一心(モンゴル料理&アジアン居酒屋)
近頃地元の店で地雷ばっか踏んでて、中々表サイトで紹介できる物件に出会えていなかった。(地雷店を紹介するためにmixiコミュ立ち上げちゃったよw)
だが前回紹介した 『イタリア料理の店としては激しく微妙なんだけど美味しくてコストパフォーマンスがいい』 という、とっても評価に悩むTANTO-SUN に続き、今度は美味しいモンゴル料理のお店を発見。
なんか開拓運が向いてきたくさい。
というわけで、今回ご紹介するのはオレ様の生まれた街であり、板橋でも有数の 『自称:歴史ある街』 こと仲宿にあるモンゴル料理のお店 『一心』 でございます。
「モンゴルといえば羊だろう」 という安直な思いつきで頼んだ 『羊肉のスパイス炒め』
これはうめーー!
ここはビールだ!
間違いなくビールの出番だ!
スパイスが苦手な人には厳しいかもしれないが、ぴり辛スパイシーな料理が大好きという人はぜひ頼むべきである。羊は臭みがなくて、噛むと中からじゅわ~っと旨味が出てくる。
意外と量があるので、これを2人くらいで食べながらビール飲んでるだけでお腹が膨れてくる。
さっぱりした物も欲しかったので、ジャガイモのサラダを頼んでみた。これは細切りにしたジャガイモ、ニンジン、ピーマンをごま油と塩で軽く味付けした感じ。
思ったよりも油っこかったけど、まあそれほど気にならないレベルではある。サラダとしてはどうかと思うが、箸休めとしては最適かも。
で、この店の売りは 『モンゴル風薬膳鍋』 らしいので、いっちょそれを注文してみた。
2人前で2,500円って、まあまあ安いよね。
デフォルトで出てくるのは、羊肉の薄切り、春菊、白菜、豆腐、えのき、春雨、〆用のうどんといった具合。写真では見切れてしまっているが、野菜の盛りが妙に多い。春菊は 「ぜひ切って欲しい」 と言いたくなるほどデン!とそのまま出てくる。
肝心のお出汁は漢方系の香りが強く、調味料は塩しか入ってないように感じる 『シンプルかつ複雑』 な味。今回は赤鍋を頼んだので唐辛子がたっぷり。たぶん白鍋って方を頼むと白湯スープみたいなのが出てくるのかな?
で、この漢方スープで野菜やら肉やらを煮込んで、小皿に入っている坦々麺を感じさせる 『まろやかかつピリ辛な味噌』 のようなつけダレにつけて食べると。(このつけダレはちょっと味が濃いので、鍋のスープを一すくいして薄めて使った方がいいかも)
最初は 「肉が少ないなあ」 とか思ったんだが、それは大間違いだった。この鍋は野菜がすっげー美味い。野菜が主役だといっても過言じゃない。
で、春菊が切らずに丸ごと出てきたとか不満を述べたが、食ってみたらこれも間違ってた。この鍋に関して言えば野菜は大きめの方が美味い。
春菊をトロトロになるまで煮込んで丸ごとかぶり付いたら、漢方スープが染み込んでてすんごく美味しかった。(白菜も同様)
あと春雨とか"グツグツ育てた"お豆腐もしみじみと美味いなあ。羊肉も美味いんだけど、その他の具材の美味さに比べると影が薄いなあ。
っていうかさ、これ凄く量が多くない?春雨で腹が膨れて、〆のうどんまで辿り着けない気がしてきたんだけど…。
それと薬膳効果なのか、オレも彼女さんも気付くと顔を真っ赤にして汗ばんでた。こりゃ風邪の季節なんかに最高かもしれんよ。モンゴル風の火鍋って感じだね。
あまりに満腹中枢を刺激されたので、ぼんやりと店内のポスターを眺めてみるオレ。
モンゴル出身のお相撲さんが馬乳酒を持ってニッコリ…。
なんか激しく気になったので、馬乳酒を呑んだことない彼女さん が果敢にチャレンジ。
おちょこに入って出てきた馬乳酒は白濁サラサラで、呑んでみるとまるでヨーグルトドリンクのような爽やかな甘味を感じるお味。思ったよりもあっさりしてて呑みやすかった。(もっとキツイ風味なのかと思った)
でもこれ微妙に度数高くないか?なんか結構グっときたぞ?おにゃのこにガンガン飲ませて悪さするのに最適?
