「思い出し怒り」を一瞬で消した方法 | ONもOFFも充実

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「思い出し笑い」というのがある。
これは後から思い出して笑ってしまうことを言うが、
それと真逆の感情なのが「思い出し怒り」

これは非常にやっかいで、
その時の怒りや後悔を後から思い出して
その度に悪感情が湧き上がってしまう。

これがしつこくて、
ほとほと困っていた。
自分のエネルギーを消耗するばかりで、
何も得しないと分かっていても、
やってしまうのだ。


その時に見つけたのがこれ↓

「思い出し怒り」が収まらない!イライラを止める3つのコツ(リンク)


引用ここから
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「思い出し怒り」対策法3. リセットにおすすめの「流水イメージ法」

清らかな小川に葉っぱが流れてきます。
葉っぱの上にそっと「怒り」を乗せて流してしまいましょう
怒りの感情を「消そう」「なくそう」と頑張るとより強く怒りを意識してしまい、
逆効果になります。
そこで、筆者がお勧めしたいのがイメージトレーニングです。
なかでも、筆者がカウンセリングの中でよく実践している
「流水イメージ法」という方法を紹介しましょう。
ぜひ、下記のイメージを頭の中で思い描いてみてください。

「目の前にきれいな小川が流れている様子をイメージしましょう。
その小川に上流から大きな葉っぱが何枚も流れてきます。
 今抱えている怒りの感情のかたまりを胸の中から取り出し、
流れてくる大きな葉っぱの上にそっと乗せてみましょう。
葉っぱに乗った怒りのかたまりは、さらさらと下流に流れていきます。
葉っぱは次々に流れてきますので、
気のすむまで何回でも乗せていきましょう」


怒りの感情は否定せず、
上のようなイメージトレーニングを活用しながら受け流していくのが、
おすすめです。
繰り返し行うと、怒りの受け流しが上手にできるようになると思います。

怒りの感情と距離を置き、冷静さを取り戻したら、
何が自分を不快にさせているのかを考えてみましょう。

すると、「思い出し怒り」にとらわれてただイライラしていたときより、
冷静に自分の心と向き合うことができるようになると思います。

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引用ここまで

これをやったところ、
あっという間に
思い出し怒りを鎮めてしまった。

(説明文ではイメージで「怒りの感情のかたまりを胸の中から」とあるが、
自分の場合は「怒りの感情のかたまりを頭の中から」とした方が上手くいった)

ビックリして「本当かな?」と再度怒った出来事を恐る恐る思い出したところ、
今度は3割程度位に怒りが減っていた。
そこでもう一度この作業を繰り返したら、
怒りが完全に消えた状態でその出来事を思い出せることができた。

(今ではその自分の感情の落差が面白くて、
何度もその出来事を思い出している笑)

そして大事なのが

「怒りの感情と距離を置き、冷静さを取り戻したら、
何が自分を不快にさせているのかを考えてみましょう。」


である。

素晴らしいノウハウに感謝。