C.I.L. -190ページ目

TBS 『HERO'S』 番組ディレクターがBBSを偽造し桜庭選手を貶めようと画策。

いーくーらーなーんーでーもー


こーれーわーひーどーすーぎーるーー!


いいかげん 『TBS』 という文字列を見ただけで吐き気がするようになってきた。




■ 『桜庭vsヌルヌル秋山』 関連リンク

http://ameblo.jp/oharan/entry-10023267147.html

http://ameblo.jp/oharan/entry-10023319212.html

http://ameblo.jp/oharan/entry-10023451293.html

http://ameblo.jp/oharan/entry-10023640719.html

http://ameblo.jp/oharan/entry-10023715383.html




<以下 毎日新聞WEBより引用>

 TBSが今月12日に放送した格闘技番組「HERO’s 2007開幕戦」で紹介したファンのコメントを、番組ディレクターが作成していたことが分かった。

 出場した桜庭和志選手を紹介するコーナーで、ネット上の巨大掲示板「2ちゃんねる」に似た映像を放送。ファンの書き込みを思わせる「桜庭さん、がっかりです」などの文言が書き込まれていた。「書き込みが不自然」などとネット上で話題になり、TBSで調べたところ、担当ディレクターが書き込み内容を考えたイメージ映像であることが分かった。同局は「実在するサイトであるかのように誤解を招いてしまった」と話している。




<以下J-CASTニュースから引用>

番組では、桜庭和志選手を紹介する映像の中で、06年大晦日の「K-1 Dynamite!!」での秋山選手の不正を伝える夕刊紙などを映した映像の次に、“2ちゃんねるそっくり”のネット掲示板を映し出したが、そこに、「桜庭さん、がっかりです」「桜庭に、全盛期の興奮なし」など、桜庭選手を批判するような書き込みがあった。

しかし、その「掲示板」の映像には「格闘技について語っている掲示板にもかかわらず、ハンドルネームが『通販さん』となっている」「テレビ的に読みやすいように書き込みの文章の行間が開いていたり、句読点がしっかりしていて、2ちゃんねるらしくない」など、不自然な点が数多くあったため、番組放送後、
2ちゃんねる では「掲示板や書き込みが捏造なのではないか」と指摘するスレッドが10本以上立ち、「祭り」状態になった。



結局のところ、ヌルヌル秋山問題に関してFEGだけじゃなくてTBSも真っ黒ってことの証明じゃねえか!


しかもTBSがまったく反省してねえことがコレでハッキリ分かったよ!


あるある捏造問題で関西TVがクソ叩きにされてるけども、TBSだってやってることの酷さじゃ変わらないぞ?


結局はアレだろ?


TBSは韓流ブームにあやかって 『在日格闘家 秋山』 っていうキャラを何が何でも売り出したかったんだろ?


そのために総合格闘技界の最大の功労者と呼んで差し支えない桜庭選手を噛ませ犬にしようとしたんだろ?


K-1(FEG) はヌルヌル秋山を無期限出場停止 にすることで事態の解決を図って、確かにそれは1度は成功したかに見えたんだけど、今回のTBSディレクターの捏造問題のお陰でまた再燃するだろな。


今までに得られた情報を元に考えれば、秋山を売り出そうとFEGとTBSが共謀したんだろ?裏にヤクザでもいんのかもしれないけどさ。悪の元凶は何かと問い詰めりゃ、『FEGとTBSの思惑』 ってヤツが真犯人なんだろうよ。


それと、これは一部の人間以外はあまり知らない話かもしれないんだけど、選手を含めたルールミーティングを行った結果 「過失とは認められない悪質な違反は6ヶ月以上の出場停止」 って罰則規定ができたのね?


で、この秋山のヌルヌル問題も 「過失とは認められない悪質な違反」 とされてしまう可能性が大きいのよ。


ということは、12月31日に起きた 『違反』 であるから、そこから6ヶ月経てばまたヌルヌル秋山がFEG主催の格闘技イベントに出場するかもしれないのね?(谷川は否定してるけど)


もしこの予想が当たったら、何が無期限なんだよって話ですよ。


アスリートにあるまじき一発で業界から干されてもおかしくない悪質な行為をやらかして、正式な結論(=無期限出場停止) が決定するまで徹底的に嘘で塗り固めて自己弁護を繰り返してた人間が、たった半年でまたリングに上がるかもしれないってどういうことだ?


