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ラブホバトンとOpiとオレ

脳死とかレジェンドネゲッターとか、周囲から妬み満載の負の肩書きを背負わされており、オレ様も「ケ、自業自得だな(ワラ」と信頼を寄せているOpi兄さん が映画を作りました。

『LOVE HOTELS』

これはラブホテルを舞台にした青春ストーリーな訳ですが、普段絶対に濡れ場なんか受けない若いおにゃのこ達が一生懸命セクースシーンを演じており、何ていうかティッシュの値段も上がるみたいだし今後は新しいオナニュ法を考えないといけないなあとぼんやり物思いにふける次第。

それはともかく、このOpiがプロデューサーとして陰険な方法でプロモーション活動を進めている訳だが、その被害者がこの人この人

多分家元は情に訴えられて仕方なく引き受けたんだろうし、ダンコンに関しては「オレと組んでるといい仕事回ってくるぜ~」と口からでまかせで言いくるめられたんだろうと妄想。


そんな中、当然のごとくオレ様もOpiにバトンを命じられた訳であり、Opiは「荒井は言わなくてもオレのプロモーションに協力すんだろ」と思い込んでいるらしく、いつか絶対に転ばせてやろうと堅く決意する次第。


という訳で、”友情”の2文字ばかりが頭に浮かぶ前置きが済んだところでラブホバトンです。



【01】お名前と性別を教えて下さいね。
荒井禎雄♂

【02】最初にラブホに入ったのはいつ?
実家のマンションで1部屋与えられていたり、早めに一人暮らしを始めた事もあって自室派だったため、連れ込み宿を使い始めたのは22くらいの頃。

【03】最初に入ったラブホの名前を覚えてますか?
覚えてないけど北池袋のラブホ街だったはず。

【04】そのラブホの印象は?
小汚い。

【05】ラブホに入ったら一番最初にすることはなに?
お風呂チェック。とりあえずお風呂の広さ、設備などを確かめ、逆ソーププレイなどが可能かどうか考える。(あとコンセントの場所とか、TVの端子とかも調べるお)

【06】ラブホの部屋を選ぶ時に気にするところは?
値段。

【07】「休憩」・「宿泊」、いくらぐらいが適正価格?
宿泊12,000円、休憩は4,000円くらいであって欲しい。

【08】「休憩」・「宿泊」、何回くらいが適正回数?
休憩=2発、宿泊=3発(理想論)

【09】印象に残っている名前のラブホがあったら教えて下さい(いくつでもOK!)。
特になし。(強いて言えば、入ろうとしたらそのラブホに名前がなかったのが一番インパクトあったかも。なんか看板の文字が消されたままだったんだよね…)

【10】印象に残っているラブホでの体験談があれば教えて下さい(いくつでもOK!)。
そりゃ鶯谷で2,000円の立ちんぼ(絶対50代後半↑)買った時に、震度3で倒壊しそうな凄まじいラブホ(?)に連れ込まれたことじゃないかしら。

【11】「恋のヨンパチ占い」の結果を教えて下さい。(http://www.nizoo.com/uranai_pc/
「こたつ隠れ」らしい。そんな体位あったっけ…?これって単に座位なんじゃ…。

【12】実際にその体位でしたことがありますか?
似たような体位はあるがさすがにこたつはない。

【13】オススメのラブホがあったら教えて下さい。
あえてラブホの廃墟を勧めてみる。

【14】あなたにとって「ラブホ」とは?
今の彼女さんとは一度も行った事がない気まずい場所。

【15】おつかれさまでした!このバトンを回す人を3人書いて下さい。
彼女さんあカジチナシ



…まてよ?

