昨日

ボンヌママンの

マロンクリーム

空いたので

本日

アヲハタ55

2種のグレープフルーツを

開けました。

 

アヲハタ55 2種のグレープフルーツ

 

こちらは

普段使いの方の

ディスカウント・スーパー

OKで見かけて

買っておいたものです。

 

 

公式サイトの

プレスリリースによれば

今年の2月19日に

全国に出荷されたようです。

 

セールスポイントは以下の通りで

ピンク系とホワイト系の2種類のグレープフルーツを合わせることで、パンに合う甘みと酸味、ほろ苦さが楽しめます。パンやヨーグルト以外にも、凍らせてシャーベットにしたり、炭酸水で割ってドリンクにするのもおすすめです。

ジャムを炭酸水で割る

というのは

新鮮な発想でした。

 

 

内容量は150gで

糖度は44度。

 

ふたには

新登場を謳う

シールが貼られていて

力が入っています。

 

アヲハタ55 2種のグレープフルーツ(ふた)

 

ふたを開けると

こんな感じ。

 

アヲハタ55 2種のグレープフルーツ(開栓)

 

いつものように

ヨーグルトにトッピングして

 

アヲハタ55 2種のグレープフルーツ on ヨーグルト

 

混ぜていただきます。

 

アヲハタ55 2種のグレープフルーツ mixed ヨーグルト

 

グレープフルーツは

100%ジュースなどで

愛飲してたんですが

いつの頃からか

気軽に買えない

値段になりました。

 

それだけに

久しぶりにいただけて

ありがたかったですけど

食品表示を見ると

グレープフルーツ(南アフリカ産、イスラエル産)

と表示されており

愕然とさせられました。

 

白と赤のどちらが

イスラエル産か

分かりませんけど

あのイスラエル産だと

知ってしまった以上

今回、開栓した分はともかく

自分としては

今後は買う気にも

食べる気にもなれません。

 

気にならない人も

いくらでもいるでしょうが

自分はダメ。

 

残念ですし

困ったもんですが

しょうがない。

 

それはそれとして

ごちそうさまでした。(-人-)

本日は

自分にしては珍しく

早く起きて

10:00からオンエアの

文化放送「武田砂鉄ラジオマガジン」を

Radiko で聴きました。

 

30分前に起きる予定が

起きそびれて

最初の2〜3分ほど

聴き逃しましたが…… Orz

 

 

それから

ラジオでも紹介されていた

上野千鶴子、アグネス・チャン

『報われない社会で、

それでも生きる』に

 

『報われない社会で、それでも生きる』

(Gakken、2006.4.21)

 

目を通しました。

 

本日

池袋のジュンク堂で開催の

『報われない社会で、それでも生きる』(Gakken)刊行記念

上野千鶴子さん×アグネス・チャンさん

トークイベント

を観覧する予習のためです。

 

読み終わってから

昨晩、奇跡的に

書き上げることができた

解答例をチェックして

送信して後、15:00ごろ

池袋のジュンク堂へ。

 

 

イベントの開始は

19:00からで

開場は18:30から。

 

それでも

早めに出たのは

久しぶりに

同地のディスクユニオンを

覗くためでした。

 

ディスクユニオンにて

それなりに収穫があった後

今日は特別というわけで

中村屋麺兵衛に立ち寄り

新鮮 鯖小丼とそばを

冷もりでいただきました。

 

新鮮 鯖小丼とそば(冷もり)

 

そんなこんなで

ジュンク堂に着いたのは

開場の1時間前くらい

でしたか。

 

地下や3階を冷やかし

3冊ほど購入してから

9階へ向かった次第です。

 

 

開場が始まり

中に入ると

ステージが

下の写真のように

設営されていました。

 

上野千鶴子さん、アグネス・チャンさんトークイベント(ステージ)

 

向かって右側に

アグネスが着席し

左側に上野氏が着席。

 

自分は左側の最後列

中継用に開けてある

中央スペース側に座ったので

向かって右側のアグネスが

よく見えたのは幸いでした。

 

 

いつもの癖で

メモを取りつつ

話を聴いてましたが

アーカイブ配信もあることですし

(明日15:00から

 5月5日いっぱいまで配信)

本日中のアップを考慮すると

時間的にも厳しいため

詳しいレポートは

やめておきます。

 

それでもちょっと

印象に残ったことを

書いておけば――

 

 

最初に

アグネス論争について

どれくらいの人が知っているか

手を挙げてもらってましたが

知っている人がほとんど

という感じで

知らない人は

2〜3名くらいでした。

 

まあ、当然と言えば

当然ですかねえ。

 

 

本のタイトルは最初

「報われない社会で」

だけだったようですが

それだけではどうも暗い

と対談したお二人も

感じたそうでして

それで申し入れをしたら

「それでも生きる」と

付け足されたそうです。

 

さらには

最初のデザインだと

「報  わ  れ  な  い

 アグネス•チャン

 社   会   で、

 

 そ  れ  で  も

 上  野  千  鶴  子

 生   き   る」

となっていたそうで(笑)

