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東京弁護士会に電話してみたが逆に腹が立つ結果に…。

タイトル通りである。


やっとのことで東京弁護士会の苦情相談に電話をかけられたのだが、そこで電話に出た弁護士にのらりくらりとかわされまくり、結果として何の進展もないまま終わってしまった。


向こうの言い分はこうである。


・アナタの言っていることだけではどちらが良い悪いとは言えない

・河村弁護士の手法が正当かどうかは長い時間をかけて調べないと判断できない

・警察が 「金を払っちゃダメだ」 と本当に言ったなら、それは軽率な判断だ

・コチラが出来ることは、河村弁護士に 「こういう苦情がありましたよ」 と伝えることだけだ

・それ以上の何かが知りたいなら法律相談を受けてください


なにこれ。


話が前に進むどころか、弁護士会自体に不信感がつのっただけで終わってしまったよ。


特に疑問だったのが


・警察が 「金を払っちゃダメだ」 と本当に言ったなら、それは軽率な判断だ


という点ね。



警察には弁護士からのメール も、問題となったオレの記事( http://ameblo.jp/oharan/entry-10010623427.html ) も全部読んでもらって、その上で 「現段階では絶対にこんなメール1通で金を払っちゃダメだよ。」 というアドバイスをもらったんだが、この警察の判断のどこが 『軽率』 なんだろうか?


言い方を変えると、「大人しく金を払ってればよかったんだよ」 ってことか?


なんかとにかく腹が立つわー。


ここ何日かストレスが貯まっていたらしく、落ち着いてたはずの持病のアトピーが出ちゃいましたよ。身体中が痒いわ顔はバリバリになるわ首回りにはボツボツが出て真っ赤にはれちゃって熱持っちゃうわ痒みをこらえてるだけでさらにイライライライラするわと、この恨み一体どうしてくれようか。


コメントで何件か 「弁護士会に言っても無駄ですよ。仲間を庇うだけです。」 という指摘を頂いたけど、まさしくその通りの結果になってしまった。


いやー、とにかくムシャクシャする…。



あと会話の中で疑問に感じたのが、「内容証明送ると言ったのに1ヶ月待っても送られてこない」 と言ったときの相手の言葉ね。


オレとしては弁護士だったら、本当に依頼を受けてとことんまでやるつもりがあるなら、コッチの住所くらい調べられるだろうと思うんだけど、東京弁護士会の電話に出た弁護士いわく、「アナタは河村弁護士に住所を教えましたか?」 とのこと。


オレが 「教えるわけないじゃないですか」 というと、電話口の弁護士は笑いながら 「それじゃ届くわけないじゃないですか」 と一言。


おいおい…。


まさかオレが自分の住所まで相手に教えてやらないといけないのか?


河村弁護士は自分の書いたメールに



本来は内容証明郵便等にてお伝えすべきところですが、インターネットという常時閲覧できる媒体を利用して上記記載がなされているため、本メールにて急ぎお伝えいたします。

3月10日までに上記措置がなされなかった場合、内容証明郵便にて再度細野氏の要望をお伝えいたします。


と書いてきてるのよ?



3月10日までに上記措置がなされなかった場合、内容証明郵便にて再度細野氏の要望をお伝えいたします。



って断言してるのよ?


それなのにオレが自発的に河村弁護士に住所を教えないといけないの?


河村弁護士から1ヶ月待っても内容証明が届かない原因はオレなのか?オレが住所を教えてあげなかったのが悪いのか?


なんだその理屈は?



