雨の日も晴れの日も・・・~アロマとあなただけの童話~ -38ページ目

雨の日も晴れの日も・・・~アロマとあなただけの童話~

心に雨が降る日も、日差しが眩しい日も。
アロマとハーブで体と心のケアをさせていただく、傘のようなサロンです。
ご希望の方には、施術中にお客さまから伝わってきた、世界にたったひとつのフェアリーテイルをお伝えしています。

 

 

 

オンブレィユのサロンでのこだわりの一つは・・・。

 

 

私が自分でブレンドしたハーブティをお出しすることコーヒー

 

 

美味しいハーブティをお出しするために、今までかなりの試行錯誤を繰り返して、いろんなハーブの配合を試してきましたハーブ

 

 

なので・・・。

 

 

私にとって〝ハーブティ〟は必ずしもリラックスできるものではなく、仕事を想起させる風味だったりして

 

 

そのせいか、自宅では紅茶や緑茶を飲むことが多いです・・・。

 

 

 

 

 

 

その、自宅での楽しみを支えてくれている紅茶のためにはーと

 

 

今日はルピシアグランマルシェへゴー!!

 

 

 

(人を写さないようにしようと思うと、ほぼ天井の写真になるというあるある・・・汗☆

 

 

 

 

今回のグランマルシェのテーマは

 

 

 

~世界の紅茶VS緑茶~

 

 

ということで、会場の真ん中で、紅茶&烏龍茶コーナーと緑茶&焙茶コーナーに分かれていて。

 

 

その周りをハーブティやチャイ、スイーツやジャムのブースが囲んでいるという面白いつくり。

 

 

地方限定のお茶以外は、ほとんどのお茶が試飲できましたよ!.*

 

 

 

 

 

チャイの実演コーナーもありましたチャイ

 

 

 

 

 

予約して行ったので、おみやげもいただけた~プレゼント

 

 

(今日中に食べたくなる、誘惑が甘すぎる・・・)

 

 

 

 

 

今日お持ち帰りしてきたコたち♪

 

 

傘の缶に入った紅茶は、完全にジャケ買い。

 

 

 

丸い缶は、全て国内や海外の限定品なのですが、帰ってよく見てみると・・・ほっ

 

 

 

長崎限定の紅茶が二つもあったびく

 

 

〝かすてぃーりぁ〟はざらめ入り、〝びぃどろ〟はこんぺいとう入り。

 

 

こういうかわいい仕掛けにやられてしまうんですよね~きゅん

 

 

 

 

そしてこれは・・・↓*

 

 

 

麦茶なのに、コーヒーの風味の〝オルヅォ〟のチョコレートアレンジバージョン。

 

 

もはや麦茶なのか、コーヒーなのか、チョコレートなのかもわからない!!+。

 

 

コーヒーもチョコレートも飲めないので、風味だけ楽しめれば・・・、と連れて帰ってきました。

 

 

ミルクに茶葉を漬けておくだけで、水出しもできる手軽さも嬉しいポイントオンプ

 

 

 

会場にいた時は、家で楽しむだけなのに買いすぎかな・・・、とも思ったのですが、いざこうして書いていると、(あれもやっぱり欲しかったキラキラ星)とか、(限定のやつ、もう買えないのかな・・・さかな)なんて思うのだから、試飲会の威力はすごいですね。

 

 

 

 

 

気になる方は、大阪でも7月に開催されるようなので、ぜひぜひコチラをご覧になってみてくださいねスープ♪

 

 

私も懲りずにまた行くかも・・・、しれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらのprojectに参加させてもらうようになって、昨年を振り返る機会をいただいています。

 

 

 

神様コンシェルジュ亜紀さん主催の・・・☆

 

 

新月の祈り」-love earth project-

 

 

 

今月も参加させていただけたことに感謝です:) ♡

 

 

 

 

 

たくさんの参加者のみなさまとともに同じ時刻に祈りをささげる中で、私に伝わってきたお話をここで書き起こしているのですがきら

 

 

(去年のふたご座のお話ってどんなのだったっけ・・・。)

 

 

と読み返してみたり、その時の自分の状況を思い返してみたり・・・。

 

 

読んでくださっているみなさまにも、昨年の自分によしよしできるひとときになれればいいな・・・。

 

 

そう思いながら今月も、見えてきたお話を、見えてきたそのままに書き起こしますえんぴつ

 