しかも今回のTBSの捏造ですよ。


あのな、今の総合格闘技業界があるのは誰のお陰だ?


プロレス業界から佐山サトルや前田日明が飛び出して下地を作って、そこで高田だ船木だ桜庭だっていう優秀な選手が活躍して注目を集めて、日本人選手だけじゃなくて外国人選手たちも命がけで戦い続けてきて、それで今の総合格闘技っていうビジネスが確立したんだろ?


その総格ビジネスの立役者の一人である桜庭に対してな、BBS風の画像を偽造して、自分で桜庭を貶めるような発言を書き込んで、あたかも大勢のファンが 『桜庭の不様な敗戦 (※この言い回しは当然皮肉)』 にがっかりしてるかのような 『なんちゃって世論』 を演出して、それを地上派のTVで垂れ流したディレクターっつうのは何様なんだよ?


しかもこんなバレたらどんな事態になるか分からない捏造を、ディレクターレベルの裁量で出来るわけねえだろ!


実際に指示を出したのはもっと上なんだろ?!



でまあちょっとクールダウンして、J-CASTニュースからこの部分を引用してよく読みこんでみよう。



「昨年大晦日の秋山選手と桜庭選手の試合が、無効試合と裁定された時期に、インターネットの書き込みでも、様々な意見が飛び交ったことを担当ディレクターが記憶しておりました。ご指摘の映像はそれを基に、桜庭選手に対するファンの声がネット掲示板に掲載された当時の状況を伝えるために担当ディレクターが作成したものです」


ヌルヌル問題に火が付いて 『無効試合』 という裁定が下された前後に、桜庭を非難する声なんかほとんど無かっただろが!そのディレクターってのはどこの 『アンチ桜庭掲示板』 を見てたんだよ!!


当時の状況を伝えたかったら、ヌルヌル秋山に対する憤りの声とか、それを擁護してたみのもんたなんかへの罵詈雑言を再現しろクソったれ!




「インターネット上の掲示板のイメージを作成したものではありますが、視聴者の方々には、どこかに実在する掲示板であるとの誤解を与えかねない表現であったと考えております。紛らわしい映像で、視聴者の方々、及び関係者の方々にご迷惑をおかけしたことをお詫び申し上げます」


ふざけんなバカ!テメエら堂々と 「これがネット上の意見だ」 と言い張って垂れ流しただろが!


頼む桜庭!TBSを訴えてくれ!お願いだから訴えてくれ~~!!




TBSは今後「イメージ映像であることを明確に表示するよう厳しく指導する」としている。


絶対だな?絶対に 「これはイメージ映像です」 ってテロップ出しながらもう一度この画像を使うんだな?


問題になった画像なんかお蔵入りにして二度と使うつもりなんかねえクセに、その場しのぎのわけわかんない逃げ口上を使うなボケナス!


というわけで、桜庭リスペクトなオレ様は、TBSの常軌を逸したバカっぷりのお陰で火病ってしまいました。謝罪と弁償を要求するニダ。


マジでコイツらから放送権を取り上げるニダ。




【サイト持ちの方は必読】 例の訴訟メールに関して広く注意を促さないといけなくなった。

とりあえずこの記事を読んでください。

http://ameblo.jp/oharan/entry-10027413015.html



事の経緯を簡単に説明すると、今から約1年前に、世間を賑わせたある事件に関して記事を書きました。


で、その時に書いた記事というのは、自分用のメモといった感じの、調べた情報を羅列していただけといった内容でした。


別に特定個人がどことどう繋がってるとか、誰がどこからいくら金をもらったとか、そういう断定口調の文章は一切書かず、さらにその記事を読んだ人間の多くが 「そう思ってしまう」 ような書き方もしておりません。


それと当時 『その事件に関与してると言われていた人物』 が代表を務めるある会社の登記がネット上に落ちていたので、それも併せて掲載しました。(が、これに関してもだからどうという事は一切書かず)


逆に 「当の本人はブログで繋がりを否定している」 という情報を載せました。



で、今年の3月7日にこの1年前の記事に対して、弁護士名義で 「この記事によって重大な被害を受けている。3月10日までに記事を削除して20万円を指定する口座に振り込め。そうしないと訴えてより多額の賠償金を請求する。」 という内容のメールが送られてきました。


