コメダ珈琲 四葉店(喫茶店)
真夏の炎天下に晒されながら、なぜか高島平をテクテクと徒歩で移動するボクら。
しかも片手にロザリー 、片手に彼女様 と、微妙に嫌な両手に花状態。どうせならばもう少し細身の女性にいて欲しいのですが。(2人の体重を合計して3人に分けたくらいの重量が理想的)
心地良いはずの赤塚公園の遊歩道が妙に暑苦しく感じるぜ。
ふと足元を見ると、笑っちゃうくらい大量の蝉の抜け殻。嗚呼……。
そんなこんなで赤塚公園の脇を抜けてあまりに急すぎる上り坂をヒーヒー言いながら踏破したところでコメダ珈琲に到着。
なんだこのデブ殺しの坂は!
思わずコメダ珈琲が見えた瞬間に泣きそうになったぞコラ!
シロノワールうめええーー!炎天下の強行軍だったせいで余計にうめえええええ!何よりも店内に冷房が効いてて最高!
それはそうと、坂が厳しいとはいえ地元でシロノワール食べられるのは嬉しいなあ。以前名古屋に行った時に食べて気に入ったんだけど、それと同じ味がした。(当たり前だ)
この熱々デニッシュでソフトクリームを溶かしながら食べるってのがコロンブスの卵的だよねえ。今回はハーフサイズじゃなくてレギュラーサイズを頼んだけど、3人もいるとあっという間に食べ尽くしてしまうな。
……と言っても、他の2人の♀が典型的な塩で酒を呑むタイプの呑兵衛でスイーツ(笑) に興味がないため、7割方オレが食べたんだけどな。
そして500円くらいする微妙に高いコーヒーシェイクを頼んだら、変な容器に入れられて大量に出てきた。こりゃ確かに500円くらいするでしょうよ。ハーフサイズはないのかハーフサイズは!?
でも味は昔の美味しかった頃のモスのコーヒーシェイクみたいでうめえ。【モスシェイクとコメダのシェイク、どうして差がついたのか……慢心、環境の違い】 なんて見出しが頭に浮かぶほど気に入った。
他にも色々と気になるフードメニューがたくさんあるんだが、今回はスルー。次回以降ちょこちょこと食べてみようと思う。
■総評
味:☆☆~☆☆☆(キラーコンテンツあり)
値段:☆☆
品揃え:☆☆☆(実はフードの品揃えがいい)
店の雰囲気:☆☆
接客:☆☆
遠征:☆☆(東京にはあまり進出してないので貴重かも)
デート:☆☆☆
DQN率:?
備考:名古屋で入ったコメダはごく普通の喫茶店だったんだが、ここはファミレスみたいに広々としていた。また駐車場も大きいので、駅から歩くよりは自動車で来た方がいいと思う。
……っていうか、真夏に高島平駅から歩くのはアホのやることだ。お陰で巨大なコーヒーシェイクを飲み干しても全くお腹が冷えなかった。危うく死ぬところだったかもしれん。
名古屋名物のコメダ珈琲を一度体験してみたいという方や、とにかくシロノワールを食べたいという方はぜひ。意外と夜遅くまで営業しているので、軽く何かお腹に入れたいって時にも使えるんじゃないかと。
■コメダ珈琲 四葉店(喫茶店)
住所:東京都板橋区四葉2-6-10
TEL:03-5967-1555
営業時間:7:00~23:00
定休日:無休
■板橋区リンク
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しかも片手にロザリー 、片手に彼女様 と、微妙に嫌な両手に花状態。どうせならばもう少し細身の女性にいて欲しいのですが。(2人の体重を合計して3人に分けたくらいの重量が理想的)
心地良いはずの赤塚公園の遊歩道が妙に暑苦しく感じるぜ。
ふと足元を見ると、笑っちゃうくらい大量の蝉の抜け殻。嗚呼……。
そんなこんなで赤塚公園の脇を抜けてあまりに急すぎる上り坂をヒーヒー言いながら踏破したところでコメダ珈琲に到着。
なんだこのデブ殺しの坂は!
思わずコメダ珈琲が見えた瞬間に泣きそうになったぞコラ!
シロノワールうめええーー!炎天下の強行軍だったせいで余計にうめえええええ!何よりも店内に冷房が効いてて最高!
それはそうと、坂が厳しいとはいえ地元でシロノワール食べられるのは嬉しいなあ。以前名古屋に行った時に食べて気に入ったんだけど、それと同じ味がした。(当たり前だ)
この熱々デニッシュでソフトクリームを溶かしながら食べるってのがコロンブスの卵的だよねえ。今回はハーフサイズじゃなくてレギュラーサイズを頼んだけど、3人もいるとあっという間に食べ尽くしてしまうな。
……と言っても、他の2人の♀が典型的な塩で酒を呑むタイプの呑兵衛でスイーツ(笑) に興味がないため、7割方オレが食べたんだけどな。
そして500円くらいする微妙に高いコーヒーシェイクを頼んだら、変な容器に入れられて大量に出てきた。こりゃ確かに500円くらいするでしょうよ。ハーフサイズはないのかハーフサイズは!?
でも味は昔の美味しかった頃のモスのコーヒーシェイクみたいでうめえ。【モスシェイクとコメダのシェイク、どうして差がついたのか……慢心、環境の違い】 なんて見出しが頭に浮かぶほど気に入った。
他にも色々と気になるフードメニューがたくさんあるんだが、今回はスルー。次回以降ちょこちょこと食べてみようと思う。
■総評
味:☆☆~☆☆☆(キラーコンテンツあり)
値段:☆☆
品揃え:☆☆☆(実はフードの品揃えがいい)
店の雰囲気:☆☆
接客:☆☆
遠征:☆☆(東京にはあまり進出してないので貴重かも)
デート:☆☆☆
DQN率:?
備考:名古屋で入ったコメダはごく普通の喫茶店だったんだが、ここはファミレスみたいに広々としていた。また駐車場も大きいので、駅から歩くよりは自動車で来た方がいいと思う。
……っていうか、真夏に高島平駅から歩くのはアホのやることだ。お陰で巨大なコーヒーシェイクを飲み干しても全くお腹が冷えなかった。危うく死ぬところだったかもしれん。
名古屋名物のコメダ珈琲を一度体験してみたいという方や、とにかくシロノワールを食べたいという方はぜひ。意外と夜遅くまで営業しているので、軽く何かお腹に入れたいって時にも使えるんじゃないかと。
■コメダ珈琲 四葉店(喫茶店)
住所:東京都板橋区四葉2-6-10
TEL:03-5967-1555
営業時間:7:00~23:00
定休日:無休
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ひなた(モツ焼き・上板橋)
オープン直後から大盛況だった上板橋のひなただが、その混雑ぶりは収まるどころかより酷くなっているらしい。
そりゃ秋元屋と殆ど変わらないクオリティで、値段がさらに安いってんだから、嫌でも流行りますわな。
※この写真は前回撮影したものを流用してます
駅から少し離れた変な場所にあるにもかかわらず、連日連夜満席で、入店出来ずに追い返される人多数。しかも秋元屋と決定的に違うのが、板橋の客は腰が重いこと。一度入ったら中々出て行かないため、どうしたって入れない客が増えて行くという。
この店も秋元屋みたいにそろそろ拡張か移転を考えるべきだと思うなあ。それくらい店内が狭いし混雑してるしどうにもならん。
とまあグチグチ言いつつも入ったら入ったで遠慮なくモツ三昧。ガツ酢、せんまい刺、梅キューと、明らかに呑兵衛仕様なツマミで安酒を流し込むこの快感。
シロのタレ焼き
ここのシロは柔らかくて臭みのないタイプ。モツの自然な甘みとタレの味わいがマッチしてて非常に酒が進む。ちょっと前に紹介したもつよし のシロみたいに、少し固くて臭みのあるタイプも好きなんだけど、こういう品のあるシロも抜群にうまいよなあ。
オレみたいな貧乏舌にはどっちがどっちとは言えん。どっちも好きだ。
鉄砲味噌焼き
秋元屋の同じメニューと比べても遜色ない。普通のタレよりも味噌ダレの方がマイルドで、モツの風味とより合う気がする。この味噌焼きは本気で素晴らしい。鉄砲だけエンドレスで頼みたいくらいハマる。
THEジャンクメニューと評すべきハムカツチーズ揚げ。ハムカツというだけでニヤニヤしちゃうのに、それにチーズが入ってなおかつフライにしてあるという。
食べなくてもどんな味かわかるけど、食べてみるとやっぱりそのものズバリ。嬉しくなっちゃうほどチープで最高。これとホッピーやレモンサワーだけあれば生きて行ける気がした35の夜。
チープメニューをもうひとつ。串に刺さってこんがり焼かれたフランクさん。微妙に焦げているのがまたチャームポイントであり、かじってみるとコレもコレで想像した通りの味っていう。
やっぱこの店は混雑して当然だよなあ。呑んでて楽しくて仕方ない。
■総評
味:☆☆☆(秋元屋と遜色ない)
値段:☆☆☆(秋元屋よりさらに安い)
品揃え:☆☆☆(近頃やけに黒板メニューが増えてきた)
店の雰囲気:☆
接客:☆
遠征:☆☆☆
デート:☆☆☆
DQN率:?
