青森市本町の新町通りと柳町通の角のビルの2階にある、フランス・イタリア料理店です。9月下旬に邪魔しました。
今年1月にバルhachiとしての営業を終了し、2月からは8 Hachiとしてビストロとして営業しています。ドアも白から黒くなり、照明の雰囲気も変わりました。
(参考)旧 バル hachi
白いドアが懐かしいです^^
本日のおすすめメニュー
バルhachi時代は黒板にあったおすすめメニューもメニューの1ページ目にあります。郷土料理や和食を再構築した料理もあり、ワクワクします。このおすすめメニューは2人前なのですが、ハーフサイズ(1人用)や3人用もお願いできます。
定番メニュー
前菜
アヒージョ、肉料理、ピッツァ、パスタ、グラタン
以前もあったもっきりスパークリングもあります。
店内の黒板が無くなり、4人掛けテーブル3卓で営業されています。一番奥のテーブルからは、スチコン前のシェフが近く、特等席です。
カトラリーはテーブルの引き出しにあります。
自分でカトラリー置きにセットします。
最初は泡を
スペイン CAVA ラ ロスカ ブリュット
ワインはいつも店員さんに選んでもらっています。このCAVA、最初は蜂蜜のような香りがあり爽やかで好みです。2杯いただきました。
先付 チリビーンズ
バルhachi時代からの人気の先付です。
これまで食べた中で一番お気に入りのチリビーンズ。添えられているパンもとても美味しくおかわりしたくなります。
今回のメニューで一番きになったのがこちら。以前、バルhachi時代に、けの汁の再構築料理をいただいたことがありました。
こちらは、津軽の郷土料理 貝焼き味噌の再構築。トリュフ入りの半熟スクランブルエッグの下に、低温で火入れした陸奥湾産の帆立貝柱、その下には140度で長時間ローストしたキノコが敷かれています。
トリュフのオムレツと貝焼き味噌が一緒になったようで、CAVAによく合います。
白 ヴェルディッキオ クラシコ 2022 D.O.C
イタリア マルケ州の白。土着品種のヴェルディッキオ主体の白で、爽やかでミネラル感もあります。
こちらも好みの味。
前菜 牡蠣と浅蜊のアヒージョ
バルhachi時代からのアヒージョも数種類用意されています。
貝のアヒージョには爽やかな白ワインがよく合います。
スペイン フィンカ ソブレーノ クリアンサ D.O
スペイン トロ地方の樽熟成の赤ワイン。ブドウはテンプラリーニョ。
タンニンは弱めで、飲みやすい赤ワインです。
パスタ 自家製ベーコン入りのトリュフカルボナーラ
こちらもトリュフたっぷりのメニュー。
パスタは手打ちタリオリーニ。チーズと自家製ベーコンもたっぷりで、ワインによく合います。
シェフのパスタもおすすめです。今度はゆっくりお邪魔したいです。
8 hachi
青森市本町2-4-9 福徳第一ビル2F
17:00~23:00
日曜定休
(参考)
バルhachiの記事
冬のアラカルト
蛸のテリーヌ、白アスパラと玉子、スペインとカリフォルニアのワインなど

























