ボンジョルノ。
イタリアでもコロナウイルスの影響で、
テイクアウトが増えています。
昨年の6月に、
JUST EATSという大手のテイクアウト宅配会社が
イタリアの北から南まで16000件の注文を無作為に抽出したところ、
一番はピザにならんで、
寿司だったそうです。
まあ、ちゃんと読んでみると、
寿司といっても、
裏巻きのカリフォルニアロールだったそうですが、
それにしても、お寿司の人気はとどまるところを知らずですね。
私の近所にある普通のスーパーだって、
パックに入ったお寿司が売られています。
結構、いいお値段ですが、
よく売れているみたいです。
ちょっと買ってみる気がしないので、
食べたことがないからわからないけど、
イタリア人の友人は、
「結構、美味しいよ」と言ってます。
夫は日本人と結婚しているというと、
「いいな~、いつも寿司が食べられて!」
と言われるそう。
お寿司なんて、ごちそうなのに、
外国人から見たら、
和食=お寿司なんですね。
前も書いたかもしれないけど、
学校時代に、和食が食べてみたいという学生たちに、
がんばって、お味噌汁とか肉じゃがとか作ったのに、
「え?寿司じゃないの?」と言われて
がっかりしたことが忘れられません。
確かに日本にいると、新鮮なお刺身が、
切られた状態で手に入るのだから、
もっと、毎日の食事に活用してもいいのかもしれません。
イタリアに住んでいると、
本当にうらやましい!
添加物の入ったインスタントや、
出来合いのものを買うのなら、
調理時間ゼロなお刺身のほうが、
ずっと便利で美味しいですね。
もちろん、わさびと醤油で食べたら美味しいけれど、
イタリア風にカルパッチョも手軽でおすすめです。
普通のお刺身より薄切りですが、
上から、上質なオリーブオイルとレモン、塩、コショウをかけるだけ。
こんなふうに、ピンクペッパーを使うと、
味にアクセントが付いて美味しいですよ。
あと、お醤油を加えても!
おしょうゆとオリーブオイルってよく合うんですよね。
レモンも。
でも、せっかくだからレモンでなくて
ヨーロッパで大評判の日本ならではのゆずやしょうがを使うと、
もっと美味しくなることをうけあいです。
ぜひ、お試しください。
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