なんとか鍋のうどんを死んだ魚のような目で食いきると、お店の人がサービスでパイナップルたっぷりの杏仁豆腐を出してくれた。
なんの変哲もない杏仁豆腐なんだが、これ1つでかなり癒された。
■総評
飲み屋不毛の地である仲宿だが、この店は名店に化ける可能性が大きいと思う。今はオープンして間もないので手際が悪かったりとか、何か勘違いしてたりとか微妙な点もあるんだが、値段・味・量・サービスを総合して考えたら充分にオススメできる。この辺りでは珍しく24:30まで営業しているので、仲宿近辺に住んでる夜型の人はぜひ一度行ってみるべき。
次行ったらメニューに聞いたことないモンゴル風なメニューがちらほらあったので、それを頼んでみようと堅く決意。
で、褒めるばかりじゃなくてちょっと問題点も書いておかないとイカン。
オレは焼酎が大好きなので、とりあえずどんな店でも焼酎があればアレコレ頼んでしまうんだが、この店は焼酎に関する認識がなんかおかしい。
メニュー表を見たら320円ともの凄く安かったので、大喜びでロックで頼んだんだが、「お前はモルトウィスキーか!」 と言いたくなるほどワンフィンガー分しか入ってこなかった…。
いやお前、焼酎をワンフィンガーで頼むヤツなんかいないだろ!だったら値段を1杯500円とかにしていいから、もう少し量を増やそうよ!
そのクセ同じ焼酎をボトルで頼むと2,000円くらいで済むという妙なお値打ち感。この量の差から言うと、グラスでボトル分飲もうとしたら、恐らく6,000円くらいかかるww
絶対にこのお店の人たちは何か勘違いしている!
本当にモンゴルの人らしいので、日本の居酒屋の焼酎相場を教えてあげた方がいいよコレ。
他の点ではサービス精神旺盛だし、すごく気を遣ってくれるし、日本語はつたないけど誠意を感じるし、何より美味しいし、コストパフォーマンスもいい。
それなのに焼酎がワンフィンガーw
これはもったいない!激しくもったいない!
というわけで、次に行った時もワンフィンガーの焼酎が出てきたら 「これは止めた方がいい」 と伝えようと思う。こんな些細な勘違いでお店の評判が悪くなっちゃったら哀しすぎる。(まあそれでも焼酎をボトルで頼んで呑めばめっちゃ安上がりなんだけどね)
あとメニューのラインナップで言うと、モンゴル料理ってのを売りにした方がいいと思うのに、なぜか刺身とか焼き鳥とかトンカツとか余計なメニューが多い。
実はこの店が出来る前に同じ場所で 『激しく地雷な焼き鳥屋』 が営業してたんだけど、その厨房をそのまま流用してる点とかが理由の一つなのかもしれん。(オープン予算の都合だろうか?)
店員もジャンルもまるで別の店なんだから、変に前の店のメニューとかを引きずるのは止めた方がいいんじゃないかなあ?
『モンゴル料理&アジアン居酒屋』 と名乗っているんだし、今回頼んだ限りでは価格帯も安いし美味しいし、きっぱり和風から離れてしまった方が経営が安定するような気がする。妙に和居酒屋のメニューを引っ張ると、それ目当ての客とかが増えちゃって退くに退けなくなるぞ。
なんかすっごくこの店をコンサルしてぇー。
とりあえず予想外に美味しかったという喜びもあるけど、冷静に判断しても 「変な勘違い」 以外は総じて高評価してあげたい。とりあえずは100点満点で88点くらいあげちゃおうかな?
※そういや今回頼んで大満足だった薬膳鍋は冬季限定らしいんだが、薬膳鍋がなくなるとこの店の評価が急落する可能性を感じるのはオレだけだろうか…。健康的っていうのを売りにして、通年でやってくれないかなあ。
■一心(モンゴル料理&アジアン居酒屋)
営業時間: 17:00~24:30
住所: わからん!とりあえず下の地図を参考にしてくれ!
・参考地図1 マツキヨ仲宿店
・参考地図2 カフェ・ベローチェ板橋区役所前店
電話: わからん!
