ホーチミンにいます ~ タビハツヅク ~

ホーチミンにいます ~ タビハツヅク ~

アラフィフ独身サラリーマン
30過ぎに地元から転勤して関東の半都会生活が10年間ほど、それからは海外生活で今のベトナムが三ヶ国目10年以上になっています。
大沢たかおが沢木耕太郎の『深夜特急』の世界観をリーマン人生でも実現したい男の日々を書き綴ります☆

 エアコンから水漏れ、どうやら排水管が詰まったようです。

 

 ほとんど排水できていないようで室内は水びたし、仕方ないので電源オフです。

 

 今夜はあまり暑くないですが、窓を開けっ放しでも室内は外や廊下より暑いです。

 

 

 

 さて、エアコンのない夜を楽しもうと思いましたが無理…今夜は日系ホテルに泊まりましょう。

 

 入浴剤を持参して長風呂でリラックス、湯船につかるのは精神的にも大切ですね。

 


 

 エアコンの水漏れがくれた湯船につかる機会、これも良しとしましょう☆

 ようやく引越し先のアパートが決まりました。

 最終的に3、4部屋に絞りましたが1部屋を選べず…結局は最も無難な部屋を選びました。

 

 来月からあまり知らない場所での新生活にワクワクしています。

 

 

 さて、ベトナムでも家財道具付きアパートが多くあり、単身者の引っ越しは大変ではありません。

 

 日本では家財道具があるので引っ越しが難しいや面倒となる気がします。

 

 家族のいる人は家財道具付きアパートであっても引越しは簡単ではありませんね。

 

 

 「自分は変われない、だから環境を変える」と自分はよく言い、その方法の一つが引越しです。

 

 「人生は移動距離で決まる」とも言われ「移動距離と幸福度には関連性がある」と聞きます。

 

 通勤、スーパーも自宅から近いほうがいいと思うのは「犬も歩けば棒にあたる」が減るだけです。

 


 

 どこへ行っても、どこで働いても、どんな会話でも自分は自分、変える継続が全ての始まりで終わり☆

 ここ1、2年、自分の関わる製造業の一部分野が絶好調で休日出勤までしてフル生産が続いています。

 

 その分野とはAIで「AIが製造業に直接関係あるのか?」ですが、想定以上の半導体や装置が必要のようです。

 

 あと1、2年はこのAI特需が続くとお客さんから聞いています。

 

 

 さて、もちろん不調な分野や業種があります。

 

 個人がどんな業種のどの分野に関わって働くのか、それを見誤ると負の連鎖から抜け出せません。

 

 好き、楽しい、やりがいのある仕事はありますが、それで業績いまいち、給料が普通以下なら価値はありません。

 

 最近の株価が示すように給料やボーナスは過去最高額なんて当たり前で企業価値は爆上がりのはずです。

 

 

 AIでなくなる仕事?で失職したらラッキーと自分は考え、AIが作り出す新しい仕事に就きたいです。

 

 おそらくAIは既存の仕事や物事人に興味はないと思われ、新しい何かを作り出してくれるはずです。

 


 

 自分のようなヤツはAI側にいないと、あっという間に世間に埋もれてしまいそうです☆

 

 引っ越し先を本格的に探しています。

 

 街歩きをしながら探す方法もありますが、ちょっとありまして知人と不動産屋さんにお願いしています。

 

 

 さて、内覧した際に歯ブラシとか生活用品がそのまま、まだ住人がいるんじゃないの?な物件がたま~にあります。

 

 中古車選びと同じで現状維持が大切なんです、これまでの使われ方がわかりますから。

 

 良い中古車屋さんは車をありのままの状態で展示し、希望に従って整備と掃除をしてくれます。

 

 

 排水口の位置で台所下に入らない洗濯機だそうで、これで管理会社か大家さんが何となくわかります。

 

 こんな洗濯機の置き方に限らず、何でかなぁ?な物件がたまにあるのはベトナムらしいですね。

 

 シャワーの排水が良くない不具合は何とかなるので期待せず、シャワーを弱めるだけです。

 

 

 引っ越し先に希望や条件が3、4ありますが、全てを満たす物件は見つかっていません。

 

 アパート探しもタイミングなので、すぐに契約できて1ヶ月以内の入居がコツかも知れせん。

 


 

 家賃を含めて妥当な物件を探していますが、そろそろ妥協で探す段階に入りました☆

 一昨日と昨日は会社で突然の鼻血、先週から続く体調不良の影響かな。

 


 

 このところ「なるようにしかならない」から「ならないようにしかならない」と思うことが増えました。

 

 少し前に「タケチヨさん、本心なの?それはおかしいでしょ?」と言われてしまいました。

 

 歯車がずれている、それに空回りが加わった感じです。

 

 

 さて、水は高いところから低いところへ流れるように、人生だって同じと考えています。

 

 「なるようにしかならない」は、水の流れと同じです。

 

 でも、その流れは水の流れたい方向ではなく、地形などの環境が決めるはずです。

 

 

 ホーチミンの日本人街にある二、三次会向けバー、集客に悩んでいる店は少なくありません。

 