備考:オープン直後に比べて味も落ち着いてきてるし、値段は据え置きで激安のまんまだし、店のクオリティとしては申し分ない。
だが問題なのは、先にも言ったがあまりの混雑ぶりである。狭い店内にギュウギュウに置かれた席に無理やり座らされるってのはかなり窮屈で、入れないよりはマシだが居心地はよくない。それなら回転が良くなるかと思いきや、板橋の客は多少の居心地の悪さなんか気にしない連中ばかりなので、遠慮なく腰を据えてしまう。そんな悪循環が巻き起こってしまっている点が本当に悔やまれる。出来ればもっと広いテナントに移るか、どうにかして拡張して欲しいところなんだが、それもいつになるかわからない話なので期待できず。
こうなったらひなたクラスの秋元屋系の店が板橋にあと2軒くらい増えればいいんじゃなかろうか!?
店のポテンシャルは最高なのに混み過ぎてて楽しめないという、人気店ならではのジレンマに陥ってしまっている。どうにかならんものか。
■ひなた(モツ焼き)
住所:東京都板橋区常盤台4-25-1
TEL:090-2513-3319
営業時間:火~金17:00~24:00(土日祝は16時開店で日曜のみ22時閉店)
定休日:月曜
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☆ ☆ ☆ 過去紹介分 ☆ ☆ ☆
飲み歩きが大好きで、個人でグルメサイトをやったりしていたんだが、あるとき勢い余って 「ボクのかんがえた さいきょうの のみや」 を作ってしまったという偉大なる先輩がいる。
それが以前紹介した野方の 秋元屋 の店主なんだが、この秋元屋という店は飲み歩き通が 「ちょwww卑怯www」 と絶賛する飲兵衛のツボを押さえた名店であり、さすが 「ボクのかんがえた さいきょうの のみや」 だなと。
今回ご紹介する 「ひなた」 というお店は、その秋元屋で修行した店主が上板橋にオープンさせた、まさに秋元屋スタイルのモツ焼き屋である。
で、秋元屋といえば大衆酒場の達人ことキャシー兄さんという事で、キャシー ・QT といういつものメタボ師弟コンビに呼び出され、東上線に揺られて遠路遙々上板橋へ。(※最寄駅から3駅ですゴメンナサイ)
メニューもテイスト的には秋元屋と殆ど変わらず。
しかしさすが板橋ということなのか、勉強価格の秋元屋よりもさらに安いというTHE板橋価格。
しかもバーニャカウダだのパテ・ド・カンパーニュだの、「お前嘘だろw」 と言いたくなる大衆酒場らしからぬメニューもちらほら。
とりあえず生ビール480円は別に普通の価格だが、「ハートランド生」 と書かれているのはきっと見間違い。ハートランドの生を中ジョッキで480円で出す店なんてあるわけない。
……と思ったらジュネ様情報でハートランド200円 (通常400円)ってのがあった!(上には上がいるんだな!)
それはそうと、個人的に大好きなんでハイボール300円も嬉しいわあ。焼酎も日本酒もちゃんと我慢どころを抑えてるのに安い。このバリエーションと価格設定は強い武器になるぞ。
すげえ!ボクここんちの子供になる!
と、メニューを見ただけでビクンビクンしてしまうオレがいるんだが、まずは煮込みとセロリ漬けでモツが焼けるまでの間を繋いでみる。
モツ煮の方はオープンから日が浅いためかいまひとつ若い。でもこれだって営業が続いていくうちにどんどん味が変わっていくと思うので、将来性に期待。(ちなみに回転が良すぎて豆腐の煮込みが間に合わなかったらしく、別皿で豆腐煮を持って来てくれた)
そしてセロリ漬けの方はモツや油物の合間に挟む大事なさっぱり要員。味の具合も良くて行ったら必ず頼む箸休めって感じ。
チーズハムカツと鶏の唐揚げの揚げ物コンビ。
チーズハムカツのあまりのチープ&ジャンクさに涙が出るが、秋元屋でのポテトサラダ事件と同様に、ここでもキャシーとの間で 「ハムカツはソースか醤油か」 で紛争が勃発した。
結果、QTを味方に抱き込んで醤油派のオレ様が勝利。
フライと醤油って合うんだって!マジでマジで!
しかしそんなつまらぬ諍いも唐揚げのあまりの美味さに消し飛んでしまう。衣柔らかめのホワホワタイプなんだが、下味の付け方がビシっと決まってて素晴らしい。この唐揚げ力はレベル高え。
このハムカツも唐揚げもライス片手に食いたいなあ。
そして看板メニューのモツ焼きが登場!
このレバーのちょい焼きの美味さといったらお前!レバーの臭みは抑え気味なのに濃厚で、プリっとチュルっとした食感もあって塩加減もほどよく、こいつはヤバイ。尿酸値うなぎ上り。
そうかと思うとタン下やテッポウの味噌焼きも秋元屋とタメ張れるくらい素晴らしい!これが大袈裟じゃなく本当に秋元屋レベルで美味いのよ。
特にテッポウの柔らかいんだけどクニっと独特の抵抗がある感じと、ほんのりしたモツ特有の甘味とのバランスはお見事。
おいおい野方まで通う必要ねえじゃん!
勢い付いて来たので、ここで助っ人さっぱり要員として山芋を投入。
ちょっとチーズ焼きなんて変化球で心を落ち着かせてみた。これもこれで単にチーズを焼いただけなんだろうに、トロットロでうめー。
本日のラストを飾るのはカシラアブラさん。
もっとアブラギッシュかと思いきや、一般的なカシラの脂分が多いバージョンって感じで食べやすい。これも独特のほんのりした甘味やコクがあって、とにかく酒に合うのなんの。
すげえ、すげえよこの店!まさに秋元屋クオリティだよ!
■総評
味:☆☆☆(秋元屋系が好きなら満点)
値段:☆☆☆(びっくり板橋価格)
品揃え:☆☆
店の雰囲気:☆(ちょっと手狭すぎるか?)
接客:☆☆
遠征:☆☆
デート:☆☆
DQN率:?
備考:元になっている秋元屋とは、野方と上板橋とどっちが行きやすいかという差しかない気がする。しかも板橋には中板橋の万備 という、これまた秋元屋系の良心的なお店もあり、あの系統の大衆酒場を求める人にとっては楽園のような土地だったりする。とりあえず大衆酒場系のモツ焼きが食べたいとか、サイドメニューも色々と摘みたいってな人に最適。値段的にも味的にも文句なし。
■ひなた(モツ焼き)
住所:東京都板橋区常盤台4-25-1
TEL:090-2513-3319
営業時間:火~金17:00~24:00(土日祝は16時開店で日曜のみ22時閉店)
定休日:月曜
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そりゃ秋元屋と殆ど変わらないクオリティで、値段がさらに安いってんだから、嫌でも流行りますわな。
※この写真は前回撮影したものを流用してます
駅から少し離れた変な場所にあるにもかかわらず、連日連夜満席で、入店出来ずに追い返される人多数。しかも秋元屋と決定的に違うのが、板橋の客は腰が重いこと。一度入ったら中々出て行かないため、どうしたって入れない客が増えて行くという。
この店も秋元屋みたいにそろそろ拡張か移転を考えるべきだと思うなあ。それくらい店内が狭いし混雑してるしどうにもならん。
とまあグチグチ言いつつも入ったら入ったで遠慮なくモツ三昧。ガツ酢、せんまい刺、梅キューと、明らかに呑兵衛仕様なツマミで安酒を流し込むこの快感。
シロのタレ焼き
ここのシロは柔らかくて臭みのないタイプ。モツの自然な甘みとタレの味わいがマッチしてて非常に酒が進む。ちょっと前に紹介したもつよし のシロみたいに、少し固くて臭みのあるタイプも好きなんだけど、こういう品のあるシロも抜群にうまいよなあ。
オレみたいな貧乏舌にはどっちがどっちとは言えん。どっちも好きだ。
鉄砲味噌焼き
秋元屋の同じメニューと比べても遜色ない。普通のタレよりも味噌ダレの方がマイルドで、モツの風味とより合う気がする。この味噌焼きは本気で素晴らしい。鉄砲だけエンドレスで頼みたいくらいハマる。
THEジャンクメニューと評すべきハムカツチーズ揚げ。ハムカツというだけでニヤニヤしちゃうのに、それにチーズが入ってなおかつフライにしてあるという。
食べなくてもどんな味かわかるけど、食べてみるとやっぱりそのものズバリ。嬉しくなっちゃうほどチープで最高。これとホッピーやレモンサワーだけあれば生きて行ける気がした35の夜。
チープメニューをもうひとつ。串に刺さってこんがり焼かれたフランクさん。微妙に焦げているのがまたチャームポイントであり、かじってみるとコレもコレで想像した通りの味っていう。
やっぱこの店は混雑して当然だよなあ。呑んでて楽しくて仕方ない。
■総評
味:☆☆☆(秋元屋と遜色ない)
値段:☆☆☆(秋元屋よりさらに安い)
品揃え:☆☆☆(近頃やけに黒板メニューが増えてきた)
店の雰囲気:☆
接客:☆
遠征:☆☆☆
デート:☆☆☆
DQN率:?
