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ホーチミンにいます ~ タビハツヅク ~

アラフィフ独身サラリーマン
30過ぎに地元から転勤して関東の半都会生活が10年間ほど、それからは海外生活で今のベトナムが三ヶ国目10年以上になっています。
大沢たかおが沢木耕太郎の『深夜特急』の世界観をリーマン人生でも実現したい男の日々を書き綴ります☆

 

 個人的にライトニング充電ケーブルにはいい印象はありません。

 

 USB−Cになったらアイフォンを買い換えようと思い続けていますが、いまだに11を使っています。

 

 ところでアイフォンを選んでいる理由の1つは、ベトナム超田舎、どこの国でも最も修理ができるスマホだからです。

 

 

 今使っている11はストレージがいっぱいで一部アプリが使えない、OSが更新できない不具合があります。

 

 スマホに詳しい友人達に見てもらったら「ストレージに問題なさそう、もう64GBでは無理かもね」と教えてくれました。

 


 

 聞けばアイフォン15からタイプCになっているそうで、近いうちに買い換えようと考えています☆

 先日も上海へ行き、今回も"いたって普通"の滞在でした。


 不動産、経済もバブル崩壊間近、新卒者でも就職が難しく失業者が溢れている・・・そんな中国に関する情報ばかりをSNSで見かけます。


 そう感じなかったのは比較的市街地に滞在していたせいかも知れません、とにかく"いたって普通"な日々でした。

 

 

 電車やエレベーターでは混み合えばバックパックを下ろして少しでも人が乗れるようにし、エスカレーターは右側に立ち左側は歩く人でした。


 地元のレストランでも嫌な思いをすることはなく、やっぱりネット情報だけを信じるのはダメですね。

 

 

 日本人向けバーがけっこうあり、お店の人達と日本語で中国のことをいろいろと聞くことができました。




 情弱とは現地・現物・現実を自分の目で見ないことだと思い、改めてそう実感した滞在でした☆

 自分は主にSNSで日本の外国人問題を見たり聞いたりします。

 

 今のところは課題と思い、賛成と反対、部分的に賛成、基本的に反対など様々な意見があるようです。

 

 

 さて、非国民と自分は言われたことはありませんが、そんなことを日本人から何度か言われたことがあります。

 

 なぜそんなことを言うのか、"日本に住んでいない=税金から逃げて海外生活"と思われていました。

 

 自分は日本の①所得税と②住民税は納めていませんが、勤務先、役所に相談して法的にも問題ありませんでした。

 

 もちろん日本の社会保険、介護保険や厚生年金など①②以外は日本在住者と同じように納めています。

 

 その一方でベトナムで所得税、社会保険(健康保険+年金など)も納め、公共サービスを受けています。

 

 

 SNSで「道路を歩くだけでも金がかかる、税金を払わない外国人は帰れ」とあり、ちょっと乱暴な言い方ですが概ね間違いありません。

 


 

 今から10年以上前に垣間見ただけですが、特にパリとロンドンの移民街のすさまじい光景は今でも忘れられません☆

 

 

 「そんな鬼瓦みたいな顔に必要ないだろ、片栗粉でも塗っておけ」と言われてしまいますね。

 

 さて、そんな自分ですが長年同じ化粧水、保湿液と目もと用クリームの3種類を使っています。

 

 年齢が年齢なのでお店で相談したら「年齢的にもこの2商品のがおすすめ」だそうで、これからはこれを使いましょう。

 

 

 エージ - ディフェンス、エージング - ケアとは良い言葉、年齢を受け入れて向き合う内面的な美、さらに美容も感じました。

 

 アンチ エージングは年齢と老いを否定しているように聞こえてしまい、自分には美意識を感じられません。

 

 

 このSHISEIDO MENであればベトナムのデパート、東南アジアの空港でも買えるのでいいですね。

 


 

 残念ながら自分の容姿に美はありませんが、年齢と老いに向き合っていく美学はほしいです☆

 来月は健診を主目的に一時帰国、日本の春を感じながらリラックス、そしてリフレッシュもしたいです。

 

 

 さて、先日のタイ、ホーチミンに戻ってからも「タケチヨさん、独立しないの?」と聞かれました。

 

 以前のブログで書いた独立の一つの目安は確実に毎月300万円の売上があることです。

 

 起業となれば趣味ではなく事業と経営なのでまずは売上10%が給料、それ以下ならサラリーマンやっとけ!ですね。

 

 鳴かず飛ばずの自分が独立は無謀ですが、50代半ば独身おじさんなりの独立はありそうと思うようになりました。

 

 

 得意だから好きになったはなかなかなく、実際はやっていく内に好きになって得意になると聞きます。

 

 苦手に向き合うことは難しく、それに取り組んでも出せる結果は知れていて、特に自分はそのタイプです。

 


 

