ボンジョルノ。
今朝、実家の母が言ってたこと。
「やっぱりパンは便利なの。
トースターで焼くだけでしょう、
その点、お米を研いで、炊いて、
ご飯だけじゃなんだから、お味噌汁もなんて、
年を取ったら無理よ。
昔は一生懸命やってたけどね・・・」
そうなんですよね。
日本のやり方は、なんでも丁寧で細かいんです。
先日、ライスサラダのことを書きましたが、
イタリアでは、ご飯はゆでる!
パスタと同じなんです。
だから、お米も簡単に食べられます!
特にライスサラダとかにするのなら、
ゆでる方が美味しくできます。
(イタリア人の義姉にごちそうになったライスサラダ。具が豪快)
先日、日本の普通の白米よりも玄米の方がいいのでは?
というご質問をいただいて、
そうですね、なんて言っていたのですが、
ゆでれば、白米でも大丈夫ということに気が付きました。
大事なのは、でんぷんがたっぷりだと、
べちゃべちゃになるので、
ゆでて、でんぷんをある程度落とすと、
サラダ風になります。
ライスサラダ用のお米のゆで方
【材料】1人分
お米 80~100g
水 お米の約5倍
塩 ※お湯一リットルに対して10グラム
【作り方】
1.お水をたっぷりゆでて、お米と塩を入れます。
2.そのまま約15分茹でて、味見をして、
芯が固すぎないアルデンテでできあがり。
※新米ならゆで時間が短いし、
古いお米なら、時間が長くなります。
3.ざるにあけて、余分な水分を捨てたら出来上がり。
※お好みで、イタリア流に冷水にさらして冷やしてもOK
あとは、お好みの具とあえるだけです。
ごはんって、世界中の人が食べているけど、
日本ほど、きちんとこだわって炊いている国は少ないかもしれません。
もちろん、日本のもちもちの白米はすごくおいしいけれど、
ライスサラダのようなメニューには、
ゆでこぼし方式で大丈夫です。
同じお米なのに、
炊き方によって、少し違う感じになるはずです。
もし、ライスサラダを作る時はお試しください。
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