キャンドルショップオーナーのつぶやき -142ページ目

川が流れる城下町・・・

川が流れる城下町に生まれたので、国内旅行はそういう街へ・・・・

 

僕が生まれた丸亀は石垣で有名な丸亀城があり、瀬戸内海に向けて土器川という川が流れています。

中央の小山にあるのが丸亀城、土器川の河口より

 

そして去年の7月訪れたのが備中高梁・・・・大河ドラマ「真田丸」にも使われた備中松山城があり、街を高梁川が流れています。

備中松山城

 

 

高梁の街と高梁川

 

そしてもうひつつ訪れた中国地方の城下町は津和野。津和野城は天守閣は残っていなくて石垣のみ・・・

津和野城址

津和野城址から眺めた津和野の街と津和野川

 

そして月が変わって8月には伊予大洲へ・・・

 

寅さんや東京ラブストーリーのロケ地になった肱川

 

大洲城から眺めた肱川

 

実はこの3つの城下町に共通するのが寅さんのロケ地に使われたということ・・・・

 

そして今回の西日本豪雨で大きな被害がでました・・・一日も早い復興を祈っております。

 

 

 

 

 

 

 

ひと味ちがうお盆を・・・・

何度かご紹介してますが、グッドデザイン賞やニューヨークADC広告賞などさまざま賞を獲得した

 

「倉敷製蝋」

 

厚さなんと3ミリのカードキャンドル。その上香り付きのアロマキャンドル。

 

今までのロウソクの代わりに仏壇用にとお買い求めになるお客様も・・・・・

 

香り好きだった故人を偲んで、お盆に是非お使いいただくのもいいのでは・・・・・・・・・・

 

なお、このキャンドルは実店舗のみの販売です。

 

 

 

 

 

 

 

 

これはもう必需品・・・・

正直、ハンドクリームなんかほとんど使ったことがなかったけど

 

お店で扱うようになってから、ほぼ毎日使うように・・・・・

 

特にべとつかないイタリア・ミラノの「ルディプロフューム」のネイチャー&アロマ

 

 

アーモンドオイルとアロエベラが肌に優しく、よく使われるシアバターのようなベトつきがなく、サラッとした

 

感じがたまりません。そして優しくアロマの香り・・・・・

 

僕の一番のお気に入りはハイビスカス・・・甘いお花の香りがたまりません。

イタリア製で100mlの容量でなんと680円(税抜き)

 

男性の方も是非お試しを・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

こちらは実店舗のみの扱いとなります。

 

 

 

ネイチャーズ・ギフト

英国ストーングロウ社は比較的新しいキャンドルメーカーです。

 

歴史は浅いですが、その技術は高く評価されており、ローラアシュレイやイエガーなど世界的に有名な

 

英国ブランドのキャンドルをOEM生産しています。

 

そのストーングロウを一躍有名にしたキャンドルがナチュラルワックスのボタニカルキャンドル

外側のグラスにはフラワーやリーフ、または貝殻などがデザイン的にも素敵に配置されたジェルキャンドル

 

そして内側のグラスにはナチュラルワックス(天然のロウ)を使ったアロマキャンドルが・・・・

 

溶けるのは内側だけ。使い切ったらティーライトキャンドルを入れて素敵なグラスホルダーとして永遠にご使用可能です。

 

この季節、一番人気は海をイメージした「オーシャン」。清涼感あるデザインだけでなく絶妙なブレンドで作られた爽やかな香り

 

 

プレゼントにも最適ですよ!

 

 

こちらの商品は現在実店舗およびワンオーバーエフのショックサイトhttp://shop.oneoverf.net/?mode=cate&cbid=2064403&csid=3

 

のみのお取り扱いです。

 

 

 

エアコン、ガンガンに効かせたてアイスキャンドルを炊く#バーニス燃える氷#蒸し暑い夜の...

なぜか気分はレッド・・・

今日はなぜか赤の気分・・・・

 

落ち込んだ時なんか、テンション上げるには赤のコーディネイトがいい

 

ポロも赤、アクセントにシューズも赤・・・・

 

そして赤のキャンドルホルダーに火をともして色々な思いがか巡ってもグラスとキャンドルの灯りがつく出す

 

まっすぐ放射線状に伸びるひかりに希望が見えるようです。

 

 

 

 

甘いんだけど、夏になるとシュッと一吹きしたくなるココナッツ&ロータス#ルームスプレー...