備考:オープン直後に比べて味も落ち着いてきてるし、値段は据え置きで激安のまんまだし、店のクオリティとしては申し分ない。
だが問題なのは、先にも言ったがあまりの混雑ぶりである。狭い店内にギュウギュウに置かれた席に無理やり座らされるってのはかなり窮屈で、入れないよりはマシだが居心地はよくない。それなら回転が良くなるかと思いきや、板橋の客は多少の居心地の悪さなんか気にしない連中ばかりなので、遠慮なく腰を据えてしまう。そんな悪循環が巻き起こってしまっている点が本当に悔やまれる。出来ればもっと広いテナントに移るか、どうにかして拡張して欲しいところなんだが、それもいつになるかわからない話なので期待できず。
こうなったらひなたクラスの秋元屋系の店が板橋にあと2軒くらい増えればいいんじゃなかろうか!?
店のポテンシャルは最高なのに混み過ぎてて楽しめないという、人気店ならではのジレンマに陥ってしまっている。どうにかならんものか。
■ひなた(モツ焼き)
住所:東京都板橋区常盤台4-25-1
TEL:090-2513-3319
営業時間:火~金17:00~24:00(土日祝は16時開店で日曜のみ22時閉店)
定休日:月曜
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飲み歩きが大好きで、個人でグルメサイトをやったりしていたんだが、あるとき勢い余って 「ボクのかんがえた さいきょうの のみや」 を作ってしまったという偉大なる先輩がいる。
それが以前紹介した野方の 秋元屋 の店主なんだが、この秋元屋という店は飲み歩き通が 「ちょwww卑怯www」 と絶賛する飲兵衛のツボを押さえた名店であり、さすが 「ボクのかんがえた さいきょうの のみや」 だなと。
今回ご紹介する 「ひなた」 というお店は、その秋元屋で修行した店主が上板橋にオープンさせた、まさに秋元屋スタイルのモツ焼き屋である。
で、秋元屋といえば大衆酒場の達人ことキャシー兄さんという事で、キャシー ・QT といういつものメタボ師弟コンビに呼び出され、東上線に揺られて遠路遙々上板橋へ。(※最寄駅から3駅ですゴメンナサイ)
メニューもテイスト的には秋元屋と殆ど変わらず。
しかしさすが板橋ということなのか、勉強価格の秋元屋よりもさらに安いというTHE板橋価格。
しかもバーニャカウダだのパテ・ド・カンパーニュだの、「お前嘘だろw」 と言いたくなる大衆酒場らしからぬメニューもちらほら。
とりあえず生ビール480円は別に普通の価格だが、「ハートランド生」 と書かれているのはきっと見間違い。ハートランドの生を中ジョッキで480円で出す店なんてあるわけない。
……と思ったらジュネ様情報でハートランド200円 (通常400円)ってのがあった!(上には上がいるんだな!)
それはそうと、個人的に大好きなんでハイボール300円も嬉しいわあ。焼酎も日本酒もちゃんと我慢どころを抑えてるのに安い。このバリエーションと価格設定は強い武器になるぞ。
すげえ!ボクここんちの子供になる!
と、メニューを見ただけでビクンビクンしてしまうオレがいるんだが、まずは煮込みとセロリ漬けでモツが焼けるまでの間を繋いでみる。
モツ煮の方はオープンから日が浅いためかいまひとつ若い。でもこれだって営業が続いていくうちにどんどん味が変わっていくと思うので、将来性に期待。(ちなみに回転が良すぎて豆腐の煮込みが間に合わなかったらしく、別皿で豆腐煮を持って来てくれた)
そしてセロリ漬けの方はモツや油物の合間に挟む大事なさっぱり要員。味の具合も良くて行ったら必ず頼む箸休めって感じ。
チーズハムカツと鶏の唐揚げの揚げ物コンビ。
チーズハムカツのあまりのチープ&ジャンクさに涙が出るが、秋元屋でのポテトサラダ事件と同様に、ここでもキャシーとの間で 「ハムカツはソースか醤油か」 で紛争が勃発した。
結果、QTを味方に抱き込んで醤油派のオレ様が勝利。
フライと醤油って合うんだって!マジでマジで!
しかしそんなつまらぬ諍いも唐揚げのあまりの美味さに消し飛んでしまう。衣柔らかめのホワホワタイプなんだが、下味の付け方がビシっと決まってて素晴らしい。この唐揚げ力はレベル高え。
このハムカツも唐揚げもライス片手に食いたいなあ。
そして看板メニューのモツ焼きが登場!
このレバーのちょい焼きの美味さといったらお前!レバーの臭みは抑え気味なのに濃厚で、プリっとチュルっとした食感もあって塩加減もほどよく、こいつはヤバイ。尿酸値うなぎ上り。
そうかと思うとタン下やテッポウの味噌焼きも秋元屋とタメ張れるくらい素晴らしい!これが大袈裟じゃなく本当に秋元屋レベルで美味いのよ。
特にテッポウの柔らかいんだけどクニっと独特の抵抗がある感じと、ほんのりしたモツ特有の甘味とのバランスはお見事。
おいおい野方まで通う必要ねえじゃん!
勢い付いて来たので、ここで助っ人さっぱり要員として山芋を投入。
ちょっとチーズ焼きなんて変化球で心を落ち着かせてみた。これもこれで単にチーズを焼いただけなんだろうに、トロットロでうめー。
本日のラストを飾るのはカシラアブラさん。
もっとアブラギッシュかと思いきや、一般的なカシラの脂分が多いバージョンって感じで食べやすい。これも独特のほんのりした甘味やコクがあって、とにかく酒に合うのなんの。
すげえ、すげえよこの店!まさに秋元屋クオリティだよ!
■総評
味:☆☆☆(秋元屋系が好きなら満点)
値段:☆☆☆(びっくり板橋価格)
品揃え:☆☆
店の雰囲気:☆(ちょっと手狭すぎるか?)
接客:☆☆
遠征:☆☆
デート:☆☆
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備考:元になっている秋元屋とは、野方と上板橋とどっちが行きやすいかという差しかない気がする。しかも板橋には中板橋の万備 という、これまた秋元屋系の良心的なお店もあり、あの系統の大衆酒場を求める人にとっては楽園のような土地だったりする。とりあえず大衆酒場系のモツ焼きが食べたいとか、サイドメニューも色々と摘みたいってな人に最適。値段的にも味的にも文句なし。
■ひなた(モツ焼き)
住所:東京都板橋区常盤台4-25-1
TEL:090-2513-3319
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大花(沖縄料理&洋食・大山西町)
大山西町にできた 「洋食と沖縄料理の合体」 という珍しいコンセプトのお店を再度ご紹介。
ただし "コンセプト" というと少し大袈裟で、実際は店の主人が老舗の洋食屋で修行した人なので、「美味い物を作ろうとすると自然とこうなってしまう」 という程度の話なのかもしれん。
というわけで大花さん。
以前は我々以外に客がおらず、かなり雲行きが怪しかったのだが、久々に行ったらそれなりに席が埋まっていたので少し安心。
この店はもうちょっと客入りが安定してもいいと思う。
まずは前回食べて気に入ったもずく入りのソーセージからスタート。海藻の香りが出しゃばり過ぎず、かといって弱すぎずで程良い。この決して派手じゃない "シミジミとしたウマさ" はなんと表現すればいいんだろうか?
そしてスナック感覚で食べられるチーズヒラヤーチ。普通のヒラヤーチよりも薄くサクサクした食感で、ビールのお供に最適である。ソースやケチャップなんかを付けてもいいのかもしれないが、オレはこのままのシンプル味が一番好き。
そして呑兵衛にオススメなのがこのガラス豆腐3点盛り。ガラスというのは塩漬けの意味で、よくある "スクガラス" というのは、スクという魚の塩漬けのこと。
この3点盛りはそのスクガラスを含めた3種類の "ガラス" が豆腐の上に乗っているという、いわば珍味盛り合わせ的なメニューである。
こいつをチマチマチマチマ……ヤリながら、度のキツイ泡盛なんかをクイクイ呑むというわけだ!(無駄にテンション上がってきた!)
