ボンジョルノ。
私の台所にはかかせない「だし」
アンチョビ。
イタリア料理に、頻繁に登場しますが、
日本では、こんなには使わないので、
どれを買うか迷ってしまうかもしれません。
結論から言うと、瓶詰めが一番。
缶だと、一回開けた後、
空気に触れてしまうので、
残ったものを別の容器に移し替えるのが、
面倒くさい。
その点、瓶ならそのまま使えます。
ただ、注意してほしいのが、
「オリーブオイル漬け」というお値段の高いもの。
これは、その名のとおり、
オリーブオイルです。
エキストラバージンオリーブオイルではなく、
精製されたピュアオリーブ。
エキストラバージンなら、
少しくらい高くてもしょうがないけど、
ピュアなら、ひまわりオイルでもいいですよ。
そして、チューブに入ったペーストは、
使いやすいかもしれないけれど、
私は使ってません。
だって、ペーストっていうのは、
どんな材料にせよ長期保存に絶対にむかないですよね。
自分で作るペーストって、
翌日とかには酸化して色が変わりますよね。
だから、市販のペーストって???
と疑問が起こります。
というわけで、私のおすすめの瓶詰め、
たくさん買ってしまった場合には、
そのまま食べるという選択肢もありますよ。
そこで、すごく簡単なアペリティーボというか、おつまみ。
パンをサッと焼いて、上にバターを塗って、
そして、アンチョビ。
え?っていう感じですが、
バターとアンチョビの塩分が凄く合う。
クラッカーにのせても、OKです。
私の義母は北イタリアの出身なので、
バターが大好きでした。
というわけで、夫の兄弟もみな、バター好き。
これは、よく家族のところで出てきます。
もちろん、品質がものをいうんですよね、
こういうのをおもてなしにすると。
私は普通のを使ってますが、
CANTABRICOというイギリスの地方ものが有名です。
バターもこだわると、きりがないですね。
これは、ポレンタを焼いたものに、
ブッラータ、そしてアンチョビ。
普通にパンを使ってももちろんいいし、
ブッラータがなければ、
モッツァレッラでも、美味しいですよ。
とにかく、アンチョビの塩分が、
優しい甘みと合うんですよね。
こういうことをしていれば、
美味しいアンチョビの瓶詰め、
すぐになくなっちゃいます!
あと、アンチョビが冷凍可能かどうか、
今日、フリーザーに入れてみました。
後日、結果を報告しますね。
アンチョビって、本当に便利で美味しい食材です。
ぜひ、瓶詰めで試してみてください。
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