アクセス:都営三田線板橋区役所前駅下車。1番線のホームから出る(A-1出口)。地上に上がったら三菱UFJ銀行のある交差点を左に曲がる。しばらく進むと左手に商店街の入り口があるのでそれを左に。2~3分歩くと左手にカフェ・ベローチェがあり、右手に大きなマツキヨが出てくるのでそれを目印に。 (角地で目立つので土地勘がなくてもわかると思う)
TANTO-SUN (大山・イタリアン…?)
なんか板橋グルメマップ史上 「こんなの初めて!」 と言っていいほど、どう評価すべきか分からない迷店とぶち当たってしまった…。
いや、まあ言葉でごちゃごちゃと細かいことを言うのもアレなので、とりあえずいつも通りお店紹介に移ります。
そうすれば、みんなもきっと 『この店の歪み』 に気付いてくれると思うから…。
まずは地雷店か天国店か分からないので、「とりあえず」 ということで無難なサラダを頼んでみた。
皆さんは上の写真を見て、このサラダの正式名称が分かるだろうか?
乱雑に敷き詰められた大量のレタスの上に、切ってない大きな焼きベーコンが2枚も乗り、フランスパンを細かく切ったような物やニンニクが散りばめられている。
そして、醤油味にも感じるビネガーの効いた和風なんだか洋風なんだか分からないドレッシングがかかっている。
さあ、このサラダの名称はなんだ?!
答え 「シーザーサラダ」
うそだああああ!!!!
チーズは?チーズはどこに行ったの?
あ、この細かく切ったフランスパンはクルトンの代わりだったのね?
そうなのね?
で、チーズはどこに…。
いやでもね、確かに味は悪くない…っていうか、単にレタスとベーコンなんだもの。そりゃ美味いもマズイもないわな。
はい、早くも地雷臭がプンプンしてきました。
だがこの 『ラム肉のガーリックソテー』 でちょっとビックリ。
まずなんと言ってもデカイ。表面積といい、厚みといい、楽にタバコ2箱分くらいある肉の塊が出てきた。
で、味には全然期待していなかったのに、これがジューシーで柔らかくて美味い。 「どこかに落ち度があるはずだ!」 と疑いつつ食べたけど、困ったことに普通に美味しい。
ラムと呼ぶにはちょっと臭いがあったけど、それでもマトンと呼ぶのも可哀想かなあという感じ。ラムとマトンの中間くらいなんじゃないのかなコレ。(ラムは前歯の生えてない仔羊で、柔らかくて臭いも少ない。マトンは2歳以上の大人な羊で、いわゆる昔ながらの安い羊肉!って感じ。)
でもオレ様は羊の臭いが好きでほとんど気にならないので、これはこれでやっぱ普通に美味いんだよなあ。なんか悔しいなあ。
適当にお肉食べてお酒呑んで 「なんだやっぱ地雷かよ!ケ!」 とか言いつつ家に帰ろうと思ったのに…。
『軍鶏の黒胡椒焼き』
またしても無駄にデカイ!これはさっきのラム肉よりもさらにデカイ!タバコ3箱分はあるんじゃないのかコレ。
これは絶対に脂っこいだろ!と思ったんだが、軍鶏だからか普通の鶏肉に比べたらよっぽど脂分が少なくて、それでいて柔らかくジューシーで、お肉の濃い味わいが口に広がる。皮の部分を食べても全然しつこくなくて、カリカリに焼いてある所が凄くおいちい。大量の黒胡椒もほどよいアクセントになっててヨシ。
あれ~?
シーザーサラダがおかしいだけで、実は良いお店なのか…?
何を頼んだか分かる?
大好きな大好きな大人味のミートソースである 『ボロネーゼ』 を頼んだら、明らかにボロネーゼじゃないのが出てきちゃいましたよ!
もうね、オレ様ってばここぞとばかりに山岡モード。
「これがボロネーゼだっていうのか?ふざけるな!オレが本当のボロネーゼを食わせてやる!明日朝5時に三崎港に来い!」
なんで三崎港?
それはともかく、オレの中では 「やっと叩く理由が見つかった!」 と大喜び。でもまあ食わないで文句言うのもアレだから一口くらい食うかとフォークを伸ばす。
そしたらアナタ…。
確かにオレが望んでいるボロネーゼではないものの、なんか安心できるお味でして…。
お…美味しい…んで…す…。
うわーーー!
