雨の日も晴れの日も・・・~アロマとあなただけの童話~ -37ページ目

雨の日も晴れの日も・・・~アロマとあなただけの童話~

心に雨が降る日も、日差しが眩しい日も。
アロマとハーブで体と心のケアをさせていただく、傘のようなサロンです。
ご希望の方には、施術中にお客さまから伝わってきた、世界にたったひとつのフェアリーテイルをお伝えしています。

 

 

 

5年前、お客様を迎える前に初めてサロン部屋に招いたお客様は、母でした。

 


なんだかめちゃめちゃ誉めてもらった記憶があります。

 


「このカーテン、センスいいわぁアゲアゲ

 


「色合いが統一されてて落ち着く感じやなぁー

 



でも実は、母が一番気に入ってくれていたのが、このお部屋そのものキラキラでした。


「こんないいところ、よう見付けたなぁ!


いえいえ、この部屋を借りられたのは、“ハウツーホーム”さんのおかげですから。

 

 

しかも、サロンのすぐ下の…。





その〝ハウツーホーム〟さんにて先日、母が「はじめてのお部屋探し」にトライしました。
(今の家は古くなったのと、勤務先もまぁまぁ遠いので…。)
 

 

私もとてもお世話になった、いえ、今もお世話になり続けている〝ハウツーホーム〟さんで!

 

 

 

 




私が今のサロンの物件さがしをした記事は、もう削除してしまったのですが、本当に親切に探してくださいました。

 


ほんの1時間ちょっとの間に、20件近くの物件に問い合わせてくださったこと、本当に手品のようだった~!!

(このあたりで、アロマができる物件は本当に少なかったんです。)


まさに「身内のように寄り添って、一緒に探してくれる」神対応そのもの。

 

 

私の担当さんは、もう異動されているようですが、どの営業さんもそのスピリットは同じで…





家。とにかくじっくり話を聞いてもらえる


家。先方の大家さんや管理会社さんへの交渉も、心を込めてしてくださる


家。どんな要望にも、嫌な顔ひとつ見せずあたたかく受け止めてくれる



母にくっついていった私も、今回も感動の嵐感動




そんなハウツーホームの担当Ⅰさん、私の母のことを、とても褒めながらblogに綴ってくださいました。

 

 

 

 


 

 

 

 

 

はい、そうなんです!

 


母の新しい住まいが見つかりました顔



わたしより元気な母なので、一層楽しく過ごしてくれることを祈りつつ、ハウツーホームさんには、今回も感謝のきもちでいっぱいです。




よく、お客様にも…


「オススメの不動産屋さんってどこですか?」

 


と聞かれますが、いつも・・・

 


「ここの真下ですよ~」とお答えしていますほっ

 



私のように仕事部屋が欲しい方、自宅の他にワンルームを借りたい方、学生さんのお部屋探しには本当に、心からおすすめの不動産屋さんです。

 

 

はじめの一歩を踏み出せば、自分だけのお城がきっと見つかりますよーキラキラ

 

 

(これぞ逆光うー)

 






お部屋探しをワクワクさせてくれる、爽やかすぎる貴公子 営業Ⅰさん

 

 

趣味とのギャップが素敵な、ナイスクールガイK店長さん

 

 

(どうしても表現が昭和になってしまうのはなーんでだsei

 

 

今回も大変お世話になり、ありがとうございました花

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は傘の日(日本洋傘振興協議会が、暦の上で入梅にあたる本日を「傘の日」と制定)、だそうです・・・。

 

 

なので勝手ながら、オンブレィユ(晴雨兼用の日傘)の日、ですきゃー

 

 

 

 

ずっとブログを読んでくださっている方はご存じだと思いますが、私の名前の中には、〝かさ〟があります。

 

 

それを教えてくれたのは、小学校の同級生の男の子だったのですが⇒わたしの傘がひらいた日

 

 

そもそも、この名前を命名したのは父だったそう!

