以前のブログ
やっと分かった胃腸を強くする方法(効果的な腸内フローラとメガビタミンが鍵)その1(リンク)
では
腸内フローラを整える重要性を理解した。
強ミヤリサンで自分の胃腸はかなり改善したが、
まだ改善の余地があると分かった。
そこで自分に合う整腸剤は何か、期間を区切って試すことにした。
強ミヤリサンと新ビオフェルミンS+、ビオスリー、もしくはこれらの組み合わせである。
結果から言うと
自分にはビオスリーが最適だった。
どういう訳か、ビオフェルミンS+は合わなかった(子供の頃はビオフェルミンを山程飲んでいただけに首を捻っている)。
いずれにせよ、自分に最適な整腸剤はビオスリーであり、それとフラクトオリゴ糖摂取がベストであると分かった(最初の1ヶ月は説明書通りの規定量を摂取し、その後は体調に合わせて増減をしていった。今ではたまに摂取する程度である)。
その上でメガビタミンが必要なのだが、何をどの程度摂取しているかは次回にする。
(メガビタミン療法、藤川メソッドを試したい人で、胃腸が弱い人はまず上記の方法で腸内フローラを整えるべきである。栄養の摂取効率が全く異なってくるからだ)
実を言うと、今は
何を食べるか?と言う事が最も大事である、と言う考えに至っている(自分の胃腸を強くする食べ物の組み合わせが分かった。とても強力でこれさえしておけば、問題無い)
それでもこれを書いているのは、そこに至る迄のプロセスも大事だろうと思っているからだ。
次にまた身体を壊したら
①腸内フローラを整える(ビオスリーとフラクトオリゴ糖)、半断食(石原メソッド)
②藤川メソッド
③食べ合わせ
の順に身体を整えて行くだろう。