一番評価に困る 「しみじみ美味しい喫茶店パスタ」 が出てきちゃったーーー!!
上で紹介した肉2種類でまさかとは思ったが、明らかに軽く2人前はある。(写真では分かり辛いかもしれないけど標高が…)
あ、言い忘れてたけど今回紹介したラム肉と軍鶏とパスタのお皿は同じサイズ(ていうか全て同じ皿か?) なので、この写真と肉の写真を比較すると大きさがよく分かるかと。
それにしてもムカツクなあ。
絶対にボロネーゼを名乗っちゃいけない、缶詰の安いミートソースをベースにしたかのような素朴すぎる味なのに微妙に美味い。パスタは細麺なんだけど、湯で加減がしっかりしてるから食感がいい。『喫茶店パスタ』 として考えたら最高の部類だ。
どう評価すりゃいいんだコレ。
と、ここでオレ様はこの店をどう評価していいのか分からず、店の人に聞こえないようにコソコソと彼女さん と密談。
オレ 「ねえ、この店どう思う?」
彼女「微妙なんだけど…悪くはないよね…」
オレ 「でもイタリアンじゃないよね?」
彼女「絶対ちがう。(即答)」
オレ 「居酒屋?洋風居酒屋?」
彼女「んーそうだなあ。友達のお父さんが料理上手で、お家に遊びに行ったらこんな料理を作ってくれてステキー!みたいな店?」
オレ 「もっと短くまとめろや!」
『ここはイタリアンレストランじゃない。きっと料理の美味しい喫茶店だ。』
だから遠慮なくジンジャエールを頼んだね。
自分でも驚くほど 『この店の料理とジンジャーエール』 が違和感なくハマったね。
恐怖を感じるほどイタリアンな感じだけど、きっとここは喫茶店。
イタリアンな内装の喫茶店…。(呪文のようにつぶやきつつ)
■総評
本文中にも書いたが、ほんと評価に悩む店である。少なくとも 『イタリアンのレストラン』 として捉えると60点とかじゃなかろうか?やっぱ美味いマズイは別として、コチラが望む物が出てこないってのはよくないよ。
その店のオリジナルな解釈で 「こういう形になったんだ!」 と納得できる物ならまだしも、この店のメニューはなんか歪んでるというか、壮大な勘違いをしているというか…。
あと写真に撮り忘れたんだけど、お通しで出てきた "イカ" も外見が酷かった。なんかね、情けなくちぎられた色気もヘッタクレもないレタスの上に、何匹か適当にホタルイカみたいな小さなイカが乗ってるだけなの。しかも彼女さんの小皿にはイカが6匹くらい乗ってるのに、オレの小皿には3匹しかないの。
てめえ両手で足りる数くらいちゃんと数えろやあ!!!
と、思わず小さなことで怒鳴りたくなる。これが5と6の違いならまだしも、3と6はダメだろ。量が倍違うてアンタ。料理人として絶対に何かがダメだと思うのはオレだけか?
でも激しく脱力しながらそのイカのお通しを (渋々) 食べてみると、かかっているドレッシングの風味と、ワタの深くほのかに苦い味わい、そして柔らかい身がマッチしてて普通に美味しかった。オレも彼女さんも予想外の美味しさに驚いて、思わず 「ええええ??」 と声を出してしまった。
この 『お通しの歪み』 がこの店の全てを物語ってる気がする。
絶対に何かがダメで否定したくなるんだけど、食べてみるとそつなくまとまってて美味しいし、量も多くて良心的だし…。
こんなの点数つけらんないよウワーン(号泣)
しかし評価を下さないことには記事が終わらないので、さっさと無理矢理に評価してしまおう。
『イタリア料理の店』 としては60点がいいところ。これは間違いない。
でも本文にも書いたように 『料理の美味しい喫茶店』 とか 『洋風の庶民料理を出すお店』 として考えるなら85点てな感じ。
【異常なまでの盛りの良さ=コストパフォーマンスの良さ】 を考えたら、それくらい評価してあげないと可哀想かなと。
ちなみにこの日頼んだ料理の価格はこんな感じ。
・ラム肉 850円
・軍鶏 750円
・サラダ 580円
・パスタ 890円
で、お酒はハウスワインのグラスが400円代で、サワーとかも400円代とまあまあ安い価格設定。ちなみにソフトドリンクは290円。
料理の価格だけ見ると普通なんだけど、とにかく盛りが凄いので、上記のメニューを3人で食べて各自適当にお酒を呑めばちょうどいい感じ。(3人で行って1人2,000円で満腹って感じかな?)
