2025/10/5に一次試験、2025/11/9に二次試験を受験し、見事に合格しました。

一次試験は合格ギリギリで、二次試験はあともう少しで準一級レベルというすごい差がある結果となりました。

次回への再受験と考えていたので、杞憂に終わって良かったです。

 

3年後を目処に準一級レベルを目指して、大学受験が楽になるようにしたいですね。

 

ご参考までに。

最近、鷗友学園女子の過去問入手のブログのアクセス数が増えてきているので、「Webサイトの図書館」を使用し、

豊島岡女子の過去問入手で使用してみます。

 

  2024年度以前の入試問題

久しぶりに豊島岡女子のHPを見ましたが、過去問のURLが変わっていました。

https://www.toshimagaoka.ed.jp/admission/exam/past/

(今、ここをクリックしてもページが見つかりませんとなります)

 

  Wayback Machine

URL(https://www.toshimagaoka.ed.jp/admission/exam/past/)を入力します。(黄色の箇所)

 

 

赤い箇所をクリックしていくと、年度が変わります。それで2024年度までの入試問題は入手できます。

古い年度は、問題用紙と解答用紙が分離されていません。

下記のサイトでパスワードを外して、PDFファイルのページ分割をすると良いと思います。

 

お役に立てば、幸いです。

浦和明の星に続いて、2025年度 豊島岡女子の第1回の算数を解いてみました。

 

浦和明の星と同様に豊島岡女子も過去問演習は重要です。ただし、5年分は必要です。

2024年度 第1回と比較すると、速さの大問が無かった点と大問の(1)が解きやすかったので、いつもの平均点(70点)に近づいたと思います。

 

大問2の問4、大問5の問2、大問6の問2,問3を間違えると、77点となり、合格者平均点を超えます。

 

さて、豊島岡女子と言えば、立体切断。

  大問6

立方体の切断は、好きですね。2021年度にも似た問題があります。

 

1辺の長さを⑥と置くと便利です。2021年度の問題に似たように解くと楽ですよ~

 

  算数・英語資格入試

さて、2025年度から算数・英語資格入試が始まりました。

得点データが学校HPに記載されていましたので、抜粋します。

受験者平均
1回
2回
3回
英語
(100点満点)

74点

78点

76点

合格点
(300点満点)

224点

222点

212点

 

英語の平均点が70点を超えていますね。これは英検2級相当の方が過半数を占めています。

そこで、準2級 or 準2級プラスで英語みなし得点80点を満たすCSEスコアを目指すのが良いと思います。英検2級はちょっとハードルが高いと思います。

 

仮に英語みなし得点が80点だった場合、算数は72点となるので、大問1 or 大問2の中で、1問間違えてOKとなり、第1回の算数の合格者平均が70点を鑑みると、妥当です。

 

ご参考までに~

2025年度埼玉受験、お疲れ様でした。ニコニコ

埼玉受験以降、急に解けなかった問題が解け始めるようになりましたので、大切な期間です。

我が家は、小学校を全休して、過去問演習に注力を注いでいました。体力が落ちるのを気にして、ベランダで縄跳びをさせてました。散歩よりも遙かに体力がつきますので、オススメです。

 

さて、浦和明の星の第1回が終わりましたね。2024年度の算数の平均点が高かったので、2025年度は難易度が高くなると思ってましたが、その通りになりました。

 

それで、久しぶりに算数を解いてみました。意外と解けて、また天秤図が書けたのは驚きました。

さて、平均点が下がった原因は大問3と大問4だと思います。

 

  大問3

浦和明の星と豊島岡女子の速さの問題はダイヤグラムで描くことをオススメします。

 

(2)ですが、(1)からの誘導(②:③)を使うと解けます。

お兄さんは公園に着くまでに⑤+2分(休憩)となります。明子さんはお兄さんより2分早い着いていますので、明子さんが公園に着くまで時間は⑤ですね。これがわかれば、解けると思います。

 