 

 

 

 

 

それでは。

 

 

ストーリーリーディング特別篇↓↓



新月の祈りの中で、私に伝わってきたおとぎ話をお届けします。
ふたご座新月のフェアリーテイルをどうぞハート
(通常サロンで行っています、お客さまの心に眠るストーリーをお伝えするマイフェアリーテイルコースについては、コチラをご参照ください)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昔々、私たちの中に、争いの絶えない地域がありました。

 

 

人々は傷つけられ、家族と引き離されたり、罪のない命が奪われることもありました。

 

 

そこに、一人の兵士がいました。

 

 

終りのない諍いに巻き込まれているうちに、彼の心はすっかり荒んでいました。

 

 

兵士はある時、廃墟のような場所を見つけます。

 

 

そこにはたくさんの民衆が、隠れてひっそりと暮らしていました。

 

 

そこで彼は、まだ幼い一人の少女を見つけました。

 

 

少女は身寄りがないようで、一人ぽつんと地べたに座っています。

 

 

彼は引き寄せられるように、その少女に近付いていきました。

 

 

聞きなれない靴音に気付いた少女は、兵士を見上げて立ち上がりました。

 

 

「おじさんもひとりなの?」

 

 

少女は、兵士に向けて手のひらを広げて差し出しました。

 

 

少女の手のひらには、小さなキャンディーが一つだけありました。

 

 

「くれるのかい?」

 

 

そう尋ねる兵士に、少女はこくんとうなずいたのです。

 

 

 

 

 

兵士の心に、久しぶりの感情が芽生えました。

 

 

彼は、肩に少女を背負うと廃墟を離れました。

 

 

そこから、二人だけの日々、兵士が少女を守る日々が始まったのです。

 

 

兵士は、小さなおんぼろのアパートで少女と暮らし始めました。

 

 

「いいかい、外の世界は危ない。おれが出かけている時は、決して外へ出てはいけないよ。」

 

 

少女はその約束を守り、小さなアパートの部屋の中で、大人になっていきました。

 

 

 

 

ある日、兵士が闘いから戻ると、すっかり大人びた少女は、鏡の前で長い髪をばっさりと切り落としていました。

 

 

「何をしているんだ!」

 

 

驚く兵士は問い詰めました。

 

 

「私、これからは傷ついた人を助けるの。だから、弱い女のままではいられません。」

 

 

少女は、短くなった髪を隠すように男物の帽子をかぶると、はっきりと兵士に告げました。

 

 

「この長い闘いで負傷した人たちを、私の手で助けたい・・・、いえ、救ってみせます。」

 

 

「そうか・・・。そう決めたのなら、やってみなさい。」

 

 

少女は、男装をして外へ出ました。

 

 

外には、たくさんの人が斃れていました。

 

 

血を流し、痛みを訴えながら苦しむ人々を前にして、少女は幼い頃のことを思い出しました。

 

 

両親を失ったこと、身寄りを失くしたところを兵士に救ってもらったこと。

 

 

彼女は、寝る間を惜しんで、一人一人に手当をほどこしました。

 

 

けれど、それはきりのない、空しいたたかいでした。

 

 

傷つき病む人々は、減るどころかどんどん増していくのです。

 

 

 

 

 

ある日、疲れ果てた少女は、兵士と暮らしていたアパートの部屋へ戻りました。

 

 

出かけているのか、もうここを後にしたのか、兵士はもうそこにはいませんでした。

 

 

少女は帽子を脱ぎ、鏡の前の自分を見やります。

 

 

数か月のうちに、短かった髪は伸び、日に焼けた頬はすすけたように見えました。

 

 

(私のしていることは、意味のないことなの・・・?)

 

 

少女はうなだれて、鏡台の隅に視線を落としました。

 

 

そこには、朱色のリボンがかけられた、小さな箱が置かれていました。

 

 

少女はリボンをほどき、箱を開けて目を見開きました。

 

 

そこには、口紅が一本入っていたのです。

 

 

少女はそれが、兵士の最後の贈り物なのだと気付きました。

 

 

そして、鏡の中の自分に、生まれてはじめての紅をひきました。

 

 

 

 

 

長い長い諍いを繰り返し、荒れ果てた広場の真ん中に、1人の女性が立っていました。

 

 

梳かれた長い髪を風になびかせ、うっすらと化粧を施したその姿に、傷ついた民衆も、武器を手にした兵士たちも、みなが息をのみました。

 

