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鍼灸院と睡眠障害とオレ

ふと気付くと彼女さんがとんでもないグロ画像をアップ していて素で破局を感じたりしている訳だが、なんかもう近頃は鍼灸院のお陰で体調良くて良くて。

ついこの間も両太腿の外側と内側の筋肉がすんごい痛くて、彼女さんに毎晩のようにマッサージしてもらってたんだが、あまりの痛さにせっかくマッサージしてくれていた彼女さんを「痛いっつってんだろテメエ!!」と怒鳴りつけてしまった。

それがクリスタの先生に診てもらったら鍼4本くらいですっかり治ってやんの。ごめん彼女さん…。

いやもう凄いんですよ!

軽く触られただけで激痛が走ってのた打ち回るほどだったのに、患部に鍼をサクサクっと刺してもらってちょちょいと刺激されたら一発で痛みが消えたんですよ!(鍼を刺された時はビキーン!ときたけど)

それ以来あれだけ痛かった太腿がマッサージされると快感を感じるようになってしまって…。今じゃ違う意味でのた打ち回っているんだよねコレが。(以前上げていた声をギャー!とするなら、今はあぁ~~ん♪みたいな。)

※この鍼灸院に関して詳しくは過去ログを参照あれ
■過去ログ1
■過去ログ2



思えばこの治療院を紹介されるまで、オレ様は10年以上も首の痛みや不眠に悩まされていた。

治療院の先生いわく、首→背骨→尾骨のラインに強い衝撃を受けた跡があるらしく(しかもかなり古い)、それが原因で睡眠障害などを引き起こしていた可能性が高いとのこと。

そこで思い出すのが小学校3年生の時の落下事故である。

当時のオレ様は悪友達と、近所にある屋上に柵も何もない3階建ての建物を秘密の遊び場に指定して毎日のように遊んでいたのだが、ある時いつもと同じようにその建物の屋上で遊んでいると、急に目の前が暗くなり、ふと気付くとその建物のすぐ横の路地で寝ていたという不思議な体験をした。

ようは屋上から落ちたのである。(記憶が飛んでて詳細をまるで覚えていないんだが…)

その時に背中を強く打ったらしく、治療院の先生曰くその頃から首と背骨に故障を抱えていたんじゃないかとのこと。(その事故の後に成長期を迎えてしまったのも問題だったらしい)

思えばオレ様の睡眠障害は成長期の頃(中学2年くらい)から始まっており、とにかく寝れない、寝ようとすると吐き気をもよおしたり身体中がむず痒くなる、一度寝たらいくつ目覚ましをかけても10時間以上起きれない、などといった症状に苦しんでいた。

それに加えて頻繁に首や肩に焼けるような激痛が走る、肩が上がらない、物事に集中できない、といった日常生活に支障をきたすオプションまで付いていた。

肉体的な痛みなどは我慢すれば済むことなんだが、一番問題だったのはやはり睡眠障害である。

なんたってオレ様はそのお陰でサラリーマン生活を諦めざるを得なかったのだ。

朝起きれないから学校も会社も遅刻ばかり、人と約束しても起きれない、といった失敗の繰り返しで、しかも「お前が貧弱だからだ!」だの「やる気がないからだ!」だのと罵られてお終いという救いのなさ。

それが全部治っちゃったんだよなぁ…。

もっと早く知ってたら会社や仲間に迷惑かけずに済んだのになぁ…。


他人からすると怠け者の言い訳みたいに聞こえるだろうけど、実際にそういう症状で苦しんでる人間て、オレがそうだったように心を病むんですよ。

自分だって寝れないことで充分すぎるほど辛い思いをしてるのに、誰にも分かってもらえない、治そうとしても治療法が分からない、医者にかかっても睡眠薬を処方されるくらいで抜本的な解決にならない(処方された薬が効かなくなったらお終い)、学校の単位が足りなくなる、会社をクビになる、人からの信用をなくす…

寝れないというだけで遅い来るこれだけの苦しみ。

オレも今までは全て自分のせいだと思ってたのよ。

自分が怠けているから、自分がダメ人間だからと思い込んで日々を生きてきて、自分にはサラリーマンは出来ないという結論に至ってフリーで仕事をすることにしたのよ。

それが31歳にしていきなり治ったんだよね…。


遅い!致命的なまでに遅すぎる!!