うん、やっぱコストパフォーマンス的には決して悪くない。
なんというか、こんなに苦悩した板橋グルメマップは初めてだ。
■TANNTO-SUN (イタリアン…?)
住所:東京都板橋区大山町55-2
TEL:03-3957-7725
時間:11:30~14:30 18:00~24:30(LO)
休み:月
アクセス:東武東上線大山駅南口改札を出て右へ。アーケード街の中をひたすら進み、大きな通り(川越街道) まで出る。そのまま1~2分直進した右手。(龍神の向かい、鳥多希の手前)
『もじゃもじゃ』 こと 『はきゅん』 こと 『きこうでんみさ』 を囲むオフ
というわけで、先日ついにフラッシュ誌でもじゃもじゃを披露した 『きこうでんみさクン』 (←フラッシュにこう書いてあって個人的にツボった)
そんな 『はきゅん』 こと 『HQN』 こと 『きこうでんみさ』 (以下面倒なんで "はきゅん" で統一) を囲んでアレコレ問い詰めるオフを開こうと思いついてみたんだが、あまり大っぴらに告知するのもアレだなーとmixiでこそこそ告知記事を出すに止まったところ、参加者がオレ(♂)と、彼女さん(♀)と、はきゅん(♀)と、佐藤万葉(♀)という、男がオレ様一人しかいない大変気まずいセッティングとなってしまったわけで。
それじゃあまりに空気が悪いということで、急遽男性を一人呼ぶことに。
そして呼ばれて飛び出たのは 【ビジュアルバンドマン→コスプレイヤー→スロットニート→彼女と2人で同人サークルを運営】 という、明らかにダメな流浪の人生を送っているとーい兄さん(♂)。
■参加者一覧
・はきゅん
・サトマヨ (佐藤万葉)
・とーい兄さん所属のサークル=ありさんアンテナ (個人サイトはコチラ )
・彼女さん
フラッシュもじゃもじゃ騒動が冷めやらぬ今日この頃だが、この面子ならまあ安全だろう。内訳はインチキジャーナリストと同人作家と自称グラビアモデルとかだけど…。
で、サトマヨとはきゅんの接点はというと、探偵ファイルに一瞬記者として在籍していたのをキッカケに知り合った友達同士であり、気付けばオレも含めて 『元探偵ファイルの会』 みたいな展開になっているような気が。
(右=誰だこの叶姉妹の偽物は?)
おいおい!サトマヨお前なんか顔が急激に老け込んでねえか??
昔オレが付けてやったあだ名は 『ダメな観月ありさ』 だったのに、今じゃすっかり化粧も濃くなって 『ダメな叶恭子』 じゃないか!
お前いちおうはプロのグラビアモデルなんだろ!
とことん使えねえ女だなおい!
歳とって脳味噌が劣化したんじゃねえのかぁ?
※サトマヨは一見気が強そうに見えますが、実際はかなりのドMなので、こうやってなじられると悦びます。
カメラを向けるといつもの 『HQNスマイル』 になるはきゅんに比べて、なぜか重苦しい表情でじ~っとキムチを見つめるサトマヨ。
何か辛いことでもあったのか…?
更年期障害の悩みでも抱えてるのか?
そして気付くととーい兄さんがお土産に持って来てくれた、ありさんアンテナの最新刊に見入っていた。(ちなみにネタはアイマスらしく、虎の穴のランキングに入っている人気作だそうな)
サトマヨがあまりに熱心に見入っていたので、釣られてきこうでんみさクンも読書タイム。なお表紙の一部には諸事情により修正を入れさせていただきました。
そしてこのありさんアンテナ作の同人誌が変なスイッチになったのか、場が一気に 『ボーイズラブ~もじゃもじゃの真相~自らの男遍歴~サトマヨと騎乗位~サトマヨとヘラチオ』 といったシモネタモードに突入。
おいおいどうしてくれんだよマヨ!