というわけで、全くもって進展ナシでございます。


アトピーが痒くて死にそうです。(昔から精神状態が悪化するとアトピーが暴発する体質なもんで…)




弁護士問題に関する取材の件と、時系列のまとめ

※まずはこちらの記事をお読みください。

http://ameblo.jp/oharan/entry-10029169982.html




で、弁護士による 『振り込み詐欺まがいのメール問題』 に関して2件取材を受け、その内の1件の入稿が終わったみたいだ。


その雑誌の発売日までにもう少し時間があるのでまだ雑誌名は明かさないが、10日後くらいに出るみたいよ。(発売日が近くなったらお知らせします)



で、オレの方の動きとしては、日弁連に相談電話をかけたところ、「問題の弁護士は東京弁護士会に所属しているので、そっちのクレーム対応の窓口で相談してもらった方が早いかも」 とのこと。


で、その指示に従って東京弁護士会に電話をかけてみようと思ったんだが、相談受付の時間が 『平日の13時から15時までのみ』 ってアンタ…。


び、微妙に電話かけ辛い時間だね…。


一度だけ 「やっと電話が繋がった!」 って時があったんだけど、その時はほんの何分か15時をオーバーしていたらしく、「すみませんが今の時間は面接予約の受付だけなんです。」 とか言われるオレ。

http://www.toben.or.jp/consultation/complaint/


経緯を説明するのに必要な書類とかは全部デジタルデータなんで、できればメールアドレスを教えて欲しいとこなんですけど…。


警察に相談しに行った時みたいに、必要な書類を全部プリントアウトして持って行って面接してもらうってのが激しく面倒くさい。特にこの 『黒バックのサイト』 をプリントアウトするという行為がアホくさい。


プリントアウト用にものすっごいシンプルなスキンに変えるか…。


というわけで、肝心の 『弁護士会へ苦情を言って懲戒処分を求める』 という作業がなぜか難航しております。



オレも取材してくれた新聞や雑誌の人みたいに、直接弁護士に連絡したり、依頼者の細野進って人に連絡しちゃおうかなあ。脅迫だとか言われるかなあ?(どちらかというと脅迫されてるのはオレだったはずなんだが、いつの間にか立場が逆転してやがる)




■弁護士からの振り込め詐欺風メール問題 時系列まとめ


・問題になった記事
http://ameblo.jp/oharan/entry-10010623427.html

・おはら汁で伝えた第一報
http://ameblo.jp/oharan/entry-10027413015.html

・他のサイト管理者にも別の弁護士名義で同様のメールが届いていることが発覚
http://ameblo.jp/oharan/entry-10027942069.html

・弁護士から内容証明はおろかメールも書面も届かない
http://ameblo.jp/oharan/entry-10028130918.html

・勢い余って情報公開

http://ameblo.jp/oharan/entry-10029169982.html




■時系列

・3月7日
18時に河村健夫弁護士名義で、問題となるメールが届く



・3月8日
朝から日弁連などに相談電話をかけ、メールの送り主である 『河村健夫』 という弁護士が、実在する人物であることを確認。


朝9時30分頃に河村弁護士が所属しているという宮本法律事務所に電話。昼過ぎに河村弁護士が事務所に来るとのことだったので、その時間に再度かけ直すことに。


12時57分に河村弁護士の直通電話に電話をかける。その結果、問題となるメールを送ったのが河村弁護士自身であることが判明。そこで此方から「メールの文面では訳が分からないので書面で送れ」と伝える。


13時30分頃に地元の板橋警察の生活安全課に相談。そこで問題となるメールや記事を見せ 「金を払う必要は全くない。絶対に払わないように。今は無視しておいていいし、此方から裁判を求めて無実を証明するのが最も解決が早い。」 といったアドバイスを受ける。



・3月10日
河村弁護士から指定された振込み期日。だが何の連絡もなく、此方も金銭の振込みは一切しなかった。



・3月19日
おはら汁の記事が方々のニュースサイトなどに取り上げてもらえたお陰か、某新聞社から取材依頼が来る。



・3月26日
某雑誌からも取材依頼が来る。



・4月7日
弁護士からメールが送られて来た日(3月7日)から、今日でちょうど一ヶ月だが、未だに内容証明も訴状もその後どうなったかという連絡も来ない。


さ~て…。


第二次大戦を生き抜いた証人の声。

先日書いた靖国問題に関する記事 に、このようなコメントを頂いた。




■今の日本

どうでも良いけど、日本をここまで持ち上げたのは命からがら各種の空襲を生き延びて戦後の焼け跡から必死こいて働いてきた人々であって、天皇でも新政府でも英霊でもないわけで。