このまま沖縄料理攻めに突入するのか!?……と思わせておいて、今日のさだおは洋食気分。だってこの店のご主人は笑っちゃうほどベタな 「洋食といえばこういう味」 っていう料理を作ってくれるんですもの。
そんなわけでポークジンジャー、いわゆる豚肉の生姜焼きをチョイス。
ちょっぴり厚みのある豚肉に、まろやかな生姜風味のタレがかかっており、かなりお上品な洋食テイスト。沖縄かと思わせておいて、突然昭和を思い出す洋食味が出されるという面白さがたまらん。
そして大花はデミソースのかかったオムライスが美味しい店ではあるのだが、あえて〆にピラフを頼んでみた。
結果大正解。
これこそピラフですよ!チャーハンでも焼き飯でもなく、「これぞピラフ!」 という王道を行く味にオレ様感激。お米はアルデンテで、バターの香りがほんわり漂ってきて、その辺の喫茶店なんかで出されるベシャベシャの "バター和えご飯" みたいなのとは話が違う。
こいつは頼んで良かった……。
■総評
味:☆☆~☆☆☆(独自路線の沖縄料理と王道洋食)
値段:☆~☆☆(相変わらず価格設定に少し難有り)
品揃え:☆☆
店の雰囲気:☆☆
接客:☆☆
遠征:☆
デート:☆☆☆(男性よりも女性向けだと思う)
DQN率:?
備考:相変わらず味に問題はないので、値段の微調整だけしてもらえれば不満点がなくなる。もし客足が安定してきたなら、そろそろ見直した方がいいんじゃないかなあ?フードか酒かどちらかがもう少し安くなれば胸を張って人に薦められるんだが、今のところは 「意外といい店だよ」 という評価になってしまう。それが非常にもったいない。
とはいえ、所詮は 「板橋という土地を考えた上での金額」 というだけの話なので、お会計の±1,000円くらいは誤差だと言える人ならば特に不満は感じないんじゃないかと。
■大花(沖縄料理・洋食)
住所:東京都板橋区大山西町1-5 サンローラ小松1F
TEL:03-5964-2177
営業時間:11:30~14:30 16:30~23:00
定休日:月曜
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☆ ☆ ☆ 過去紹介分 ☆ ☆ ☆
オレは沖縄料理が好きで好きで、以前地元にあった南海 という名店のお陰でそれはそれは充実した沖縄料理ライフ(または泡盛ラッパ飲み内臓酷使ライフ) を送っていた。
(過去ログを漁っていたらDDTのMIKAMI・鳥羽のスーサイドボーイズと大宴会した時の記事 を発見し、安くて盛りが良くてうまいという素晴らしい店だったので、飲み会の時なんかにも非常に重宝していた事を思い出す)
しかしその南海が営業を辞めてしまったからさあ大変。それまでは 「南海さえあれば他に何もいらない!」 という状態だったので新規開拓もしておらず、そんな状況でいきなり無くなられてもっていう。
そんな事情もあって、最近になって慌てて地元の沖縄料理屋情報を掻き集めて手当たり次第に突撃を繰り返しているのだが、気のせいか板橋という土地は意外と沖縄料理屋が多いんだなと。しかもそこかしこに当たり店が隠れていたので、それはそれで結果オーライなのかなと。
しかし絶対的な評価では南海を超える店とは未だに出会えていないんだけど……。
そんな時に彼女様 がどこかで評判のいい沖縄料理屋情報を仕入れて来た。なんでもオムライスが自慢の沖縄料理屋なんだとか。
沖縄料理屋でオムライス?沖縄で卵料理というと、スパムと玉子焼きの盛り合わせしか浮かばなくて不安なんだが。
とにもかくにもまずはアレコレ食べてみようという事で、まずはソーミンチャンプルをチョイス。すると一般的な沖縄料理のそれではなく、もう少しコシがあって "つゆそば" に近い仕上がりだった。言ってみれば "にゅうめん" と沖縄そばが融合したみたいなイメージかなあ。
で、これがスープの味が調っててうまい!聞いてみたら沖縄の方で使ってる素麺だとどうしてもコシがなくなってベシャってしまうので、わざわざ揖保の糸を使っているんだとか。
なるほど、ここは少しアレンジを加えた沖縄料理を出す店なのかも。
続いてコンビーフハッシュ。これは400円程度の小皿メニューなんだが、味の付け方が沖縄料理というよりもアメリカンスタイルの洋食屋のそれに近い。(まあどっちも同じ物で違いは僅かだけど)
これとシークワーサーサワーとがあればいくらでも生きて行けそうな気がした。
続いてヒラヤーチー……なんだが、お店の人に薦められてチーズヒラヤーチーにしてみた。これはソースだの醤油だのはかけず、チーズの塩気だけで食べられるんだが、いかにも子供が好きそうな駄菓子味(褒め言葉) で卑怯極まりない!
特に彼女様がツボってしまったらしく、気付いたら一瞬で6割方平らげていやがった。確かに女性に好まれそうな味だ。
そして特製フレンチドレッシングと銘打たれた大花サラダ。内容はゴーヤのスライスが乗っているくらいで、基本的にはよくあるグリーンサラダ的な物なんだが、わざわざ特製を謳うだけあってドレッシングがうめえ。必要以上に塩分を入れておらず、程よい酸味にピントを合わせて野菜をバリバリ食べる感じ。
これも女性ウケが良さそうな味だなあ。
そしてメニューにはないそうなんだけど、お試しでもずく入りのソーセージを頼んでみた。「沖縄限定とかで市販されてる物なのかな?」 と思いきや、店のマスターがわざわざ肉屋に頼んで作ってもらった物らしい。
で、肝心の味なんですが、これが絶妙というしかないまとまり具合。かじるとまずほわーんと海藻特有の香りが立って、すぐにソーセージのインパクトに上書きされて、最後に飲み込む時に再びもずくの香りが蘇るという。
これうまいわー!ビールだけじゃなくて泡盛にもピッタリだ!
そしてお店の自慢の一品であるとろとろオムライス……
の中にタコライスが入ってるタコオムライス!
【タコライス+とろとろ卵+ケチャップ+デミソース】 という卑怯極まりない加算方式がたまらない。ウォーズマンだったら 「これで1200万パワーだ!」 とか叫び出しそう。レタスの職人っぷりが光るぜ。
さっきのフレンチドレッシングといい、このデミソースといい、間違いなく正統派の歴史を感じさせる洋食味なんですよ。それが沖縄料理と融合してるというこの脅威。まさにジオンの脅威。思わずガキの頃に見たガンプラのCMを思い出す。(ジオンの秘密工場ではモビルスーツの量産が……)
聞いてみたらここのマスターはオレでも知ってる某有名な洋食屋で修行してた人なんだとか。だからメニューにオムライスだの和牛ステーキだの色々と 「おや?」 と思う物が混ざってるのねえ。そう言われると今回頼まなかったポークジンジャーがすげえ気になるぞ。
そしてデザートにはブルーシール のアイスクリーム。この日はウバ・バナパコ・ブルーウェーブの3種類があり、その中からウバ(紅いも) とバナパコ(バナナ・パイナップル・ココナツ) を選んでみた。
ブルーシールの名前だけは微かに知ってたけど食べた事はなかったんだが、これミルク分が多くてもったりしててうまいなあ。特に紅いものアイスがいわゆるバニラ的なノーマル路線でオススメ。次回はブルーウェーブを食べようと固く決意。
しかし!
このアイスには大問題がある!
280円という価格だったので "ちょこんと口直しサイズ" を想像していたのに、コンビニで売ってるハーゲンのカップアイスなんかよりも多いのだ!食後にこのサイズはでけえ!しかも濃厚タイプだから重いのなんの!
まさか最後の最後でこんな罠が仕掛けられているとは……。
■総評
味:☆☆☆(洋食としても沖縄料理としても味は間違いない)
値段:☆~☆☆(現状で唯一の弱点)
品揃え:☆☆
店の雰囲気:☆☆
接客:☆☆
遠征:☆☆
デート:☆☆☆(女性ウケが良さそう)
DQN率:?