今までどれだけの人に迷惑をかけたことか!

そしてどれだけ時間を無駄にしてきたことか!!


過去に何度か整体治療は受けたことがあったんだが、その時の先生がいわゆるムキムキバキバキ系の力任せな人で、治療を受ける度に逆に痛みが悪化するというステキな展開に陥った。

その事もあって「原因は骨じゃない」と思い込んでいたのだが、クリスタの山口先生と出会って完治した今となっては、やはり「原因は骨だった」と言うしかない。

これがかの有名な「灯台下暗し」ってやつか。

しかも治療院クリスタではカイロ整体のほかに鍼などによる治療も受けられるので、骨格の歪みと同時に神経の方も治してもらえる。(気功も出来るみたいなんだけどオカルト嫌いのオレには効果が分からないw)

もし同じような症状で苦しんでいる人は、これを機会に治療を受けてみてはいかがだろう?



■治療院クリスタ
住所:東京都中央区日本橋本町1-4-3 ヴィラアート日本橋5F
Tel:03-3272-3723(代)
FAX:03-3272-3758
mail:miyabi@eof.co.jp
治療内容:鍼灸(三鍼法)、気功整体、メンタルケアなどなど(特に脳梗塞やマヒ症状の治療が得意だそうです)
治療費:症状によって変動するが、治療時間1時間ほどで1万5千円~2万円前後。(重症じゃなければ大体3回通えば完治させると豪語しております)
※水曜日と金曜日と土曜日しか営業してない完全予約制の治療院なので、興味のある人は前もって電話かメールなどで連絡入れてください。

※ちなみに今年はゴールデンウィーク中も受付しているそうです。

ポリスジャパンの"被害女性"は本当に被害者なのか?【ダイナさんへの反論】

ダイナさん の論調を簡単にまとめてみると

「PJの記事で被害女性とされている人物は、あの撮影の後もスパイラルに通い続けたり、自分のブログやMIXIでBOSS信者のような発言を繰り返していた。彼女は喜んで撮影に応じたのであり被害者ではない。よってPJの記事はでっち上げである」

という感じだと思う。

まず最初に言っておくが、被害女性かどうかを決めるのは私やダイナさんではない。

私やダイナさんがネット上で出来る事は、自分の意見や考察を公開して問題提起する事くらいだろう。(その際に情報ソースはどこ?という点が重要になることも付け加えておく)

我々には捜査権もなければ人を裁く権利もない。もっとハッキリ言えば、ガルエージェンシーを私物化して探偵ファイルにアクセスを集めるため(利益のため)に被害者を増産し続ける渡邉と同じ事などしたくもない。

よって今回の件では、私はあくまで実際にあった事、自分が直接見聞きした事を並べ、それに対してどう思うかという論調で行きたいと思う。

それと読者の皆様に分かって欲しいのだが、今回ダイナさんはかなり不利なポジションにいるという事をご理解いただきたい。

「被害女性だ!可哀想な子だ!」と騒ぐ立場の方が同情を集め易いし、"自称:被害女性"に対して疑問の声を上げるというのは大変勇気がいる事だと思う。(従軍慰安婦の問題だってようはそういう事でしょう)

そういった意味で、今回のダイナさんの意見には大変感謝している。


と、前置きが長くなってしまったが、とりあえず要点をいくつかにまとめて、項目ごとに反論していく形式を取らせてもらう。


・あの女性が被害者だなんてでっち上げだ!
ダイナさんの記事を読んでみると分かるが、彼女がソースにしているのは「インターネット上に転がっている情報」だけである。(うらたんや被害女性のブログやら)