これを読んで明らかに法の専門家の書いた文章とは思えなかったので、きっと新手の公的機関などを騙った振り込め詐欺なんだろうと思ったのですが、念のため弁護士会などに相談電話をかけて調べてもらい、メールの送り主の弁護士事務所などにも電話をかけ、実在する弁護士である事が分かりました。


その後、その弁護士の名前で色々と検索してみた結果、様々な集団訴訟に参加していたり、興信所なんだか探偵会社なんだかの顧問であったり、B解放同盟の裁判にも深く関わっている人物だということが分かり、「こりゃヤバイ」 と危機感を持ち、大慌てで出来るかぎりの情報収集と、警察に被害届けを提出するといった行動に出て、さらにサイトにも証拠として記事をアップしました。


私としてはこの弁護士の名前を騙った詐欺であって欲しかったのですが、直接その弁護士と電話で話す機会が持て、その結果問題のメールは確かにこの弁護士が送った物だということが発覚しました。


で、この弁護士の指定してきた記事削除と振込み期日は3月10日だったのですが、警察にも周囲の弁護士の知人にも 「絶対払っちゃダメだよ。とりあえず無視しときな。」 と忠告をいただき、現在に至るまで無視を続けています。


ちなみにこの弁護士は 「3月10日を過ぎてもこちらが要請に応じない場合は内容証明を送る」 と言っており、私も 「メールじゃ訳が分からないので早く書面で送ってください」 とお願いしていたのですが、そういった書面は今になっても一切届いておりません。


と、ここまでは私の実体験。



で、この記事を色々なサイトが取り上げてくれたおかげなのか、私宛てに4通も 「自分にも弁護士から振り込めメールが来てるんです。」 というメールが届きました。




私自身の話が今後どう進むか分からない以上は滅多な事を言えませんが、頂いた4通のメールの内容に関しては、当該記事なども読ませていただいた結果、私と同じように無視していても構わないレベルだと思います。


4人の方に送られてきたというメールの文面を読むかぎり、なんだか私のケースと共通点があるんですよね。



・具体的な被害の内容は書いておらず(例えば名誉毀損なのか、業務妨害なのか…)、被害を受けている人間がいると繰り返すばかり。


・いきなり期日を決めて金銭を要求してくる。(○月○日までに下記の口座に金を振り込めといった具合)


・要求してきた金銭の裏づけは一切書いてない。(これこれこういう被害があるから、こうした実害を被った事に対して○○万円払えというような文章がない)


・「金を振り込まないと内容証明を送る、それにも応じない場合は訴えて賠償金を請求する」と、なぜか今払うと安く済むけど、裁判になってからじゃもっと多額の賠償金に膨れ上がるという妙なロジックを展開してくる。



今回同様のメールが送られてきたという方は、どれも違う名前の弁護士からメールが送られてきており、もしかしたら中には弁護士の名前を騙った詐欺師がいるのかもしれません。


が、私がやったように1日でも早くその弁護士が実在する人物なのかとか、本当にその弁護士が送ってきたメールなのかは確認した方がいいと思います。


■参考リンク

http://www.nichibenren.or.jp/ja/trouble/


↑ここに相談すると、とりあえずその弁護士が本当に実在するのかとか、例えば弁護士会に所属しているのかとか、メールに書いてある弁護士の電話番号などが正しい物かどうか教えてくれます。



で、私が相談電話をした際に聞いてみたところ、やっぱりこういった手段を用いた詐欺が流行っているらしく、弁護士を騙って詐欺メールを送ってくる輩も相当に多いのだとか。(メールというのがポイント)


なので、まずは然るべき機関に相談して、その弁護士が本物かどうか確認してください。



それと相手がもし本物の弁護士だった場合ですが、これはもうサイト持ちの方ごとに対応策が違います。


というのも、今回の私のケースならば裁判しても絶対に勝つ自信がありますが、そうでない方も中にはいるわけで。いわゆる 「書きすぎちゃった」 とか 「使っちゃいけない単語を使っちゃった」 といった類の…。


そうなってしまった場合は私みたいな素人じゃ何も手助けできませんので、お金を払って(5,000円くらい) 近くの法律相談所に行って、ベターな方法を教えてもらうべきかと思われます。