備考:今まで行った事のある沖縄料理の店というと、大体が沖縄出身の人が故郷で食べてた味をそのまま出してます的な路線が殆どで、そうじゃない場合は (悪い言い方だが) 「偽物」 とか 「ばったもの」 的な評価できないレベルの物という印象だった。
しかしこの店は老舗洋食屋で修行したマスター(not沖縄県民) と、ホールスタッフの沖縄出身の男性という変わった組み合わせで、それが良い方向に転がった稀有な例なんじゃないかなと。だから "いわゆる沖縄料理" とは微妙に違う "一風変わったメニュー" が出て来るし、沖縄料理慣れした人でも実際に頼んでみないと 「どんな物が出て来るかわからない」 というオリジナリティに溢れている。もしかするとそれが 「こんなの沖縄料理じゃないよ!明日朝4時に三崎港に来い!オレが本物の沖縄料理を(ry」 と悪い印象を与えてしまう可能性も考えられるが、オレは大満足だった。(素直にうめえ)
今となっては沖縄料理は完全に東京に定着したし、この店のように 「ネクストステージ」 を目指す店があってもおかしくはないよなあと考えさせられた。
全力で応援したいお店なので、最後に簡単に良い点と悪い点を箇条書きにしておく。
■良い点
・洋食の腕が確かで、ソース・ドレッシングの味や調理法に信頼が置ける
・沖縄料理のアレンジの仕方が上手で、違和感じゃなく説得力が出てる
・頼んでから品物が出て来るまでのレスポンスが早い
■悪い点
・料理の価格設定にもう少し練り込みが欲しい
・すぐに直すべきは酒(特に泡盛) の割高感
■どちらとも言えない点
・全体的にポーションが小さい(量が少なめ)
■まとめ
悪い点を指摘する前に、この店はオープンが今年の3月との事なので、価格設定のいまひとつ感は仕方のない事だと思う。
で、この店はもう少し立地が良ければ外部からのお客が見込めるのだが、大山の中でも僻地に分類される場所柄なので、地元民対応のためにちょっぴり価格を下げた方が客足が安定すると思われる。かといって板橋ならではの 「ドカ盛り!激安!」 に合わせる必要はない。むしろこの店がそれをやって 「安かろう」 にしちゃダメだ。あくまで今のクオリティを維持したまま軽く見直してみるという程度でいいと思う。
まあ料理の方の価格設定はそれほど大きな問題ではなく、このままでもいいレベルではあるのだが、泡盛の割高感だけは非常に気になった。450円~といった相場は文句なしなんだが、グラスに氷たっぷりで酒はちょびっとというんじゃあまりに悲しい。値段据え置きか、もしくはもうちょい高くてもいいから、見栄えのする量を入れて欲しいなと。(泡盛なんて軌道に乗れば一番出る酒になるだろうし)
だが気になるのはこれくらいで、この辺は営業を続けながら整えていけばいいだけの話だと思う。今は客足が安定しておらず実入りが寂しいと思うので、しばらくは現状の価格設定でやってみて、客が増えて来たら全体的に見直してみるというやり方が現実的か。
全体的な価格設定さえもう少しピタっとくれば、ポーションが小さめなのはむしろ 「色々と楽しめて嬉しい!」 という利点に変化する。恐らくそれでますます女性ウケのいい使い勝手のいい店になるんじゃないかと。
もの凄く可能性を感じさせるお店なので、こういう些細な点でミソが付くのは勿体なさ過ぎるという事で、珍しくアレコレと具体的に書いてみた。
地元民や食べ歩き好きな方、また沖縄料理が好きだという人は、ぜひ行ってみて欲しい。ここがもし潰れるなんて話になったら残念すぎる。
■道案内
東武東上線大山駅南口を出てアーケード街を左に進むと、アーケードの出口に吉野家があるので、その角を右に曲がる。(写真だと奥に進む)
途中に大勝軒系列のさい。や、ネパール料理のゴルカ、アームロックの店こと洋包丁が。(ちなみに今はなき南海もこの路地にあった)
上の位置からひたすら直進すると左手に学校があって、さらに直進すると川越街道にぶつかる。そのまま信号を渡って、交差点をさらに直進。
上の交差点からすぐの右手にお店があります。
地元民じゃないと道が分かりづらいかもしれないけど、駅からだと徒歩で10分もかからず着く距離。駅からだと曲がる回数は1回だけなので、実際に歩いてみればなんとかなると思う。
■大花(沖縄料理・洋食)
住所:東京都板橋区大山西町1-5 サンローラ小松1F
TEL:03-5964-2177
営業時間:11:30~14:30 16:30~23:00
定休日:月曜
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ただし "コンセプト" というと少し大袈裟で、実際は店の主人が老舗の洋食屋で修行した人なので、「美味い物を作ろうとすると自然とこうなってしまう」 という程度の話なのかもしれん。
というわけで大花さん。
以前は我々以外に客がおらず、かなり雲行きが怪しかったのだが、久々に行ったらそれなりに席が埋まっていたので少し安心。
この店はもうちょっと客入りが安定してもいいと思う。
まずは前回食べて気に入ったもずく入りのソーセージからスタート。海藻の香りが出しゃばり過ぎず、かといって弱すぎずで程良い。この決して派手じゃない "シミジミとしたウマさ" はなんと表現すればいいんだろうか?
そしてスナック感覚で食べられるチーズヒラヤーチ。普通のヒラヤーチよりも薄くサクサクした食感で、ビールのお供に最適である。ソースやケチャップなんかを付けてもいいのかもしれないが、オレはこのままのシンプル味が一番好き。
そして呑兵衛にオススメなのがこのガラス豆腐3点盛り。ガラスというのは塩漬けの意味で、よくある "スクガラス" というのは、スクという魚の塩漬けのこと。
この3点盛りはそのスクガラスを含めた3種類の "ガラス" が豆腐の上に乗っているという、いわば珍味盛り合わせ的なメニューである。
こいつをチマチマチマチマ……ヤリながら、度のキツイ泡盛なんかをクイクイ呑むというわけだ!(無駄にテンション上がってきた!)
このまま沖縄料理攻めに突入するのか!?……と思わせておいて、今日のさだおは洋食気分。だってこの店のご主人は笑っちゃうほどベタな 「洋食といえばこういう味」 っていう料理を作ってくれるんですもの。
そんなわけでポークジンジャー、いわゆる豚肉の生姜焼きをチョイス。
ちょっぴり厚みのある豚肉に、まろやかな生姜風味のタレがかかっており、かなりお上品な洋食テイスト。沖縄かと思わせておいて、突然昭和を思い出す洋食味が出されるという面白さがたまらん。
そして大花はデミソースのかかったオムライスが美味しい店ではあるのだが、あえて〆にピラフを頼んでみた。
結果大正解。
これこそピラフですよ!チャーハンでも焼き飯でもなく、「これぞピラフ!」 という王道を行く味にオレ様感激。お米はアルデンテで、バターの香りがほんわり漂ってきて、その辺の喫茶店なんかで出されるベシャベシャの "バター和えご飯" みたいなのとは話が違う。
こいつは頼んで良かった……。
■総評
味:☆☆~☆☆☆(独自路線の沖縄料理と王道洋食)
値段:☆~☆☆(相変わらず価格設定に少し難有り)
品揃え:☆☆
店の雰囲気:☆☆
接客:☆☆
遠征:☆
デート:☆☆☆(男性よりも女性向けだと思う)
DQN率:?
備考:相変わらず味に問題はないので、値段の微調整だけしてもらえれば不満点がなくなる。もし客足が安定してきたなら、そろそろ見直した方がいいんじゃないかなあ?フードか酒かどちらかがもう少し安くなれば胸を張って人に薦められるんだが、今のところは 「意外といい店だよ」 という評価になってしまう。それが非常にもったいない。
とはいえ、所詮は 「板橋という土地を考えた上での金額」 というだけの話なので、お会計の±1,000円くらいは誤差だと言える人ならば特に不満は感じないんじゃないかと。
■大花(沖縄料理・洋食)
住所:東京都板橋区大山西町1-5 サンローラ小松1F
TEL:03-5964-2177
営業時間:11:30~14:30 16:30~23:00
定休日:月曜
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☆ ☆ ☆ 過去紹介分 ☆ ☆ ☆
オレは沖縄料理が好きで好きで、以前地元にあった南海 という名店のお陰でそれはそれは充実した沖縄料理ライフ(または泡盛ラッパ飲み内臓酷使ライフ) を送っていた。
(過去ログを漁っていたらDDTのMIKAMI・鳥羽のスーサイドボーイズと大宴会した時の記事 を発見し、安くて盛りが良くてうまいという素晴らしい店だったので、飲み会の時なんかにも非常に重宝していた事を思い出す)
しかしその南海が営業を辞めてしまったからさあ大変。それまでは 「南海さえあれば他に何もいらない!」 という状態だったので新規開拓もしておらず、そんな状況でいきなり無くなられてもっていう。
そんな事情もあって、最近になって慌てて地元の沖縄料理屋情報を掻き集めて手当たり次第に突撃を繰り返しているのだが、気のせいか板橋という土地は意外と沖縄料理屋が多いんだなと。しかもそこかしこに当たり店が隠れていたので、それはそれで結果オーライなのかなと。
しかし絶対的な評価では南海を超える店とは未だに出会えていないんだけど……。
そんな時に彼女様 がどこかで評判のいい沖縄料理屋情報を仕入れて来た。なんでもオムライスが自慢の沖縄料理屋なんだとか。
沖縄料理屋でオムライス?沖縄で卵料理というと、スパムと玉子焼きの盛り合わせしか浮かばなくて不安なんだが。
とにもかくにもまずはアレコレ食べてみようという事で、まずはソーミンチャンプルをチョイス。すると一般的な沖縄料理のそれではなく、もう少しコシがあって "つゆそば" に近い仕上がりだった。言ってみれば "にゅうめん" と沖縄そばが融合したみたいなイメージかなあ。
で、これがスープの味が調っててうまい!聞いてみたら沖縄の方で使ってる素麺だとどうしてもコシがなくなってベシャってしまうので、わざわざ揖保の糸を使っているんだとか。
なるほど、ここは少しアレンジを加えた沖縄料理を出す店なのかも。
続いてコンビーフハッシュ。これは400円程度の小皿メニューなんだが、味の付け方が沖縄料理というよりもアメリカンスタイルの洋食屋のそれに近い。(まあどっちも同じ物で違いは僅かだけど)
これとシークワーサーサワーとがあればいくらでも生きて行けそうな気がした。
続いてヒラヤーチー……なんだが、お店の人に薦められてチーズヒラヤーチーにしてみた。これはソースだの醤油だのはかけず、チーズの塩気だけで食べられるんだが、いかにも子供が好きそうな駄菓子味(褒め言葉) で卑怯極まりない!