ネットにある情報なんて、全て「誰かの」「何らかの」思惑の上で公開されている物なのだから、それだけをソースにする事は出来ない。

にもかかわらず、告発した人間に対してネットの情報だけを頼りに批判し、否定するというのはちょっとあり得ないのではなかろうか。

私の印象で申し訳ないが、ダイナさんは渡邉に都合の悪い情報に対し、耳を塞いで「わー!わー!」言いながら否定しているようなイメージなのだ。(ようは聞かないふり&全否定)

これは一言で言えば典型的な『思考停止状態』である。

正直言って、今のダイナさんは典型的な「騙し易い子」である。そしてこういうダイナさんのような方に付け込むのが渡邉のやり方である。

だからこそ今回のような告発記事が必要だったのだ。

ネットの情報を元に考察するのであれば、もう少し冷静に、様々な情報を照らし合わせて考えていくという作業をすべきだと思う。(ポリスの更新も再開されたようなので、とりあえずインタビュー記事を全部読んでみてもう一度考えて欲しい)



・被害女性が「酒を飲まされてよく分からないうちに…」と言いながらも、事細かに当時の状況を覚えているのはおかしい
これもダイナさんの単なる思い込みである。どれだけ酩酊状態でも、強烈なインパクトのあった出来事は断片的に覚えている場合が多い。

そして時間と共に酔いも治まって来るのだから、渡邉のマンションに連れ込まれた後の話などは事細かに覚えていても何の不思議もない。

さらに言えば、その場でまともな状況判断ができるかという点と、どれだけ記憶が残っているかという点についてはまるで別物である。

ダイナさんは一度「被害女性を全否定したい」という自身の願望を捨てて考え直してみてはいかがだろうか?


・被害女性はうらたんの撮影を「喜んでやった」に違いない
ダイナさんは被害女性が撮影後に自分のブログで「BOSSさま~!」などと書いていた事や、その後もスパイラルに通っていた事などを証拠として、うらたんの撮影は無理強いではなく、被害女性が喜んでやった事だと断言している。

これについて私も疑問に思っていたのでインタビューの際に理由を聞いてみた。

前の記事でも書いたが、彼女は撮影されたテープが渡邉の手元にある以上、下手に距離を置くよりは身内のふりをしていた方が安全だと判断したようだ。

被害者が加害者を恐れるあまり誰よりも熱心な"加害者の味方"になろうとするケースは、過去の犯罪史の中に度々登場する。(有名なのは密室内の事件や銀行強盗など)

そういった事例を考慮する事もなく、一方的に「被害者は嘘を言っている!でっち上げだ!」と騒ぎ立てるのは、ちょっとヒステリーが過ぎるのではなかろうか?



私も被害女性の言い分を100%信じている訳ではないが、疑わしいからといって頭ごなしに全否定するようなマネはしたくない。

何故なら、渡邉がターゲットとするのは男も女もそういった『自らに落ち度のある人間』だからである。

渡邉と事を構えると宣言した以上、私としては彼女ら(彼ら)を切って捨てる事は出来ない。

渡邉の被害者達は、優子ちゃんも含めてどこかに拠り所を求めていた弱い人間である。誰かに頼りたい、依存したい、という願望が強いからこそ、渡邉のような詐欺師に取り込まれて不幸な目にあってしまうのだ。

だからこそ、その渡邉と対する私は立場的にもそういった人間達を「疑わしい」と切り捨てる訳にはいかないのである。(だからといって無条件に擁護する訳ではない)


・被害女性がスパイラルで「自分はうらたん記事の出演者だ」と言い回っていたからおかしい
これについては、被害女性が自分で言うより先に、渡邉や園田が客に言いふらしていたという情報もある。スパイラルの常連や被害女性自身が言うには、彼女が店にいると渡邉や園田が被害女性を指差して「コイツあの記事の子だよ!」とはしゃぎながら言いふらしていたという。

私もその場にいた人間ではないので断言は出来ないが、これを理由に被害女性を叩くのはちょっと無理があるんじゃないだろうか?