 

女性は、風や雲までもが去っていくような凛々しく気高い声で言いました。

 

 

「どうかその武器を捨てて、心を取り戻してください。他人を恨む気持ちを、隣人を尊ぶ愛に変えてください。」

 

 

彼女の声を聞いた群衆が次々に、子供のように泣き出しました。

 

 

武器を手にしていた兵士たちは、銃や剣をその場に置き始めました。

 

 

彼女は、その光景をしばらく見つめた後、姿を消しました。

 

 

そのポケットに、一本の口紅が大切に忍ばせてあることに、誰も気づいてはいなかったのです。

 

 

 

 

 

おわりmoon

 

 

 

 

 

 

 

今回実は、お話を見ていて、少し悲惨な光景も見えたので、そこは細かく書き起こしませんでした。

 

 

今こうして生きていられること、そして自分にできることがあるということ(家事とか仕事、全てにおいてですが・・・)、なんて幸せなんだろう、ありがたいことだな・・・、と思いました。

 

 

女性が女性らしく生きられなかった時代もきっとあって、今でもそうして一日一日生きておられる方もどこかにいる、そう思うとやはり胸が苦しくなります。

 

 

 

 

 

もともと私たちは、一人一人違う色の口紅を持って生まれてきたはず。

 

 

その色を隠さなければいけない時でも、いつだってちゃんと持ち歩いて、お守りのように大切にしていたいものですりぼん

 

 

平和と安らぎを叫び、祈りながら・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

新月の祈りの中で、私に伝わってきたストーリースマイル


次回はどんなお話が待っているのか・・・。


それは私にもまだ、わかりません・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エミリ、マール・・・、これ、何の名前だかわかりますか?

 

 

海外の女の子の名前みたいですよね・・・。

 

 

これらは、電子タバコの名称だそう。

 

 

電子タバコといえば、ニコチンの含まれないフレーバー付きの水蒸気を吸うアイテム。

 

 

禁煙へのツールのひとつとして、用いる方がほとんどのようです禁煙

 

 

私には縁のないものだったのですが・・・。

 

 

 

 

 

最近主人が、電子タバコを購入しました。

 

 

もちろん彼も、禁煙のため・・・。

 

 

実は、先月入院していたのは主人だったのですが、ある手術を終えて、退院するまでの約1週間、病院内では当たり前ですが禁煙でした。

 

 

誰がなんと言おうと「煙草はやめない!やめたいとも、やめようとも、やめなければとも、全く思わない。」

 

 

と言っていた人なのに、入院中だけでも禁煙するのは相当きつかったと思います。

 

 

それが・・・、退院する日に

 

 

「煙草・・・、吸いたいと思わへんな。このままやめよかな。」

 

 

と言ったのだから驚きピカーン

 

 

今回の手術も、喫煙が原因になっていたことも考えられるようだし、それならやめるにこしたことはない。

 

 

それでストレスが溜まらないなら、の話だけど。

 

 

 

 

 

タバコをやめる、そう決断したあとでも、吸いたいと思うことはあったようです。

 

 

仕事の休憩中、夜の晩酌どき、すれ違う人から煙草の匂いがした時・・・。

 

 

それでも、ぐっと我慢して、ガムをかんだりして紛らわせていたのだから偉いゆらゆら

 

 

(あと、今回禁煙に効果的だな、と思ったのは、ライターを捨てること、灰皿を隠すこと。あとtaspoを持っている方は誰かに預けてもいいかもしれませんね。)

 

 

 

 

 

 

禁煙外来などでたくさんの患者さんを診てこられている内科の先生は、「ヘビースモーカーの人ほど、きっぱり煙草とさよならできる」とおっしゃっていたけど、本当にその通り。

 

 

減らすのではなく、ゼロにする決断。

 

 

必要でないものを一気に遠ざける道は、深い依存に気付いた時にしか見えてこないものなのかもしれません。

 

 

私も買い物依存になった時、かなりの年数、悪い夢から覚めなかったですもんga-n*

 

 

買い物依存症の記事⇒を書いた時も同じことを思ったのですが。

 

 

まずは、やめようと決めること。

 

 

誰かに宣言すること(できるだけ多くの人、できれば毎日会う人に!)

