本日は
自分にしては珍しく
早く起きて
10:00からオンエアの
文化放送「武田砂鉄ラジオマガジン」を
Radiko で聴きました。
30分前に起きる予定が
起きそびれて
最初の2〜3分ほど
聴き逃しましたが…… Orz
それから
ラジオでも紹介されていた
上野千鶴子、アグネス・チャン
『報われない社会で、
それでも生きる』に

(Gakken、2006.4.21)
目を通しました。
本日
池袋のジュンク堂で開催の
『報われない社会で、それでも生きる』(Gakken)刊行記念
上野千鶴子さん×アグネス・チャンさん
トークイベント
を観覧する予習のためです。
読み終わってから
昨晩、奇跡的に
書き上げることができた
解答例をチェックして
送信して後、15:00ごろ
池袋のジュンク堂へ。
イベントの開始は
19:00からで
開場は18:30から。
それでも
早めに出たのは
久しぶりに
同地のディスクユニオンを
覗くためでした。
ディスクユニオンにて
それなりに収穫があった後
今日は特別というわけで
中村屋麺兵衛に立ち寄り
新鮮 鯖小丼とそばを
冷もりでいただきました。

そんなこんなで
ジュンク堂に着いたのは
開場の1時間前くらい
でしたか。
地下や3階を冷やかし
3冊ほど購入してから
9階へ向かった次第です。
開場が始まり
中に入ると
ステージが
下の写真のように
設営されていました。

向かって右側に
アグネスが着席し
左側に上野氏が着席。
自分は左側の最後列
中継用に開けてある
中央スペース側に座ったので
向かって右側のアグネスが
よく見えたのは幸いでした。
いつもの癖で
メモを取りつつ
話を聴いてましたが
アーカイブ配信もあることですし
(明日15:00から
5月5日いっぱいまで配信)
本日中のアップを考慮すると
時間的にも厳しいため
詳しいレポートは
やめておきます。
それでもちょっと
印象に残ったことを
書いておけば――
最初に
アグネス論争について
どれくらいの人が知っているか
手を挙げてもらってましたが
知っている人がほとんど
という感じで
知らない人は
2〜3名くらいでした。
まあ、当然と言えば
当然ですかねえ。
本のタイトルは最初
「報われない社会で」
だけだったようですが
それだけではどうも暗い
と対談したお二人も
感じたそうでして
それで申し入れをしたら
「それでも生きる」と
付け足されたそうです。
さらには
最初のデザインだと
「報 わ れ な い
アグネス•チャン
社 会 で、
そ れ で も
上 野 千 鶴 子
生 き る」
となっていたそうで(笑)
「報われない社会」
というフレーズは
上野氏の発言に
基づくのだから
というわけで
差し替えられたのだとか。
なお、本のタイトルが
上野氏は暗いと感じられ
アグネスの場合は
自分が感じただけでなく
姉に聞いた際にも
そう言われたそうです。
個人的な感想としては
「それでも生きる」と
付け足してあることで
力強い決意が感じられる
元気が出るようなタイトルに
なったかなと思う次第です。
ちなみに
自分の場合
上野氏の生声を聞くのは
今回が初めて。
論争に強く
打たれ強い女
と目されることが多い
ということもあって
意外と穏やかなのには
ちょっと驚くとともに
印象に残った次第です。
会場に入ると
座席には質問用紙が置いてあり

19:30ごろ
カゴをリレーで送って回収し
20:00ごろ質問コーナーで
いくつか紹介されました。
(質問を読んだのは
今回の本の担当編集者)
そのあと
サイン・コーナーとなり
ゲストのお二人はそのままで
前列右側の席の方から立って
まずアグネスの前に並び
サインをもらって
次に横に移動し
上野氏にもらう
という流れでした。
席は左右に4列で
1列7〜8人くらい
用意されてましたけど
あとで左側に
4〜5名ほどの5列目が
作られていたようです。
時間が遅くなる都合上
為書きや握手、会話などはなし
とのアナウンスがありましたが
まあ握手はともかく
ちょっとした声がけくらいは
あったようですね。
座ったのが
左側4列目なので
そういうことも
よく観察できた次第です(笑)
そのとき書いてもらった
サインがこちら。

以上、長文乱文深謝。
アグネス、上野さん
スタッフの皆さん
そして参加された皆さん
お疲れさまでした。