・被害女性が2度もサイトを閉鎖しているのは、彼女自身が問題を抱えている人間だからじゃないのか?
こんなのを理由にされては、何度叩かれても閉鎖しないオレはどれだけ厚顔無恥なんだっていう話になるんですが…。ダイナさんは自分が矢面に立った事ある?どれだけ恐怖と不安を覚えるか分かる?ちょっとした言葉の行き違いでクソミソに叩かれたりするのがこの界隈なんだが…。


・その場にいたスタッフの証言について

<以下ダイナさんのサイトから引用>
荒井氏の反論の蛇足として、その場にいたスタッフの、「経緯を知らなくて助けてやれなかった」 というコメントが掲載されていますが、これは、後から聞いた彼女の証言を、信用した結果のコメントです。現場で冷静だったスタッフでさえ、その場では、やり過ぎだと思いながらも、彼女が被害者だという意識はなかった、無理矢理やらされているようには、見えなかったという事ではないでしょうか。


揚げ足取りになってしまって申し訳ないが、ダイナさんの記事も『被害女性の言い分を頭ごなしに全否定する』という目的があるからこそなんじゃなかろうか?

ダイナさんの記事を読んでいて激しく違和感を感じていたのだが、どうも最初から「とにかく被害女性を否定する」という結論があるとしか思えないのである。

先にも言ったがそれこそが"思考停止"なのだ。


で、その場にいたスタッフの証言をもう一度よく読んで欲しい。

「あの現場はとにかくファッキンでしたわ。どいつもこいつも皆薄ら笑ってるんっすよ。経緯を知らなくて助けてやれなかったオレが言うのもなんですけど、オレとミネだけですわ。A子を心配して気遣ってたのは。代表含めてA子が首絞められて本当に真っ赤な顔して苦しんでるのに笑ってるヤツら見て、本気で嫌になりましたよ。仕事だと思ってやってましたけどあれはマジで辛かったっすわ。」

「経緯を知らなくて~~」という一文には実はそれほど重きが置かれていない事が分かるだろうか?むしろその一文を抜いてしまってもいい。

要約するとこうなる。

「あの現場はとにかく我慢ならないものだった。オレとミネ以外、全員が苦しんでる彼女をみて薄ら笑っていやがった。本当に辛かった。」

被害女性の経緯がどうのという問題はまるで関係なく、その場にいたスタッフは最初から「辛い、酷い」と感じていたのだ。

被害女性をとにかく否定するというフィルターを通して見れば、もしかしたらダイナさんのような読み取り方になるかもしれないが…。


という訳で、ここまで読んでもらえれば分かると思うが、私とダイナさんでは根本的な視点、スタンスが違いすぎるのである。

この溝を埋めるのは容易ではないだろうから、私はダイナさんを無理に説得しようなどとは思わない。

せめて両極端な人間同士が言い合っている様を見て、第三者の皆さんが色々と考えてくれればと思う。

ポリスジャパンの"被害女性"は本当に被害者なのか?【被害女性について】

前回の更新でお伝えした通り、今回はダイナさんへの反論 という形にするつもりだったんだが、その前にこの被害女性に関する情報(ポリスジャパンに掲載されてない内容も含めて)をまとめてみる。

※本当はポリスにインタビュー記事を載せた後、おはら汁に「では考察してみましょう」という文章をアップする予定だったんだが、ポリスの更新の遅さからこのような(ダイナさんを引き合いに出した)後出しジャンケンみたいな流れになってしまいました。スマン。

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私は今回のインタビュー記事を書くに辺り、色々な人間から話を聞いている。