そういった「まだ生きてる」人々は「高齢者邪魔」ってないがしろにして話も聞かないくせに、死んで何も言えない軍人ばっかり崇めるのはホント馬鹿馬鹿しい。



記事の要点からはちょっとズレてしまう意見なんだけど、内容はまことにその通りで、個人的にちょっと思うところがあった。


それは 「自分の祖父さん祖母さんから戦争の話やたわいのない昔話をもっと色々聞いておけばよかったな…」 という想い。


オレの父方の祖父さんは大正元年生まれで、母方の祖父さんも大正生まれ。父方の祖母さんはオレが産まれる前に亡くなってて、母方の祖母さんも3年ほど前に大往生なされた。


父方の祖父さんとは一緒に住んでいたこともあって、それなりに色々な話が出来たんだけど、田舎に住んでた母方の祖父さんや祖母さんとはほとんどマジメな話をしたことがなかったんだよね。


特に歴史学者だった母方の祖父さんにはもっともっと話を聞きたかった。

http://www.google.co.jp/search?q=%E5%A4%A7%E6%BE%A4%E4%BF%8A%E5%90%89&hl=ja&rlz=1T4GFRC_jaJP205JP205&start=0&sa=N



この俊吉祖父ちゃんは、自身の住んでいた埼玉県行田市の風土史なんかを中心に本を書いたり大学で講義をしたりしていた人なんだけど、行田市にある忍城というお城の天守閣を再現して博物館を建てるという計画中に、工事現場で脳卒中で倒れて、そのまま50代の若さで亡くなってしまったんだな。


その時のオレはまだ小学生くらいの鼻水垂らしたガキで、マジメな歴史の話なんか出来るような脳味噌がなく、祖父ちゃんの知識の欠片の一つも吸収することが出来なかった。


せめてあと10年生きてくれていたら、オレも少しはまともな話が出来る知能レベルになってたんだけど…。


と、そんな後悔の念がズンズン腹に響いて来てしまったわけで。



特に今問題になっている戦中戦後の話についても、実際に生き抜いてきた人たちだったわけだし、祖父さん祖母さんっていう身近な人からもっともっとたくさんの知識を得たかったんだよ。


それが人の寿命の問題と、オレの脳味噌の発達の遅れのせいで台無しに…。



そんな手遅れ状態のオレではあるけど、断片的に戦時中の話を聞いた記憶はあって、それがどれもこれも面白おかしいんだよね。


祖父さんが2人とも最前線でドンパチやってた人じゃなかったというのもあるけど、なんというか戦争してるとは思えないほどほのぼのしてるというか。


父方の祖父さんの場合は通信兵としてシナに渡って、部隊の後ろの方でチクチクと機械を弄ってたらしく、「鉄砲支給されたけど撃ったことねえんだよ。重いし、持ってるだけでおっくうだし、そもそも皆の後ろくっ付いて歩き回ってただけだし。あと通信機の使い方も最後までよくわかんなかったなあ。」 という有様。


おまけに 「オレは身体弱くて重い物持てなくてさ、途中から同僚がオレの分まで重い荷物を持ってくれたんだよな。重かったから鉄砲もみんなに担いでもらってたわ。」 などとヌケヌケと言ってのける始末。


