気軽な食事会が終わりになった頃、幹事的な人から「支払いは割り勘にします、その方が平等ですから」と声がかかりました。
お会計を参加人数で単純に割ったようで、1,000ドン(約6円)単位まで各自から集めて、その場の空気が硬くなっていました。
まず、1,000ドンの桁まで集めなくてもいいのに、とあーあな気持ちになりました。
さらに、お酒を飲まない人やあまり食べない人達がいて、完全に割り勘負けです。
さて、幹事的な人は「正確に割り勘すれば、次回も集まりやすい」と言っていたので自分は驚きました。
この割り勘は平等ではあるけど公平ではなく、割り勘負けする人達は次回の参加はないかもしれません。
飲み食いした料理や量で割り勘するのが難しいことはわかっていますが、それでも単純な人数割りではあまりにも不公平です。
顔ぶれや立場、関係性を踏まえて、柔軟で現実的な金額を決めてほしいと感じた食事会でした☆




