こんな場末のサイトにもこんな相談メールが複数来るくらいですから、もしかしたら個人サイト界隈全体が狙われている可能性が大きいと思います。


きっこや二階堂は自分で何とかするだろうからいいとしても、バックボーンもなく同じような方向性でサイトを運営している方は特にご注意ください。


詐欺であれば無視して警察に被害届けを出せば済む話ですが、詐欺でなく本物だった場合は、相手の請求金額をそのまま払うようなマネはしない方がよいと思います。


相手が本気で訴えてくる気があるなら、というか勝ち目があると思っているなら、間違いなく内容証明を送ってくると思いますし、とりあえずは無視しておくのがベストだと思います。


本職の人間数人に聞いてみたところ、絶対に不条理だとは思うんですが、こうやって一方的に金額を決めて振り込み期日を定めて、焦った相手が本当に振り込んでくれたらラッキー♪ってな手法をよく採るそうです。(正式な書面を作って住所調べて送り付けるより簡単だし的な理由)


というわけでまとめ。


■もしも同様の 「訴えるぞメール」 が届いた場合

・実際に書面が送られて来ない限りは無視。

・警察や日弁連辺りの無料相談を利用する。

・相手が詐欺師か本物弁護士か調べる。

・書面が送られてきたらその時はその時で有料の法律相談所に相談しに行く

・メールの時点では何があっても絶対に金は振り込まない


本物にしろ詐欺にしろ、今後この手の騒動が増えそうな気がするので、皆様本気でご注意ください。






悪夢の 「ぼくのぴこ ホワイトデーイベント」 (後編) ※グロ写真アリ

・とりあえず前編はこちら



というわけで、何枚か秋葉原イベントの写真を撮り終えたので、葵マリーに挨拶だけして帰ろうとしていた矢先、オレ様はその葵マリーからの電話により、再度ぴこイベントチームと合流するハメに。





指定された秋葉原駅の電気街口前に行ってみると、謎の群集が。


そしてその人だかりの前には例の風船が…。





傘で配布グッズ(ブリーフ,歯ブラシ,ティッシュ) の入ったダンボールを雨から守りつつ、風船に囲まれている葵マリーの図。





そのすぐ近くでは、ナチュラルハイ社長のとっちんが自ら 「ぼくのぴこ」 の幟を掲げていた。


どれだけ社運賭けてんだよ…。




そして着ぐるみ。


近くにいたメイド喫茶のチラシ配りのお姉ちゃん達と一緒になって、巡回の警察官の目を盗んでのゲリラ活動である。


それなりに大勢の人間に配布物を半ば無理矢理に手渡していたんだが、雨風がシャレにならなくなってきたため、仕方なく秋葉原イベントを終了することに。


ちなみにオレ様もなぜか 「ぴこちこDVD4月発売でーす!もしよろしかったらコレをどうぞー!」 と、グッズ配布のお手伝いをやらされていた。


いつからオレは 「ぼくのぴこ」 の広報になったんだろう…。




所変わって池袋。

ここは東急ハンズのすぐ裏手にある、新宿書店池袋店の店先。近くにはまんがの森や、虎の穴があり、乙女ロードにも近い。




相変わらず寒さはもの凄いが、雨が治まってくれたおかげで、心なしか秋葉原にいた時よりも元気なぴことちこ。(だが中の人などいない)




景気よく風船を膨らませて大騒ぎしてみるものの、道行く人間は家族連れであるとか、外国人であるとか、デリヘル嬢だったりするわけで。


しかもデリヘル嬢の待機場所がこのビルのどこかにあるらしく、何度も何度も同じお姉ちゃんがビルを出たり入ったり。30分~45分くらいに1度帰って来て、またすぐに出かけて行き、30分くらいするとまた帰って来るという、たいへん心温まる光景が見られた。


そんなデリヘル嬢(と思われる) お姉ちゃんにとって、このイベントは邪魔以外のナニモノでもなかったらしく、軽く舌打ちしてた売女がいたことも明記しておく。


何が悲しくてデリヘル嬢(と思われる女性) に舌打ちされなアカンのや!