オレもオレで流石にこれじゃナニがアレだと思い、「祖父ちゃんの戦争の思い出で一番記憶に残ってるのってなに?」 と聞いてみたんだけど、その時の答えがまた凄かった。


「シナのな、飯が美味いんだ。あとアッチの唐辛子は本当に辛いな!現地の人間に配給品あげたりして仲良くなって、飯食わせてもらったり、普段オレの荷物持ってくれてる連中にもシナ料理をふるまってもらってお礼したりしてたんだけどさ、そこで食わされた唐辛子の辛さは凄かった。あれ以上辛い物は食ったことがないよ。それにしてもシナ人とも仲良くやってられたし、飯も美味かったし、戦争って意外といいもんだと思ったよ。死体も見たことないし。そしたら雲行きが怪しくなってきて撤退だとか言われちまってさあ。あの時は現地のヤツらと別れなきゃいけなくて悲しかったなあ。あのままシナに居たかったよ。今でも手紙書いたら届くかね?」


さすがオレのグランドファーザーである。何も返す言葉がない。巷で聞く戦争の話とは全くベクトルが違う。お前はいったい何をしに中国大陸に渡ったのかと。


死体見たことなくて、鉄砲撃ったこともなくて、挙句にその鉄砲も同僚に持ってもらうってお前。


それなんてオレ?


間違いなくオレはこの人の血を引いている。なんか確信できる。



で、母方の学者の祖父さんの方はもっと酷くて、どうも祖父さんも祖母さんも地元の良家の出らしく、妙なVIP待遇だったらしいのよね。


母方の祖父さんは最初は 「ボク医者になるから戦争したくない!」 と拒んだものの、見事に逃亡に失敗して訓練させられてたらしいんだが、運良く訓練中に身体を壊して入院することになり、病院でのんびりしてたら気がついたら戦争が終わってたとのこと。


おまけに新婚ホヤホヤだったらしくて、お嬢様育ちの祖母さんが愛する旦那のために愛妻弁当をこしらえて毎日のようにお見舞いに行ってたらしいんだな。


それも戦中の物資不足なんか大都市だけだったようで、行田界隈じゃ米も野菜もふんだんに有り余ってたらしく、「病室にいる方々も一緒にどうぞ」 と、でっかい豪華なお重を何段重ねにもして運び込んでたらしいんだよ。


そしたらそれが変に話題になってしまったようで、祖父さんの病室仲間だけじゃなく、しまいには同僚や上官まで 『大澤のお見舞い』 と称して集まって来ちゃって、「おい大澤!お前はどうせ戦争したって役に立たないから、いっそずっと入院してろ!で、嫁さんは次いつ来るんだ?」 とか言われてたらしい。


それでもう病室で飲めや歌えの大騒ぎですよ。若い頃の祖母さんってばケータリングサービスの配達係りみたいなもんですよ。


わが祖父ながら身体壊して入院してた人間のやることとは思えないんだが気のせいか?それで 「気がついたら戦争終わっちゃってた。」 ってお前。


「ずっと寝てりゃ良くてさ、毎日豪勢なご飯が食べれるしさ、あの時は太ったなあ。戦争も悪くないな。」 じゃねえよ!


で、戦争が終わった後も食料に困ったことなんか1度もなく、「ボク医者になる!」 と言ってたはずが、趣味が高じて地元の歴史とか埼玉県の苗字の分布とかをチクチク調べるようになり、気がついたら歴史学者と呼ばれる人間に。


ほんと故人には申し訳ないというか、あれだけ可愛がってもらった祖父さんに言う台詞じゃないが、「お前が歴史を語るな!」 と。


残念ながら、こういう話を総合して考えると、やはりオレは荒井家と大澤家の直系の子供らしい。どの角度から見ても疑いようがない。



当初はマジメに 「戦争を生き抜いた証人たちの声にこそ、もっと耳を傾けるべきだ!」 というトークをしようと思っていたのに、うちの祖父さんたちのせいでいつも通りのこんな電波テキストに…。



自分の血が憎い!