(3)は学校から270mのところですれ違うので、あと630m進めば公園に着くことができますね。ダイヤグラムを描いてあれば、砂時計が見えるので、時間を算出します。あとは、速さの逆比から時間の比を出し、その差を使うことで求めることができます。

 

  大問4

浦和明の星はこのタイプの問題、好きですね。

2022年度大問3で似た問題が出題されています。

○○算と思わせておきながら、実は違うというタイプです。ガーン

 

共通点はどちらも時間が指定されている点です。速さの問題として解くとわかりやすかったと思います。

距離は2022年度が水面の高さで、2025年度がツルとカメを作った数になります。

 

仕事算でも速さの問題として解くとわかりやすいパターンもあります。

 

何も過去問演習をしないで合格できるような学校ではないので、3年分は解いておきましょう。

 

 

今日、表題のメールが届きました。

 


 

確かに2年前(5年生時)に資料請求をしました。ただ、入試のトラブルを掲示板で拝見して、それ以降何もアクションをしなかったのですが、まさかDMが届くとは思いませんでした。てへぺろ

 

娘は中1ですよ。情報管理ができない学校が世界標準なのですね。

前回投稿した「Webサイトの図書館」を使用した例がほしいとコメントがあり、

鴎友学園女子の過去問入手で使用してみます。

 

  2022~2024年度の入試問題

それでは、鴎友学園女子のHPで、過去3年間の入試問題が掲載されているサイトを調べます。https://www.ohyu.jp/admissions/exam/

 

  Wayback Machine

URL(https://www.ohyu.jp/admissions/exam/)を入力します。(黄色の箇所)

 

そうすると下記のようにエラーになりました。ガーン

Hrm.

Wayback Machine has not archived that URL.

 

このURLは最近作成されたためにデータが保管されていなかったと思います。

 

  2019~2021年度の入試問題

調べると下記のURLが以前使用されたようです。

 

これを入力し、欲しい2019年~2021年の過去問が掲載されている日付を探します。

その結果は下記のサイトになります。

 

下の方にスクロールすると、入試問題がありました。

解説はないので、赤本の購入が必要ですね。

 

通塾生は塾が過去問を用意してくれると思いますが、進学くらぶは親が用意する必要があります。

赤本を裁断してスキャナーで取り込むよりも遙かに楽ですし、かつ本番と同様に印刷することができる点が魅力です。

 

国語の過去問を初めて見てみましたが、表紙に校長先生からのメッセージが書かれているのに驚きました。いい学校ですね。

 

お役に立てば、幸いです。

前回、投稿した「四谷大塚 学校別対策コース」で、2023年度のWeb画像をどのように入手したのか質問されました。(画像を保管するほどのマニアではありません。)

 

  Webサイトの図書館

下記を使いました。

Wayback Machine

 

調べたいサイト名を入力し、右上のカレンダーをスライドすれば、古いサイトを見ることができます。

ちなみに「四谷大塚 学校別対策コース」は下記になります。

 

 

 

  2010年度 学校別対策コース

保管されているサイト情報で、最も古いのは2010年6月のようです。

これを見ると、慶應中等部がありますね。

 

  用途

四谷大塚以外にも使えます。例えば、希望校のHPですね。

募集要項やパンフレットなどのPDFファイルが学校HPに残っていれば、ダウンロードすることができます。

 

中学受験は情報を調べることも大事です。最新情報ばかりではなく、過去を調べてみるのも必要だと思います。

 

お役に立てば、幸いです。

最近、去年投稿した「四谷大塚 学校別対策コース」のアクセス数が増えているので、

5月になったのでどうなったのかを調べてみました。

 

  2023年度

毎年、下記の内容でしたけど・・・

 

  2024年度

減っているガーン

女子に厳しくないですかはてなマーク

  • 雙葉と豊島岡女子は廃止。(浅野も)
  • 桜蔭はお茶の水校舎のみ。
  • 浦和明の星は大宮から南浦和に変更。渋幕は津田沼に変更。
  • 慶應中等部が追加。(女子に人気だったのかな)

四谷大塚はいつもいきなりの情報公開。

同じであればいいのですが、変更ありはもっと早くリークしてほしいですよねー

 

女子御三家は他の塾でも対策コースがあるので、大丈夫でしょうけど、豊島岡女子はどうするのですかね?

