ボンジョルノ。
昨日の塩なしパンに続いて、
今日は幅が広いパッパルデッレというパスタ、
ご紹介します。
イタリア料理で一般に言う手打ちパスタは、
タリアテッレやフェットチーネですが、
で、トスカーナに行くと、
タリアテッレよりさらに太い
パッパルデッッレというパスタが美味しい!
どのくらい太いかというと、
パッパルデッレは、約1.3ミリ。
キウジーノという小さな町で食べたものは、
2cmちかくありそうな太いものでした。
ミートソースも、イノシシ!
そう、パッパルデッレは、
イノシシや野生のウサギの
ラグーソースに合わせることが多いです。
ジビエですね。
だって、トスカーナは
今でも森や畑が広がっています。
だからからか、
トスカーナでは、よくイノシシを食べます。
日本人ほど、
獣臭さを気にしない人たちですが、
それでも、一晩、
赤ワインやジネープロなどでマリネして、
下ごしらえをするんです。
こういう味がしっかりしたジビエのラグーが
幅広いパッパルデッレによくあいます。
あとは、ポルチーニ茸のソースも。
この日は、
メインにお肉とポルチーニソースを食べました。
しみじみ美味しいキノコでした。
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