■最後の最後でマジメに追記

もし祖父さん祖母さんがまだご存命なら、今のうちに色々な話を聞いておくべきだよ。どうでもいい昔話でも、絶対に損になることはないよ。




正しい板橋区の歩き方 大山編その2

こんな殺伐とした時期に空気も読まずに板橋グルメ。

例えるならば砂漠に水。


まさに一服の清涼剤。




というわけで、飲み友達から 「今日の夜、いっぱつ飲みでもどうっすか!?」 とメールが届いた。


お祭り好きなオレ様は 「だったら今から大山ではしご酒だ!」 と、「明日の朝6時に三崎港に来てくれ!」 という山岡バリの返信。





で、今回も前回の 「板橋区の歩き方 大山編1」 と同じくこの交差点からスタート。


最初の目的地は右側奥にある大山一の名居酒屋 『鳥多希』 に決定。




クオリティも小汚さも板橋一じゃないかと思われる鳥多希。


衛生的な問題がどうこうとか、この外観にしり込みするヤツは今すぐページ閉じてぐるなびでも見てろ!




と、無駄に毒づいたところで、この店は焼き鳥で有名な店なのに、なぜか生肉が美味い。こんな小汚い店なのに生肉が美味い。


なんだろうこの究極の選択は。




炙りしめ鯖さん。

肉厚でほどよい脂と絶妙なしめ加減が最高。




馬刺しさん。

こちらも想像以上に身が厚くて、脂身は少なく、純粋に赤身の美味さを堪能できる逸品。




鳥多希名物の手羽先。

2皿にわかれてますが、これで1人前です。1人で行った時は 「手羽先1本だけちょーだい!」 と注文した方が身のため。




鳥多希というと手羽先で有名なんだけど、オレが一番好きなのはこのニンニク挟み。正肉の間にニンニクを挟んで焼いただけなんだが、肉にニンニクの香りが移ってて破壊的な美味さである。




隠れた鳥多希名物である豆腐サラダ。

甘めの黒ゴマとマヨネーズのドレッシングが相性抜群。極端に和の解釈をほどこしたシーザスサラダとでも呼ぶべきか?



彼女さんがどうしてもと頼んだ小海老の唐揚。

小海老というからには川海老的な物が出てくると思いきや、想像以上に身が立派で、エビフライと唐揚の両方の味わいが楽しめる傑作だった。今まで頼んだことなかったけど、これは当たりだなあ。