1.被害女性自身(仮にA子さん)
2.リュウ少年
3.その場にいた探偵ファイルスタッフ
4.A子さんをよく知るスパイラル常連達

私自身も周囲の人間への聞き込み段階では過去のA子さんの言動があまりに危うく、自業自得じゃないかと思っていた。

だが実際にA子さんと会って話してみると、以外と冷静に自分の落ち度を理解している事にまず驚いた。もっと色々な意味で炸裂したキャラなのかと思っていたら、普通に会話のできる子だったのである。(失礼)

そしてA子さんは「私自身にはヒマもお金もないし、親にもこんな事で揉めてるのは知られたくないし、でも渡邉のせいで一探偵ファイル読者の女がどんな目にあったのかだけは明らかにしたいです。それと出来れば撮影されたテープを取り返したい。」と言い、覚えている範囲で当時何があったのかを聞かせてくれた。

私はもしA子さんに「私は被害者だ!犯された!騙された!渡邉を訴える!金を取ってやる!」などと言われていたら、まずスルーしていたと思う。

だが彼女は冷静に自分の落ち度を認めた上で「とにかく信頼できる人に話を聞いて欲しい。もし必要なら何があったのか告発したい。」と言ってくれた。私はその姿勢に共感を覚えたのである。

彼女は今までも告発する機会はあったのだが、渡邉が動画素材を渡邉が持っているという事に危機感を感じ、「もし撮影の後に急に縁遠くなったりしたらあのテープを何に使われるか分からない」という恐怖心から、敵に回るより身内のふりをした方が安全だと思うようになり、スパイラルに通ったり渡邉信者として振舞ったりしていたという。

A子さんの発言を全て鵜呑みには出来ないが、性被害にあった女性の立場になってみればこの心理は納得はできる。

性被害を受けた女性の誰もが即座に警察に訴え出るなどといった行動に出れる訳ではない。今回のようなケースで『加害者に対して媚びを売って味方のふりをして身を守る』という安易な選択肢を選んでしまっても、それを誰が責められるというのだろうか?


ちょっと話はズレるが、当時探偵ファイルはうらたん用に撮影した動画(ようは素人AV)素材を、後にパッケージ商品として販売する計画を立てていた。

だがその計画は主に動画のクオリティの低さによってお流れになり、動画素材(DVテープ)は探偵ファイルの編集部でホコリを被る事となった。

さてここが問題である。

渡邉は現在ガルの売り上げが落ち、探偵ファイルの広告料も減っている状況で、アクシブからの訴訟を抱えているのである。

一言で言えば金がない。

その証拠に以前探偵ファイルの記事によく登場していた自慢の高級車は随分前に売ってしまい、バギーだなんだといった成金趣味で買った物も殆ど売り払ってしまっている。

となるとどういった行動に出るのか?

「売れるもんは何でも売っちゃえよ!もっと金を作れよ!うらたんの使わないAVとかあんだろ!代理店に話すれば無修正サイトとかに売れるんじゃねえのか?素材を無駄にするなよ!あれは商品なんだぞ!売れ!すぐ売れ!」

という指示が飛ぶ可能性がとてつもなく高いのである。

これはあくまで憶測でしかないが、渡邉の非常識かつ非道徳的な思考や過去の言動を元に考えると、大いにありうる。

A子さんとしては、どうしてもそれだけは防ぎたいという。また、同じような危険に直面している女性が1人でも2人でも声を上げてくれればとも言っている。


ここでA子さんの主張をまとめてみると

1.撮影されたテープを取り返したい
2.同じような被害にあってる人がいると思うからそういう人達に向けて呼びかけたい

という事になる。


撮影したテープを取り返すという事に関しては、やはり警察なりに相談して"国からの指示"という形で素材を破棄する、二次使用を認めない、といった処置を取るしかないと思われる。(もっと簡単なのは弁護士を通して渡邉と掛け合って念書書かせるとかか?)