彼女さんとはまだ1回もラブホに行ったことがないという事は…

なんか激しく自爆しそうな悪寒が…

能登旅行レポその4

危うくまた旅行レポを途中で放置するところでした。

という訳で、忘れる前に第4回。


飛騨高山を出発したオレ達は、次の目的地である白骨温泉へ車を飛ばす。


が、発車したのもつかの間、すぐに景色の良い撮影ポイントを発見。



日が落ちる前に白骨行こうね~などと言い合っていたのに、夢中でパシャパシャ撮影会。



やはり日本人の美的感覚から言って、緑と川のコントラストは大変なご馳走なんだなと実感。



なんのかんのあったが、とりあえず日が暮れる前に白骨温泉着。

ちなみに写真は公営の露天風呂の入り口である。



入り口からひたすら階段を下りた先にあるこの建物がゴール。



すぐ横を川が流れている事もあって、お風呂のロケーションは中々よい。

ちなみにお湯は入浴剤混入事件で散々叩かれたからか、今は半透明で少し白みがかった感じの色をしていた。これが白骨の源泉本来の色なのかね?(前はギャグかと思うくらい真っ白にしてたもんなあ)



それはともかく、露天入り口からゴールまでが長くて鬱。
下りはまだいいが上りが切ない。



途中にあずま屋があったりするんだが、こんなもん肉体の老いさらばえたオレ様には何の慰めにもならない訳で。


何はともあれ、色々と叩かれた場所ではあるけれども、しっかり軌道修正してマジメな姿勢を見せてるし、温泉の案内所の兄さんも親切だったし、安心できる温泉場として認識しても良いんじゃないかと。



で、白骨を後にした我々は何故か草津へ。
誰かさんが道を間違えたせいもあり、山を越えている内にすっかり真っ暗に。



広場の真ん中に温泉が湧いてるという素晴らしく分かりやすい土地である。

が、この日の目的地はいわゆる"草津"ではない。

草津からほど近い、ある露天風呂を目指していたのだ。



それがこの尻焼温泉。
ここは川の底から温泉が湧いているため、川遊びのような感覚で混浴露天風呂に浸かれるというステキな場所なのだ。

だがしかし!!!



この日は雪解け水が大量に流れており、川が激流と化してしまっていた。

これじゃ温泉に入った途端に流されるという事で泣く泣く断念し、仕方なく川のすぐ横に建てられた小屋の中で湯に浸かる。

「せっかくここまで車を飛ばして来たのに…」とも思ったが、真っ暗な中で目の前にドドド~~っと川が流れていて、自分たち以外に誰も居ない状況で湯に浸かるというのも中々オツだった。(足を滑らせたら多分何人か死んでたと思うけど)

という訳で、のんびりと夜の露天を楽しんだところで帰路に。
日付が変わる頃に無事に帰宅しましたとさ。


■参考リンク
宝仙閣さん
渡月庵さん(宝仙閣別館)
彼女さん
二階堂
ぽよ

2ちゃんまとめサイト騒動

なんだか一向に収まる気配がない。

■参考リンク
お祭りまとめサイト


オレとしては無関係なのに巻き添えを食った遊星氏ゴルゴ さんが可哀想というだけで、当事者達に関してはどっちもどっちじゃねえかという思いで一杯である。

そもそもは2ちゃんからコピペしてきたネタで大金を稼いでしまった連中が悪いのだろうが、その後の展開を見るにそうとも言えなくなってしまった。

暴走する2ちゃん住人がサイト管理者の自宅の住所を晒すとか、実際に家に突撃するといった行為は、明らかな犯罪である。

ここで叩かれて然るべきだった2ちゃん系サイトの管理者が被害者に、それに異を唱えている2ちゃん住人達が加害者になってしまった(もしくはそういうイメージを与えてしまった)のだ。

…まあ家に突撃されたというのが事実ならの話なんだけど。(精神的苦痛という魔法は有効だけどね)


本来であればまず2ちゃんの運営部が動き、2ちゃん系まとめサイトの管理者達と話し合いの場を作り、そこで今後どうしていくか、どういう落とし所にするか等を決めるべきだった。

が、良くも悪くも2ちゃん住人の暴走、犯罪行為の方が先に立ってしまったがためにグッチャグチャ。

サイト管理者達は我こそが被害者だと言い、住人達は「この泥棒野郎!」と罵り暴走するという、言葉のかみ合わない泥沼劇の舞台が用意されてしまったのである。

で、2ちゃんの運営部はナニをしてるのかしら?