せっかく大人な空気でジェントルなオフ会にしようと思ったのに、お前みたいなアバズレのせいで下品な空気になっちまったじゃねえか!
責任とってフィストファックさせろこの売女!
※繰り返しますが、これはドMのサトマヨを悦ばせるためのプレイです。
で、せっかくシモネタモードになったので、前々から気になっていた 『はきゅんに関するある疑惑』 について突撃取材してみた。
オレ「ちょっと質問していいか?」
HQ「はい?」
オレ「はきゅんがさ、エッチの時にはきゅはきゅ言うってのはホント?」
HQ「はあ?」
オレ「いやだって某梅宮が言ってたもん!はきゅんは腰を振るたびに はきゅ!はきゅ!って言うって!」
HQ「言わないですよ!」
オレ「言えよ!1ストロークごとに はきゅ!はきゅ! って言え!」
HQ「言いません!」
オレ「そしてイク時は忘れずに はきゅ~~ぅぅ~~ん!って言え!」
HQ「ぜったい言わないって!!!」
ううむ。
ここまで全力で否定するってことは、本当に 「はきゅはきゅ」 言わないのかもしれんな…。
梅宮にガセ掴まされたか!
■以下特別付録 サトマヨ乳りん事件?
右の胸のトップと比べて、明らかに上すぎるもんな?
カールした髪の毛が写っちゃってるとかだよ、うん。
でも世の中にはガチャ目がいるように、ガチャ乳もいるからなあ…。
というわけで 『はきゅんを囲むオフのレポート』 だったはずが、いつしか 『サトマヨをなじって悦ばせるプレイ』 と化してしまった点を関係者各位に謝罪いたします。
今後二度とこのような不祥事にないよう心がけますので、今後もご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。
■はきゅんを囲むオフ 参加者
・はきゅん
・サトマヨ (佐藤万葉)
・ありさんアンテナ (とーい兄さんの個人サイト )
・彼女さん
で、サトマヨもはきゅんも実年齢はいくつだ?
特に今日見た限りじゃサトマヨは同い年くらいに感じたぞ…。
国民的スーパースタードラゴン藤波がチャボゲレロの日本引退試合を行うそうだ。
というわけで、日本人ならば誰でも知っているであろう国民的スーパスターのドラゴン藤波。
■参考リンク ドラゴン伝説 (2004年2月23日分)
そんなボクらのドラゴンが、往年のライバルであったチャボ・ゲレロ(58) の日本での引退試合を4月のシリーズで行うと発表した。
チャボ・ゲレロとは、現在WWEで活躍しているチャボ・ゲレロの父親である。ちなみに先頃不運にも他界してしまったエディゲレロの兄でもある。(エディとチャボは3歳差だけど叔父と甥の関係)
今のチャボ・ゲレロ(父) がどれだけ動けるか分からないけど、70年~80年代にプロレスファンだった中年オヤジ連中にとっては感慨深い試合かもしれん。
それにしてもさすがボクらのドラゴン藤波。イキなことをするね。
あと 『自称ドラゴン藤波マニア』 のオレも知らなかった逸話なんだけど、藤波が奥さんと出会ったきっかけがこのチャボ・ゲレロ(父) だったそうな。
日刊スポーツ によると、藤波はこう語っているという。
78年10月20日の大阪・寝屋川大会でのWWFジュニアヘビー級王座戦は激しい流血戦の末に藤波が防衛した名勝負だった。
だが、藤波にはもう1つの大きな意味があった。血まみれの藤波を心配し、ホテルに見舞いの果物を届けた女性がいた。それが現在の伽織夫人。
「それをきっかけに交際するようになった。チャボは恋のキューピッドでもあった」
それなんてネゲッt(ry
おいおい、ドラゴンはそんなきっかけであんな若くてキレイな嫁さんをもらったのか!
ドラゴンってばズルイや!
だったらオレも流血戦するよ!
街中でいきなり他人にからんで頭カチ割られて大流血するってば!
心配して果物持って来てくれる嫁さん欲しいってば!
いつでもやってやるってば!
こうなったら全面戦争で維新軍の意地を見せるってば!
(気付くといつの間にかケンドーコバヤシ の越中口調に)
というわけで、なんか藤波の馴れ初めを聞いたらむかついてきたぞ!