裁判して金を取るとなると激しく面倒くさいうえに、のぞみ法律相談所の小川弁護士が登場してダラダラのらりくらりされるのでオススメ出来ない。

次に2だが、これはもうすでに私の元に何通も相談メールが寄せられている。性別問わず、状況も様々なんだが、被害者の会を作れるくらいの規模にはなりそうだ。(本当に作るかどうかはさておき)


さてここで一つ問題が。

A子さん自身も当時からずっと悩んでいたらしいが、このままではA子さんが未成年者と淫行した加害女性という立場になりかねないのだ。

何の事かと言うと、すでに何度も報じたリュウ少年の問題である。

渡邉の指示でこの女性のAV撮影現場にカメラマンとして参加したリュウ(当時16歳か17歳か…)は、同じく渡邉の指示でA子さんと性行為をさせられたのだ。

その事実がある限り、このまま我々がリュウ少年の問題を突き詰めていくと、どうやってもA子さんに被害が及んでしまうのである。

こちらとしては渡邉以外の人間に火の粉が及ぶのをよしとしないため、それだけは何としてでも回避したい。そのためにも今回のA子さんの告発は必要不可欠な物だったのである。

本人に落ち度があるとはいえ、渡邉という暴君の無知さと非常識さのせいで『ろくな説明もなく、契約書もなく、ギャラも出ず、挙句に苦痛と恐怖を味あわされる』という悲惨な目にあった上に『未成年者との淫行の疑いで警察に出頭させられて事情聴取される』なんてあまりに惨いじゃないか。

ようは渡邉は無自覚の内にA子さんを共犯者に仕立て上げたのだ。


先のテープの件以外にこれもあってA子さんは声を上げる事が出来ず、悩んだ挙句に渡邉信者として、スパイラルに通う身内として安全を確保したいと考えるようになったという。

こうした下地があって、今回のポリスジャパンのインタビュー記事へと繋がったのだ。


■蛇足

A子さんの撮影が行われた際に現場にいたスタッフはこんな事を言っている。

「あの現場はとにかくファッキンでしたわ。どいつもこいつも皆薄ら笑ってるんっすよ。経緯を知らなくて助けてやれなかったオレが言うのもなんですけど、オレとミネだけですわ。A子を心配して気遣ってたのは。代表含めてA子が首絞められて本当に真っ赤な顔して苦しんでるのに笑ってるヤツら見て、本気で嫌になりましたよ。仕事だと思ってやってましたけどあれはマジで辛かったっすわ。」

ちなみにこのスタッフ(口調で誰だか丸分かりだと思うけど)を擁護する訳ではないが、彼はその場ではA子さんが自ら進んで、全て納得して撮影に応募してきたと思っていたらしい。

それもあって「お互い仕事でやってんだ」と自分を納得させていたものの、そんな当時の彼でもこう思うほど悲惨な現場だったそうだ。

その彼はA子さんについてこう語っている。

「A子はちょっとゆるいとこあるけどまあ可愛いヤツですよ。ああいう弱いヤツに付け込んで食い物にする仕事っつうのがやっぱオレには我慢できませんわ。」


激しく同意である。



という訳で、次回はダイナさんの記事 に具体的に反論します。

盛岡更新4(半ば秋田編)

という訳で、今回は盛岡駅周辺から離れて温泉地の写真を並べてみる。



オレ様ご一行は盛岡の街からほど近いつなぎ温泉 にご宿泊あそばされた。

この日泊まった宿 はお風呂は小さいものの、温泉のお湯に何も加えずそのまま垂れ流しにしているだけという良心的なシステムで大変よろしかった。

ちなみに宿泊料金は素泊まり(朝食付き、24時間入浴可能)で8000円くらいだったので、まあまあお手頃なんじゃないかなあ。(風呂好きなオレは24時間風呂に大満足)

循環させてないのに24時間温泉っていいよね。




定番の旅館の朝ごはん。

正直言ってどうでもいいメニューなんだが何故か美味しい。この日もよせばいいのにおひつのご飯を全部平らげてみた。(一般的な大きさのお茶碗に普通盛りで4~5杯分くらいか?)