 

 

心配してくれる人を思い出すこと。

 

 

依存してしまいそうなアイテムを断ち切ること。

 

 

新しく夢中になれる趣味を見つけること。

 

 

あの時の自分も、主人も、同じことをしているなー、と思います。

 

 

本気でやめようと頑張れるなら、エミリもマールもいいやんOK

 

 

 

 

 

けれど本当は、ストレスがかからない環境に自分を置けるようになれば一番いい。

 

 

自分を変えた彼が、いつか周りの環境も、そして未来をも変えられると、そう信じて・・・kirakira

 

 

 

 

 

今はひとまず。

 

 

禁煙成功、おめでとうプルメリア

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ブログの更新が2週間ぶりになってしまいましたははは

 

 

かなり忙しい日々だけれど、忙しいということは、本来は幸せなこと。

 

 

やることがたくさんある、やってもやってもなくならない、ということに焦らず、感謝できるようになったのは、ここ最近のことかもしれませんクローバー

 

 

自分にできることがまだまだあること、そこを面倒がらずに楽しんでいければ、時間はきっと味方になってくれるはず・・・。

 

 

 

 

 

 

2週間のあいだに、サロンはすっかり初夏模様になりました。

 

 

ヒーターをしまって、扇風機の出番USB扇風機

 

 

エアコンをお掃除して、暖房からドライモードへ切り替えて。

 

 

お客さまに着替えてもらうものも、あったかマイクロファイバーのガウンから、軽くて涼しいコットンのガウンへかもめ

 

 

ささいなことを積み重ねて、次の季節への階段を一段ずつ登っているんですね。

 

 

夏がめっちゃめちゃ苦手なオンブレィユですが、暑さとの闘いの階段、頑張って登っています・・・赤組☆

 

 

 

 

ブログを書いていなかった間に、先月作って熟成していた石けんが熟成完了に近付いてきていますbubble*

 

 

春は爽やかでフルーティな香りの石けんばかり作っていたので、たまには冒険したいな~ぺろっ、と思って作ってみたもの。

 

 

 

 

 

この石けんのテーマは・・・

 

 

ハートサッポロポテト、つぶつぶベジタブルハート

 

 

 

 

 

かなりの変り種ですが、見た感じはかわいい。

 

 

 

 

素材にもちょっとこだわってみましたよ。

 

 

 

【石けんのタネ】

 

新緑オリーブオイル

新緑アボカドオイル

新緑ホワイトパームオイル

新緑ココナッツオイル

新緑パンプキンシードオイル

新緑シアバター

 

 

アボカドとパンプキンが入ることで、やや緑色の石けんになるかと思いきや、型入れ時には白くなってました!!☆不思議。

 

 

 

今回のオプションは、今季作ってきた石けんを細かく切って入れています。

 

 

 

 

 

 

そして、肝心の香りは、テーマがサッポロポテトなので・・・、

 

 

にんじんサラダにクレイジーソルト!

 

 

みたいな香りを作ってみました。

 

 

常人セラピストさんではあんまりブレンドしない香りでしょうか・・・。

 

 

でもオンブレィユは変人なのでやっちゃったあはは

 

 

 

【エッセンシャルオイル】

 

bud*バジル

人参キャロットシード

lemon.レモン

ライムライム

花ジャスミン

 

 

 

本当はセロリ精油も入れてみたかったのだけど(セロリ精油はシミに効果がありますピンク音符美白大作戦!

 

 

わらしべにも、プレゼントにもできなくなりそうなのでやめました・・・。

 

 

 

前回の文旦石けんは、夜のバスタイムに使ってくださっている方が多いのですが、今回のベジタブルソープは、朝によいかも・・・天気

 

 

しゃっきり元気をもらえるグリーンスムージー(飲んだことないけど・・・)のように、ちょっとしんどい朝の支度への手助けになってくれるんじゃないかなー芽と期待しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

これからの夏は、アロマ石鹸を作るのには不向きな季節あせ

 

 

それでも配合を工夫して、無理やり作ってみることもありますが、やっぱり秋~冬に作った石けんのクオリティには適いません。

 

 

型からうまく出てこなかったり、表面に水滴の跡が残ったり、溶け崩れやすかったり・・・。

 

 

なので、基本的には、夏は石けん作りはお休み麦わら帽子、としています。

 

 

 

 

 

 