と、ここで鳥多希がラストオーダーの時間になってしまったため、「夜はまだまだこれからだしな!」 と店を後にするボクら。



・鳥多希でのお会計

写真のメニュー以外に中生×5、焼酎×1で5,700円。3人だったのでお一人様1,900円なり。





前回同様にもと来た道を戻ってハッピーロード大山商店街へ。




ハッピーロード内の八百屋さんの角を右に曲がって直進。




すぐ右手にセブンイレブンが出てくるが、まだまだ直進。




本日2軒目のお店は、大山でも有数の 「とにかく安い大衆居酒屋」 である鏑屋。

ここも鳥多希に負けず劣らず小汚い…。


この店先で売れっ子政治ライターのぽよ橋本先生 と合流し、総勢4名に。




そんな鏑屋の必殺技がこちらのモツ煮込み。

まったりまろやか系のお味で、東京でも10本指くらいには入れていいんじゃないかと思えるほど美味い。鏑屋はこの煮込みのためだけに存在すると言っていいほど美味い。




小汚い店でまたしても生肉。

マグロの中落ちだそうだが、本当にマグロなんだかどうか確認する勇気はない。マグロだと信じて食えばきっとマグロだ。




鏑屋に行ったら必ず頼んで欲しいのがこのコーンの掻き揚げ。

ベスト・オブ・チープな品だが妙に美味い。きっと皆も味が想像できるだろうが美味い物は美味い…。付け合せの露骨なまでに冷凍チックなポテトフライもたまらない。




ここで橋本先生が大冒険の白子ぽん酢を注文。

こんな店で出てくる白子とはいったいなんの白子なのかと小一時間(ry


恐る恐る食べてみたら普通に美味しかった。なんかちょっと悔しい。




朝鮮もやし。

もやしのナムルとかではなく、あくまで朝鮮もやし。この名付け方の潔さに惚れる。味付けもほどよく酸味があって酒のアテに最適である。



誰かが頼んだ野菜の煮物。

どうもオレ様はホッピーを飲みすぎたらしく、不思議なほどに味の記憶がない。明らかに悪酔いである。





納豆マニアな彼女さんが頼んだ厚揚げ納豆。アホみたいにでかい厚揚げの上に、大量のネギと納豆が。脇役のかつお節と卵も良い仕事してます。




お家でお母さんが作ってくれた的なポテトサラダ。

しみじみと落ち着く優しい味である。


で、残念なことに鏑屋も閉店時間となってしまったため、お店を出るボクら。



・鏑屋でのお会計

写真のメニュー以外に、ホッピーしこたま(何回おかわりしたか覚えてなひ)とレモンサワー×1で7,500円。4人なのでお1人様1,900円くらい。





「もう家帰って寝ろよ!」 という声が聞こえて来そうだが、微妙に飲み足らなかったボクらは、深夜の大山を徘徊して3軒目を探すことに。


とりあえず写真奥の遊座大山商店街へ突撃。




てくてく歩き回った結果、記念すべき3軒目は大山駅からほど近くにあるもんじゃ焼き屋 「じゃんじゃん3号店」 に決定。夜中の2時までやっててくれるステキなお店である。




豚肉+ベビースター+そばもんじゃ。

ベビースターと焼きそばのダブル麺である。これが孤独のグルメだったら間違いなく 「それじゃ麺がかぶっちゃう!」 と怒られてしまいそうだ。


が、安酒で脳味噌がとろけてたボクらは、ラムネサワーなどを飲みつつもしゃもしゃ。味もへったくれもなく黙々と食って呑み、呑んで食う。




もんじゃ連続だとさすがにナニがアレだったので、気分転換にもやしガーリックバター。この辺になるともはや記憶もあいまいなんだが、たしかにもやしとガーリックとバターだった。以上。





本日のグランドフィナーレ。(といっても皆でゲロを吐いたわけじゃないぞ!)


明太もちチーズもんじゃさんなんだが、どんな味だったか記憶がない!正直スマンかった!


・じゃんじゃん3号店でのお会計

写真のメニュー以外に、ラムネサワー×4、中生×2くらい、あと他にも何か飲んだ気が…。で、4人でお会計が6,000円だった。(お会計だけは覚えてるオレ)

というわけで、3軒はしごして足元がおぼつかなくなるほどヘロヘロになったのに、お1人様1,900円×2+1,500円=5,300円という見事な板橋価格でございました。


ありがとう板橋!


ありがとう大山!


ありがとう貧民街!




■今回訪れたお店

・鳥多希

住所:板橋区大山町57-2

TEL:03-3972-3609

営業時間:17:00~23:00(23:00を過ぎたら適当な時間に店じまい)