どれだけ炭水化物が好きなんだって話ですよ。(オレ様は本当に痩せる気あるのか?)




で、中庭の池になぜかアラハバキ神が。メガテンやってないと通じませんね。すみません。つうかこの絵面はすごくシュールなんですが…。




で、アラハバキ神に見送られて一路秋田方面へ。

窓から岩手山(たぶん)が見えてとにかく絶景。車で走ってるだけで幸せ気分。




なんかこんな感じのちょっとお高いアイスクリームなかったっけ?エスキモーあたりから出てた箱入りのやつ。(激しくどうでもいい話題だなおい!)




そんなこんなで車を走らすこと約1時間半。なんと秋田の玉川温泉 まで来てしまいました。雪景色の中に立ち上る湯気がかなりファンタジーである。




ここは癌患者が最後の望みをかけて湯治に来るという、ある意味で負のオーラが漂う最果ての地である。(我ながら酷い事を言いましたごめんなさい)




ここの温泉水は強酸性で、入るだけで肌がビリビリビリビリチクチクチクチクするので注意。肌に傷があったりすると、言葉では言い表せないほどの刺激を感じられます。いっそたわしで身体を擦ってから入ってみるといいお。ぜひお試しアレ。

でもさすがにそれじゃなんだろうという事で、温泉場には濃度100%と50%といったように、濃さの違う湯船があるので安心。ちなみにオレ様は濃度100%のお湯でついうっかり顔を洗ってしまって目に入って死に掛けました。本気で失明すると思いました。もうしません。ほんとごめんなさい。

あと酸の濃度が濃すぎるからか、大抵の菌は死ぬそうです。そういった意味では感染の心配だけはないとオモワレ。(実体験を元に言えば、小さなニキビみたいな吹き出物もキレイになくなるぞ。なくなるっていうか、間違いなく溶けてるんだと思うぞ…。)




なんというか「どんな地獄だよ!」といった趣きである。凶暴さを感じる風景とでも言うべきか?




で、この土地には北投石という石が埋まっており、これはなんでも放射性物質がどうのこうので、ようはラドン岩盤浴みたいなことが出来ると。

それで癌患者が癌保険を握り締めて湯治に来ると。

で、癌保険を使い切って湯治に来る金がなくなると死ぬと。

そんな哀しいストーリーを現地の物知り顔のジジイが語って聞かせてくれました。

心が温まります。




どれが北投石か分からんのだが、そこら中の石が削り取られてボコボコになっていた。天然記念物なので絶対に取っちゃいけないんだが、タチの悪い連中はガイガーカウンター持参でやってきて、反応があった石を砕いて持ち帰り、挙句の果てにヤフオクとかで売ったりしてるらしい。

きっと犯人は癌保険の切れた連中に違いない(不謹慎ですよね。ほんとごめんなさい。)




という訳で、調子よく毒を吐いていたんだが写真が多くなってしまったので続きはまた次回。

盛岡更新3

八幡様でお参りした後、すぐ近くに十六羅漢という場所があると聞き、ぜひとも行ってみようということに。

オレ様は十六羅漢というくらいだから、古めかしいお寺さんの中に十六体の象が安置されてるのかと思っていたんだが…。




十六羅漢の入り口。




子供達が遊ぶ公園の中に普通に野ざらし。




十六体の羅漢像と五体の如来像、併せて二十一体の石像にぐるりと取り囲まれた公園…。どこで遊んでても常に誰かに見つめられている公園…。

説明書きを読んだら、何百年も前にこの地方を飢饉が襲い、その際にお坊さんが何十年もかけてお寺を作ってこの二十一体の石像を祀ったらしい。が、お寺の方は後に焼失してしまい、今はこの石像だけが残っているんだそうだ。

ていうかさ、歴史ある石像を野ざらしでいいの…?

