ご報告
10年前、急性骨髄性白血病発症し、有り難く骨髄移植を受け、再発なく経過しました。
しかし間質性肺炎を併発し、入退院繰り返しながらも慢性経過をたどっていましたが、6月急性増悪し、8月永眠しました。
間質性肺炎の増悪は想像を絶するものでした。
あまりの苦しさに気管挿管希望し、挿管する前に3人それぞれの子どもたちへメッセージ動画を撮りました。
これが自ら話せた最後の長い会話となりました。
人工呼吸器をつけてからは、筋力低下を気にしつつリハビリをこなし、仕事復帰も意欲的でした。
しかし病状は悪化し、次第に意思疎通も難しくなりました。
肺移植に希望を繋げ、回復を待ち信じ、奇跡を信じたけど、叶わず…
まだ50歳…もっといっぱい話したかった。これからの未来をずっと一緒に歩みたかった。
10年間、沢山の方々に助けられ、支えられて大変お世話になりました。
感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。
未来はもっと医学や社会が発展して、体の病、心の病がなくなり、皆様が穏やかな人生を送れることになりますように。
夫の開発したソフトウェアも、今後も教育、医療、社会、経済など様々な分野でお役に立てれば幸いです。
ありがとうございました。
へちまつま