定休日:月曜日

URL:http://ameblo.jp/oharan/entry-10015133698.html



・鏑屋

住所:板橋区大山町14-6 下田ビル1F

TEL:03-5995-9941

営業時間:17:00~24:00

定休日:月曜日

URL:http://www.908.st/mt/ohara/archives/002881.html



・じゃんじゃん3号店

住所:東京都板橋区大山東町55-6 水上ビル2F

TEL:03-3963-6660

営業時間:月~金、祝日=17:00~02:00 土曜日=11:30~02:00 日曜日=16:00~01:00

URL:http://r.gnavi.co.jp/b078202/




弁護士からの 「振り込め詐欺風メール問題」 に関して情報公開します。

弁護士から送られてきた 「振り込め詐欺風メール」 について、新たにテーマを作りました。


■今までの経緯

http://ameblo.jp/oharan/entry-10027413015.html

おはら汁宛てに弁護士名義で 「記事を削除して3日後までに20万円振り込め」 というメールが届く。


http://ameblo.jp/oharan/entry-10027942069.html

上の記事が色々なニュースサイトに取り上げてもらえたお陰か、オレ宛てに 「私にも同じようなメールが来たんです」 という相談メールが届く。


http://ameblo.jp/oharan/entry-10028130918.html

弁護士からメールが届いてから10日経ってもなんの連絡もないし、オレがよこせと直接伝えた書面も届かない。



で、この件に関して現状で2件ほどマスコミから取材依頼が来てまして。1件はすでに取材を終えて、今は足りない資料とか言質を集めて補足してる感じ。


もう1件については、先に取材依頼を出してくれた方とネタが被らないように、切り口を調整してもらおうかなという感じです。


と、本人が想像していた以上に話が膨らみつつあるので、覚悟を決めてせこせこやっていこうかなと思い至った次第。



オレとしては、お金にならない上に激しく面倒臭くて、精神的にえらく疲労してしまうことは分かりきっているんですが、同じような手口の被害に遭う人間を減らすためにも、出来る限りの結論は出したいなと思います。


こちらが求めているのは、はっきり言ってしまえばこの弁護士に対する何らかの懲戒処分です。


これだけ人を脅かしておいて、いつ内容証明が届くのか分からないドキドキな生活をさせておいて、本人は知らん顔なんて許せないでしょ?


メール届いたの3月7日で、今いったい何日だよって話ですよ。もう20日も経ってるじゃない。弁護士が本気で法的処置に出るつもりがあるなら、とっくにオレの住所も調べられてるだろうし、内容証明とか訴状が届いたっておかしくないじゃない。


それが一切ないということは、ようは振り込み詐欺をやってる連中とか、ワンクリック詐欺をやってる連中と同じで、「引っ掛かって金払ってくれたらラッキー♪」 って思考なんじゃないかと疑っちゃうよね?



というわけで、激しく憤りを感じたので、日弁連やその弁護士が所属してる弁護士会などに相談して、こういった素人目には明らかに非常識に思える手法が、弁護士業界でよしとされているのかどうか明らかにして行こうと思います。


「弁護士だったらどこまで許されるの?何の罰則規定もないの?」


↑せめてこの疑問に対する何らかの答えは出したい。(究極の目標は懲戒処分だけども)



というわけで。


まずは今まで隠していた弁護士が問題だと言ってきた記事がどれか明らかにします。



■当該記事はこれ

http://ameblo.jp/oharan/entry-10010623427.html



で、この記事はメモ形式で書いているので、色々な人物の情報が出てきますが、関係ない人間に被害が及ぶのも不本意なので、弁護士からのメールの本文を伏字なしでアップします。後で要点をまとめるので、まずは上の記事と読み比べてみてください。



■弁護士から届いたメール

※ただし弁護士事務所の住所や電話番号、弁護士の口座名などは流石に伏せます。ご了承ください。



はじめまして。

弁護士の河村と申します。
細野進という方の依頼を受けてメールをいたしました。

新井様が
http://ameblo.jp/oharan/entry-10010623427.html
にて「おはら汁(緊急避難場所)」との名称で記載している
記事の内容について、事実と異なるため、削除等を
お願いしたく、ご連絡します。

当該記事では、デュモンマーケティングの役員一覧として
細野進の実名を明示し、デュモン社の登記簿謄本と思われる画像を
表示した上で、あたかも細野氏が民主党の細野議員とつながりが
あるかのような記載をしております。

しかしながら、細野氏は民主党の細野議員とは何の関係もなく、
当該記事の内容は事実に反します。
また、当該記事は全体として憶測に基づく記載が多々見受けられ、
細野進氏は、この記載により多大な損害を受けております。