普通に子供とかよじ登って遊んでたけど…。

なんかすげえぞ盛岡クオリティ!




で、そんなカルチャーショックを受けること間違いなしな十六羅漢からほど近く。あさ開という有名な酒蔵があった。

ここでは数々の日本酒や焼酎が買えるんだが値段はぴんきり。

12年連続金賞受賞!とか謳った立派な箱に入った日本酒は1本5000円以上。それ以外に2000円前後のお酒も色々と。

で、一番面白かったのが日本酒の原酒が色々あったことかしら。で、ラベルを自由に書かせてもらえるサービスもあるので、『名酒 おはら汁』とか『土下座探偵』なんていう世界に1本しかないお酒が手に入るというわけだ。(あまり有り難味のないネーミングだが)




でもっていい加減歩きくたびれて腹が減ったので(わんこ蕎麦はどこに?)、彼女さんに地元で有名なステーキ屋さんに案内してもらった。

それがこの剛竜馬のパイオニアsパイオニア牧場。

色々な雑誌で紹介されている有名店で、岩手短角牛 のステーキとしゃぶしゃぶを楽しめるというのが一番のウリらしい。

で調べてみたら短角牛って赤べこの事なのね。




お肉の前にまずは野菜一杯のスープで自分を落ち着かせるオレ。

オレ様が今回の盛岡旅行で感動したのは、宿にしても料理屋にしても、無理に海産物だの高級食材だのを出して豪華に見せかけたりしないこと。

『無い物は無い。ある物を美味しく食べて下さい』

という潔い姿勢にちょっと感動した。

それと今回行った店は、どこも値段が観光地価格じゃなかった。高い物には高いだけの意味(量とか品数とか)があったし。(あと旅館も宿泊料金が安いんだよなあ。)

いい場所じゃないか盛岡!

とここで悪い例として、長野の小諸の有名な蕎麦屋を挙げてみる。そこは天ざる蕎麦が1杯約2000円というふざけた価格設定で、なおかつ不自然にでかい海老とイカの天ぷらが乗ってきたのである。食ってみたら当然のごとくマズイ。無駄にでかくてモサモサした海老だっただけにまずさも当社比20%増量。

海なし県なら大人しく色んな山菜とか地元の野菜を天ぷらにして出すべきなんじゃねえの?海老出せば誰でも喜ぶとか思ってんのかボケナス!

■参考リンク
(文中に出てくる彼女さんはjill嬢ではなく、壮絶に破局したエキゾチックさんですので予めご了承ください)


という訳で、野菜しか採れない地域では野菜メイン、海産物のある地域は海産物でおもてなしするという当然の姿勢にちょっと感動した次第である。




でもって短角牛のヒレステーキ。元々脂肪分の少ない牛だけに、赤身100%てな感じである。肉が柔らかくてジューシーで味も深みがあって美味しいんだが、今持てはやされてる"とろける"ような柔らかさはない。歯で噛んだ時に、程よい肉の抵抗を感じることが出来る。『今、いい肉食ってるぜ!』という喜びに浸れる逸品である。




こちらはサーロイン。脂身が美味い!すげえええ美味い!甘くて柔らかくて風味豊かですげーうめーよコンチクショウ!肉は脂身だ!何がヘルシー志向だふざけんな!脂分が嫌なら肉食うな!!

でもってやっぱ赤身のお肉も美味いのよ!ヒレと同じく絶妙な柔らかさなのよ!肉の味も濃いのよ!

やっぱビリーザキッドとは違うよね!(例えが悪い)


気になるお値段なんだが、150g=2000円前後くらいのお肉に1000円プラスでオードブルとスープとデザートとコーヒーが付いてくるので、まあそれほど高くはない。ていうかこの質のお肉をその値段で食えるんだから文句はない。

次盛岡行ったら絶対にまた食いに行くぞ…。



という訳で、盛岡駅周辺レポはここまで。


次回は秋田温泉巡りの写真をアップしていきます。