(もしかしたら、男性の方が気になる名前なのかも・・・。)

 

 

当の父とは、名前についても、他のことにしても、あまり会話をしたことがなかったので、名前の由来は未だに知りません。

(母も知らないそう・・・、なんでやねん。)

 

 

子供の頃は、男子にからかわれたり女子にくすくす笑われたり、いやーな思いも多々しましたけど、今は、この名前でよかったと心から思っていますgood

 

 

私の名前の中に〝かさ〟があったからこそ、〝オンブレィユ〟が生まれたのだから・・・*

 

 

 

 

 

 

思いがけず、傘のプレゼントやおみやげをいただくことも増えました。

 

 

「傘グッズを見るたび思い出すよ~」と言ってもらったり、涙が出るほどありがたいことリボン

 

 

 

 

 

 

いつも・・・

 

 

<雨の日も晴れの日も、どんな時も思い出してもらえる傘になりたいcheckheart+.>

 

 

と心に留めて歩いてきたつもりだったけど、本当は。

 

 

私の方がたくさんの傘を差しかけてもらっているのだな、と気付くcheckheart+.

 

 

そのたくさんの傘のおかげで私は、涙の日も眩しい日も、自分を見失わずに進んでいけているのですね。

 

 

ありがとうほっ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、私個人の梅雨の目標は、「傘を失くさないようにする!!

 

 

サロン名が泣く!ってほどに、ホントによくなくすんですよね・・・。

 

 

今年はあえて、傘の日に誓いたいと思います。

 

 

傘も心も失くさないように、無事に5周年が迎えられますように・・・四葉さん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

亡き父がホスピスに入所したのは、昨年のちょうど今頃でした。

 

 

その病院では、毎月一度だけ、患者さんやご家族のリクエストに応えて映画やアニメを上映する〝鑑賞会〟が開催されていました。

 

 

偶然ながらも、父がホスピスに入院した当日が、その〝鑑賞会〟の日でビックリ

 

 

その日上映されていたのは、『まんが日本昔ばなし龍

 

 

人見知りの父は、それを鑑賞することなく、病室にひきこもっていたわけですが、本当は誰より観たかったんじゃないかな・・・。

 

 

 

 

今ではもう見ることのできない、懐かしいおとぎ話の世界ふわふわ

 

 

そこに出てくる動物たちと人間の関わり、自然を大切にする気持ちや、誰かと交わす約束ゆびきり

 

 

ひとつひとつのお話の中に込められた願いは、私たちの中できっと生き続けていくのでしょうね。

 

 

 

 

 

 

 

今回、お客さまの施術中に見せていただいたお話も、できれば市原悦子さんにナレーションしてほしいくらい、いろんな夢が詰めこまれています。

 

 

お話の持ち主は、4月にお邪魔した写経お茶会でご縁をいただいた、観音さまのような穏やかな優しさと透明感があふれている、Yさま。

 

 

Yさまの心から伝わってきたストーリー、今はもう会えない、けれど今も愛しい誰かを想って読んでくだされば嬉しいです。

 

 

 

 

それでは!*

 

 

お客さまへのアロマトリートメント中に私に伝わってきたストーリー、第32弾ハート~想い稲穂~をどうぞ。

(ストーリーシリーズ、今までの目次はコチラ

マイフェアリーテイルコースについては、コチラをご覧くださいにっこり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昔々、あなたの中に、一面の水田がありました。

 

 

その稲田を所有していたのは、まだ年若い夫婦でした。

 

 

二人は、そこで米作りをして、生計を立てていたのです。

 

 

夫婦は毎年、水田を耕しては稲を植え、肥料を与え、実った稲を刈っては脱穀します。

 

 

出荷する米の量やその出来は、夫婦の暮らしぶりを左右する、とても大切なものでした。

 

 

 

 

 

若い夫婦が米作りをはじめて、数年が経った頃のことです。

 

 

夫婦が思ってもいなかったことが起こりました。

 

 

その夏は思いがけず冷んやりとした日が続き、大きな台風が何度も村を襲っていたのです。

 

 

「どうしましょう?このままでは稲たちの生長が止まってしまう・・・。」

 

 

「風の被害からなんとか守ろう。それから僕は、夜も水田を見回りすることにするよ。」

 

 

「ええ。私も、たまった水をこまめに外へ出すようにするわ。」

 

 

夫婦は、あれこれと策を練りましたが、その年はとうとう、米の凶作を避けられませんでした。

 

 

 

 

 

 

風に薙ぎ倒された稲穂や、水の被害でぐったりとした苗を眺めて、若い夫婦はため息をつきました。

 

 

「今年の収穫はほとんど望めそうにないわね・・・。」

 

 

「仕方ない。こんな年もあるということさ。」

 

 

夫はそう言うと、妻の小さな背中をぽんと叩きました。

 

 

 

 

それでも夫婦は、暴風や冷気に耐えて生長した、少しばかりの稲穂を刈り取ることができました。

 