特に彼女様がツボってしまったらしく、気付いたら一瞬で6割方平らげていやがった。確かに女性に好まれそうな味だ。
そして特製フレンチドレッシングと銘打たれた大花サラダ。内容はゴーヤのスライスが乗っているくらいで、基本的にはよくあるグリーンサラダ的な物なんだが、わざわざ特製を謳うだけあってドレッシングがうめえ。必要以上に塩分を入れておらず、程よい酸味にピントを合わせて野菜をバリバリ食べる感じ。
これも女性ウケが良さそうな味だなあ。
そしてメニューにはないそうなんだけど、お試しでもずく入りのソーセージを頼んでみた。「沖縄限定とかで市販されてる物なのかな?」 と思いきや、店のマスターがわざわざ肉屋に頼んで作ってもらった物らしい。
で、肝心の味なんですが、これが絶妙というしかないまとまり具合。かじるとまずほわーんと海藻特有の香りが立って、すぐにソーセージのインパクトに上書きされて、最後に飲み込む時に再びもずくの香りが蘇るという。
これうまいわー!ビールだけじゃなくて泡盛にもピッタリだ!
そしてお店の自慢の一品であるとろとろオムライス……
の中にタコライスが入ってるタコオムライス!
【タコライス+とろとろ卵+ケチャップ+デミソース】 という卑怯極まりない加算方式がたまらない。ウォーズマンだったら 「これで1200万パワーだ!」 とか叫び出しそう。レタスの職人っぷりが光るぜ。
さっきのフレンチドレッシングといい、このデミソースといい、間違いなく正統派の歴史を感じさせる洋食味なんですよ。それが沖縄料理と融合してるというこの脅威。まさにジオンの脅威。思わずガキの頃に見たガンプラのCMを思い出す。(ジオンの秘密工場ではモビルスーツの量産が……)
聞いてみたらここのマスターはオレでも知ってる某有名な洋食屋で修行してた人なんだとか。だからメニューにオムライスだの和牛ステーキだの色々と 「おや?」 と思う物が混ざってるのねえ。そう言われると今回頼まなかったポークジンジャーがすげえ気になるぞ。
そしてデザートにはブルーシール のアイスクリーム。この日はウバ・バナパコ・ブルーウェーブの3種類があり、その中からウバ(紅いも) とバナパコ(バナナ・パイナップル・ココナツ) を選んでみた。
ブルーシールの名前だけは微かに知ってたけど食べた事はなかったんだが、これミルク分が多くてもったりしててうまいなあ。特に紅いものアイスがいわゆるバニラ的なノーマル路線でオススメ。次回はブルーウェーブを食べようと固く決意。
しかし!
このアイスには大問題がある!
280円という価格だったので "ちょこんと口直しサイズ" を想像していたのに、コンビニで売ってるハーゲンのカップアイスなんかよりも多いのだ!食後にこのサイズはでけえ!しかも濃厚タイプだから重いのなんの!
まさか最後の最後でこんな罠が仕掛けられているとは……。
■総評
味:☆☆☆(洋食としても沖縄料理としても味は間違いない)
値段:☆~☆☆(現状で唯一の弱点)
品揃え:☆☆
店の雰囲気:☆☆
接客:☆☆
遠征:☆☆
デート:☆☆☆(女性ウケが良さそう)
DQN率:?
備考:今まで行った事のある沖縄料理の店というと、大体が沖縄出身の人が故郷で食べてた味をそのまま出してます的な路線が殆どで、そうじゃない場合は (悪い言い方だが) 「偽物」 とか 「ばったもの」 的な評価できないレベルの物という印象だった。
しかしこの店は老舗洋食屋で修行したマスター(not沖縄県民) と、ホールスタッフの沖縄出身の男性という変わった組み合わせで、それが良い方向に転がった稀有な例なんじゃないかなと。だから "いわゆる沖縄料理" とは微妙に違う "一風変わったメニュー" が出て来るし、沖縄料理慣れした人でも実際に頼んでみないと 「どんな物が出て来るかわからない」 というオリジナリティに溢れている。もしかするとそれが 「こんなの沖縄料理じゃないよ!明日朝4時に三崎港に来い!オレが本物の沖縄料理を(ry」 と悪い印象を与えてしまう可能性も考えられるが、オレは大満足だった。(素直にうめえ)
今となっては沖縄料理は完全に東京に定着したし、この店のように 「ネクストステージ」 を目指す店があってもおかしくはないよなあと考えさせられた。
全力で応援したいお店なので、最後に簡単に良い点と悪い点を箇条書きにしておく。
■良い点
・洋食の腕が確かで、ソース・ドレッシングの味や調理法に信頼が置ける
・沖縄料理のアレンジの仕方が上手で、違和感じゃなく説得力が出てる
・頼んでから品物が出て来るまでのレスポンスが早い
■悪い点
・料理の価格設定にもう少し練り込みが欲しい
・すぐに直すべきは酒(特に泡盛) の割高感
■どちらとも言えない点
・全体的にポーションが小さい(量が少なめ)
■まとめ
悪い点を指摘する前に、この店はオープンが今年の3月との事なので、価格設定のいまひとつ感は仕方のない事だと思う。
で、この店はもう少し立地が良ければ外部からのお客が見込めるのだが、大山の中でも僻地に分類される場所柄なので、地元民対応のためにちょっぴり価格を下げた方が客足が安定すると思われる。かといって板橋ならではの 「ドカ盛り!激安!」 に合わせる必要はない。むしろこの店がそれをやって 「安かろう」 にしちゃダメだ。あくまで今のクオリティを維持したまま軽く見直してみるという程度でいいと思う。
まあ料理の方の価格設定はそれほど大きな問題ではなく、このままでもいいレベルではあるのだが、泡盛の割高感だけは非常に気になった。450円~といった相場は文句なしなんだが、グラスに氷たっぷりで酒はちょびっとというんじゃあまりに悲しい。値段据え置きか、もしくはもうちょい高くてもいいから、見栄えのする量を入れて欲しいなと。(泡盛なんて軌道に乗れば一番出る酒になるだろうし)
だが気になるのはこれくらいで、この辺は営業を続けながら整えていけばいいだけの話だと思う。今は客足が安定しておらず実入りが寂しいと思うので、しばらくは現状の価格設定でやってみて、客が増えて来たら全体的に見直してみるというやり方が現実的か。
全体的な価格設定さえもう少しピタっとくれば、ポーションが小さめなのはむしろ 「色々と楽しめて嬉しい!」 という利点に変化する。恐らくそれでますます女性ウケのいい使い勝手のいい店になるんじゃないかと。
もの凄く可能性を感じさせるお店なので、こういう些細な点でミソが付くのは勿体なさ過ぎるという事で、珍しくアレコレと具体的に書いてみた。
地元民や食べ歩き好きな方、また沖縄料理が好きだという人は、ぜひ行ってみて欲しい。ここがもし潰れるなんて話になったら残念すぎる。
■道案内
東武東上線大山駅南口を出てアーケード街を左に進むと、アーケードの出口に吉野家があるので、その角を右に曲がる。(写真だと奥に進む)
途中に大勝軒系列のさい。や、ネパール料理のゴルカ、アームロックの店こと洋包丁が。(ちなみに今はなき南海もこの路地にあった)
上の位置からひたすら直進すると左手に学校があって、さらに直進すると川越街道にぶつかる。そのまま信号を渡って、交差点をさらに直進。
上の交差点からすぐの右手にお店があります。
地元民じゃないと道が分かりづらいかもしれないけど、駅からだと徒歩で10分もかからず着く距離。駅からだと曲がる回数は1回だけなので、実際に歩いてみればなんとかなると思う。
■大花(沖縄料理・洋食)
住所:東京都板橋区大山西町1-5 サンローラ小松1F
TEL:03-5964-2177
営業時間:11:30~14:30 16:30~23:00
定休日:月曜
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武蔵家(ラーメン・中板橋)
今回ご紹介する武蔵家は、環七沿いでもう10年くらい営業を続けている家系ラーメンのお店なんだが、なんでここが未紹介だったのか自分でも不思議で仕方ない。(そういや武蔵家のすぐ近くにある味噌一もまだ未紹介なんだよなあ)
この一帯は大昔に土佐っ子ラーメンという伝説のラーメン屋があった地域で、当時は路駐車のせいでここから何kmにも渡って悪夢のような環七渋滞を引き起こしていた。そして今も (土佐っ子ほどではないにしろ) 人気のラーメン屋がちらほらと点在しているので 路駐を捕まえて点数を稼ぐにはもってこいの土地 となっている。
昔は数が多すぎて捕まえられなかったけど、今は路駐車が減ったので狩りに丁度いいらしい。
路駐厨ざまあwww
と、無駄にコメント欄が荒れる要素を作りつつさっそく紹介へ。
この店は家系であるからして、お約束である麺の固さ、味の濃さ、油の量などを指定できる。最初はとまどうかもしれないので、まずはノーマルを頼んでみるといいんじゃないかと。
ちなみに卓上にはゴマ、ニンニク、コショウ、辛味噌などが置かれており、各自お好みで味を調整するよろし。
この店で一番のオススメは、なんといってもデフォルトのラーメン(600円) だ。トッピングも色々とあるけれども、オレはこのシンプルかつ “どジャンク“ な味を心ゆくまで楽しみたい。
スープはトンコツがガッツリ前面に出ており、そこに鶏油と濃い目の醤油ダレが加わる。家系にも色々と流派があるんだが、ここのはトンコツ重視タイプなので、鶏油の香りが強い家系が好きな人はいまひとつと感じるかもしれん。(ただオレはトンコツガッツリ系が大好きなので、むしろこの味の方がいい!)
