オレンジの園に -78ページ目

オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

きっと今日何か発表があるんだろうなと思っていたら

案の定と言うのか。

 

↑何とも悲しい、寂しいお知らせだよな。

(まあ、予想はしてたけど)

 

この会社のことだから

病気でも回復後に復帰できる可能性があるのなら

“休業”にして待つと思うんだよね。

(事実、川嶋は長いこと待ってるわけだし)

 

それが病名を伏せたままあっさり卒業となった時に

こりゃ遠からず契約解除だろうなってのは予想できるって。

 

で、そんな一岡伶奈とは対照的なのが一岡杏奈。

 

このタイミングでお姉ちゃんがね。

まるで示し合わせたような“入れ替わり”。

 

あんまり“深読み”しても意味ないんだろうが、

一岡はきっと命にかかわるような大病じゃない気がする。

何なら病気でもないんじゃないかなんて勘繰ったりもしたりして。

 

いいのよ。

アイドルができないような病気よりも

妊娠出産結婚なんかの方がね。

 

そしてもう1人、

アップフロントのサイトから消えた人。

 

どうやら岸本ゆめのは

YUMに完全移籍したようだ。

 

24歳の誕生日に

グループ卒業後初のソロ曲

『BLUEMOON BLUES』をリリース。

 

 

こんな歌、歌いたかったのね。

だったらアップフロント(M-line)を離れるのも分かる気がする。

 

劇的にヒットしたり

ものすごい動員力を見せたりしないでいいから

細く長く音楽活動ができるようになったらね。

 

誰に限った話じゃないんだけど、

ハローの皆さんには

“その後”もお幸せであって欲しいものだ…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ブンブンジャーの監視役をISAから拝命した阿久瀬錠。

だが本人はブンブンジャーになることを望んで…。

4人目のブンブンジャー爆誕の回。

 

キャラクターのチューンが

各々かなり異なるのが戦隊のメンバー。

4人目はど真面目の熱血おまわりさん「警察屋」。

 

まだまだこの物語の基礎的な部分が見えてないんだけど、

まずはキャラをハッキリ印象付けて

戦隊の“お約束”も決していい加減にしないってのがいい。

 

未来は射士郎に認められる過程を描き、

錠は今回大也に

そして次回は射士郎にって流れ。

 

で、今回はとにかく派手に爆破。

やっぱり東映特撮はこれがないと話にならないって言うか。

前作がグリーンバックやらLEDウォールやらの多用で

かなり実験的な映像を構築してたんだけど、

今作は基本に立ち返ってる感じ。

“特撮”は原則ポスプロに頼らない

その場で起こっていることで見せる技術。

もちろん、SFXやVFXを否定する気なんてさらさらないんだけど、

今や風前の灯と言える“特撮”技術を絶やさないためにも

戦隊やライダーは頑張ってもらわないとね。

 

ロボ戦もそう。

前作がゴリゴリCGだったのが

今作では着ぐるみメイン。

ま、カースタントが様々な理由で難しいから

それをCGにしなきゃいけないのは分かる。

そのうえで毎回毎回ちゃんとロボ戦をやるんだからね。

(それもしょっちゅうパーツ変更しながら)

 

次回は(たぶん“中ボス”)マッドレックス隊長が姿を現すようで。

こうやって敵も着々と戦力アップしていくことで

戦隊側の“増員”にも必然性が生まれる。

こういう細かいことって案外大事だったりするんだよね。

 

次回も楽しみ楽しみ…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

BEYOOOOONDS 約1年1か月ぶりとなる5thシングルの発売が決定いたしました。
今作はトリプルA面シングルとなります。

BEYOOOOONDS 5thシングル
『灰toダイヤモンド/Go City Go/フックの法則』
2024.5.29 ON SALE!!

灰toダイヤモンド
作詞:児玉雨子 作曲:星部ショウ 編曲:大久保薫

Go City Go
作詞:児玉雨子 作曲:星部ショウ 編曲:炭竃智弘


フックの法則
作詞:児玉雨子 作曲:星部ショウ 編曲:鈴木俊介

 

一岡の件もあったんで

更にシングル発売は先になるのかなんて思ってたけど。

 

それにしても長々待たせるもんだ。

1年以上も空いたわけでしょ。

今年の夏にデビュー5周年で5枚目のシングルって。

(アルバムだって2枚だし)

 

前作から続くお勉強シリーズなのかな。

しかし、『灰toダイヤモンド』とはね。

渋いところを持ってくる。

 

もう少ししたらMV公開らしいから

それをしっかり拝見しましょ。

 

ひなフェス、行きたかったね。

って、ここんとこ毎年言ってるか。

やっぱり現場踏まなきゃだめだよなぁ。

あの臨場感は他じゃ替えがきかないし。

 

BEYOOOOONDSに何かが起こる前に

ちゃんと単独ライブを生で観なきゃいかん。

いかんのだけど、

年のせいか諸々億劫になっちゃって。

それもこれも引っ越しのせいだな。

東京が遠いってのはまったくもってよろしくない。

 

