ボンジョルノ。

 

こちらは、最近、また暖かくなってきました。

今日のお昼、下の子がジャケットなしで、

中のTシャツのままで帰ってきてびっくり!

相変わらずの異常気象。

 

でも、家でパソコンの前で仕事をしていると、

すごく寒いので、

オーブンを使った料理が大活躍です。

 

今日は、長女の大好きなケークサレを作ったので、

このレシピをご紹介します。

 

サーモンとジャガイモのケークサレ

 

 

【材料】4人分

市販のパイシート 1枚

サーモン 300~400g

じゃがいも 400~500g

玉ねぎ 1/2個

白ワイン 大さじ2~3

ホワイトソース 400ml

パルミジャーノチーズ 少々

オリーブオイル 大さじ2

パン粉 大さじ2

塩、コショウ

あればアネト 少々

 

【作り方】

1.ジャガイモの皮をむいて一口大に切って柔らかくなるまでゆでる

 

2.薄切りにした玉ねぎをフライパンに入れてオリーブオイルで炒める。

 一口大に切ったサーモン、アネト(ハーブ)も加えて、炒める。

塩、コショウをして、白ワインも加えてアルコール分を蒸発させる。

 

3.ゆでたジャガイモをボウルに入れて、2を加えてまぜる。

ホワイトソースも加え、まぜる。

 

4.型に冷凍パイシートを敷き、上に3を入れる。

表面に、パルミジャーノレジャーノチーズとパン粉をかけ、

200度に温めたオーブンで約25分焼く。

 

いい匂いがして、表面にきれいな焼き色がついたら出来上がり。

 

 

ほとんど市販のものは使わないのですが、

パイシート(イタリアではパスタスフォリア)は長女の大好物。

ぱりぱりしているのが美味しいんですよね。

 

ただ、市販のものには

トランス脂肪酸が入っている場合もあるので、

ちゃんと、材料をチェックしてくださいね。

 

(イタリア語ですが、」「SENZA GRASSI IDROGENATI」というのが、

水素添加の脂肪酸(トランス脂肪酸)なしとあるのを選んでいます)

 

なるべく市販のものは使いたくないけど、

忙しいとき、こちらも手抜きができるので、

冬の間、月に一回くらいはいいかと、ケークサレを作ります。

 

イタリアのは日本のものより大きいので、

直径26センチの型で焼けてしまいますが、

日本のは小さいと思うので、

多分、中身を半分にして

直径18cmくらいの型を使ってもいいかもしれません。

 

いろいろある中で、これなら、日本にある材料でできますよ。

 

ホワイトソースも絶対手作りがおすすめ。

簡単ですから、ぜひ、お試しください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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