 

豊島岡女子の英検対応を調べていたときに、X(Twitter)に下記の記事がありました。

ジーニアスの対応は迅速ですね。また、ジーニアスの算数担当の教誓先生は素晴らしいので、早めに過去問対策をどうされるのかを検討した方がよろしいかと思います。

ただ、対策コースの校舎が遠いので、こちらも一緒に検討されるのが良いと思います。

 

英検利用の中学入試。しかも女子最難関校の豊島岡女子でガーン

 

  募集要項

詳細は5/12以降らしいですが、抜粋は下記の通りです。

 

併願をする方がほとんどだと思います。

仮に英検によるみなし得点が80点、合格最低点を200点とすると、算数は60%となります。

2024年度の算数の平均点が54.7点でしたので、算数が得意なお嬢様ではないと合格しないと思います。

豊島岡女子の算数の過去問は解いたことがありますが、算数の楽しさを味わえる素晴らしい問題です。必ず最後に立体の問題を出題します。立体は女子が苦手ですが、空間認知能力はSTEM教育には欠かせない要素です。

それなので、厳しい戦いになると思います。

  英検対策

我が家の経験では、小学5年と6年で英検取得のための時間はありません

小学4年の夏休みに英検準2級に合格しています。(2回受験していますけど)

募集要項に「2022年以降の英検CESスコア証明書の提出が必要」と書かれています。要するに小学4年以降に英検を受験しなければならないということです。早くてもダメですね。

そうなると、小学4年の夏休みに英検の勉強をするのがベターかと思います。

英語はどこで勉強をしたのかというと公文です。公文は算数だけではありませんよ。

英語の教材はかなり良いです。Lessonの最後にWPM(Words Per Minute)を出す問題があります。この速音読がすごい効果がありましたね。

ただし、面接対策は公文ではしないので、下記の本をメルカリで購入しました。

 

 

  英語の重要性

豊島岡女子では、2022年度から放課後に英語の取り出し授業があるそうです。

大学受験の実績を上げるためには、英語が重要という認識だと思います。柔軟に対応している学校ですね。

 

渋渋、広尾学園、頌栄女子などの帰国子女と一般生が混載して授業をしている実施している学校は、大学合格実績が最近、違います。

 

英語の取り出し授業は難関校だけではありません。学校HPには記載していない場合もあります。それなので学校説明会で質問されるのが良いと思います。

ちなみに我が家は進学先の中学校で英語の取り出し授業があることを知りませんでした・・・てへぺろ

 

ご参考までに。

月曜日は入学式でした。

 

ご両親揃っての出席がほとんどでしたので、人数が多かったです。

いろいろとご挨拶がありましたが、一番感動したのは生徒会長からの挨拶でした。

いきなり英語から始まり、手振りを交え、ポイントを絞った内容。素晴らしいプレゼンでした。ニコニコ

終わった後、校長先生の挨拶よりも拍手喝采。親達は「すばらしい」「すごい」と話をしていました。

 

娘は生徒会長の立ち位置からすぐの場所に座っていたので、すごい感動していました。同じ部活にしようと意気込んでいます。でも、どこの部なのか、未だにわからず・・・

 

入学式の翌日は英語の取り出し授業のための面接でした。ペーパーテストは入学式前の先週、受けています。

面接は放課後でした。いきなり、放課後なのはてなマーク先生1人に対して、生徒2人の対面形式です。

中学受験を優先したために英語のブランクがあり、無理かと思いましたが、結果は合格

久々に合格という言葉を聞きました。合格者のほとんどが帰国子女ですが、その中でよく頑張りました。

 

週末は疲れを癒やしてもらうために、炭酸入浴剤入りのお風呂にしよう。