人通りがナニがアレだったため、「もっとコアな客が集まっている場所に行こう」 という話になり、配布物を抱えて近くの虎の穴池袋店に突撃。





真剣な顔で同人誌などを選んでいるお客様に声をかけ、無理矢理に配布物を手渡すという暴挙に出るボクら。(お店の許可は得てます)




ちなみに2フロア練り歩きました。


皆にすごく迷惑な顔をされました。


っていうか、着ぐるみを見ただけでお客さんたちが逃げて行きました。


微妙に作戦失敗した臭いです。



まあオレも虎の穴でエロマンガを買ったことあるけど、もしオレがこの日の客の立場だったら、間違いなくキレるか逃げるかしてたと思う。





というわけで、次なる目的地 『乙女ロード』 へ移動。


ナチュラルハイの過激ウィンドブレーカーを着たスタッフと、SODのジャンパーを着た着ぐるみが、総勢10人くらいで乙女ロードを練り歩く。


そして道行く婦女子属性と思われる女性に片っ端からティッシュ配布。





この "ちこ" に至っては、横を通り過ぎようとしたチャリンコのカゴにティッシュを投げ込むという荒技まで披露してくれた。


いやキミ、それは怒られるぞ…。





いつもニッコリ笑顔な2人。


乙女ロードでチラシを配ってた無関係なお店のお兄さんお姉さんにも、無理矢理ティッシュを渡しておりました。(逆にお店のチラシももらってました)


お互いの配布物の交換って乙女ロードの流儀なんだろうか?



と、そんなこんなでこの乙女ロード練り歩き作戦をもって、今回の 「ぴこちこホワイトデーイベント」 は無事に終了。なんだかんだ言いつつ、オレ様は気付けば終日このイベントの撮影班&スタッフとして働かされていたわけで。


後になって知ったことだが、どうもこの日は極端に人手が足りなかったらしい。


というのも、先日ブログを紹介した 「ぴこ専属広報」 であるさこやんが、インフルエンザにかかって42度の高熱にうなされてイベントに参加できなくなってしまったとのこと。


ようは、さこやんがやるはずだった仕事を、オレ様がやらされたと。


そういう解釈でよろしゅうございますね?


早い話…




全部キサマのせいってことでよろしゅうございますね?








<以下ぴこ専属広報 さこやん への挑戦状>

※グロ写真



ナチュ社員でもないオレ様が終日張り付きで写真撮影からお手伝いまでやっていたのだから、専属広報であるさこやんは、きっとオレ以上に凄いネタをアップしてくれるはずだ。


さこやんのハードルを上げるために、オレ様はこれからちょっとしたグロ写真をアップするよ?


今回のぴこのホワイトデーイベントで配布していた、ぴことちこのプリントが入った白いブリーフ。


よく見たら 「身長120cmまでのお子様用」 と書かれていた子供用白ブリーフ。


















試しに身長175cm以上あるオレ様がはいてみた。


我ながらプリっとしたいい尻である。


だがさすがにパンツがきつくて贅肉がはみ出しまくりなのは見なかったことに。










さらに悩ましげなポーズでご機嫌をうかがってみた。














さあ、当日専属広報なのにイベントに参加しなかったさこやん!



追記/本当はめちゃ忙しいのにイベントに急遽協力してくれた、カリ監督&サックン監督&ADクニもマジで感謝。



と、イベントの手伝いをしていたナチュスタッフには礼を言ってるのに、ナチュスタッフでもなんでもないオレ様に対してはスルーなさこやん!




きっとこのグロ写真以上の何かをやってくれるよね?


これは個人サイト界の流儀なんだよ。


ネタをパスされたら、それ以上のネタで返さないといけないんだよ。(いわゆるキラーパス)


キミもブログに手を染めた以上はネタに魂を売らないといけないんだよ…。




・嫌がらせリンク




悪夢の 「ぼくのぴこ ホワイトデーイベント」 (前編)

3月11日(日) 午前11時 秋葉原

オレ様の深層心理に 『なぜか逆らえない相手 NO.1』 としてインプットされている三代目葵マリーに呼び出され、彼女さんと2人で 「ぼくのぴこ」 のホワイトデーイベントを見に行った。

オレ様としては、挨拶がてら適当に写真を撮って帰るつもりだったんだけれども、世の中というのは上手く行かないものでして…。

※ぼくのぴことは
世界初のロリでショタでゲイでエロなアニメ作品。アマゾンのアダルト作品売り上げ1位に輝いた実績を持つ。オフィシャルサイトがあるんだが、アメブロの利用規約に引っ掛かるためリンクできない。(年齢認証のページは全年齢対象で問題ないはずなんだがなあ。それじゃ何のための年齢認証ページなの?ってことにならない?←グチ)

仕方ないのでWIKIにリンク (未成年者は見ちゃダメよ)




秋葉原駅の電気街口を出てすぐの大人の玩具屋さん(エムズ) の店先に、こんな風船がイパーイ。この日はめったやたらと風が強かったため、こんなファンシーな絵柄の風船が大量に "真横" になびいていており、通行人の顔面を次々に襲っていたのは秘密。