そこで、お手数ですが、3月10日までに、
当該記事を全て削除していただくとともに、
細野進氏の被った損害の一部として金20万円を
下記口座に振り込む方法によりお支払いください。

なお、削除その他の措置をとりましたら、当職宛その旨のご連絡を
お願いいたします。

本来は内容証明郵便等にてお伝えすべきところですが、
インターネットという常時閲覧できる媒体を利用して上記記載が
なされているため、本メールにて急ぎお伝えいたします。

3月10日までに上記措置がなされなかった場合、内容証明郵便にて
再度細野氏の要望をお伝えいたします。

当職としては、事態の円満な解決を希望しておりますが、万が一
新井様が細野氏の要望に応じていただけなかった場合は、遺憾ながら
法的措置をとります。その場合、賠償を求める金額は細野氏の被った
実損害額となりますので、あらかじめご了承ください。

なお、本件に関するお問い合わせは、下記の当職宛にお願いいたします。
よろしくお願いいたします。




(弁護士の銀行口座省略)


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
河村健夫 (Kawamura Takeo) 宮本法律事務所
(事務所の住所、電話番号、FAX番号は省略)
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□


以上。


では問題とされている記事と、このメールとを見比べて行きましょう。



最大の問題となるのは、オレがあの記事でデュモンマーケティングの細野進氏と、細野豪志議員の関係をどう書いているかについてだと思います。



オレが書いているのは



『1.民主党
馬淵澄夫議員と、馬渕議員の政策秘書大西健介氏
細野豪志議員

2.デュモンマーケティング
西澤孝(社長)
西澤絵麻(取締役)
佐藤晶(取締役)
細野進(取締役)
細野道子(取締役)
細野真麻(監査役)』



という名前の羅列と



『で、てんこもり野郎氏 が散々書いている通り、馬渕議員の政策秘書である大西氏と、デュモンマーケティング取締役の佐藤晶氏は、同じ京大卒のお友達。ついでに言えば民主党細野議員も京大卒。

で、デュモンの役員に細野という苗字の人間が3人。』



という、他サイトから持ってきた情報と、デュモンマーケティングの役員には細野という苗字の人間がたまたま3人いるねというだけの話。



どこにも細野議員とデュモンの3人の細野氏が関係あるとは書いてません。



そしてその下のデュモンマーケティングの登記簿謄本をスキャンしたと思われる画像を載せてますが、画像のすぐ下にこう書いてあります。


※これネットで適当に拾ったものなんで出元は不確かです。



さらに細野議員のブログにリンクを貼り、こうも書いてあります。


ついでに本人はデュモンとの関わりを否定している ことも書いておく。


で、この記事の他の部分は、民主党の偽メール問題に関係したとされている他の人物についての文章なので全て省きます。



これで全てのソースを明らかにしましたが、これは果たして20万円という金銭を要求されるような内容でしょうか?


河村弁護士は登記簿を載せたことについても何か言ってますが、企業の役員の名前は公開しなければならない情報でしょう?役員名や役職などが改竄されているならまだしも、真っ当な登記簿謄本であれば、公開することに何か問題があるのでしょうか?



というわけで、こんな言いがかりのような手口で金銭を要求してくる行為が、弁護士だというだけで本当に許されるのかどうか、出来るところまで追求したいと思います。


これがもし許されてしまうという事になれば、他サイトからソースを拾ってきてニュースを書いているサイトなんかも、すべてこういった 『弁護士からの金銭要求メール』 のターゲットになってしまうという事になります。



■最後に

個人サイトやブログでどこまで許されるのか、何が許されないのか、白黒はっきりさせて前例を残すという 『公的に意義のある行為』 に必要だったため、今回弁護士からのメールを全て伏字なしで公開させていただきました。


今後はこちらも弁護士を立てて相談し、弁護士会などにも相談を持ち込み、何らかの答えを出して行こうと思います。