こうなったらなんとしても勝ってくれチャボ!
藤波なんかケチョンケチョンにして、パイプ椅子でボッコボコにして、ついでに血だるまにしてやれ!!
(自称ドラゴン藤波マニアはどこいった?)
『孤独のグルメ』 に出てきた 「板橋区大山のハンバーグランチ」 の店
一つ前の 『あべよし』 の紹介記事の中で、『孤独のグルメ』 を無駄にリスペクツしてみた文章を書いたんだが、ふと思い出したことがあった。
「板橋区大山のハンバーグランチ」 の回に登場したお店は、旧おはら汁で紹介した 『洋庖丁』 という洋食キッチンがモデル。
http://www.908.st/mt/ohara/archives/cat_209.html
BLACK徒然草で紹介されている、主人公が名演説をした挙句に店のオヤジにスタンディングアームロックを掛けるという名場面が飛び出した回です。
http://blog.livedoor.jp/textsite/archives/50182202.html
ちなみにこのオヤジがいたのは今から10年以上前の話じゃないかな?孤独のグルメが書かれたの95年くらいだし。下手したらオレがまだ10代の頃かもしれんね。
この凶悪なオヤジが実在したのは事実だけど、今はすでに大山店から姿を消してて、今は無口で職人気質っぽい元UWFの山崎一夫似の男前なマスターが黙々と調理しています。(本当に似てるんだコレが)
ていうか、孤独のグルメのあのネタって、地元民が青ざめるほどノンフィクションなのよ。(アームロックはフィクションだろうけどw)
昔いたオヤジってのがとにかく性格悪くて、毎日のように店の従業員をイビり倒してて本当に酷い空気の店だったんですよ…。
オレが飯食ってる目の前で従業員を 「テメエいい加減にしろやコラ!」 とか怒鳴り散らしてて気まずくてしょうがなかった。こっちは淋しい財布と相談しながら通ってたのにw
で、同じく洋庖丁が紹介された回に出てくるジャンボを電話注文したバンビというお店は、洋庖丁のすぐ先の昔からある洋食屋か、もしくは大山のクリーニング屋だと思う。(洋食屋がわざわざ出前頼まないと思うからクリーニング屋のバンビの方かな?)
ちなみに洋庖丁の近くのバンビって洋食屋も普通に美味しくてオススメ。今度板橋グルメマップでも紹介しますわ。
というわけで、『孤独のグルメ』 に出てきたお店を探し回っている人もいるんだけど、大山の洋庖丁はちょっと路地に入った場所にあって辿り着けてないようなので蛇足ながらご紹介してみました。
http://masan.sakura.ne.jp/htm/kodo/12ooyama.htm
ていうか、アレは主人公の歩いてるコマが良くないよ。洋庖丁のある場所から明らかに真逆の方に歩いてるんだもの。上のリンク先にある 『スタスタ歩く五郎ちゃん』 っていうコマが悪の元凶だね。そっちに歩くと地元民以外は確実に迷って帰ってこれなくなります。
洋庖丁大山店に行きたい人は、そのコマは何かの間違いだったと思って忘れましょう。
で、踏み切りを渡ってアーケード街の中に戻り、アーケードの中に入ったら左に曲がって、大山駅の南口改札やマクドナルドを通り過ぎて、福しんとか吉野家がある角を右に曲がりましょう。少し進んだ右手にお目当ての洋庖丁大山店があります。
ちなみにこの洋庖丁大山店は、おぎやはぎが昔通っていた店としてTVで紹介されてました。おぎやはぎが通っていた頃は、間違いなく感じの悪い伝説のオヤジがいた頃だと思います。そのTV番組内でも 「この店はほんといつ来ても険悪な空気だったんですよ。」 ってシュートを仕掛けて、今のマスターが 「う、噂では色々と聞いてます…」 ってしどろもどろになってたし、おぎやはぎも間違いなく大山洋庖丁の暗黒時代を知っている人間だと思うw
さらに蛇足で付け加えるなら、洋庖丁ではまず 『からし焼き』 を食べるといいよ。ハンバーグはいたって普通なので。
と、家にある 『孤独のグルメ』 を読み返しながらダラダラと書いてみた。
■追記
今の洋庖丁大山店は本当にいい店よ?いやマジで。