そして 「ぴことちこ(両方♂)」 の着ぐるみを中心に人だかりもイパーイ。

物珍しそうに写真を撮る外人もイパーイ。





中の人などいないはずなんだが、白くてつるすべなおみ足がまぶしいぜ。思わず欲情しそうだぜ。



で、一通りイベントの写真は撮ったので帰ろうと思い、3代目葵マリーを探すことに。

すると、店内でなにやらイベントをやっているという。


店内に貼ってあった告知ポスターの 『微妙なエヴァフォント』 がたまらない。





葵マリーを探す傍ら、こんな危険なアイテムを見かけたんだが、きっと何かの間違いだろう。その昔 『キティちゃんバイブ』 が大流行した時に、諸々の事情で発売中止になったとかなんとかいう騒ぎがあったような記憶があるんだがまあいいや…。





『波動詐欺』 はついにコンドーム業界にまで!

そのうちマイナスイオンが発生するコンドームが発売されるに違いない!





これなんてザ・アニメージ?


「まさかアニメージとコンドームメーカーが提携か!?」 と、一瞬本気でビビッたオレ。


写真左から 【ラブキャノン、ガム、サック、コンドム】 と、アリイとかアオシマとかそんなメーカー名ばかりが頭に浮かびます。





※ご注意

以下の写真は未成年の方にもご覧いただけるよう修正を施しておりますが、SMやグロが苦手な方はページを閉じてください。




















で、この人は店内で一体なにをやってんでしょうか。


挨拶して帰ろうにもSMショーが盛り上がっちゃってて帰るに帰れないんですが。





可愛い奴隷君とニッコリ。(この男性はこの店の店員らしい)


すると店内アナウンスで


「ただいま当店3階で、SM界のアイドル3代目葵マリーさんがSMショーを行っております!ぜひ縛られたいというお客様はお急ぎください!」


なんて煽られちゃったからもうタイヘン。(っていうか、SM界のアイドルて…)




次々に縛りを求める一般客たち…。





おまけに奴隷君たちを連れてそのまま外へ。





勢い余ってぴことちこの着ぐるみと合流。



だから今日は一体なんのイベントなんだよ!!






あまりのカオスっぷりに頭痛がしてきたので、秋葉原の聖地コロナへ避難。





ぴこちこが配布してたビニール袋の中を確認してみると、まず 『DVD2枚とフィギュアとオリジナルCD付きの限定セット』 のチラシが。


13,600円…。




ちなみにビニールの裏はナチュラルハイならではの 『過激ロゴ』 が。まあ確かに過激っていうか、無謀っていうか。


で、ぴこちこのプリントブリーフと、歯ブラシセットと、ティッシュが入っておりました。


ちなみにこのブリーフと歯ブラシとティッシュですが、ナチュラルハイ社内でとっちん社長や広報のさこやんや葵マリーが手作業で作ったそうです。


なんだか泣けてきます。





全然関係ない話だけど、コロナから見える風景が前と全然変わっちゃってて淋しかった。

たしかこの写真の駐車場のある辺りに、秋葉原で最も汚いとされていたドヤ街みたいな路地がなかったっけ?あれ潰されちゃったの?

なんか淋しいなあ。



と、コーヒーとケーキで一息ついていると、3代目葵マリーから召集令状(電話)が。




「荒井!何やってんだ!今から移動すっぞ!来いよ!」




は、はあ???


ぼ、ボクはただイベントの写真を撮りに来ただけなんすけど…。


また何か役目を押し付けられるのか!


オレはいっつもこんな展開か!!



<以下後編へ>



■参考リンク

・ぼくのぴこ専属広報ブログ

・ぼくのぴこ Google検索結果





AV業界の内部情報がWinnyで流出

これはひどい。

http://www.zakzak.co.jp/top/2007_03/t2007030922.html



<以下ZAKZAKより一部抜粋>

情報を流出させたのは都内に住むビデオエンジニアの男性(28)。男性は02-05年まで中堅AVメーカーに勤務し、オンライン事業や渉外に携わっていた。この期間に得たデータを自宅のパソコンにコピーして保存。今月に入って暴露ウイルスに感染し、ウィニー経由で大量のデータがネット上に流出した。


それなんてオレ?