 「仕事も好きなことだけ、好きじゃない仕事はやらなくていいよ」と偉そうに若者達に言った機会がありました☆

↑タイトルを見て、改めて『そうだよなぁ』と思いました。

 

 ここ10年の自分が革靴を履く機会は、年に2、3回で主にスーツを着た時だけです。

 

 

 さて、今から2、30年前の自分が若かった頃はネクタイ+スーツが普通でした。

 

 当時の自分は夏は半袖Yシャツ+ネクタイでしたが、夏用スーツの人だって珍しくはありませんでした。

 

 冬になればスーツ+コート+マフラー、さらに手袋まで…おしゃれな人はかっこよかった印象です。

 

 

 最近はユニクロでも買い揃えられるようなビジネス/オフィスカジュアルが一般化しつつあると聞きます。

 

 鞄は昔はブリーフケース/バック、今ではカジュアル化してビジネストートバックをよく見かけます。

 


 

 最近の自分はカジュアル、黒スニーカーを履いて普段着と仕事着をほぼ共用しています☆

 4、5ヶ月ぶりのバンコク、もう今では懐かしさはほぼなくなっていて新鮮な気持ちです。

 

 バーツ高と言われますが、屋台なら250円くらいで美味しく腹いっぱいになってお得に間違いありません。

 

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 さて、今年1月か2月に予定していたウドンターニー県のノンハン湖へ睡蓮を見に行けず残念でした。

 

 仕方ありません、今年末か来年1月の楽しみにしましょう。

 

 

 最近はホーチミンシティでも日本の食料品や日用品が不自由なく手に入り特に困りません。

 

 ここ数年は買い出し目的でタイか隣国へ行く必要はなくなり、便利になりましたが楽しみが一つ減りました。

 


 

 後でフジスーかドンキで少し買い出しをしようと思い、短い期間ですがバンコク滞在を楽しみます☆

 

 特にハノイ出発便は数日前、当日でも時間、便名の変更が毎回のようにあり、さらに何度も変更されることが少なくありません。

 

 どうやら欠航にして乗客を前後便に振り分けていることもあるようです。

 

 機体変更もあり、それで事前座席指定がなくなって窓席が好きな自分が座れず残念なことがあります。

 

 

 便は遅れても2、3時間、たまに早まることがありますが、まず欠航はないので特に問題ありません。

 

 最近の自分は予定より遅い時間の航空券を買い、空港に着いたらすぐに乗れる便に変更してもらいます。

 

 そうすれば1時間後には離陸する感じ、追加料金なく柔軟な乗り方ができて便利なベトナム航空です。

 

 

 ボーディングブリッジを使うのは5、6回に1回の感じ、沖止めとなってバス移動です。
 
 旅客機好きの自分はバス移動が好きで珍しい機体がないか、それと働く車の動きを見て楽しんでいます。
 
 また近いうちにベトナム航空さんにお世話になります☆

 早めに一時帰国+テト休暇の前半は日本で過ごし、後半はホーチミンの自宅アパートで過ごしています。

 

 ベトナムに戻ってからは『近いうちにやろう』で放置してあった片付けと大掃除をして気分までスッキリしました。

 

 ここ5、6年で最も穏やかで健やかなテト休暇の後半です。

 

 

 さて、今回の大掃除で衣類に限らず、電気シェーバーとかの3軍の物も思い切って処分しました。

 

 自分の場合は処分し過ぎも禁物、ある程度は物に溢れ、整理整頓はいまいちですが整然とした雰囲気が好きです。

 

 

 テトに三が日はあるのかな?今日で三が日は終わり、まだ交通量は少なく、空が青くて気持ちいいです。

 

 22日(日)まで今年も九連休の人が多く、今日明日くらいまでは街はテト気分でしょう。

 


 

 毎日ウォーキングを楽しんでいますが、一時帰国太りの解消になっていないので食事も気を付けます☆

 2月14日(土)から22日(日)までテト(ベトナム旧正月)でお休みの人が多いと思います。

 

 自分は毎年テト休みの前半は一時帰国をしていて、今年は少し早く一時帰国をしています。

 

 今回は関東周辺に滞在、地元には一瞬だけ帰ると言うか寄る感じの日本滞在予定です。

 

 

  さて、日本を離れて生活をして13、4年が経ち、ここ数年は一時帰国の心境が少し変です。

 

 それは日本へ帰ることが外国へ行くような旅行気分になることが時折あります。

 

 きっと自分の中の日本の記憶と実際の日本にズレが出ているからだと思います。

 

 

 環境が人に与える影響は想像以上に大きく、それを実感し、痛感することだってあります。

 

 それもあってか一時帰国中は「日本の生活に再び馴染めるかな」と不安に思うことがあります。

 

 

 50過ぎればあの時にああしとけば良かった…そんな後悔が付きまとうのは当然でしょう。

 

 そんなことを考えている内にサラリーマンを引退し、セカンド、そしてサードライフもはじまりますね☆