毎回毎回、「この石けんで今季は終りにしよう!」と思うのですが、作り終わった瞬間から、次の石けんの構想が芽生えてしまうのが、嬉しい悩みです・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先月末、おうし座の新月にストーリーリーディングをしていて、お話を見終わったあとに、「5月のオススメ本は、あれにしよう!!*」と思い立ちました。

 

 

この本は、本来はもう少しあとにサロンのオススメ本にする予定だったのですが、急きょ繰り上げ・・・。

 

 

というのも、私と同じ経験や後悔をしているお客さまや知人と、最近お話しする機会が多くて、私にもみなさまにも、この本の言葉が大きなよりどころになるキラキラと思ったからです。

 

 

 

 

 

いんやくのりこさん著 『ママ、きっと会いにいくよ。』

 

 

以前サロンのオススメ本でご紹介した、『神さまがくれたひとすじの道』で、息子さんりおくんの言葉を書きとめておられたのりこさん。

 

 

この本は、のりこさん自身が雲の上にかえっていったご自身のお子さんの声と、雲の上から聞こえてきた天使たちのお話を、一冊にまとめられたもの虹

 

 

 

私の一番心に響き渡ったお話が、〝光の体で、生まれるよ〟

 

 

 

「赤ちゃんがほしい」って

ママ ずっと 泣いているよね

 

「ぼく 早くママのところに いきたいな」

って いったら 神さまが

「あのママは 赤ちゃんをうまないよ」

って 教えてくれた

 

ママは ほかにすることがあるのだって

子育ては とっても手間がかかるから

いまの人生では

赤ちゃんは うまないのだって

でも ママは それを忘れて

泣いているのだって

 

(中略)

 

ママ 「赤ちゃんがほしい」って

おいのりしているね

それは ぼくのことだよ

だから ぼく

雲の上から

ママを みまもることにしたよ

 

町で 赤ちゃんに会ったら

テレビで 赤ちゃんを見かけたら

ママのそばには ぼくがいるよ

ママに 笑いかけているよ

 

神さまが いっていたよ

ママは ぼくだけのママじゃなくて

すべての子どもの ママなのだって

 

ぼくが生まれたら

そそぐつもりだった愛を

もっと たくさんの人たちに

そそぐことができる ママなのだって

 

ぼくね ママを 誇りに思うよ

 

 

 

 

 

 

このメッセージをはじめて読んだ時、自分の声だとは思えないくらい激しく号泣しました。

 

 

 

 

 

私の赤ちゃんが雲の上にかえって、今年の春で11年。

 

 

それは、ちょうどアロマの仕事を始めた頃のこと。

 

 

私を選んで、私のもとへやって来てくれた赤ちゃんは、仕事も私生活も忙しい私を見て、雲の上へそっとかえっていったのかもしれません*くも*

 

 

その時に、その子が言ってくれただろう言葉をちゃんとキャッチしていたら、11年間、こんなに苦しむことはなかったのにな。

 

 

(お母さん、アロマのおしごとがんばってな。たくさんのひとを笑顔にしてあげてな。ずっと見てるで。)

 

 

きっと、そう言葉を残して赤ちゃんはかえっていったのだと、今の私ならわかる。

 

 

この仕事を続けてきたからこそ、お客さまから伝わってくるお話や心の声を聞き続けてきた今だからこそ、わかる。

 

 

今もきっと、いつもきっと、見ていてくれてるんやもんね天使の羽橙色(右)

 

 

毎朝毎夜、「今日も一日、見守っててくれてありがとう。」と、雲の上に想いを馳せますえがお

 

 

 

 

 

 

この本を開いてくださる方がいらしたらきっと、今だから思い切り泣いて、今だから受け止めて、切ない今も共に生きてくださると信じていますハートゴールド一粒ダイヤ

 

 

その姿もきっと、雲の上の私たちの赤ちゃんは、見ていてくれますよね。

 

 

今まで見守ってくれてありがとう、感謝とあふれそうな愛を込めて、この本を今月の新刊とさせていただきます。

 

 

心もとない今を救ってくれる言葉、残り続ける後悔を希望に変えてくれるお話がきっと待っています芽

 

 

 

 

 

 

米印今月のオススメ本の貸し出しは、次月以降となります。

ご了承くださいませ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

奇しくも今日は、子供の日hiyoko*

 

 

この世に誕生した命も、雲の上にかえった命も、すべて尊い魂。

 

 

瞳を閉じて、心の目を合わせれば、今日も語りかけていてくれるのですね・・・。