 

「報われない社会」

というフレーズは

上野氏の発言に

基づくのだから

というわけで

差し替えられたのだとか。

 

なお、本のタイトルが

上野氏は暗いと感じられ

アグネスの場合は

自分が感じただけでなく

姉に聞いた際にも

そう言われたそうです。

 

個人的な感想としては

「それでも生きる」と

付け足してあることで

力強い決意が感じられる

元気が出るようなタイトルに

なったかなと思う次第です。

 

 

ちなみに

自分の場合

上野氏の生声を聞くのは

今回が初めて。

 

論争に強く

打たれ強い女

と目されることが多い

ということもあって

意外と穏やかなのには

ちょっと驚くとともに

印象に残った次第です。

 

 

会場に入ると

座席には質問用紙が置いてあり

 

上野千鶴子さん、アグネス・チャンさんトークイベント(座席)

 

19:30ごろ

カゴをリレーで送って回収し

20:00ごろ質問コーナーで

いくつか紹介されました。

(質問を読んだのは

 今回の本の担当編集者)

 

そのあと

サイン・コーナーとなり

ゲストのお二人はそのままで

前列右側の席の方から立って

まずアグネスの前に並び

サインをもらって

次に横に移動し

上野氏にもらう

という流れでした。

 

席は左右に4列で

1列7〜8人くらい

用意されてましたけど

あとで左側に

4〜5名ほどの5列目が

作られていたようです。

 

時間が遅くなる都合上

為書きや握手、会話などはなし

とのアナウンスがありましたが

まあ握手はともかく

ちょっとした声がけくらいは

あったようですね。

 

座ったのが

左側4列目なので

そういうことも

よく観察できた次第です(笑)

 

 

そのとき書いてもらった

サインがこちら。

 

『報われない社会で、それでも生きる』著者署名

 

以上、長文乱文深謝。

 

アグネス、上野さん

スタッフの皆さん

そして参加された皆さん

お疲れさまでした。

昨日

古書博覧会に向かうため

地元の普段使いの銀行の

ATMまで行く途中にある

小学校の裏門側の花壇に

咲いていたのがこちら。

 

小学校の花壇(2026.4.18)

(2026年4月18日撮影。花の写真は以下同じ)

 

スマートフォンで

写真検索してみると

 イベリス属

 常緑カンディタフト

と出ました。

 

同じタイプの

Webイメージとして出た

似た花の写真をタップすると

イベリス・センペルウィレンス

と出てきましたが

結局これらは全て

同じものを指すようで。

 

 

というのもパソコンで

「常緑カンディタフト」

で検索したら

常緑キャンディタフトも含めた検索結果を表示しています。

と注記した上での説明文の中に

「常緑キャンディタフト

(イベリス・センペルビレンス)」

と表示されました。

 

それではと思い

「常緑キャンディタフト」

で検索してみると

学名/別名: Iberis sempervirens(イベリス・センペルビレンス)、トキワナズナ(常盤薺)

と出ました。

 

何だか辞書を引いた時に

説明をたらい回しされる

あの感じに似てますな。( ̄▽ ̄)

 

イベリス(2026.4.18)

 

常磐薺という別名に

かすかに聞き覚えがあったので

当ブログを検索してみたら

以前、イベリス・アマラとして

取り上げていました。

 

 

ただし、以前のアマラとは

花の雰囲気が違います。

 

アマラに比べると

今回のはそれこそ

「薺」という和名を

彷彿させるように

花弁が層をなして

咲いています。

 

イベリス(2026.4.18)側面から撮影

 

横から撮った写真を見ると

層をなしていることが

よく分かりますね。

 

 

めんどくさいので

ブログのタイトルでは

季節の花300」に倣って

「イベリス」とだけ

表記しようかと思ったんですが

『育てたい花がたくさん見つかる

図鑑1000』を

 

『育てたい花がたくさん見つかる図鑑1000』

(主婦の友社、2022.9.30)

 

念のため見てみたら

「ブライダルブーケ」

というのが出てました。

 

似てる感じだったので

さらに念のため

検索してみたところ

こちらの記事に

 

 

横からの写真が載っていて

感じがよく似ていることでもあり

「ブライダルブーケ」と

付けることにした次第です。

 

 

イベリスの

別名や学名も含めた

名前の由来などについては

当ブログの以前の記事か

「季節の花300」の記事を

ご参照ください。

 

後ろに植えられている花のように

種苗袋が挿してあれば

一発だったんですけどねえ。

 

 

ではこれから

明日が締め切りである

小論文の解答例の

作成にあたります。

 

課題文に使われた

河合優子『日本の人種主義

トランスナショナルな視点からの入門書』に

 

河合優子『日本の人種主義』

(青弓社、2023.4.26/2024.7.30. 2刷)

 

目を通しておこうと思い

読み始めたら

引用や記述の出典を示す脚注が多く

読み終わるまでに

思いがけなく時間が

かかってしまったという。

 

とほほ、ですよ。(T ^ T)