今のところ東京に戻れるのは最短で2年後。

ますます年とっちゃって億劫度が跳ね上がりそう。

現場で落とす費用を

映像や音響に投資して円盤の楽しみを充実させるのがいいのかな。

 

ま、当分は円盤購入で貢献します、はい。

 

 

 

 

 

 

 

ハロプロ25周年のコンサートを収めたBD

『Hello! Project 25th ANNIVERSARY CONCERT

「Theme Of Hello!」「ALL FOR ONE & ONE FOR ALL!」』

の売上枚数が↑こちら。

 

発売前には

あちこちの売り場(ネットだけど)で

初回入荷分を売り切ってたみたいに見えたんだけど。

実際、発売直前に予約しようとしたら

次回入荷待ちだったんだよね。

 

だから、結構な数字でまとまったのかと思ったら

オリコンの数字で2,743枚。

つまり、イニシャル全然作ってなかったってことだよね。

需要もそんなもんだったんだろうか。

 

幸い数日遅れで入手したんだけど。

パッケージとか

中のブックレットとか

とにかく“青い”のよ。

会場の照明の都合もあるんだろうけど、

きっと印刷もあんまりよろしくないんだろうね。

(外箱は特に。表面加工すると“沈む”から)

もう少し黄色を上げればよかったのに。

まるで“3色”で印刷しているみたい。

 

中身は2枚目3枚目がメイン。

2枚目の昔の人たちはもちろんよかったんだけど、

3枚目の最近の人たちがなかなかにエモーショナル。

お祭りムードとはちょっと違うザワザワ感とでも言うのかな。

特に『初恋サンライズ』はつい泣けてきちゃって。

 

未見の方はぜひともご購入を。

永久保存版ですよ、絶対…。

 

 

 

 

 

 

 

 

今春卒業予定者3人のうち

これで2人の写真集発売が決定した。

 

Juice=Juice及びハロー!プロジェクトを卒業するJuice=Juice植村あかりの最新写真集「Strelitzia」(ストレリチア)が5月23日に発売決定。4冊目の写真集では植村あかりの魅力を存分に引き立たせるスタイリングやロケーションを思索し制作。卒業を目前に控えた刹那の「今」を、ストレリチア(極楽鳥花)の様に華々しく艶やかに撮影しました。新たな道を歩み「輝かしい未来へ」向かって進んでいく植村あかりを記録と記憶に残す1冊です。

 

まあ、ここんところの傾向として

“写真集”だからと言って

必ずしも水着写真が含まれるとは限らないの

“含まれない”方ってことなのね、この写真集は。

 

しかし、何でかJuice=Juiceばかりが

写真集を発売している感じ。

今年出る(出た)写真集は6タイトル。

で、そのうち4冊がJuice=Juice。

何があってのことなんだか。

 

ここまでモーニング娘。がゼロってのも珍しい。

写真集要員は決して少なくないのに。

 

あとはアンジュルム佐々木だ。

きっと出るとは思うんだけど、

普通の写真集とは趣きが違うんだろうか。

 

写真集もいいんだけど、

やっぱり卒業シングルだよなぁ。

Juice=Juiceは告知済み。

アンジュルム、つばきファクトリーはいつになるのか。

 

卒業公演も併せて

そろそろ発表があってもいいと思うのだが…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

元カントリー・ガールズ小関舞が大学をご卒業。

 

芸能活動と学業の両立はきっと大変だったろう。

だからこそカントリーと他グループの掛け持ちはせず

パートタイムでの活動を選択したんだろうしね。

 

某大学の何学部かは存じ上げないけど

卒論のテーマは「推し活がもたらす経済効果や社会性について」。

これこそ“経験”がものを言ったに違いない。

 

ハロプロ現役で大学卒業相当の年齢のメンバーは

段原瑠々
佐々木莉佳子
井上玲音
小野田紗栞(短大を今年卒業)
羽賀朱音

 

今どき

東京都の大学進学率って

女性でも約75%。

ま、少子化もあり大学数の増加もあり。

選ばなければ“全入”ってご時世だからね。

 

きっと現役メンバーだって希望したなら

そして学業もアイドル活動と同じように頑張れるのなら

ちゃんと両立できるんだろう。

 

これからはもっと増えていくんじゃないのかな、

大学へ行くメンバーも。

実際、いるもんね。

北川とか石栗、窪田あたりは公表してるし。

 

自分の将来の選択肢を増やすって意味でも

大学に行くのは結構な話。

 

で、小関の“将来”はソロデビューだったりする。

これがある程度形になったら

メンバーのロールモデルになるに違いない。

 

いわゆる“新社会人”として

ここからバリバリお仕事をこなしてくださいませ。

 

ご卒業おめでとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スカパー!による「12球団応援プロジェクト」企画で、

著名人がそれぞれ12球団の応援団長に就任したんだけど、

北海道日本ハムファイターズ応援団長には牧野真莉愛が就任。

 

いよいよプロ野球ファンの認知もここまで来たって感じかな。

各球団の応援団長を見てみると、

セ・リーグは“二軍”って感じ。

パ・リーグは初めましての人がちらほら。

 

ま、どの世界にもゴリゴリのプロ野球ファンはいるからね。

自薦他薦を問わず

これに就任したい人はわんさかいるに違いない。

 

で、順位予想なんて披露したんだけど…。

 

 

これって順位予想じゃなく好みの順だよね、きっと。

阪神4位に読売6位って。

 

で、パ・リーグの“表記”が謎で、

ファイターズは差別化ってのは分かるけど

“ホークス”はなぜ?