 

「この恵みに感謝しないとね。」

 

 

「そうだな。早速、町まで全部持っていこう。この不作で、誰もが食べるものにも困っているだろうからね。」

 

 

「ええ、そうしましょう。」

 

 

そう言った妻は、細い肩にひとまとめにした稲穂を背負うと、前を歩く夫を追いかけていきます。

 

 

その彼女の耳元を、ひんやりとした風がなでていきます。

 

 

びくりとした妻が、思わず立ち止まりました。

 

 

「あら・・・。」

 

 

その声に、夫は振り向きました。

 

 

「どうした?」

 

 

「いえ・・・、なんだか・・・誰かの声が聞こえた気がして。」

 

 

「おかしなことを言うんだな。誰もいやしないのに。」

 

 

くすりと笑う夫の顔を見て、彼女も笑い出します。

 

 

「そうよね、誰もいないのに。きっと空耳だわ。」

 

 

そう言って速足で歩きだした妻の耳元に、今度は微かながらもはっきりとした声が聞こえました。

 

 

(わたしをつれていかないで・・・、お願い。)

 

 

その声はちょうど、稲穂を背負った左肩から聞こえてきたのです。

 

 

 

 

 

 

 

つづくおこめサン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

6月に入って、衣替えをされた方も多いと思いますhanger*

 

 

夜はまだ涼しいので、まだ少し、本格的な夏まで時間があるのかな・・・、と思うのですが、

 

 

完全な薄着の季節までまだ少し時間がある♪

 

 

からこそ、やっておきたいこと・・・ってありますよね・・・。

 

 

でも、残された時間はもうほんの少し・・・汗

 

 

 

 

 

 

そこで今月は、こんな本をサロンに投入してみましたよーーー!!

 

 

 

 

人生を思うように変える呼吸法

 

 

というタイトルなのですが・・・。

 

 

実はコレ、内容をまとめると、≪運動せずに呼吸だけで、理想のスタイルと生活を手に入れる!≫

 

 

という本です・・・sei

 

 

人生が変わるというより、呼吸のみでスリムになります!的なことがメイン。

 

 

このタイトルと、写真と、本の中身が全く一致していないのは、翻訳本だから・・・?

 

 

 

 

 

この不思議はさておき、実際に書かれている内容はかなり興味深い。

 

 

普段生活していて、ちゃんと呼吸をしていても、肺に必要な酸素を充分に送れているか、といえば、そうでない人がほとんど!らしいです。

 

 

もし、肺が喜ぶくらいの酸素をありあまるほど送ることができたら、

もし、そんな呼吸を習慣づけられたら・・・。

 

 

エネルギーは満たされ、その力で老廃物は排出され、余計なものを溜めこむ必要もなくなる・・・♪、というわけです。

 

 

体をめぐる酸素がたくさんあればあるほど、たくさんのお仕事をしてくれるなら。

 

 

この本で書かれているスリミング効果に加えて、仕事や家事で抱えてしまう疲労や倦怠感、さらには冷え、不眠や便秘等々、ちょっとした不調も解消されそう・・・バンザ~イ!

 

 

 

この本の中では、まず初めの章で、うまく腹式呼吸ができているかのテストがいくつもあり・・・。

 

 

 

 

 

第二章では、覚えきれないくらいの呼吸法がつめこまれています。

 

 

 

その呼吸法のことは、本の中でエネルギーカクテルと名付けられているのですが、実際やってみると、簡単だしすぐ覚えられるホシ、

 


 

 

 

 

その中に・・・

 

 

<口に水を含んだまま、5分間歩いてみる>

 

 

というのがあるのですが、これがけっこう難しい汗

 

 

鼻で息をするだけで、しっかりと空気がお腹の中に入ってくるのがわかるので、一度はみなさま・・・!

