからhttp://shop.oneoverf.net/?pid=71483646
ティン(缶)キャンドルはこちらからhttp://shop.oneoverf.net/?pid=131545748





