 

何にしても

こうやってプロ野球絡みの仕事の量や質が上がっていくのはいいこと。

 

日本のプロスポーツ興行は

これから大変な時代がやって来るのは確実。

激減していく選手供給源と観客。

いろんなスポーツでの分捕り合いは必至。

 

ただ、野球選手は金になるってのを

今国民的関心事のど真ん中大谷翔平が実証してるからね。

子供にどんなスポーツをさせるかって時には

野球が上位に来るのは間違いないんだろうけど。

 

牧野にはプロ野球振興の一端を担っていただいて

グループ卒業後の進路の確保も同時に叶えて欲しいもんだ。

 

これはもう何度も何度も言ってるけど、

あとは『たまッチ!』と『リアル野球BAN』を制覇すれば

完璧なプロ野球芸人ってことで。

 

その日まで頑張れ、牧野。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

つばきファクトリー小野田紗栞が短大卒業を報告。

 

進学していたことは一切公表してなかったから

ちょっとハロヲタ界隈がザワザワした感じ。

 

写真を何点も公開したんで、

どこの学校に通っていたかは簡単に特定できちゃった。

(ここでは触れないけど)

 

保育士資格
幼稚園教諭二種免許状
認定ベビーシッター

この3点を取得してのご卒業。

実習やら何やらきっと大変だったろう。

 

これでアイドルを終えた後の人生設計も整ったってことなのかな。

今このタイミングが

四大卒の年齢だしね。

新しい何かを始めるのには絶好だ。

 

ま、ご本人は“来年度からはお仕事一本になります!”と

アイドル継続を宣言してるけど

この手のことは“うそ”が許されるもんだしね。

 

しっかしなぁ。

小野田が幼稚園の先生なんかになった日には

男の子の何人が“初恋の人”って言い出すことか(笑)

 

そういう日はもう少しだけ先にしていただいて、

グループのために頑張ってくだされば…。

 

ご卒業おめでとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

謎の組織ISA (国際宇宙対策機構)登場と

そのISAによるブンブンジャー“公認”回。

 

派手に暴れるハシリヤンと

それと“交戦”する謎の民間組織ブンブンジャーってのが

現状の図式。

 

民間人が、それも何らのライセンスもなしに

あれだけの巨大戦力を保有してたら

そりゃ“お上”ににらまれるのも当然のこと。

 

しかし、国連は既に

宇宙からの脅威に対峙する組織を持っていたのね。

 

まあ、ブンブンやハシリヤンに関する諸々は

この先適宜開示されていくんだろうが

過去にあれこれあったのは間違いなかろう。

 

大也は
「若くして莫大な財を築いた資産家」ってことだが、

(そのへんの事情も後々明かされるんだろう)

つまり“国際救助隊”みたいなものか。

あっちは“パパ”が財を成して

実子を働かせているんだけど、

こっちは自らバリバリ活躍しちゃうんだ。

 

ISAはブンブンジャーの装備と大也を

一式自分たちの内部に取り込もうとするが当然拒否。

で、その活躍を見て

現状を公認することに。

ただし、その条件として

監視役を置くこととなった。

それが1話からご登場のおまわりさん阿久瀬錠。

 

これで次回4人目が参加して

来月に5人目、

で、6月に追加戦士か。

“バイオレット”らしいから

あるいは女性戦士かもしれない。

 

このシリーズは

とにかく戦隊の“お約束”をキチキチ踏襲しながら

全体のストーリーも進めなきゃならないから大変だ。

だが、そのへんの“塩梅”がちょうどいい感じで

かなり見やすい。

 

これだけおもちゃ購買層に寄せたわけだし

売れてたらいいんだけどね。

ま、センスなしが何を言ったところで当たるわけもないんだが

かなりいけそうな気はするんだけど…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やっとJuice=Juiceリーダー植村あかり卒業シングルのスケジュールが出た。

5月15日発売

『トウキョウ・ブラー/ナイモノラブ/おあいこ』

 

 

ま、詳報を待てってなところだけど、

期待してますよ、本当に。

 

ただ残念なのは

新しいアー写にも

そしてもちろん新譜にも

川嶋が一切登場しないこと。

 

仕方ないこととは理解してるんだけど、

それでもなぁ。

いないものとして扱われてる感って言うのかな、

本当に残念だ。

 

 

ちょっと前は復帰に向けて回復傾向かと思ってたけど、

結局↑こんなリリースが出ちゃったしね。

 

自身が参加してないこの新譜を

植村卒業までに披露する機会があるのかどうか。

できることなら

卒業公演にはフルでなくても参加して欲しいね。

 

まずは曲の公開を待ちましょ。