 

 

ゴミ出しの時に、やってみてくださいびっくり
(通勤時はちょっとね~・・・)

 

 

 

 

 

あとは、寝る前にお布団の中でもできるエクササイズもあります。

 

 

意識的に呼吸しているだけなのに、体もあたたまるし、数を数えながらなので、入眠効果もあるみたい・・・。

 

 

痩せる痩せないは別にしても、夏場熟睡しづらい方には、これからの季節いいんじゃないかなきゃー、と思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

詳しくは、フットバスタイムに気になるページを拾い読みしてみてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

余談ですが、事前に時間がある時は、お客さまの好みによって、本棚の中身をごっそり入れ替えています。

 

 

↑上の写真は、健康や自然療法などに興味を持っておられる方へのチョイスですね・・・。

 

 

 

 

 

 

やり始めると止まらなくなってしまうのですが、なるべくなら、来てくださるお客さまが、楽しんで選んでいただけるようにラブ、と思っています。

 

 

 

初めてオンブレィユに足を運んでくださる方でも、ブログなどをされている方だったら、その方を思い浮かべながら本を並べていますはぁと

 

 

でも、全く初めてつながらせていただくお客さまの時は・・・、あれもこれもと盛り込んで、ごちゃ混ぜな本棚になっていることも・・・。

 

 

そんな雑多な本棚も、来られるたびに楽しんでいただけると嬉しい限りです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このお話を書き起こしていて思い出したのは、2年くらい前にハマっていた大人のぬり絵のことイラスト

 

 

全ページ完成させないまま、サロンのクローゼットにしまいこまれてしまったけれど、もともとはこのぬり絵、サロンの休憩中に気分転換にやっていたもの。

 

 

今は筆文字カードを描く方向にシフトしたけれど、色を選んでバランスを考えて塗っていく作業は、精油で香水を作る作業にも似ていて、楽しいものでした。

 

 

みなさまが子供の頃、夢中だったものは何でした!?

 

 

子供の頃にしかできない遊び、思いつかない発想、それが、現在のこと自分を救い出すヒントになるのかもしれませんね・・・。

 

 

 

それでは、

 

 

お客さまへのアロマトリートメント中に私に伝わってきたストーリーさくら

 

 

色えんぴつに乗って~第一夜~

 

色えんぴつに乗って~第二夜~

 

色えんぴつに乗って~第三夜~

 

 

 

の完結篇&お話の読み解きをどうぞ。

(かずなさん、大っ変お待たせして申し訳ありませんでしたごめんなさい...

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「せんせい、わたしね・・・、なんにもやってみたいことがないの。」

 

 

鼻をすすりあげながら、女の子はか細い声で言いました。

 

 

「いっしょうけんめいずうっとかんがえてみたけど、なんにもないの。」

 

 

こらえきれなくなったのか、とうとう女の子はしゃがみこみました。

 

 

彼女は、同じようにその場にしゃがんで、女の子の背中を優しく撫でます。

 

 

「そうだったの・・・、先生、気付いてあげられなくてごめんね。」

 

 

ううん、と首を振る女の子に、彼女は言いました。

 

 

「大丈夫よ。先生もたっくさんお遊びを考えておくから。一緒に、やりたいことを見つけようね。」

 

 

 

 

 

 

幼稚園でのリーダー遊びは、順調に進んでいきました。

 

 

そして、とうとう最後の園児がリーダーになる日がやってきました。

 

 

それは、「なんにもやりたいことがない」と言ったあの女の子でした。

 

 

彼女は、もし女の子にやりたいことが浮かばなかった時は、助け舟を出すつもりでいました。

 

 

ところが、その日の朝、誰よりも早く登園した女の子は、瞳をきらきら輝かせて、彼女に挨拶をしました。

 

 

「みずほせんせい、おはようございます。」

 

 

「おはようございます。今日はリーダーになる日だけど・・・、どう?やりたいことは見つかった?」

 

 

「うん、見つかった!でもね、みんなが来るまでせんせいにもないしょなの。」

 

 

そう言うと、女の子は大人びた表情でほほ笑みました。

 

 

 

 

 

「きょうはなにするのー?」

 

 

「リーダーさん、はやくおしえてよー。」

 

 

ワクワクした様子で、口々にたずねる園児たちを前にして、小柄な女の子は口を開きました。

 

 

「きょうは・・・、今日は、みんなであそびたいとおもいます。」

 

 

それを聞いた園児たちは、一斉に茶化し始めました。

 

 

「なんだそれー、ふつうじゃん。」

 

 

「みんなでなら、いつもあそんでるよねー。」

 

 

それでも女の子は、めげずに続けます。

 

 

「ううん、いつもとはちがうの。今日は、みずほせんせいもわたしたちといっしょに遊んでもらいます。」

 

 

それを聞いた園児たちが、急にどよめき始め、彼女も驚いて思わずぽかんと口を開けました。

 

 