オレが某弱小AVメーカーに所属していたのが2002年~2004年までで、その後ちょっと大きなAVメーカーに就職して、それが2005年まで。


そして仕事内容はまさにオンライン事業や渉外(あとは監督とか広報とか) だから、これはオレそのものといっても過言ではない事件である。


最初に所属してたAVメーカーの時は監督業もやってたから、女優のギャラとか条件面であるとか、制作に関わる細かい予算なんかをPCにデータとして保存していたし、なんていうか明日は我が身、対岸の火事に非ず。


このデータを流出させてしまった男性と違うのは、オレは産まれてこのかたWinnyを利用したことがないという点。


よ、よかった…。


Winnyの誘惑に負けなくてよかった…。



それにしても今回流れちゃったデータは痛々しいというか、生々しいなあ。ZAKZAKに載ってる予算表を見るかぎりでは、たぶんこのデータは本物だと思う。


ちょっと気になったのが 『企画物 2本撮りおろし 3本制作』 っていうところ。これは多分プロダクションには 「2本分撮影します」 と契約をして、実際は3本分撮影したって事じゃないかな。(AVメーカーがよくやる手)


カメラマンが2人いて女優が6人もいれば、1日あれば3本分くらい楽に撮れちゃうし、まあそういうことなんだろうなあ。


あと個人的によくやった!と言ってやりたいのが、ビデ倫の審査代が晒されている点かなw


審査団体さんに審査(主にモザイクチェック) をお願いするには、これだけお金がかかります。このお金を払って、ビデ倫なりソフ倫なりといった審査団体の 『審査済みシール』 を貰わないと、流通には流せない仕組みなんです。


しかも 『審査済みシール』 っていうのはAVのパッケージに必ず貼らないといけなくて、実は有料だったりします。


団体さんの利権って凄いよね!


どこの団体とは言わないけど、天下り人材でごった返してるしね!



まあそれはともかく、AV女優のギャラなんかも問題なんじゃないかなあ。


男優は基本的に事務所所属ではなくて個人商売だから問題は少ないけど、女優に関してはほぼプロダクション所属なわけで、プロダクションに流れたお金が分かってしまうと、その女優さんが貰ったギャラとの差額、いわゆるダクションが抜いてる分が簡単にバレてしまうという…。


あと熟女女優の50万ってのはきっとあの人だろうなあとか、ロリ系アイドル顔の女優の350万っていうのは多分あの子だなあとか、色々なことが分かってしまうわけですが、家のPCに仕事持ち帰って、なおかつそのPCでWinnyやるのやめようぜ。いやマジで。危機管理以前の話だぜ…。



しっかし腑に落ちない点もあってね、この情報を流出させた人間って、AVメーカー所属のエンジニアなんでしょ?そんな人間がなんで顧客情報を持ってたんだ?



データには加藤鷹さん(44)やチョコボール向井さん(40)といった有名男優をはじめ、監督、カメラマン、雑誌担当者の携帯電話の番号が列挙されていた。


この部分はまあ納得できるのよ。制作に関わってる人間とか、広報業務に携わってる人間なら絶対に持ってないといけないデータだから。



でもね、問題なのは↓コレですよ。


同時に約40万人分もの顧客名簿も放出されるなど、被害は過去最大規模になるとみられる。


とあるけど、40万人分の顧客名簿って、SODとかDMMクラスにならないとおいそれとは手に入らない情報じゃないか?もしくは大手の問屋とかさ。


そんなデータがいくら渉外に携わっていたからって、AVメーカー社員の手に渡るかね?


考えられるとすれば、『顧客情報は別の場所から流出した』 か、もしくは 『この男性が何らかの目的で流用しようと貯め込んでいた』 ってところじゃなかろうか。


顧客名簿ってことは、流通(ビデオショップや書店) なんかでAVを買ってる人じゃなくて、ネットとかの通販で買ってる人ってことじゃん?


で、40万人分もの 『通販顧客情報』 を持っているメーカーといえば、恐らくすぐに出元が分かると思うんだよね。


まあこの男性が 『名簿屋に情報を売ろうとしてた』 とかじゃないかぎり、これ以上膨らみようのない話ではあるけども、もしも 『顧客情報欲しさにWinnyを使ってて、それで求めていたデータを得られた代わりにウィルスに感染した』 とかいうミラクルな話だったら最高に熱い。


とりあえず仕事で使うPCでは絶対にWinnyとかやんな。


キミとボクとの約束だ!