 そんなお店の多くは今60や70歳のおじ達が40歳くらいの時の料金システムを続けていています。


 その頃は店が繁盛して成功体験があるのでしょう、それをこの時代に頑張っても無理、無駄、無茶です。




 サラリーマンでも同じ、もう環境や仕組みが変わっています☆

 体調不良が続いていて、そのおかげで0.5キロ以上は痩せました。

 

 先週に食べ過ぎてから血糖値が下がらず、そこで持病の飲み薬を2、3倍に増やしました。

 

 それが逆効果となって体がむくみ、腎機能と免疫力が下がり肌や粘膜のトラブル、さらに風邪気味です。

 

 

 さて、ここ数週間の体重は過去1、2年で最も低くなっていて、3桁を見ることはありません。

 

 外食をして水分をたくさん取っても体重が3桁になることはなく、この機会にダイエットしましょう。

 

 

 「タケチヨさん、太れる内が幸せだからね」と比較的若い頃にお医者さんから何度も言われた言葉です。

 

 「いつでも痩せられる!」や「明日からダイエット!」と言い続けて30年が過ぎました。

 


 

 そんな事を言い続けた結果が今ですね☆

 自分の人生の約1/5がベトナム生活となり、特に思考の部分的なベトナム化を自覚しています。

 

 そんな感覚や認識の現地化は、日本で暮らしている日本人と比較して270度くらい違う気がします。

 

 

 さて、今年に赴任した日本人に会うことが度々あり、みなさん定番の悩みがあります。

 

 特に東南アジアでは「(人・物・事を)あてにしない」な考え方が勤務先、日常生活でも大切と言われます。

 

 それに自分は付け加えて「期待しない、早めに諦める」も言い、みなさん少し落ち着いてくれます。

 

 

 「こっちの人は個人主義だから働きにくい」と聞くことがありますが、日本も同じではないでしょうか?

 

 みなさん無理やり何でも変えようとし過ぎと思い、それは1+1=2を変えようとするようなものです。

 

 


 

 きれいと汚い、白と黒だって同じようなもの、幸福は不幸の中にあり不幸は幸福の中にある感じかな☆

 サラリーマン引退がベトナムだったとして、自分は迷うことなく日本へ帰ることを選ぶと思います。

 

 もちろん意図的に日本へ帰らない選択はありますが、損得勘定より個人の在り方を考えたいです。

 

 

 今の自分は日本非居住者なので、帰国したら時期を見て住民票とマイナカードで日本居住者になります。

 

 空き家の実家に住むつもりはないので、アパートに暮らしながら生活を落ち着かせるでしょう。

 

 地元のアパートをネット検索したら家賃3万円くらいがごろごろあり、低い家賃相場に驚きました。

 

 

 海外で働いていると税金や納税の仕組みの理解が難しいので現役中の下調べと準備が大切です。

 

 帰任なら概ね問題なく公的手続きはできますが、海外拠点で退職して不労となれば少々やっかいです。

 

 以前に役所で税金を相談をしたところ「タケチヨさんの場合は回答が難しく、詳細を調べさせてください」とありました。

 


 

 サラリーマン引退となればお金よりも自分が楽しくなれるかどうか、その選択による人生の最適化です☆

 「タケチヨさんって独身貴族だけど、そろそろ独身危族になっちゃうよ、キは危険や危機の危」

 

 と言われたことがあり、自分は「それもあるけど、奇人のキと感じているんですよ笑」と言いました。

 

 

 さて、「54歳独身」と言ってもそれほど恥ずかしくない世の中になりました。

 

 でも自分のようにバツなしの場合は、恋愛脱落者?な痛いおじさんと思われるようです。

 

 ある程度の年齢になると、バツイチはプラスの印象になるようです。

 

 

 令和となり、さらに普通の人生を送ることが難しい世の中になっています。

 

 30前後で結婚&子供、マイホーム、定年前に子供が独立、定年前後で住宅ローン完済でしょうか。

 

 平行して両親の介護問題、さらに自分の健康問題が起こります。

 

 そして子供が結婚、孫の世話、マイホーム支援…お父さんの人生は本当に大変です。

 


 

 「だから独身を選んだ」と自分は言うしかありませんが、普通を羨ましく思うことが時折あります☆

  悩み事や考え事があれば掃除!なくても掃除!が若い頃から自分の気分転換の方法です。
 
  ある程度は汚れやすい、散らかりやすい環境がある部屋が好き、物が少ない部屋はストレスです。
 

 

  皆さんが帰った後の事務所で自分がよくやることは掃除、特に掃除機がけと窓拭きです。

 

  昼はベトナム語会話が飛び交う空間ですが、5時を過ぎれば静まり返るギャップが好きです。

 

  そう言えば繁華街の朝の静けさが好き、夜半までうるさい場所が静まり返る時間帯です。

 

 

  自宅で気分転換は洗濯と靴みがき、洗濯機を待ちながら掃除機がけと靴みがきをします。

 

  手入れさながら長年履かれている靴に魅力を感じ、スニーカーは年1くらいで丸洗いします。 

 


 

  ちり一つない掃き清められた庭、あえて落ち葉を散らして里山の風情を演出した利休です、それですね☆