トッピングの中ではほうれん草のトロトロさとスープとの相性が抜群で、なんだったらほうれん草増しで頼んでもいいくらい。そして忘れちゃいけないのが海苔である。こいつは後々とても重要な働きをするので大事に大事に扱おう。(ちなみに海苔はデフォルトで3~4枚乗ってくる)
で、家系ラーメンの醍醐味はこの1杯を好みで色々とアレンジしつつ食べ進めていく点にあるんだが……
まず卓上のニンニク・コショウ・ゴマは大量に振りかけるべし。ただし辛味噌は入れすぎると台無しになる可能性があるので注意。
よりジャンクに!
より悪い味に!
↑各自復唱すべき
ところで、板橋の武蔵家って久々に来たけど前よりもずっと美味くなってないか?以前は嫌ぁ~な獣臭さが気になったり、逆に薄まりすぎてて気の抜けた味になってたりとバラつく時期があったんだけど、今回はとてもバランスが良かった。露骨に旨味とコク重視の濃厚ジャンク路線なんだけど、やりすぎ感がないので味に嫌味がないという絶妙な調い方だ。
こりゃ都内の武蔵家系列の中でもトップ争いしそうな出来栄えじゃないか?
「さすがに味が濃すぎるだろ!」 とお嘆きの奇形……もとい、貴兄にはキャベツなんてファッションパンクなトッピングも。しかしそんな言い訳がましい野菜を乗せるくらいなら家系なんざ食うな!リアルパンクだったらシンプルラーメンを麺硬め・味濃いめ・脂多めで頼んで一気食いだろ?
まあしかし例外として女性連れの場合は本音の吐露は避けまSHOW。メスにはメスの “言い訳“ があるんです。それを察してやるのも 【リアルパンク=漢】 の器の大きさというものではないかと。
かく言うオレ様も、胃腸が弱り気味な彼女様 のために、気遣いで彼女の分を勝手にキャベツトッピングにしてエスコート気分に浸ってみた。さすがオレ。ジェントルさだお。
きっと濃厚ラーメンに乗せられたキャベツにオレの愛を感じて、とろけるような視線でオレ様を見つめながら 「さだおちゃんのお陰でとても食べやすいワ!」 なんて台詞を口にするに違いない。
これがリア充であるオレ様と、非モテ底辺野郎であるお前らとの差だからwwwこういう部分を女は見てっからwwwゆとりざまあwww
「これキャベツ邪魔じゃね?せっかくの濃い味が邪魔されんだけど?もっとガツンとしてていいのに。そもそもほうれん草の方がウマイし、これ絶対にいらないでしょ?しかもトッピング代取られるの?さだおマジ使えねえ!なに余計な真似してくれてんの?ああ?」
という声が聞こえてきたのはきっと幻聴。きっとオレ様は勝ち組。きっとリア充。
軽く自己暗示が終わった所で本題に移ろうか。
武蔵家の真骨頂は無料で付いてくるライス(小~大) にある!!!
スープの味が濃いから、このライスってのが本当にいい仕事をしやがるのだ。
普通に口直しに挟む以外にも、このように鶏油を吸った海苔を軽くスープに浸し、それで米を巻いて食べたりとか……
スープをかけて濃厚味のお茶漬けのようにして食べたりとか、アイデア次第で楽しみ方自由自在!
だが残念だったのが、この店に以前は置いてあった無料の 「青ガッパ(キュウリの漬物)」 がなくなっていた点である!あららららららららら!
あの漬物を米にちょいと乗せてラーメンと交互に食べるのが最高だったのに!
うわああああ、ラーメンの味が良くなったというのになんて落とし穴だ!!!
■総評
味:☆☆☆(家系としてかなり好き)
値段:☆☆(ライス付きで600円は安い)
品揃え:☆
店の雰囲気:☆
接客:☆
遠征:☆☆(近所に美味しい家系がないなら遠征も)
デート:☆
DQN率:×
備考:あ、あおがっぱぁ……。ショックだ。あまりにショックだ!武蔵家のラーメンといえば、あの青ガッパとライスを含めて完成だったはずなのに!本文でも書いたけど、ラーメン自体の味がグレードアップしているから、これで漬物があれば文句なしだったんだよなあ。もったいないなあ。
でもね、もしかすると漬物が廃止されてしまった理由は 「板橋という土地の救いのない客層」 にあるのかもしれん。だってこの辺りのバカどもって、バイキングだの無料だの食べ放題だのって聞くと、本当に遠慮なく “ヤラかす“ んだよ。無料の言葉に釣られて最下層のさらに最下層と呼べる筋金入りの卑しい人間が大挙して押し寄せるの。下手すると無料の漬物とライスで長時間居座るバカが現れたりするの。板橋ってそういう土地なの。
現に茹で野菜無料の某ラーメン屋で、トッピング用に用意されているそれらの野菜を延々と食い続けて酒飲んでるバカ家族を何組も目撃した。トッピング用だなんて少し考えりゃわかるだろうに、「だってタダって書いてあるもーん!つまみ頼まなくて済むねーやっほーい!」 ですもの。お陰でこっちはトッピングに乗せたいのに野菜が残ってないっていう。(ちなみにそのラーメン屋は野菜サービスを止めてしまった)
そういう性根の卑しい連中のせいで、普通に適度に楽しもうとする人間までババを引くという。それが板橋。板橋の背負った原罪。これだけはどげんかせんといかん。
せっかくの紹介記事なのに暗雲立ち込めて参りましたが、有料でいいから漬物復活してくれないかなあ。本当にアレがないと物足りないんだよなあ。今の味で漬物さえ復活してくれたら完璧なんだーーー!
■武蔵家(ラーメン)
住所:東京都板橋区常盤台1-63-9
TEL:03-5970-3133
営業時間:18:00~05:00
定休日:無休
■板橋区リンク
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手作りケイジャンスパイスでパスタを作ってみた
悪友のロザリー
から悪夢のようなメッセージが届いた。
「あたしんとこに何十キロって言う単位でスパイスが送られて来るらしい。当然アンタにやるからペッパー、フェネグリーク、コリアンダー、クミンは、当分買わないように!頑張って消費するように! 」
つうかロザリーよ、キミのこの文章は色々とおかしいぞ?
まずどんなルートを使えば 個人宅に何十キロっていうスパイス が送られてくるんだろう?
何の密売組織なんだお前は!?
荷物が届いたところで板橋警察に踏み込まれたら、適当な理由を付けられて捕まるんじゃなかろうか???
それとね、「当然お前にやる」 と言われてもね、我が家にはすでにこのように向こう2年くらいは使い続けられるだけのスパイスが鎮座ましましましましましましておられるわけだが!!!