電車男を例に挙げれば、2ちゃん運営部は多くの住人の声を無視する形でビジネス展開を進め、その結果「2ちゃんの書き込みはすべて2ちゃん運営部の物であって、ナニをしようがこっちの勝手だろ」という考えを満天下に示してしまった訳だから、今回もとっとと動けばいいんじゃないのかね。

今のままじゃ2ちゃん住人とサイト管理人が泥沼の抗争を繰り広げて被害者ばかり増えていき、2ちゃん運営部はそれをただ傍観してるという構図にならない?

2ちゃん運営部にも果たさなければならない責任というのがあるはずなんだけども。

ついには犯罪行為にまで発展してしまった住人の暴走を積極的に止めようとせず、2ちゃんねる住人達の数の暴力を高みの見物ってのはどうなのよ?

事の重大さを考えたら、もっと強制的な何らかの行動、管理があって然るべきなんじゃないの?


2ちゃんねるという組織が今やるべきは被害の拡大を食い止める事である。

その上で各2ちゃん系まとめサイトの管理者達、それに金を出していた広告代理店などを集め、過去の清算と今後の方策について話し合うべきだ。


■自称IT(インチキ)ジャーナリストからのご提案

・2ちゃん系まとめサイトの管理者達は、独自にビジネス展開をしても構わない。その代わり広告はすべて2ちゃんねる運営部が用意した代理店から入れ、広告料の一部を2ちゃんねる運営部に納めること。

・過去に不当な方法で得た利益に関しては、適当なスレに「2ちゃん名義でどこかに寄付しようと思うけどどうよ?」といったスレを建て、そこでの投票を元に実際に寄付を行う。その際名義人は「2ちゃんねる有志一同」とする。(寄付金額に関しては各々が今までに得た利益から個別に設定)

ちなみに寄付する際のオススメは警察関係の団体や、警察OBの天下り先、NPO団体など。(あえて2ちゃんねるを取り締まりたがっている組織に寄付すると面白いお)

遊星氏もオレ様と似たような凹みモードに突入か?

LOGIC&MATRIXの遊星氏 が謎の謝罪文を掲載している。

どうもゴルゴ氏 との飲み会レポを普段の遊星節(主に毒舌)で書いたところ、それを読んだ人間が何らかのクレームを入れてきたようだ。(2ちゃんで騒ぐとかその程度か?)

しかしなんで文章を読む、理解するという行為よりも、突撃だの荒らしだの便所の落書きだのが先に来るのだろうか?

思えば前に虚構新聞 にイチャモンつけて楠木坂コーヒーハウス のBBSに脅しとも取れるような書き込みをした馬鹿がいて、それを読んだ中の人が凹むという一件があったが、恐らく今回の遊星氏の件もそれと同類だろう。


遊星氏の毒舌テキストも虚構新聞と同じくブラックな笑いを誘うのだが、最近のネットユーザーはそういったブラックユーモアを笑うという発想がないのだろうか?

と、ここで考えてみたのだが、ブラックユーモアを笑うには、まず前提条件としてその笑いを提供する人間に対する信頼感が必要な気がする。


・執筆者に対して信頼がある場合
なんか○○が酷い文章書いてる!
→でも○○の事だから本心じゃなくてネタだろうな
→(文章を噛み砕く)
→あ、やっぱこういうネタなんだな!おもしれーじゃん!




・執筆者に対して信頼がない場合
なんか○○が酷い文章書いてる!
→○○ごときがこんな事言うなんて許せない!
→断固抗議するニダ!
→BBSやメールで突撃


各サイトを長く読んでいる読者であれば、その管理人の書き癖や毒舌の意味も理解できるだろう。

だが、最近は謎のブログブームから個人サイト界隈に流れ込んできた人間が多く、そういった読者達は良くも悪くも各サイトの放つ”刺激”に慣れていないと思われる。

そういった”不慣れ”な読者達が今回の遊星氏の”いつも通りの毒舌”を目の当たりにし、理解できずに抗議行動に出てしまったと考えるなら納得がいく。

オレ様もちょっと前に「文章の裏を読め」と書いてクソ叩きにあって、馬鹿らしさのあまり”閉鎖”の2文字が頭に浮かんだ訳だが、それもこれも読者に”新しい層”が増えた事の弊害だと思う。(虚構新聞へのイチャモンは単なる荒らし、嫌がらせだと思うが)

という訳で、遊星氏は今後も濃度100%の毒舌を書きまくって、新規読者を慣らしていくべきなんじゃないかと。(毒を薄めるのだけは勘弁してくれ!)


