はじめてバンコクに来たのは今から30年くらい前、東南アジアの熱気と活気を衝撃的に感じたことを今でも鮮明に覚えています。
確かその当時は電車(BTS)は建設中で、バンコクの空の玄関口はドンムアン空港でした。
最近の日本の若者がバンコクに来たら高層のビルやマンションが郊外まで立ち並ぶ大都会に驚くはずで、当時の自分とは真逆の印象でしょう。
さて、30年前に自分が感じた東南アジアの活気は、今ではミャンマーより西の南アジアにしかない気がします。
相変わらず自分の旅のカタチは大沢が沢木の『深夜特急』で、今のバンコク市街地にはそのカタチはほとんどありません。
まだまだ東南アジア各国には日本人が忘れてしまった活気や熱気、のん気までもがあり、そして驚きもあります。
それらを存分に味わうにはタイよりベトナム、ベトナムよりインドとか南アジアだと思います☆
