※写真上段左から
・ヒーング
・パンチホロン
・藻塩(の裏にチャットマサラ)
・クミンシード
・マスタードシード
※下段左から
・ターメリック
・クミンパウダー
・チリパウダー
・塩
さらに上のコーナーに置き切れないスパイスやハーブの類もこーんなに♪
あまりに量が多すぎて保存方法が思い付かないため、ロザリーに貰った時そのまんまのジップロック入りとなってございます。
・シナモンP
・カルダモンP
・コリアンダーP
・ナツメグP
・ガラムマサラ
・タイムP
・オレガノP
・バジルP
・セージ(ホール)
・コリアンダーシード
・アニスシード
・シナモン(ホール)
・ジンジャーP
・オニオンP
(Pはパウダー)
↑以前ロザリーに貰った物の他に、自分でロショナ で買い足した物も含めて酷い事に。
仕方ないので、今から少しでもスパイスを減らしておこうと、今まであまり手を付けていなかった 「インド以外のスパイス料理」 にも進出してみることに。
今回使用するスパイスはこれら。
・パプリカP 大さじ2
・ガーリックP 大さじ1
・オニオンP 大さじ1
・胡椒 小さじ2
・タイムP 小さじ2
・オレガノP 小さじ1
・チリP 小さじ1
このレシピを見ればわかる人には一発でわかるだろう。
そうです、手作りのケイジャンスパイスにチャレンジしてみたのでございます!(ちなみに分量はアチコチのサイトを見て回って適当に混ぜ、香りをみながら自分なりに微調整)
これらを混ぜ合わせれば完成で、後は使いたい時に取り出して適当に振りかければ、いつでも簡単にケイジャン料理の味が楽しめるという寸法だ。
で、今回は冷蔵庫にあった材料を適当に見繕ってカルボナーラ風のパスタを作ってみる。
・キュウリ 1本をスライス
・ぶなしめじ 適当にほぐす
・ニンニク、ショウガ 適当におろす
彼女様 も最初は疑ってたけど、日本人ってあんまりキュウリを炒めないから、このレシピには違和感を感じると思う。
だが、実はスパイス料理に熱を入れたキュウリって合うんだぜ?言ってみれば 「ゴーヤをカレーに入れるならキュウリを同じように入れたっていいじゃん?」 的な発想である。
ではさっそく調理開始。
まず最初にお湯を沸かしてパスタを茹で始め、頃合いを見てフライパンに油を敷き、ニンニクとショウガを炒める。
その油でキュウリを炒め、次にキノコを投入。キュウリの水臭さが気になるようなら、ここで念入りに炒めとけばなんとかなる。
具材に火が通ったら、ケイジャンスパイスを小さじ2~3くらいふりかけて馴染ませる。
パスタの茹で上がり時間を考えつつ、ボールに牛乳と生卵を入れ、さらにたらことマヨネーズも投入。これらを淀みがなくなるように混ぜる。
牛乳の分量はどれくらいのユルさのソースがいいかで各自調整して欲しいんだが、卵は最低でも1人前につき1個使った方がいい。
また、今回は塩を全く入れず茹で湯とマヨ・たらこ・ケイジャンスパイスだけで味を調える。注意点として、この時点では 「ちょっぴり塩気が足りないかも」 程度にしておくこと。この状態でバッチリ塩気を決めてしまうと、最後の手順でパスタと和えた時に、さらに茹で湯の塩分が加わって酷い事になります。
茹で上がったパスタとケイジャンスパイス風味の具材をボールに入れて、カルボナーラを作る要領で混ぜ混ぜ。
お皿に盛り付ければ完成!
彩りで上からさらにパプリカを振りかけたりするといいんじゃないかと。
で、食べてみたら最初は 「え?キュウリ?」 と疑ってた彼女様も 「不思議な味だけど違和感ない!」 と、余計な一言を付け加えながら肯定的に食べてくれた。
不思議な味て!
オレの中で今回のパスタは色々なテーマをクリアした成功作だというのに!
<今回のテーマ>
・ケイジャンスパイスを自分で作る
・日本人があまりやらないような取り合わせで美味しいパスタを作る
・この記事を読んだみんなに冷蔵庫掃除の助けになるようなヒントを与える
ほら!
しかし、確かに今回はちょっとケイジャンスパイスを入れすぎちゃった気がするので、その点で彼女様が 「もう一声だな」 とクソ生意気な感想を漏らしやがった事は理解できる。
あの野郎、近頃オレがヤケに料理の腕前を上達させてしまったからか、舌が肥えて 「今のさだおに求めるハードルは高いよ。お店みたいな味を作れないとOKはヤレないよ」 とか言いやがる。
何様なんだテメエは……。
というわけで、今回は 「スパイス料理のような刺激の強いメニューに炒めたキュウリを入れるとウマイ!」 という事だけ伝わればいいや。(なにこの報われなさ)
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「あたしんとこに何十キロって言う単位でスパイスが送られて来るらしい。当然アンタにやるからペッパー、フェネグリーク、コリアンダー、クミンは、当分買わないように!頑張って消費するように! 」
つうかロザリーよ、キミのこの文章は色々とおかしいぞ?
まずどんなルートを使えば 個人宅に何十キロっていうスパイス が送られてくるんだろう?
何の密売組織なんだお前は!?
荷物が届いたところで板橋警察に踏み込まれたら、適当な理由を付けられて捕まるんじゃなかろうか???
それとね、「当然お前にやる」 と言われてもね、我が家にはすでにこのように向こう2年くらいは使い続けられるだけのスパイスが鎮座ましましましましましましておられるわけだが!!!
※写真上段左から
・ヒーング
・パンチホロン
・藻塩(の裏にチャットマサラ)
・クミンシード
・マスタードシード
※下段左から
・ターメリック
・クミンパウダー
・チリパウダー
・塩
さらに上のコーナーに置き切れないスパイスやハーブの類もこーんなに♪
あまりに量が多すぎて保存方法が思い付かないため、ロザリーに貰った時そのまんまのジップロック入りとなってございます。
・シナモンP
・カルダモンP
・コリアンダーP
・ナツメグP
・ガラムマサラ
・タイムP
・オレガノP
・バジルP
・セージ(ホール)
・コリアンダーシード
・アニスシード
・シナモン(ホール)
・ジンジャーP
・オニオンP
(Pはパウダー)
↑以前ロザリーに貰った物の他に、自分でロショナ で買い足した物も含めて酷い事に。
仕方ないので、今から少しでもスパイスを減らしておこうと、今まであまり手を付けていなかった 「インド以外のスパイス料理」 にも進出してみることに。
今回使用するスパイスはこれら。
・パプリカP 大さじ2
・ガーリックP 大さじ1
・オニオンP 大さじ1
・胡椒 小さじ2
・タイムP 小さじ2
・オレガノP 小さじ1
・チリP 小さじ1
このレシピを見ればわかる人には一発でわかるだろう。
そうです、手作りのケイジャンスパイスにチャレンジしてみたのでございます!(ちなみに分量はアチコチのサイトを見て回って適当に混ぜ、香りをみながら自分なりに微調整)
これらを混ぜ合わせれば完成で、後は使いたい時に取り出して適当に振りかければ、いつでも簡単にケイジャン料理の味が楽しめるという寸法だ。
で、今回は冷蔵庫にあった材料を適当に見繕ってカルボナーラ風のパスタを作ってみる。
・キュウリ 1本をスライス
・ぶなしめじ 適当にほぐす
・ニンニク、ショウガ 適当におろす
彼女様 も最初は疑ってたけど、日本人ってあんまりキュウリを炒めないから、このレシピには違和感を感じると思う。
だが、実はスパイス料理に熱を入れたキュウリって合うんだぜ?言ってみれば 「ゴーヤをカレーに入れるならキュウリを同じように入れたっていいじゃん?」 的な発想である。
ではさっそく調理開始。
まず最初にお湯を沸かしてパスタを茹で始め、頃合いを見てフライパンに油を敷き、ニンニクとショウガを炒める。
その油でキュウリを炒め、次にキノコを投入。キュウリの水臭さが気になるようなら、ここで念入りに炒めとけばなんとかなる。
具材に火が通ったら、ケイジャンスパイスを小さじ2~3くらいふりかけて馴染ませる。
パスタの茹で上がり時間を考えつつ、ボールに牛乳と生卵を入れ、さらにたらことマヨネーズも投入。これらを淀みがなくなるように混ぜる。
牛乳の分量はどれくらいのユルさのソースがいいかで各自調整して欲しいんだが、卵は最低でも1人前につき1個使った方がいい。
また、今回は塩を全く入れず茹で湯とマヨ・たらこ・ケイジャンスパイスだけで味を調える。注意点として、この時点では 「ちょっぴり塩気が足りないかも」 程度にしておくこと。この状態でバッチリ塩気を決めてしまうと、最後の手順でパスタと和えた時に、さらに茹で湯の塩分が加わって酷い事になります。
茹で上がったパスタとケイジャンスパイス風味の具材をボールに入れて、カルボナーラを作る要領で混ぜ混ぜ。
お皿に盛り付ければ完成!
彩りで上からさらにパプリカを振りかけたりするといいんじゃないかと。
で、食べてみたら最初は 「え?キュウリ?」 と疑ってた彼女様も 「不思議な味だけど違和感ない!」 と、余計な一言を付け加えながら肯定的に食べてくれた。
不思議な味て!
オレの中で今回のパスタは色々なテーマをクリアした成功作だというのに!
<今回のテーマ>
・ケイジャンスパイスを自分で作る
・日本人があまりやらないような取り合わせで美味しいパスタを作る
・この記事を読んだみんなに冷蔵庫掃除の助けになるようなヒントを与える
ほら!
しかし、確かに今回はちょっとケイジャンスパイスを入れすぎちゃった気がするので、その点で彼女様が 「もう一声だな」 とクソ生意気な感想を漏らしやがった事は理解できる。
あの野郎、近頃オレがヤケに料理の腕前を上達させてしまったからか、舌が肥えて 「今のさだおに求めるハードルは高いよ。お店みたいな味を作れないとOKはヤレないよ」 とか言いやがる。
何様なんだテメエは……。
というわけで、今回は 「スパイス料理のような刺激の強いメニューに炒めたキュウリを入れるとウマイ!」 という事だけ伝わればいいや。(なにこの報われなさ)
■板橋区リンク
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