※やっぱほら、オレ様の大事な彼女さん は元々ロジマト読者だしね!感謝の意味を込めてこれくらいのフォローはしないとね!遊星お兄ちゃんのお陰でとってもステキな子をネゲットできました!ありがとう!

能登旅行レポ その3


前回お伝えした”地獄の宴会”翌日。

部屋の窓から外を見てみたら見事なまでの快晴。こりゃ旅行日和じゃわいと胸躍らせるオレ。



やはり朝の楽しみと言えば『旅館の朝食』である。

宝仙閣も素晴らしくポイントを押さえた見事な朝食を出してくれた。

ちなみにオレ様が「これはヤバイ!」と感じたメニューは中段右端の塩辛と、上段右端の鯖の塩焼き。この2つはヤバイ。何がヤバイって朝からご飯3杯も食べちゃった。(我ながらおひつが空になるまで食う必要はないと思った)



で、宝仙閣を出るときに宝仙閣専務のbee氏がお土産を持たせてくれた。

・下段 焼き鯖寿司
・中段 へしこ寿司
・上段 サザエと海苔の佃煮

この内寿司2種類は旅行から帰った翌日の朝ごはんで全てなくなり、サザエと海苔の佃煮も半分以上なくなってしまっている。宝仙閣は通販やってないのかしら…。

※なお各品の詳しい説明はやり手専務のbee氏がコメ欄でしてくれるはず。



名残惜しくも宝仙閣を後にして旅を続けるボクら。

ひたすら日本海沿いを進むボクら。



天気が良いと日本海も思ったほど暗くないな等とぼんやり考えていると、朝から腹一杯食べたせいか急に睡魔が。(麻雀大会で早朝まで起きててあまり寝れなかったからという理由もある)



ふと気付いたら白川郷にいたお!



なんかこの小汚いボロ家群が重要文化財らしい。が、食い物と温泉くらいにしか興味がないオレ様にとっては激しく退屈な場所である。



白川郷から飛騨高山を目指して山道を突き進んでいる途中、水量が大変な事になっているダムを発見。



いやはや絶景である。

こういう偶然の景色と出会えるのも車旅行の楽しさだなと再認識した次第。



そうこうしている内に高山到着。



とにかく腹が減ったので適当なトンカツ屋にぶらりと入ってみた。



2000円以上して高かったけど普通に美味い量も多かったから許す。ちなみに飛騨牛の牛カツがオススメだそうだ。



高山って日本人よりも外国人観光客の方が多いんじゃないか?などと考えつつフラフラ歩いていると、高山らしいステキな町並みが。



ぽよ橋本がどうしても寄りたいと言うので、皆で醤油屋さんに突入。ここでサービスで出してる味噌汁が大変美味かった。

という訳で、お土産に醤油と味噌のセットを購入。(蕨餅と美味しい漬物も買ったんだけど写真撮り忘れた!)



という訳で、高山で昼食&お土産購入を楽しんだところで次の目的地『白骨温泉』へ向かう。


■特別付録 宝仙閣の佃煮と飛騨高山の漬物

宝仙閣でもらったサザエと海苔の佃煮と、飛騨高山で購入した美味しいお漬物で、雑穀米をがっついてみた。健康志向なんだけど食べてる量が多すぎて不健康だと思った。

上段左から らっきょう、赤カブの酢漬け
下段左から サザエと海苔の佃煮on the白飯、ゴボウの醤油漬け



日本人として産まれてこれた事に感謝である。


■参考リンク
宝仙閣さん
渡月庵さん(宝仙閣別館)
彼女さん
二階堂
ぽよ