浜家と山内???ひょっとして「かまいたち」コレクション

去年の11月オンエアされた「よーいドン」の「いっちゃん高いもん」のコーナー・・・

 

当時はまだ「かまいたち」のお二人が担当でしたが、撮影のない場面でもホントに面白い二人でした。

 

すべて台本なしのアドリブでしたが、面白かったのがウチのコレクションの中から撮影終了間際に

 

アーバンリチュエルのディフューザーを見つけた浜家さんが思わず「俺のや!」と一言

 

見つけたのは「Beach House」

あちゃ!ホンマや・・・これには山内さんも撮影クルーの方もビックリ・・・・一杯商品があるなか、それも小さい文字でしか

 

書いてないのによく見つけられました。香りを嗅いでもらうと・・・・・

ほんまかいな!

 

実はその時は全く気づかなかったのですが、同じアーバンリチュエルの香り違いに「Alpine Loft」(アルパイン・ロフト)

 

という香りが・・・・アルパインつまりアルプスの山、ロフトは家つまりウチ・・・・「えっ!やまうち(山内)やないかい!」

 

後日、プレゼントを買いに来られた撮影クルーの方にお話すると「ホンマやね!」ビックリ・・・・

 

 

 

実はこの撮影の翌日のキング・オブ・コントの大会で「かまいたち」のお二人は優勝・・・・その後「よーいどん」も卒業し

 

今は拠点を東京に移して、活躍されています。

 

かまいたちディフューザーご希望の方はこちらからhttp://shop.oneoverf.net/?mode=cate&cbid=2039787&csid=1

 

 

 

ディフューザー専門店

アロマキャンドルの専門店も珍しいのですが、ディフューザーの専門店は更に珍しいですね。

 

僕がアロマキャンドルのお店を始めた10年前は、百貨店も大手の雑貨屋さんにも数多くのアロマキャンドルが

 

並んでいて、アロマキャンドルブームでした。しかし最近はアロマキャンドルを置いてるお店は本当に少なくなりましたね。

 

そのかわりに増えてきたのがディフューザー・・・・・・

 

そんな中、お客様で友人のKちゃんがディフューザーの専門店をオープンしたというのでビックリ!

 

昔から香りに対する憧憬が強く、勉強熱心で香り関係の会社に入って調香に傾倒していた方・・・・・・

 

本日(16日)、ウチのお店から近い京町堀というところで、その名も「センツ」(Scents)とうお店オープン。

店内にはイタリア製、英国製、フランス製をはじめにヨーロッパ中心にセレクトされたディフューザーが

 

並んでいます。

 

 

香りのセレクトはさすがです。ウチが扱っている英国ブランドの調香が秀でている「ストーングロウ」ブランドも

 

ありました。今、うちの店の中で一番のお気に入りのメタリックコレクションの「トリュフ・ド・オリエント」もあったので

 

思わず買っちゃいました。

 

香りのお店ということでライバルではありますが、キャンドルとディフュザーということでお互い切磋琢磨して

 

同じ靭公園界隈で香りの文化を広めていこうと思っています。

 

 

Scents(センツ)

大阪市西区京町堀2-13-17 グランピア京町堀102

営業時間 11:00~19:00

不定休

 

 

 

 

 

取材に来られた有名人・・・

店をオープンしてから今年の11月にはまる10年になります・・・・

 

その間色々な取材をしていただきました。

 

当初は雑誌媒体の取材が多かったですね。当時はまだスマホもなく皆さん雑誌片手に

 

店を探しに来られたました。

 

雑誌媒体に載ると今度はテレビの取材、一番はじめは「ズームイン朝」でしたね。

 

それからラジオ・・・毎日放送、朝日放送などなど

 

そして初めて有名人の方が来られた取材が「ぶらンチ」という情報番組・・・・

 

取材に来られたのは河島英五さんの娘さんの河島あみるさん

その後、「あげポヨ」という番組では若いアイドルの方たちと

そして情報ナビという番組でもタレントの山口奈津季さんと

関西では有名な土曜の情報番組「あさパラ!」からは川合俊一さんとが・・・

次に、なんといっても衝撃的だったのが「ジャニ勉」の収録でこられた関ジャニのおふたり

(画像はオリスタより拝借)

安田さんと丸山さんのお二人はどの取材者よりも本当に香り、キャンドルが好きなのが取材中にもビンビン伝わってきました。

 

その後すぐに取材に来られたのがケーブルテレビの情報番組「アンダンテ」のアンミカさん。

テレビと全く同じで迫力満点の素晴らしい方でした。大阪人らしい気さくと上品さを兼ね備えた素敵な人でした。

 

そして一番近々で取材に来られたのが関西で有名な番組「よーいドン」のコーナー担当の「かまいたち」のお二人

実はこの収録の翌日のキング・オブ・コントの大会でこのお二人が見事優勝されました。

 

皆さんのおかげでお客様の層もずいぶん広がり、お陰様で10年もお店を続けることができています。

 

取材に来られて皆さんの今後のご活躍を祈っています。