「みずほせんせいには、今日はわたしたちのおともだちになってもらいます。

だから、みずほせんせい、じゃなくて、みずほちゃん、と呼ぶのが今日のあそびのルールです。」

 

 

 

小さな女の子の凛とした声が、園内に響きわたります。

 

 

途端に、園児たちが割れるような歓声をあげて、彼女の元へ走り寄っていきます。

 

 

みずほちゃん、みずほちゃん、あそぼ、というこだまのようなたくさんの声を、園児たちに囲まれながら、彼女は夢心地で聞いていました。

 

 

 

 

 

 

 

手首がちぎれるかと思うほど、子供たちに両方の手をひかれ、笑いすぎるほど遊んで、すっかり童心にかえった彼女は、夕暮れの園庭で思いました。

 

 

(これまでずっと、子供が好きで先生になりたいと思っていたけど、本当はわたし、子供になりたかったんだ。)

 

 

誰もいなくなった園庭を照らす陽は、少しずつ傾いていきます。

 

 

彼女は、今日一日、自分の手に次々につながれた小さなぬくもりを思います。

 

 

沈んでいく太陽の光が、必ず明日も昇り、あたたかく照らしてくれることを、彼女は今までより強く、信じていました。

 

 

 

 

 

 

 

おわりえんぴつ

 

 

 

 

 

 

 

 

〝遊ぶ〟ことにささやかな罪悪感を感じてしまうようになったのは、いつからでしょう。

 

 

全く感じない、という方もおられるかもしれないけれど、大人と呼ばれる年になると、〝遊び〟の最中にも仕事が紛れ込むことを許容したり、〝仕事〟の中に遊びが隠れていることに気付かないふりをしてしまうことも・・・

 

 

このお話の中での一番のキーワードは、やはり「遊び」ということになるでしょうか。

 

 

「遊び」が内包しているテーマは、〝過去の願いの実現〟〝創造的な人生〟主にこの二つをあらわしています。

 

 

大人になると、自分なりの常識が誰の中にも住み着きます。

 

 

その常識と、(ああしたい、こうしたい)と思う心の叫びが手を取って、諦めていたことを、誰のことも傷つけない形で叶えたり、過去の傷を新しい形へと変えてくれる

 

 

「遊び」というストーリーからそんなメッセージが感じ取れました。

 

 

 

 

さらに「園児」これは心の中の子供〟を意味しています女の子

 

 

無邪気な子供の頃の夢や、あの頃叶えたかったことを思い出したり、子供の頃の自分を許す時が来ている、というタイミングが来ているようです。

 

 

もっと愛されてもいい、ただただ愛されている自分を感じられる、それは経験を積み重ねてきた今だからこそ感じられるものハート

 

 

子供の頃の夢って、壮大で果てしない。

 

 

いつの間にかその夢は、どこかに置いてきてしまったり、あきらめてしまうことも多いけど、経験も常識も染み込んだ今だからこそ、そっと取り出して、その枠を越えていけるのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

そして、みずほ先生が自分自身と向き合って編み出した新しい遊びの形である「リーダー」

 

 

「リーダー」が意味するものは、〝全体を見る力と決める力〟

 

 

このストーリーに「リーダー」が登場したということは、この二つが新しい強みとして加わった!!、と読み解けそうです。

 

 

行動さえすれば、あとは結果がついてくる。

 

 

それを見ている周りの人が応援してくれるのはもちろん、そのリーダーシップに勇気づけられたり、また新たなリーダーが生まれることもありそうですねキラキラ

 

 

 

 

 

(わたしには、なにもやりたいことがない・・・)

 

 

誰よりも小柄な女の子はそう言ったけど、誰も思いつかなかった、みんながみんな、心から求めていた遊びを思い付いた電球

 

 

秘めた力は果てしなくて、悩んだ時間の分だけ、たくさんの人に届く光を生み出すsumire.

 

 

苦しみが報われる日は必ず来る、人生にはその時、今だからこそできることがあるのですね・・・。

 

 

 

 

 

 

 

ただ、私にお伝えできるのはここまで・・・
 


香りとトリートメントから浮かび上がるおとぎ話、今回もお付き合いくださり、ありがとうございました。


次は、あなたの心の中に眠る物語かもしれません・・・リボン

 

 

 

 

 

 

ストーリーを見てほしい、というお問い合わせをたくさんいただくようになりました。

恐れ入りますが、コチラをお読みの上、ご予約いただければ幸いです。


最後までお読みくださり、ありがとうございました。